| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SD) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 例えば、US$10,000は1万ドルと訳すだけでは不十分で、大凡120万円の札束が頭に浮かぶようにすること、できれば、このレートなら1億2千万円は100万ドルであることも覚えるなど、授業では、和訳、英訳より事実確認の訓練を優先します。前期、後期を通じて、随時、国民休日の英語表現などを英、米、その他主要国と比較、我が国の主な官公庁の対外的な正式英文名を確認して、先ず我が国発信の時事英語をマスターし、大学行事などの英語表現にもトライする。併せて、時差、各国主要通貨、度量衡の数値、自分の住所の英文表記等を吟味する。 1.第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 2.基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを目標とします。 3.テキストの他に、受講生が、関心と意図を持って積極的に学べるような最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介し、基本英語がいかに大切かを確認します。 4.毎授業終了時約数分間のミニテストをし、欠席・遅刻・早退の記録もします。 |
| 評価方法 | 平常授業中行うミニテスト及び中間試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の学習には授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。「自分は英語ができない」と言ってはなりません、思ってもいけません。授業では、一般に言われてることに反して、英語力の不足な受講生でも潜在的にはいかに多くの知識や学力に恵まれていることを証明し、激励します。予習より短くても復習をおすすめします。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | このゼミナールⅡでは、ゼミナールⅠで学んだ知識を基礎にして、論文指導を行う。各人が選んだ卒業論のテーマについて、それぞれ報告を行い、その報告について質疑応答を行う。議論を深めるなかで卒業論文の内容を整理しまとめていく。 |
| 授業計画 | 卒業論文を作成する意味とは テーマを選ぶための心得とは どのような論文形式にするのか(モノグラフ的かパラノマ的か) 科学的論文とは何か |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、卒業論文の内容が主な評価対象であるが、レジュメや報告内容、参加意欲なども加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は、大学4年間を締めくくるという意味では重要な作業である。就職活動などで忙しくなるが、就職活動と同様に真剣に取り組んでほしいと思う。 |
マーケティング
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 企業をはじめNPOなどの様々な分野において、マーケティングの果たす役割は大きく、時代の流れととにますますその重要性を増している。顧客が求めているモノを把握し、それに対応することが何よりも重要になったからであり、情報化・グローバル化・価値観の多様化などに基因する顧客ニーズの多様化や市場競争の熾烈化などの諸問題に対して、有効かつ効率的に適応することができるからである。マーケティングは、企業経営活動の中でも最も顧客に近く位置していて、顧客満足を追求するとともに様々な市場環境に適応できるモノの見方・ノウハウとツールを与えてくれる。本授業では、マーケティングの本質を理解し、4Pを中心にその基礎概念と実際について理解・学習することを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス マーケティングとは 顧客満足 マーケティングの基礎概念 市場と市場細分化 製品とは 製品ライフサイクルと新製品開発 ブランドとは 価格とは マーケティング・チャネルとは マーケティング・チャネルの類型とその展開 プロモーションとは ケース・スタディー・プレゼンテーション まとめ |
| 評価方法 | 定期試験を中心に、出席状況・授業への参加度・レポートに基づいて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングは、企業経営においてはいうまでもなく非営利組織(NPO)などの様々な分野においても応用できる大切な知識である。3年次の『マーケティング戦略』と『市場調査』とを併せて履修することを勧めたい。 |
歴史学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史学 |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | ヨーロッパ社会のなかでキリスト教が重要な役割をもつことは周知の事実ですが、19世紀から20世紀にかけての近代ヨーロッパでは、いわゆる「脱宗教化」が進み、教会がそれまでもっていた地位や権威が大きく揺らいだということもまた事実です。ただしよく見ると、そうした時代でも、また現在でもなお、キリスト教というものがヨーロッパの人々の思考やモラルを根底で支え、政治や社会、文化に影響を与えていることをみてとることができます。人間と社会にとって宗教のもつ意味とは何なのか、歴史を通じて考えたいと思います。 |
| 授業計画 | 歴史を見ることの意味 宗教改革がもたらしたもの:16-17世紀の教会と国家 信仰と「理性」の対立:啓蒙の時代とフランス革命 19世紀の国家と教会①:イタリア統一とローマ教皇 19世紀の国家と教会②:フランスにおける政教分離 19世紀の国家と教会③:ドイツにおけるプロテスタントとカトリック 労働運動とキリスト教 現代社会におけるキリスト教 |
| 評価方法 | 学期末には試験をおこない、通常の授業への取り組み、出席状況などを考慮にいれて評価します。学期中、授業の節目に授業のまとめや感想を書いてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 歴史とは、時間を超えた「異文化」との出会いではないかと思います。それを知ることで、自分のなかで当たり前だったことが崩れるという面白さがあります。その発見をさらに追求していくと、今の世界への新しい理解にもつながっていきます。興味のひかれるテーマが見つかったら、積極的に参考書などを読んでみてください。 |
