フランス語Ⅰ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 フランス語を始めてみましょう。もちろん、なにも知らなくてかまいません。英語が苦手だった人も、心配しないで。言葉のしくみは英語と似ていますが、新しい言葉を最初からやるのは、楽しいものです。挨拶や自己紹介で使うような基本的な会話の勉強に、文法や単語の勉強や動詞の活用をおりまぜて進めていきます。どんな言葉の勉強でも、覚えていかなければいけないことはいっぱいあるものですけれど、でも、丸暗記してもらってテストでせめ立てるようなことはしないつもり。どうすれば覚えられるか、いちいち工夫しながらやっていきましょう。むずかしい単語を覚えさせられて、けっきょくは忘れてしまうよりも、「わあ、きれい!」とか「これはおいしいな…」とか、そんな当たり前の言い方がフランス語で思いつけるようになるところから、のんびり土台を作っていきたいものですよね。基本を身につけてもらいたいので、説明をていねいにし、練習もしっかりやっていきたいと思っています。ちゃんと声に出して練習する心がまえだけはしっかり持って、怖がらずに出てきてください。
授業計画 フランス語に親しむ
(アルファベとサバイバルなフランス語)
国籍を言う
(主語代名詞、国籍の名詞、etre動詞とer動詞)
名前・職業を言う
(職業を表す名詞、形容詞、名前の言い方)
持ち物を尋ねる
(名詞と不定冠詞、指示代名詞、形容詞の位置、avoir動詞)
趣味を尋ねる
(定冠詞、疑問文、疑問形容詞)
誰か尋ねる
(否定文、疑問代名詞qui、il y a~)
したいことを尋ねる
(前置詞と定冠詞の縮約、指示形容詞、否定疑問文、vouloirとpouvoir)
住んでいるところを言う
(人称代名詞の強勢形、所有代名詞)
何をしているのか尋ねる
(疑問代名詞que、場所を表す前置詞、faire)
家族を語る
(否定文における冠詞の変化形、女性形容詞の特殊なかたち)
評価方法 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。
教科書
参考書
メッセージ 外国語の勉強は、毎週毎週なれていくことが大事です。それが、いちばん楽に習得する方法。ですから、とにかく、毎週ちゃんと出席してください。 それから、頭を使うだけでなく、いつも声に出して練習することも絶対に必要です。教室で間違ったり、失敗したりするのは当たり前なのですから、とにかく口に出して言ってみるようにしましょう。 文法なども、はじめはわからなくて当然。少しでもわからないと感じたら、いつでも質問してください。