| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(S) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。 |
| 授業計画 | 1. 見出し、リード、本文の決め事とは? 2. 見出し用語とは? 3. 5W1Hを見つけるコツ 4. 見出しとリードの多読、速読法とは? 5. 分野別ニュースの特徴 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。 |
時事英語A(K)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(K) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。 |
| 授業計画 | 1. 見出し、リード、本文の決め事とは? 2. 見出し用語とは? 3. 5W1Hを見つけるコツ 4. 見出しとリードの多読、速読法とは? 5. 分野別ニュースの特徴 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。 |
時事英語A(E)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(E) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。 |
| 授業計画 | 1. 見出し、リード、本文の決め事とは? 2. 見出し用語とは? 3. 5W1Hを見つけるコツ 4. 見出しとリードの多読、速読法とは? 5. 分野別ニュースの特徴 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 待ち行列理論は、オペレーションズ・リサーチの中で一つの重要な研究分野であり、この理論は歴史的にも古く電話通信における待ち行列から発達してその後、数多くの論文が発表され、理論的側面および実際問題への応用に大きく貢献してきた。 われわれの日常生活でも、病院での待ちや、高速道路の出口での渋滞などよく行列に並び待たされることがある。もし、この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかり、費用と待ち時間を較べながらシステムを設計する必要がある。 特に近年めざましい発展をとげている情報処理システムの中には、数多くのタイプの待ち行列を見うけることができる。例えば、ディジタル通信の高度化に伴い、ディジタル通信ネットワークの高効率化がよく問題になる。パケットがバースト的に発生するメディアを含んだマルチメディア通信の場合には、メディアごとに待ち時間遅延、パケット損失率などの要求が異なるため、これらの要求を満たすネットワーク構成や制御方法をみいだすことは極めて重要である。ゼミナールでは、待ち行列理論を用いて上記の様な問題を理論解析し、シミュレーションによるシステムの検討を行う。 |
| 授業計画 | 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。 |
| 評価方法 | 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | 授業時に指示する。 |
| 参考書 | 授業時に指示する。 |
| メッセージ | 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。 |
マーケティング論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティングの概要について、事例を交えながら、分かりやすく説明を進める。マーケティングは、企業の対 顧客行動において、最も根幹になる活動であり、その点、経営学や組織論は手が届かない領域である。今日では顧客との関係をいかに創造し、そのよき関係を続けてゆけるか、またブランド(企業全体のコーポレート・ブランドを含む)に対する消費者の評価・資産価値の認定が企業の財産となりつつある。 |
| 授業計画 | 現代企業とマーケティング 競争構造とマーケティング行動 マーケティング戦略と体系 マーケティング意思決定と情報 需要獲得戦略 製品戦略 価格戦略 チャネル(経路、流通)戦略 促進(プロモーション)戦略 グローバルマーケティング マーケティング領域の拡張 |
| 評価方法 | 出席状況、レポート、期末試験の結果に基づいて評価を行なう。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに関係することとして、流通、広告、ブランド、販売などがあるが、こうしたことに関心を持ち、情報を集めて理解を深めて頂きたい。またマーケティングの活動は、現代企業にとって、欠くことのできないものであるから、経営学との関係も押さえて欲しい。 |
外書講読[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[CM] |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 「国際」に携わる人々にとって、外国語の応用能力は極めて重要である。「外書講読」はこの能力の向上を助ける授業である。国際学部では、英語を始め、いくつかの外国語科目が開設されているが、中国語などの第二外国語を実際に応用するための授業は欠けている。従って、この授業は中国語を読み、翻訳できるように、中国の政治、経済、社会、文化に関する書物の一部や記事などを教材に、学生の「読」及び「訳」の能力を高め、それと同時に、中国の政治・経済、社会・文化への理解・認識を深める。 |
| 授業計画 | 文章自体の理解(文法、表現など) 社会・文化背景の解説 文章と社会・文化背景を十分理解する上で、内容についての討論 部分翻訳や感想短文などの作成 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキスト(書物や記事など)は中国語ですので、受講者にはある程度の中国語の読み書き能力が必要です。従って、第二外国語の「中国語Ⅲ」(少なくとも「中国語Ⅱ」)を履修した人が望ましいです。 |
EIC202
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC202 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This is a very practical course designed to improve conversation skills but especially aimed at providing information necessary for smooth interaction with other people whilst travelling abroad. |
