テクニカルライティング

年度 2006
科目名 テクニカルライティング
教員名 冨永 敦子
授業概要 本講義では、情報をわかりやすく伝えるための技術について学習します。授業は、e-ラーニングと対面授業を組み合わせて進めていきます。まず、e-ラーニングで講義を受けます。次に、締切日までに演習課題を作成し、提出します。演習課題についての解説を対面授業で行いますので、必ず出席してください。対面授業の日程および演習課題の締切日は後日掲示します。
授業計画 ■オリエンテーション……<対面授業>
■第1単元…… テクニカルライティングとは?
■第2単元…… 社内文書の作成
■第3単元…… わかりにくい文章をわかりやすく修正する
■第4単元…… 第2~3単元の演習課題の解説 <対面授業>
■第5単元…… 分類・列挙の記述
■第6単元…… 具体例の記述
■第5~6単元の演習課題の解説 <対面授業>
■第7単元…… 比較の記述
■第8単元…… 意見と理由の記述
■第9単元…… 第7~8単元の演習課題の解説 <対面授業>
■第10単元…… ハードウェア・ソフトウェアの記述
■第11単元…… 操作手順の記述
■第10~11単元の演習課題の解説 <対面授業>
■第12単元…… 長文の構成
■第13単元…… 第12単元の演習課題の解説 <対面授業>
評価方法 各単元の課題・学期末のテスト、対面授業の出席によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 情報をわかりやすく伝えるのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。“技術”は聞いただけでは習得できません。“技術”を習得するには、トレーニングが必要です。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。本講義では、技術を習得してもらえるように、講義だけでなく、演習課題も用意しました。最後まで頑張ってください。
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専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 奥田 孝晴
授業概要 3年次ゼミナールⅠでの知的実践をふまえて卒業論文を書きます。4年間の知的成果として、大学生活の集大成をめざしましょう。
授業計画 卒論の作成、執筆、修正、脱稿
中間的段階での合宿ほか
評価方法 卒論の作成過程、内容、成果などを評価します。
教科書
参考書
メッセージ 大学で最も大事な事、それは自分を見つめなおし、世界との関わりを自分なりの視点から総括する事です。卒論の完成はその一大帰着点となるでしょう。頑張って。
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フランス語Ⅱ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 前期のフランス語Ⅰで学んだことは、ちゃんと身についているでしょうか?夏休みの後だと、いろいろなことが頭から抜けていってしまいがち。先ずは、少し遡って、基本の復習をすることにしましょう。とくに、動詞の復習や練習のやり直しは、少し時間をかけてやる必要があるでしょうね。その後で、前期のテキストを続けて使って、いろいろな表現や文法の知識を広げていくことにします。外国語の勉強というのは、始めてから数ヶ月すると、どうしても最初の新鮮さが消えてしまいがちになりますし、いっぽうで、覚えたり練習したりすべきことが増えてきます。けれど、どうしてもここを通過していかないといけないので、がんばってくださいね。未消化にどんどんと進むようなことのないように、理解と基本の習得ということを大事にして、ゆっくりとやっていくつもりです。
授業計画 年齢を言う
(数字1~30、疑問副詞)
時刻を言う
(時刻の言い方、時の前置詞、finir、partir)
紹介する
(補語人称代名詞、指示代名詞、attendre)
日常生活の表現
(代名動詞、近接未来と近接過去、aller、venir)
量を表す
(部分冠詞、中性代名詞en、boire)
天候を言う
(命令形、中性代名詞y、天候の表現、voir)
比較する
(比較級、指示代名詞celui、celle)
過去のことを語る
(複合過去形)
未来のことを語る
(単純未来形)
評価方法 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。
教科書
参考書
メッセージ 進んで口に出して練習する心がまえは、前期と同じように必要です。いや、それ以上に。慣れて、身についてきたものを土台として、少しずつがんばって、単語や文法の知識などを自分の中に取り入れる努力をしていってください。
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フランス語Ⅰ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 フランス語を始めてみましょう。もちろん、なにも知らなくてかまいません。英語が苦手だった人も、心配しないで。言葉のしくみは英語と似ていますが、新しい言葉を最初からやるのは、楽しいものです。挨拶や自己紹介で使うような基本的な会話の勉強に、文法や単語の勉強や動詞の活用をおりまぜて進めていきます。どんな言葉の勉強でも、覚えていかなければいけないことはいっぱいあるものですけれど、でも、丸暗記してもらってテストでせめ立てるようなことはしないつもり。どうすれば覚えられるか、いちいち工夫しながらやっていきましょう。むずかしい単語を覚えさせられて、けっきょくは忘れてしまうよりも、「わあ、きれい!」とか「これはおいしいな…」とか、そんな当たり前の言い方がフランス語で思いつけるようになるところから、のんびり土台を作っていきたいものですよね。基本を身につけてもらいたいので、説明をていねいにし、練習もしっかりやっていきたいと思っています。ちゃんと声に出して練習する心がまえだけはしっかり持って、怖がらずに出てきてください。
授業計画 フランス語に親しむ
(アルファベとサバイバルなフランス語)
国籍を言う
(主語代名詞、国籍の名詞、etre動詞とer動詞)
名前・職業を言う
(職業を表す名詞、形容詞、名前の言い方)
持ち物を尋ねる
(名詞と不定冠詞、指示代名詞、形容詞の位置、avoir動詞)
趣味を尋ねる
(定冠詞、疑問文、疑問形容詞)
誰か尋ねる
(否定文、疑問代名詞qui、il y a~)
したいことを尋ねる
(前置詞と定冠詞の縮約、指示形容詞、否定疑問文、vouloirとpouvoir)
住んでいるところを言う
(人称代名詞の強勢形、所有代名詞)
何をしているのか尋ねる
(疑問代名詞que、場所を表す前置詞、faire)
家族を語る
(否定文における冠詞の変化形、女性形容詞の特殊なかたち)
評価方法 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。
教科書
参考書
メッセージ 外国語の勉強は、毎週毎週なれていくことが大事です。それが、いちばん楽に習得する方法。ですから、とにかく、毎週ちゃんと出席してください。 それから、頭を使うだけでなく、いつも声に出して練習することも絶対に必要です。教室で間違ったり、失敗したりするのは当たり前なのですから、とにかく口に出して言ってみるようにしましょう。 文法なども、はじめはわからなくて当然。少しでもわからないと感じたら、いつでも質問してください。
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文献講読

