| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経済史B |
| 教員名 | 飯田 敏彦 |
| 授業概要 | この講義においては、世界で最初に産業革命を達成したイギリスの経済発展を14世紀から19世紀までたどりながら、近代的な市場経済について理解を深めることを目的に講義を進める。特に重商主義期(17世紀末~18世紀前半)と産業革命期(1760~1830年)についての説明が中心となる。その上で、フランス、ドイツ、アメリカ合衆国の産業革命を概観する。 |
| 授業計画 | 中世後期におけるイギリスの外国貿易 イギリスにおける市場経済の発達 17世紀イギリスの市民革命 イギリス重商主義期の経済政策 イギリスの産業革命(1760~1830) ヨーロッパ大陸諸国の産業革命 |
| 評価方法 | 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。もちろん期末試験は実施しますが、成績評価の詳細は最初の授業において説明する予定です。 |
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| 参考書 | |
| メッセージ | 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。 |