| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味での広報に関する初歩的な文章や広告を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。前期学習内容の復習も毎回行う。 1. 授業ガイダンスおよび前期まとめ / 前期の復習 2-3. 状況を説明する 1 / 比較 4-5. 状況を説明する 2 / 疑問詞 6-7. 回収やサービス終了の告知 / 品詞の詳細(名詞、形容詞、副詞) 8-9. 謝罪 / 名詞の詳細 (冠詞、接続詞) 10-11. まとめ(文の論理構成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 1 12-13. 演習 (まとめのレポート作成) / 前・後期の復習、重要熟語・構文 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
英語Ⅰ(KA)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KA) |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味での広報に関する初歩的な文章や広告を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また、文法では、講読で扱う文章を読むために必要な文法の知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。 1. 授業ガイダンス 2-3. 自己紹介の文章を読む 1 (会社の概略を述べる) / 文の構造、品詞 4-5. 自己紹介の文章を読む 2 (事業・技術の紹介をする) / 時制、助動詞 6-7. 新商品・新サービスを発表する 1(販売告知) / 態、不定詞、動名詞 1 8-9. 新商品・新サービスを発表する 2(利点をアピールする) / 態、不定詞、動名詞 2 10-11. イベントを告知する / 話法、仮定法 1 12-13. 広告 (デザインと表現) / 話法、仮定法 2 14-15. 前期学習内容のまとめと復習 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考にする。皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業する時間も取る予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格のための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回持参すること。 |
宿泊事業論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 宿泊事業論 |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業としては『旅行、観光、ホテル・旅館、飲食施設、テーマパーク』がその代表的なものである。そのなかで本授業では、ホテル・旅館を中心とする宿泊産業を焦点にあて、多数のup to dateな資料をバックアップに、イントロダクトリーべースで講義する。同時に、ホスピタリティー産業先進国であるアメリカでの宿泊産業の現況を適宜ピックアップし、英語に親しみながら、その経営コンセプトに接する機会を持つ。 |
| 授業計画 | 授業概要オリエンテーション 宿泊産業の概要 ホテル・旅館の性格とその歴史 ホテル・旅館の語源と分類 ホテル・旅館の組織と命令系統ならびに日米比較 ホテル・旅館の経営理念 宿泊部門の経営 料飲部門の経営 その他の部門の経営 マーケティングと販売促進 21世紀の宿泊産業 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中小テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ホスピタリティー産業(特に宿泊産業)に興味を持つ学生には、在学中の業界での体験をすすめる(インターンシップまたはアルバイト)。それによって宿泊産業の特性を知ることができる。また、将来の自己の職業とするかどうかの判断材料にもなる。 |
文章演習C
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習C |
| 教員名 | 高田 城 |
| 授業概要 | 欧米では教育の各段階で表現力をつける講座を設けられているのに、小学校・中学校・高校という流れの中で、ついに表現力を学ぶことなく大学へ進まざるえなくなる。一方社会では多くの場面で、表現力が要求される。特に文章表現は多くの人々が苦手にしているが、当講座ではユニークな短文練習の積み重ねで、ゲーム感覚で文章力を着けることが出来るように配慮されている。また、最終的には単に文章が書けるだけでなく自己確認、自己発進、それに基づく人生設計へと進めるような内容になっている。もちろん就職試験にあたっての自己表現能力も体得させたい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 日本人と欧米人の表現力の違い 作文力をつけることで得られもの 作文の要素 観察力・取材力(1) 観察力・取材力(2) 構成力(1) 構成力(2) 企画力と企画書(1) 企画力と企画書(2) 感動を呼ぶ文章の秘訣(1) 感動を呼ぶ文章の秘訣(2) 課題による作文の評価・添削 |
| 評価方法 | 授業中に書かせる作文と長期休暇(夏・冬)の際の課題レポートによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する |
| 教科書 | |
| 参考書 | 高田城、書く力修得術、二期出版、1997年、1200円+税 |
| メッセージ | 毎回、薄すぎない筆記用具と縦書き200字語原稿用紙を持参のこと。 |
ホテルレストラン会計
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ホテルレストラン会計 |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホテルアカウンティングの基礎的知識を習得すると同時に、現実に経営されているホテルの数値を分析しながら、経営を数値的管理面から検証する。将来の幹部としてホテル経営を全般的に把握するうえで欠かせない重要な側面である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ホテルの会計用語 損益計算書、貸借対照表 ホテルの原価管理 ホテルの資金繰り 利益計画 予算編成 損益分岐点 ホテルの事業計画 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中の小規模テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ホテル経営も、他の企業経営にとってもそうであるように、経営を計数的に把握することが重要である。数々のup to dateな資料を参考に、実際に運営されているホテルの経営数字を例示して勉強していく。できれば簿記の初歩的知識を事前に習得しておいて頂きたい。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業の一環としてのホテル産業。幸い、本校は、多数、多種類のホテルが活動している東京、横浜地区という好立地隣接して恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ゼミⅠでのホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等を基に、各自で研究テーマを設定し、それを自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、より深く研究し、卒業論文として集大成していく。 |