歴史学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史学 |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | ヨーロッパ社会のなかでキリスト教が重要な役割をもつことは周知の事実ですが、19世紀から20世紀にかけての近代ヨーロッパでは、いわゆる「脱宗教化」が進み、教会がそれまでもっていた地位や権威が大きく揺らいだということもまた事実です。ただしよく見ると、そうした時代でも、また現在でもなお、キリスト教というものがヨーロッパの人々の思考やモラルを根底で支え、政治や社会、文化に影響を与えていることをみてとることができます。人間と社会にとって宗教のもつ意味とは何なのか、歴史を通じて考えたいと思います。 |
| 授業計画 | 歴史を見ることの意味 宗教改革がもたらしたもの:16-17世紀の教会と国家 信仰と「理性」の対立:啓蒙の時代とフランス革命 19世紀の国家と教会①:イタリア統一とローマ教皇 19世紀の国家と教会②:フランスにおける政教分離 19世紀の国家と教会③:ドイツにおけるプロテスタントとカトリック 労働運動とキリスト教 現代社会におけるキリスト教 |
| 評価方法 | 学期末には試験をおこない、通常の授業への取り組み、出席状況などを考慮にいれて評価します。学期中、授業の節目に授業のまとめや感想を書いてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 歴史とは、時間を超えた「異文化」との出会いではないかと思います。それを知ることで、自分のなかで当たり前だったことが崩れるという面白さがあります。その発見をさらに追求していくと、今の世界への新しい理解にもつながっていきます。興味のひかれるテーマが見つかったら、積極的に参考書などを読んでみてください。 |
地域研究A(ヨーロッパ)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究A(ヨーロッパ) |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | 環境問題や経済のグローバル化、そして民族対立など、世界の様々な問題を前にして、いま私たちには既存の「国」の枠を超えて思考することが求められています。そのためのひとつのモデルとなるのが、現在も着々と統合を進めるヨーロッパ連合でしょう。これまで国境をはさんで別々の国に属していた町や地域、人々の交流が活発になり、「ひとつのヨーロッパ」がうまれつつあります。しかし他方で、ヨーロッパの外から来た「移民」と呼ばれる人々が地域社会から差別され、排除されるという事態も生じています。多様な人々を受け入れてきたヨーロッパで、多民族、多文化の共生という課題はどうなっていくのでしょうか?かつての植民地支配の歴史や戦後のヨーロッパ統合の過程を踏まえ、ヨーロッパの現状を考えます。 |
| 授業計画 | ヨーロッパ統合の過程①:二つの世界大戦とヨーロッパ統合理念 ヨーロッパ統合の過程②:「ひとつの経済圏」を求めて ヨーロッパ統合の過程③:単一通貨導入と政治統合 ヨーロッパの現状と課題①:再生する地域と少数言語 ヨーロッパの現状と課題②:ヨーロッパ連合の現在位置 ヨーロッパの現状と課題③:「移民」問題(歴史的背景と現在) |
| 評価方法 | 学期末には試験をおこない、通常の授業への取り組みや出席状況などを考慮にいれて評価します。学期中、授業の節目に授業内容のまとめや感想を書いてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 何世紀にもわたる国家間の対立や戦争を経て、また現在でも様々な異文化摩擦や民族対立などと常に取組んでいるヨーロッパという地域には、日本ではなかなか得られない経験の蓄積があるのではと思います。そうしたヨーロッパから何を学べるか考えたいと思います。ニュースや新聞など様々なヨーロッパ情報に注目してみてください。 |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | ゼミナ-ルⅠ参照 |
| 授業計画 | ゼミナ-ルⅠ参照。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナ-ルⅠ参照。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 居心地の良い空間から,ふれあいの環境へ脱構築するコミュニティの環境学をベ-スにモノ,コトを考えるゼミである。住みよい環境(各々の思いが大切にされ,響きあえる環境)をどのように実現するかを研究します。住みよい環境をここでは,ゆとりを生む環境,場として見れば「ふれあい」環境の問題と理解し,かく言う「ふれあい」を実現するための様々な工夫,仕掛けについて勉強していきます。テキストとしては,住まい,近隣地域,都市空間,施設空間における「ふれあい」問題を扱った『ふれあい空間のデザイン』等を用意します。 |
| 授業計画 | テキストを中心として議論を交わし,環境設計に関する予備知識の習得に努める一方,卒論テ-マの確定に向けて,各自が関心あるテ-マについてのプレゼンテ-ションを行います。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「矛盾としての現実」認識及び制作としての学習姿勢--作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。 |
CALL101(IR2)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR2) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験・オンライン教材 ガイダンス 第3回 ~第6回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第7回 ~第10回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第11回 課題プロジェクトプレゼンテーション 第12回 Mobalish リスニングテスト 第13回 CASEC受験 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機、目的をもつこと。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |
CALL101(IR5)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR5) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験・オンライン教材 ガイダンス 第3回 ~第6回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第7回 ~第10回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第11回 課題プロジェクトプレゼンテーション 第12回 Mobalish リスニングテスト 第13回 CASEC受験 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機、目的をもつこと。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |