| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅲ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学で約1年間コリア語を学習したレベルにそって、平易な文章を読解し、聞き取り、応答し、さらに簡単な文章を正しく書くことができ、郵便局や駅などで会話できる程度の達成を目標とする。 |
| 授業計画 | テキストに依拠しつつ、これまでの再復習 固有語と漢字語、同じ漢字語でありながらも日本語と異なる意味あい。 より詳しい文法の解説、用言の活用、変格用言(不規則活用)など。 韓国の新聞、雑誌などから簡単な文章を読んでみる(資料は授業時、配布する) 親族の呼び方 対者待遇法(敬語とぞんざいな言い方) 書きことばと話しことば(婉曲形) 会話の練習 ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コリア語は日本語とシンタクスが同じで、漢字語が語彙の大半を占めるなど共通性が多く、学びやすい。もっとも近い外国語と言われるゆえんである。しかしその反面、発音、語感、表現法など、社会、文化、歴史の違いからくる差異も無視できない。すでにコリア語Ⅱの段階でコリア語習得の「コツ」を体得した学生も、少数ではあるが、見受けられる。コリア語Ⅲでは受講生全員がそのレベルに到達するよう努力する所存である。少数精鋭主義でのぞみたい。 |