年度 2006
科目名 文献講読
教員名 横内 清光
授業概要 21世紀はデザインの時代だといわれる。「美しさ・コミュニケーション・知恵」が、荒々しい経済活動や、むき出しの科学技術に替わって求められる時代なのである。ここに従来は美術大学生の学ぶ領域とされていた「デザイン論」の修得が、広報学科の学生にも必要な時代がやってきている。本講で採用した文献は、現代デザインの歴史を平明に鋭く捉えた『デザインの20世紀』である。著者は図像学の研究者で東京造形大学教授の柏木博氏。生活用品、工業生産物、建築、広告など、幅広い視野から解き起こすデザイン活動の歴史は、20世紀の優れた時代考察ともなっている。デザイン論の入門編として、受講生の視野を広げ思考を養う場にしていきたい。
授業計画 各回、以下の内容を学習してゆく。
オリエンテーション&講読:生活の総合デザインを夢見た「アート&クラフト運動」
20世紀の初めの新たなる精神活動「アール・ヌーボー」
大量生産デザインの出現「フォーディズム」
ドイツの造形学校「バウハウス」
アメリカのインダストリアル・デザイン「流線型と速度」
いま再評価される消費社会のデザイン「アール・デコ」
理解度テスト(課題に対する思考と記述:60分)
革命の夢から生まれた「ロシアン・アヴァンギャルド」
市場のデザイン「合理化と標準化」
生活様式のデザイン「アメリカン・カルチャー」
欲望を組織する「広告デザイン」
電子テクノロジー「ポストモダンのデザイン」
ディスカッション&総括
評価方法 中間小テスト1回、最終授業までのレポート提出で、60%以内の評価を行う。その他、授業中の質疑応答で30%、積極的発言を評価。出席点で10%以内の加点評価する。
教科書
参考書
メッセージ デザインって、すごく幅広い言葉だって知っていた? 建築やクルマ・飛行機のデザインから、スプーンや衣服などのデザインはもちろん、このようなカタチに見える物だけでなく、設計思想や政策に至る抽象的な世界まで、デザインという言葉は使われています。広報学科に学ぶキミは、さて、どんな分野のデザインに興味があるかな? この本で学習すると、デザインに対する考え方が変わる。
カテゴリー: 2006

