CALL102(CM6)

年度 2005
科目名 CALL102(CM6)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通内容の文法ソフトと速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。まずは誤りを気にしないでコミュニケーションを目的として掲示板などでたくさん書きましょう。その一方で、パラグラフライティングでは、英語の文章の展開方法を学び、推敲しながら誤りの少ないまとまった文章を書きます。
インターネットサーフィン→英語サイトを閲覧することを習慣にしましょう。
タイプ練習→タイピングテストを2回(5月、7月)行います。
クラス用掲示板→クラスの友達と英語でのコミュニケーションしませんか?
チャット→チャットしてみるとタイプ力と英作文力をつけたくなる!
サマリーの練習→Magic Shower、モバリッシュ、インターネットのニュースなどを自分のことばで書き換えて、英作文力を鍛えましょう。
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。
教科書
参考書
メッセージ 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com