| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(月3) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク・ゴルフ、アルティミット、ピロポロなど。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。 2.ターゲット・バード・ゴルフ 容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。 3.フライングディスク 一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。 4.フライングディスク・ゴルフ ボールの代わりにフライングディスクでゴルフを楽しむ。 5.フライングディスク・アルティミット アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。 6.ピロポロ 容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.知識(課題及び期末レポートなど) 70% 2.態度(平常点の他に期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習A(月3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(月3) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク・ゴルフ、アルティミット、ピロポロなど。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。 2.ターゲット・バード・ゴルフ 容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。 3.フライングディスク 一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。 4.フライングディスク・ゴルフ ボールの代わりにフライングディスクでゴルフを楽しむ。 5.フライングディスク・アルティミット アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。 6.ピロポロ 容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.知識(課題及び期末レポートなど) 70% 2.態度(平常点の他に期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポ-ツA(月3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(月3) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク・ゴルフ、アルティミット、ピロポロなど。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。 2.ターゲット・バード・ゴルフ 容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。 3.フライングディスク 一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。 4.フライングディスク・ゴルフ ボールの代わりにフライングディスクでゴルフを楽しむ。 5.フライングディスク・アルティミット アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。 6.ピロポロ 容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.知識(課題及び期末レポートなど) 70% 2.態度(平常点の他に期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
開発援助政策
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 開発援助政策 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 第二次大戦後の国際的政治紛争の多くは貧困と密接なつながりを持っている。貧困からの解放は人間的な生活を確保するばかりでなく、国内的国際的紛争の防止にも深くかかわる問題である。貧しい国が経済的社会的開発を自力で達成することは現実的には不可能な世界になっている。そこで開発援助協力が重要かつ不可避となる。開発援助を進めるにあたり、単に経済的、財政的支援をすればすむというものでないことは言うまでもなく、援助する側、援助される側には重大な歴史的、文化的要因があり、それらを考慮した幅広い視野から、援助の意味と有効性を検討する。特に2000年のミレニアム・サミットで採択されたミレニアム開発目標(MDGs)を詳しく検討する。 |
| 授業計画 | 開発援助政策にかかわるシステムとして、次の順序でそれぞれの政策と援助活動、その成果を考察する。 国際連合とその開発関係機関(国連開発計画、国連人口基金、ユニセフ) 国連専門機関及びその他の国際機関(世界銀行、IMF, ユネスコ、FAO, OECD) 欧米諸国の開発援助政策 日本の開発援助政策 MDGsをテーマに人口、環境、人権、教育、保健等分野別の国際協力の実態を検証する。 |
| 評価方法 | 日常的な授業(議論)への参加度並びに日常的に課される小論文、小テスト等による総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。 |
コミュニケーション論A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション論A |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 本講義は、対人関係や対人コミュニケーションにおいて非言語コミュニケーションがどのような役割を果たしているかについて社会心理学的な研究を紹介しながら考える。授業では、できるだけ多くの実験や調査などの実証的研究の結果を紹介しながら、非言語コミュニケーションの役割について説明したい。また受講者に対しても非言語コミュニケーションに関する実験や調査なども実施して、それらの知識を深めてもらいたい。 |
| 授業計画 | 対人コミュニケーションとNVC(NVCのチャネルの種類、NVCの機能、NVCの重要性など) NVCと情動(表情、姿勢・しぐさ、パラ言語など) NVCと親密性(視線、対人距離、接触、親和葛藤理論など) MVCと印象(顔、体格、化粧、衣服など) NVCと言語(言語の代用、言語の補強など) NVCと会話の調整(視線、パラ言語など) NVCと欺瞞(欺瞞者の特徴、欺瞞の検知) NVCと社会的影響(説得、応諾、威嚇など) NVCの文化差 NVCの個人差 |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●授業計画については学生の理解度に応じて変更する可能性がある。 |
解剖生理学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学 |
| 教員名 | 長谷川 修司 |
| 授業概要 | 栄養学を理解し実践するために、人体のしくみと機能について基礎知識を学ぶ。 |
| 授業計画 | テキストの項目に沿って学習する。 遺伝子と細胞・組織 骨格系と筋系 神経系 内分泌系 呼吸器系 消化器系 循環系 血液と体液 泌尿と腎 免疫系 エネルギー代謝と体温調節 生殖と発生 皮膚 |
