| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EF) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | Unit 1 プリント1の全訳 ワンポイント時事英語 Unit 2 プリント2の全訳 ワンポイント時事英語 Unit 3 プリント1の説明(誤訳や表現力について) ワンポイント時事英語 Unit 4 プリント2の説明(誤訳や表現について) ワンポイント時事英語 Unit 5 プリント3の全訳 ワンポイント時事英語 以下この繰り返し |
| 評価方法 | レポート・テストで評価する。出席率は原則として8割以上が必要。怪我・病気の場合は考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | きちんとした訳が出来ることを目標にする。授業には必ず辞書を持参すること。 |
英語Ⅰ(KA)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KA) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | Unit 1 文の種類 Unit 2 動詞の種類と文型 Unit 3 動詞の時制 Unit 4 助動詞 Unit 5 能動態と受動態 Unit 6 名詞 Unit 7 冠詞と数詞 Unit 8 代名詞 Unit 9 接続詞 Unit 10 前置詞 Unit 11 形容詞・副詞 Unit 12 比較 Unit 13 不定詞 Unit 14 分詞 Unit 15 動名詞 Unit 16 関係詞 Unit 17 仮定法 Unit 18 時制の一致・話法 |
| 評価方法 | テストの他、レポート等で評価する。出席は原則として8割以上を評価対象者とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中に作業を行うので、常に辞書を持ってくること。 |
コリア語Ⅲ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅲ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学で約1年間コリア語を学習したレベルにそって、平易な文章を読解し、聞き取り、応答し、さらに簡単な文章を正しく書くことができ、郵便局や駅などで会話できる程度の達成を目標とする。 |
| 授業計画 | テキストに依拠しつつ、これまでの再復習 固有語と漢字語、同じ漢字語でありながらも日本語と異なる意味あい。 より詳しい文法の解説、用言の活用、変格用言(不規則活用)など。 韓国の新聞、雑誌などから簡単な文章を読んでみる(資料は授業時、配布する) 親族の呼び方 対者待遇法(敬語とぞんざいな言い方) 書きことばと話しことば(婉曲形) 会話の練習 ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コリア語は日本語とシンタクスが同じで、漢字語が語彙の大半を占めるなど共通性が多く、学びやすい。もっとも近い外国語と言われるゆえんである。しかしその反面、発音、語感、表現法など、社会、文化、歴史の違いからくる差異も無視できない。すでにコリア語Ⅱの段階でコリア語習得の「コツ」を体得した学生も、少数ではあるが、見受けられる。コリア語Ⅲでは受講生全員がそのレベルに到達するよう努力する所存である。少数精鋭主義でのぞみたい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学でコリア語Ⅰを履修した学生を対象として、基礎的なコリア語を読み、書き、話し、聞きとるばかりでなく、ある程度辞書を用いて基礎的な単語で短い文章を書くことができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ハングルの理解度テスト 文字と発音の再復習、パッチム、発音の変化(平音の濃音化、激音化、リエゾンなど) 韓国の新聞記事を読む(資料は授業時、配布する) 漢字語と固有語、外来語 数の表現 敬語の初歩 辞書のひき方 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文、会話の練習 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を受けるうえで、ハングル(文字)についての基礎知識を有することが必要不可欠である。テキストを復習するなり、テレビ・ラジオのハングル講座を聴くなりして、ハングルを読み・書きできるようにしておいてほしい。この段階になれば、日本語との類似点の多いことに驚き、また興味を覚えるかもしれない。コリア語Ⅰ同様、日本生まれで、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かした、楽しい授業をめざしている。 |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。そして、国際コミュニケーションに関する課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成することを通して、自分の関心を深めよう。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す。 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める。 |
| 評価方法 | 文章演習や課題図書レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。 初回の授業にはテキストを購入し、持参すること。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学でコリア語Ⅰを履修した学生を対象として、基礎的なコリア語を読み、書き、話し、聞きとるばかりでなく、ある程度辞書を用いて基礎的な単語で短い文章を書くことができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ハングルの理解度テスト 文字と発音の再復習、パッチム、発音の変化(平音の濃音化、激音化、リエゾンなど) 韓国の新聞記事を読む(資料は授業時、配布する) 漢字語と固有語、外来語 数の表現 敬語の初歩 辞書のひき方 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文、会話の練習 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を受けるうえで、ハングル(文字)についての基礎知識を有することが必要不可欠である。テキストを復習するなり、テレビ・ラジオのハングル講座を聴くなりして、ハングルを読み・書きできるようにしておいてほしい。この段階になれば、日本語との類似点の多いことに驚き、また興味を覚えるかもしれない。コリア語Ⅰ同様、日本生まれで、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かした、楽しい授業をめざしている。 |
EIC103(IR6)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(IR6) |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course. |
