| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 投資分析論 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 投資分析、企業財務分析の基礎から応用までをカバーする。基礎ではB/SとP/Lの関係を時価、機会費用という経済学的なフレームワークの中で論じる(簿記・会計との違いが大事である)。応用では、企業評価が中心テーマである。 |
| 授業計画 | 財務諸表の経済学的な見方 レバレッジと企業財務担当者(CFO)の役割 統計学(確率の復習) フィナンシャル・レバレッジ オペレーショナル・レバレッジ 企業評価とは Equityの重要性 ROI EPS PER 配当政策と企業の成長戦略 株式市場における企業評価 |
| 評価方法 | 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャー企業やIT産業への応用を念頭に置くこと。レバレッジの計算等では電卓が必須。 |