| 評価方法 | 試験による。出席も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来、医学とパラメディカルの領域で活動しようと志す人にとって、解剖学と生理学は最も基礎となる知識です。しっかり身につけましょう。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 卒業論文の作成がメインとなります。卒業論文のテーマは、自分の関心のあることであればどんなものでも認めるつもりですが、なるべくゼミの共通のキーワード「民族」に少しでも関連するテーマにしてほしいと希望しています。ゼミでの発表は、自分のいいたいこと、書きたいことを的確に相手に伝える訓練ですし、またゼミでの討論は相手を助けることになるとともに自身の成長ともなりますから、それを心がけてゼミに望んで下さい。私のゼミでは、IT革命に乗り遅れないように、ある程度のパソコン能力を身につけてもらうようにしています。そして、卒業論文集は紙ではなくCD化したいと考えています。 |
| 授業計画 | 論文の書き方 参考文献の探し方 卒業論文のテーマ決定 卒業論文の資料収集 資料講読 卒業論文の執筆 卒業論文の手直し 卒業論文の提出 卒業論文の講評 卒業論文のCD制作 |
| 評価方法 | ゼミでの活動や卒業論文などで総合的に評価します。 |
| 教科書 | ゼミの中で適時指示します。卒業論文を書くときには、資料を読んだり文章を書いたりすることが一番大変だと思われがちですが、最も重要なのは卒業論文の作成に必要な資料(書籍や雑誌)の入手です。資料の収集には時間がかかるものです。どんな資料がどこにあるのかをなるべく早く調べて集めるようにして下さい。そのための指導・アドバイスは欠かさず行ないます。図書館のレファレンスは非常に役に立ちますので、是非利用してみて下さい。 |
| 参考書 | ゼミ生と相談して決めます。 |
| メッセージ | 最終学年ですから、大学時代の想い出作りの一環として「卒業論文」に力を入れてください。また、最近は自分の考えをまとめて直接相手に伝えることが苦手な「コミュニケーション不完全症候群」の学生が多いので、大いにおしゃべりして、各自のコミュニケーション能力を高めてください。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 「中国を通して異文化理解を考える」がゼミの共通テーマです。現在の国際社会は、経済のボーダーレス化の進展やNGOの活躍にもかかわらず、あるいは地球環境問題といったグローバルな人類共通の課題に直面していながらも、internationalという言葉に示されているように、国家がその中心的な構成要員です。 その国家は、一つの民族が一つの国家を形成することが正統であるという「国民国家」原理によって支えられています。つまり、独自の民族であると認められることは自らの国家をもつ権利(民族自決権)を有するということを意味しているのです。しかしながら、地球には3,000余りの民族に対して国家は200ほどしかありません。民族紛争が絶えず発生するのは当然のことでしょう。民族について学ぶやり方には、民族紛争・民族問題や「民族と国家の原理」について研究する国際政治学的方向(最近は「民族関係論」という言葉が使用されています)と、民族の生活様式や信仰、伝統・神話伝承、社会形態といった生態から民族そのものに迫っていうとする民族学(文化人類学)的方向とがありますが、どの方向から探っていくかはゼミ生と相談して決めます。どちらにせよ、「ゼミ生間のコミュニケーション」がゼミの共通のキーワードです。私の専門は中国研究なので、中国を対象にしてこうしたことを考えていきたいと思います。アジア重視になるかもしれません。前期は、共通テキストの輪読が中心となります。各ゼミ生が分担し、関連する事柄をテキストとは別に補充調査をしながらテキストの内容を要約してレジュメにまとめ、質疑応答と討論をおこなって理解を深めます。後期は、共通テキストの輪読と並行して、レポート「卒業論文に向けて-私の問題関心」をまとめ、最後のゼミで提出します。これは、ゼミⅡでの卒業論文の準備として、自分の問題関心に基づいてテーマ・方向を定めるものです。ゼミ生の関心がまとまれば、海外調査旅行などにチャレンジしてみたいと考えています。 |
| 授業計画 | 年間スケジュールの設定 共通テキストの選定 共通テキストの講読 関連事項の補充調査 共通テキストの発表 ゼミ生による討論 卒業論文のテーマ設定 ゼミ論文の執筆・提出 |
| 評価方法 | ゼミでの発表やその内容・まとめ方、討論における発言や積極性、レポート、出席など、いわゆる授業参加度で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会には日々いろいろな出来事が起こっていますので、授業で教えられなくても、新聞を読むなどして現下の国際情勢や民族問題について知識を仕入れて置いて下さい(新聞を読むのは就職のための最高の準備ともなります)。そして、たまには時の国際問題について意見を語ってみましょう。卒業論文の相談や時事問題の感想など、気軽に研究室に顔を出して下さい。 |
CALL102(CM6)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM6) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回:CALL授業のオリエンテーション(Magic Shower・文法ソフトの開け方・使い方、スケジュール、コンピュータ利用上の注意等) 第2回以降:基本的に以下のようなポイントを組み合わせて行います。 1)Magic Showerを利用したリ-ディングの実施、内容理解 2)語彙訓練 3)文法ソフト学習 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット時代に使える英語を目指すには、大量の英文を読みこなす必要があります。と同時に、英語の基本ルールである文法をきちんとおさえておかないと、一定以上の上達は望めません。このふたつを組み合わせておけば、TOEFLやTOEICなど様様な資格試験にも自信をもって臨むことができます。少しでも分からないことがあったら、必ずクラスで確かめてください。それがクラス全体の助けになります。 |
政治学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 政治学 |
| 教員名 | 有賀 誠 |
| 授業概要 | 長らく世界政治の基本構図となっていた冷戦体制は、1989年のベルリンの壁の崩壊を象徴的な出来事とする社会主義圏の自滅によって、自由主義の勝利をもって終焉したと言われています。例えば、フランシス・フクヤマという思想家は、『歴史の終わり』という本のなかで、自由主義はこれまでの歴史上の様々な政治体制がもっていた根本的な矛盾を免れているので、これ以上の政治体制は考えられない「人類のイデオロギー上の進歩の終点」であると述べています。しかし、当の自由主義社会に生きているわたしたちは、その社会が与えてくれるあり余る自由と価値観の多様化のなかで、何が選ばれるに値する善き生き方であるのかの選択基準を見失い、途方にくれているというのが本当のところではないでしょうか?本講では、わたしたちの生きる自由主義社会の意義と問題を、自由主義を批判的に見ている様々な思想潮流を参考にしながら、できるだけやさしい言葉で考えてみたいと思っています。 |
| 授業計画 | 歴史の終わり? 現代自由主義 リバタリアニズム 共同体主義 社会主義 根本的民主主義 討議的民主主義 福祉理論 フェミニズム 多文化主義 環境という問題 グローバリズムとは何か? |
| 評価方法 | 学期末におこなう試験によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画には、やや難しげな言葉が並んでいますが、噛み砕いて説明するつもりですから、特に予備知識は必要ありません。授業中の質問は大歓迎ですが、当然、私語は厳禁です。 |