| 授業計画 | 卒業論文の書き方 テーマの決定 論文構成の各自指導 資料収集の各自指導 論文の途中経過プレゼンテーション、意見交換および討論 論文最終チェック 卒業論文発表会代表選出 卒業論文提出、製本 |
| 評価方法 | 積極性、出席状況、論文で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマはホスピタリティー産業(特にホテル産業)にしぼる。資料収集、実地検証等の場面において、自分自身で物を考える能力、人の意見を傾聴する能力の育成を念頭に置きながら、各自の研究テーマをもとに論文作成にあたってもらいたい。積極性を重視する。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業の中で代表的なホテル産業。本校は、幸い、多数の、多種類のホテルが経営活動をしている東京、横浜地区に近く、立地的に恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等をもとに、各自で研究テーマを設け、自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、積極的により深く研究していく。 |
| 授業計画 | 各チーム毎のホテル訪問、総支配人インタービュー 各チーム毎のインタービューレポートの発表、討論 抽出したホテル運営上の諸テーマの中から、各チーム毎に一つを選び、研究発表、討論 期末、各自のテーマで小論文を作成、提出 |
| 評価方法 | 出席状況、諸活動での積極性、チームワークと協調性等で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミでは、ホスピタリティー産業の雄であるホテル産業に焦点を当てて、研究活動をしていくので、学生には、経営の真髄とともにホテル産業の特性であるホスピタリティー精神と国際性を学ぶことを望みたい。 |
データベースⅠ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | データベースⅠ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。 |
| 授業計画 | データベースとはどんなものか:情報検索の実習 データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど エンティティと属性の概念(1) 用語の意味 エンティティと属性の概念(2) 属性の性質 リレーションシップの概念(1) 用語の意味 リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約 リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数 ERモデル作成演習(1) ビジネスに現れる基本的なパターン ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ SQLによる情報検索の基本演習 ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ ERモデル作成演習(2) 総合演習 |
| 評価方法 | 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。 |
プログラミングⅠ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅠ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | コンピュータは、プログラムによってさまざまな働きをする。ワープロ、表計算、銀行の預貯金をするためのシステム、科学技術計算など、コンピュータを利用しておこなわれるさまざまなデータ処理は、コンピュータプログラムによって実現される。コンピュータを利用したシステムを開発する上で、プログラミングは欠くことのできない大切な技術である。この授業では、データの処理手順であるアルゴリズム、データ間の関係をあらわすデータ構造の考え方に言及しながら、プログラミング実習を交えて学習を進めていく。この授業で使用するプログラミング言語はJava言語である。Java言語は、携帯電話やWebブラウザでも利用できる言語であることからもわかるように、広範なコンピュータ環境で使用することのできるプログラミング言語である。このプログラミングⅠは、プログラミングⅡとプログラミング応用の基礎となる内容である。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの歴史/コンピュータとの対話の原点/プログラミング言語[講義とソフトウェア操作実習] プログラミングの基礎・・・定数/変数/データ型[講義とソフトウェア操作実習] データの入力と結果の出力[講義と実習] アルゴリズムとは・・・構造化定理(順次、選択、反復)[講義と実習] 流れの制御アルゴリズム(1)・・・判断[講義と実習] 流れの制御アルゴリズム(2)・・・繰り返し[講義と実習] 流れの制御アルゴリズム(3)・・・総合化[講義と実習] 簡単なデータ構造・・・配列[講義と実習] 配列の応用(1)・・・分類アルゴリズム[講義と実習] 配列の応用(2)・・・線形探索法アルゴリズム[講義と実習] 配列の応用(3)・・・2分探索法アルゴリズム[講義と実習] メソッドの活用(1)・・・メソッドの作成方法[講義と実習] メソッドの活用(2)・・・実用的なプログラム[講義と実習] クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習] アプレットプログラミング[講義と実習] |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、学期末の実技テストによって評価する。実技テストの試験時間は、3~4時間程度を確保し、その時間内で早く課題が完成すればする程、高得点となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プログラミングは覚えるよりも経験を重ねることで理解できるので、例題を中心とした実習となります。 |
データベースⅠ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | データベースⅠ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。 |
| 授業計画 | データベースとはどんなものか:情報検索の実習 データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど エンティティと属性の概念(1) 用語の意味 エンティティと属性の概念(2) 属性の性質 リレーションシップの概念(1) 用語の意味 リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約 リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数 ERモデル作成演習(1) ビジネスに現れる基本的なパターン ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ SQLによる情報検索の基本演習 ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ ERモデル作成演習(2) 総合演習 |
| 評価方法 | 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。 |