人間関係論

年度 2006
科目名 人間関係論
教員名 村上 史朗
授業概要 我々の社会生活を考えるにあたって、他者はいたるところに関連している。我々が「当たり前」と感じていることは、そのほとんどが他者との間で共有されていることである。逆に言えば、他者と共有されていなければそれは全く「当たり前」のことではない。自分自身について考えるときも、他者と比較しなくては評価のしようがないし、相手がどんな人だと考えるかによって、自分の行動も影響を受ける。本講義では、社会心理学的な実証研究の知見の紹介を中心として、人間関係の性質の検討に加えて、人間関係によって何がもたらされるかも含めて対象とする。
授業計画 イントロダクション:「常識を疑う目」
実証研究の考え方
自己認知:自分がどんな人間かは周りの他者が決める
自己呈示:相手にどんな自分を見せるのか
対人認知:他者の感情や性格をどう捉えるか
原因帰属:あの人はなぜこんなことをするのか
態度と説得:説得力って何だ?
援助行動:道にうずくまる人を助けないのはなぜ?
集団過程:集団が決める「常識」
世論過程:周囲との口コミが世論を決める
社会的交換:利益とコストで対人関係を捉えると・・
囚人のジレンマ:信じることの難しさ
評価方法 学期末にレポート提出を求める。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 本講義の裏のテーマは、「常識を疑う」視点の面白さを知ってもらうことです。我々が人間関係において当たり前だと思っていることも、なぜ当然と言えるのかを考えてみると、うまく説明できないことが多々あるでしょう。探求の出発点になるのは「なんで常識と言えるのか」「そもそも本当に常識なのか」という疑問です。知的好奇心のアンテナを高くしておいてください。
カテゴリー: 2006

食品衛生学実験

年度 2006
科目名 食品衛生学実験
教員名 馬場 修
授業概要 食に関わる者にとって、安全性は最も重要な事項です。講義で学んだ食の安全を実験によって体験し、さらに理解を深めることを目的とします。
授業計画 ガイダンス
注意事項
レポートの書き方
微生物実験の意義・実験操作法。
手指の洗浄、空中落下細菌。
食品中の一般細菌数・大腸菌群数の測定。
細菌の染色と顕微鏡による観察。
乳酸菌飲料の乳酸菌数測定
飲料水の衛生
食品の鮮度鑑別
油脂の品質試験
食品添加物の定量試験
食器の洗浄試験
ふき取り法による調理器具等の衛生。
食品由来好気性菌の鑑別。
評価方法 出席、レポート等によって総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ 自分で実験操作をして結果を出すのが実験です。実験の基本操作を忘れずに、安全に、正確に、迅速に、楽しく行いましょう。
カテゴリー: 2006