| 授業計画 | There are 3 areas of emphasis: Culture: to study cultural differences between Japan and English-speaking countries and pinpoint possible difficulties whilst travelling. Language: this stresses using natural language, natural speed and good intonation to avoid misunderstanding. Confidence: to choose language appropriate to a social situation and to use whatever vocabulary a student has available to express him/herself confidently. |
| 評価方法 | Attendance, active participation and close attention in class are essential and will be graded for final evaluation. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This is preparation for one of the most exciting experiences of your life: going abroad! |
日本史
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本史 |
| 教員名 | 鳥養 直樹 |
| 授業概要 | 日本古代国家の成立・展開を中央からだけではなく各地域史の動きから探る。すなわち各地域の首長の支配、村落の構造や動き、開発などを具体的に提示しながらそれがいかに国家全体の変遷に作用したのかを学ぶ。その場合、近年急増してきた木簡・墨書土器・金石文などの文字資料や正倉院文書や寧楽・平安遺文などの既存史料を紹介し、各地域の状況を具体的に探り、それを教材として積極的に活用することも考えさせたい。 |
| 授業計画 | 概論 日本古代国家の諸段階 大和政権の成立 (1)概論 (2)記紀史観の課題 (3)稲荷山古墳の鉄剣銘から探る大和政権と地域支配 大和政権の展開 (1)概論 (2)5・6世紀の大和政権と地域支配 (3)(2)を探る方法としての氏姓・部民分布 律令国家への移行と展開 (1)概論 (2)国造・郡司的首長の動きからみた地域の課題 (3)和名抄と式内社などからみた地域支配の状況 (4)国衙・郡衙の具体的設置と状況 まとめ |
| 評価方法 | 学期末試験により主に評価、レポートも課す。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できるかぎり受講する生徒の立場に立ち講義をするが受講生も自分が教壇に立た時、どう対処するのかイメージして聞いてほしい。現在の教育状況においては十年一日の姿勢を許さないほどの緊張関係を生み出すことを自覚してほしい。視点としては地域の身辺の問題から、全体の大きな問題を考える手法でやるつもりである。 |
国際社会と文化A(キリスト教)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際社会と文化A(キリスト教) |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | キリスト教圏の国々を訪れる際に必要となるキリスト教の基礎知識やキリスト教的な考え方を概説する。事柄の説明とともに、日本とそれらの国々の社会通念の違いにも触れ、キリスト教を背景にする社会の特質を考える。毎回講義終了前に「これば何だ」「これはなぜだ」という問いを出し、次回までに考えてきてもらう。それによって授業内容への興味・理解が深まり、授業内容やキリスト教に関する質問も次々と出てくるはずである。受講生全員が参加して授業を形作ることを目指す。 |
| 授業計画 | キリスト教徒の分布、神との契約―「旧約」と「新約」 聖書の構造(1) 聖書の構造(2) 聖書のいろいろな翻訳書を回覧予定 福音書 キリスト教における愛(1) キリスト教における愛(2) 授業内容に関する質疑応答① 天地創造 ユダヤ教(1) ユダヤ教(2) ユダヤ教とキリスト教 受講生による発表・報告 受講生による発表・報告 授業内容に関する質疑応答② 最後の晩餐(1) 最後の晩餐(2) イエスの十字架上の死(1) イエスの十字架上の死(2) イエスの復活、イースター クリスマス(1) クリスマス(2) クリスマス(3) カトリックとプロテスタント 授業内容に関する質疑応答③ |
| 評価方法 | 毎回出席をとり、通算して3分の2以上出席している受講生のみ、レポートを提出する資格がある。評価は、授業中に時々書いてもらう意見、レポート、受講生の一部にしてもらう発表に対するプラスアルファ点により行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プリントを配布するとともに、理解を深めるため、現地で撮影した写真や入手した絵葉書・関連する品々を授業中に回覧する。キリスト教について知ることは、キリスト教圏での出来事や行動様式、考え方を理解する一助となるはずである。 |
簿記
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 簿記 |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 簿記は、企業の経済活動を記録、報告するための道具であり、「会計の言語」と呼ばれるものである。したがって、簿記は、これから会計を学ぶための重要な基礎であり、その習得は必須である。本講義では、複式簿記の基礎概念および仕訳処理から財務諸表作成までの一連の流れを実際に演習問題を解きながら理解・習得する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス、簿記の必要性 貸借対照表 損益計算書 取引 仕訳 勘定記入 帳簿・証ひょう 小テスト 試算表の作成 決算の手続き 仕訳帳の締め切り 元帳の締め切り 財務諸表の作成 精算表の作成 |
| 評価方法 | 定期試験および小テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記の習得には、反復練習が欠かせません。したがって、毎回講義に加え、プリントを用いた記帳練習を行うので電卓を忘れず用意すること。 |