| 授業計画 | This course is designed to build confidence in speaking. Students prepare by doing vocabulary building and listening activities for homework. A self-study CD is included in the textbook for this purpose. Class time can then be used entirely for pair and group speaking activities. Students will practice model conversations then make their own conversations based on the model. Conversation topics include social conversations, talking about past experiences, talking about travel, expressing opinions and talking about culture. |
| 評価方法 | Points will be given for class participation, homework assignments, attendance and in-class tests. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Please buy the textbook and bring it to your first class. |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 百海 正一 |
| 授業概要 | 最初はマネジメント(経営全般)に関する基本的概念を理解するために、テキストを読む(自宅学習)。また上記テーマに沿って市場調査を実施したり、グループ単位でケース(教材)を分析し、発表します。この授業の特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文書で書かれたケース教材を使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際のデータや状況が物語風に書かれており、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら解決策を練っていく過程が重視されます。 |
| 授業計画 | 以下の分野について、テキストとケースを使って学びます。 マーケティング(猪野夫人のポケットカメラ行動、なとり) 生産とオペレーション(企業活動演習ゲーム、ビールゲーム) 経営戦略(Am/Pm、モスバーガー、味の素) 組織行動(交渉ゲーム、ダッシュマンCo、阪神大震災における住友電工) 経営情報(フローチャートの作成、花王) グローバル経営(日清食品、日本KFC) ビジネスゲーム(合宿2回) |
| 評価方法 | 毎回の出席、グループ発表、6回のレポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教育目的は 経営上の問題を考え、分析し、処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につけた人間を育成することです。 |
管理会計論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 管理会計論 |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 会計学には、大別すると財務会計と管理会計がある。財務会計は外部に企業の経理状況を公表することに関心があるが、管理会計は企業の内部で会計データをどのように管理のために活用するかに関心がある。企業の利益を向上させるために、また原価を引き下げるために活用できる会計情報をどのようにして作成し、それをどのように用いるかを考える。そのための会計データの取り方、整理の仕方、集計の仕方はもちろん、会計スタッフはこれらの情報がどのような経営環境において用いられるのかを知らねばならないから、簿記、原価計算の知識だけではなく、基礎的な経営管理の知識も必要である。前半は管理会計の基礎的概念と技法などについて講義し、後半は管理会計技法に焦点を当てる。 |
| 授業計画 | 管理会計とは 財務会計と財務会計 管理会計の体系 利益管理会計(1)利益管理のプロセス 利益管理会計(2)損益分岐点分析 利益管理会計(3)セールズミックス 利益管理会計(4)利益目標の設定 原価管理会計(1)原価管理のプロセス,原価目標値 原価管理会計(2)管理可能費,キャパシティ・コスト 原価管理会計(3)原価分解方法 業績管理会計(1)責任会計 業績管理会計(2)原価センターの業績評価 業績管理会計(3)投資センターの業績評価 企業予算(1)予算の意義とプロセスなど 企業予算(2)予算編成の方法、参加型予算など 予算編成の事例(1)売上高予算など 予算編成の事例(2)製造予算など 標準原価管理(1)歴史と標準原価管理のプロセス 標準原価管理(2)原価標準の設定 標準原価管理(3)差異分析-直接材料費差異,直接労務費差異 標準原価管理(4)差異分析-製造間接費差異 標準原価管理(5)差異の原因調査,原価企画 意思決定会計(1)意思決定のための原価概念 意思決定会計(2)ケース分析 設備投資意思決定会計(1)キャッシュフロー,貨幣の時間価値 設備投資意思決定会計(2)経済性計算 |
| 評価方法 | 2回のペーパーテスト(70程度。持ち込み可)に、出席点とレポート点(2回程度)を加味して評価する。出席が2/3未満の場合には、試験を受けることができないので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の受講を希望するものは、2年次の「原価計算」を修得していて、さらに企業の経営管理にも興味があるものが望ましい。 |
インターネット英語B(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B(K) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習) 実用英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅱ)の制作(実習) 国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習) インターネットワークを駆使して英語で実践的なレベルの広報内容のインターネットの制作(実習) パワーポイントにおける実践的な英文企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英語で実践的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 実践的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習) |
| 評価方法 | 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。 |