人間関係論

年度 2006
科目名 人間関係論
教員名 村上 史朗
授業概要 我々の社会生活を考えるにあたって、他者はいたるところに関連している。我々が「当たり前」と感じていることは、そのほとんどが他者との間で共有されていることである。逆に言えば、他者と共有されていなければそれは全く「当たり前」のことではない。自分自身について考えるときも、他者と比較しなくては評価のしようがないし、相手がどんな人だと考えるかによって、自分の行動も影響を受ける。本講義では、社会心理学的な実証研究の知見の紹介を中心として、人間関係の性質の検討に加えて、人間関係によって何がもたらされるかも含めて対象とする。
授業計画 イントロダクション:「常識を疑う目」
実証研究の考え方
自己認知:自分がどんな人間かは周りの他者が決める
自己呈示:相手にどんな自分を見せるのか
対人認知:他者の感情や性格をどう捉えるか
原因帰属:あの人はなぜこんなことをするのか
態度と説得:説得力って何だ?
援助行動:道にうずくまる人を助けないのはなぜ?
集団過程:集団が決める「常識」
世論過程:周囲との口コミが世論を決める
社会的交換:利益とコストで対人関係を捉えると・・
囚人のジレンマ:信じることの難しさ
評価方法 学期末に試験を行う。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 本講義の裏のテーマは、「常識を疑う」視点の面白さを知ってもらうことです。我々が人間関係において当たり前だと思っていることも、なぜ当然と言えるのかを考えてみると、うまく説明できないことが多々あるでしょう。探求の出発点になるのは「なんで常識と言えるのか」「そもそも本当に常識なのか」という疑問です。知的好奇心のアンテナを高くしておいてください。
カテゴリー: 2006

日本語表現法Ⅱ

年度 2006
科目名 日本語表現法Ⅱ
教員名 山崎 貞子
授業概要 日本語の「書く」「話す」について実践的に学び、より豊かな言語表現に発展させる。「書く」ことでは、レポート・論文の書き方を取り上げる。テーマの設定と材料の組み立て方、論理の展開、結論のまとめ方等を具体的に提示する。課題文の添削を行いながら、書く力を高めることを目指す。「話す」ことでは、口頭発表や討議を行い、話す技術を磨く。また国際化時代の日本語について認識を深め、これからの日本語を考える。
授業計画 オリエンテーション
話しことばと話し方
スピーチの技術―発声・発音・アクセント―
口頭発表をしよう。
わかりやすい文を書くために。―主語と述語・文の視点―
文章作成の技術―つなぐ・組み立てる―
レポートを書くために。―条件と内容・テーマの設定―
レポートには何が必要か。―事実の検証・資料の分析―
レポートをまとめるには。―表題と要旨・全体の構成―
論文の書き方―書式・先行研究・参考文献―
日本語の国際化―海外の日本語事情―
日本における外来語・外国語の増加
日本語の未来―「国際社会に対応する日本語の在り方」(国語審議会)―
まとめ
評価方法 1)期末に1回レポートを提出する。2)授業中に課題文を3回書く。3)口頭発表4)出席1)2)3)4)を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 国内にはカタカナ語が溢れ、海外には日本語が進出しています。国際化の中で、日本語の現状を捉え、正しい言語観を養う必要が高まっています。現代に求められる日本語の運用能力を高めるために、「書く」「話す」を中心に表現法を学んでいきましょう。
カテゴリー: 2006

ESP308

年度 2006
科目名 ESP308
教員名 D.モートソン
授業概要 Nearly everybody loves music, and music can also be a great way to increase your understanding of a language. In this course we will listen to and examine some of the great types of music and song that have been sung in Engish. Music genres that we will hear might include folk, rock, punk, blues, jazz, dance, reggae and hip-hop. We will both listen to these types of music and analyse the lyrics of these songs. In this way, we will learn about some of the history of the genres, some of the important issues that they raise, and the particular English idioms, slang and other expressions that they have popularized. Students will be encouraged to find their own favourite songs and lyrics and present these to the class, explaining both their context (who, where and when?) and meaning (what is the song all about?).
授業計画 This course will involve: Listening comprehension skills/ Learning some history of popular English music/ Praticising different idioms and other forms of natural English/ Indentifying different music genres/ Speculating about the meaning of songs/ Discussing and debating issues/ Presentations and groupwork
評価方法 25% attendance 25% classwork 50% final presentation/report
教科書
参考書
メッセージ Music is, for me, one of the best ways to learn to appreciate the beauty of a language. English is especially lucky because there are millions of songs, in many different genres, that have been written in English. Each of these many styles use English in different ways with their own particular expressions. We will study these differences. English songs are also used to educate people about various political, social and environmental issues. We will also study this aspect of the music. If you like music as much as I do please take this course. More musical students are invited to sing and play along if the spirit moves them!
カテゴリー: 2006