フランス語Ⅱ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 前期のフランス語Ⅰで学んだことは、ちゃんと身についているでしょうか?夏休みの後だと、いろいろなことが頭から抜けていってしまいがち。先ずは、少し遡って、基本の復習をすることにしましょう。とくに、動詞の復習や練習のやり直しは、少し時間をかけてやる必要があるでしょうね。その後で、前期のテキストを続けて使って、いろいろな表現や文法の知識を広げていくことにします。外国語の勉強というのは、始めてから数ヶ月すると、どうしても最初の新鮮さが消えてしまいがちになりますし、いっぽうで、覚えたり練習したりすべきことが増えてきます。けれど、どうしてもここを通過していかないといけないので、がんばってくださいね。未消化にどんどんと進むようなことのないように、理解と基本の習得ということを大事にして、ゆっくりとやっていくつもりです。
授業計画 年齢を言う
(数字1~30、疑問副詞)
時刻を言う
(時刻の言い方、時の前置詞、finir、partir)
紹介する
(補語人称代名詞、指示代名詞、attendre)
日常生活の表現
(代名動詞、近接未来と近接過去、aller、venir)
量を表す
(部分冠詞、中性代名詞en、boire)
天候を言う
(命令形、中性代名詞y、天候の表現、voir)
比較する
(比較級、指示代名詞celui、celle)
過去のことを語る
(複合過去形)
未来のことを語る
(単純未来形)
評価方法 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。
教科書
参考書
メッセージ 進んで口に出して練習する心がまえは、前期と同じように必要です。いや、それ以上に。慣れて、身についてきたものを土台として、少しずつがんばって、単語や文法の知識などを自分の中に取り入れる努力をしていってください。