宿泊事業論

年度 2006
科目名 宿泊事業論
教員名 川脇 忠
授業概要 ホスピタリティー産業としては『旅行、観光、ホテル・旅館、飲食施設、テーマパーク』がその代表的なものである。そのなかで本授業では、ホテル・旅館を中心とする宿泊産業を焦点にあて、多数のup to dateな資料をバックアップに、イントロダクトリーべースで講義する。同時に、ホスピタリティー産業先進国であるアメリカでの宿泊産業の現況を適宜ピックアップし、英語に親しみながら、その経営コンセプトに接する機会を持つ。
授業計画 授業概要オリエンテーション
宿泊産業の概要
ホテル・旅館の性格とその歴史
ホテル・旅館の語源と分類
ホテル・旅館の組織と命令系統ならびに日米比較
ホテル・旅館の経営理念
宿泊部門の経営
料飲部門の経営
その他の部門の経営
マーケティングと販売促進
21世紀の宿泊産業
評価方法 出席評価30%、授業中小テスト30%、期末試験40%
教科書
参考書
メッセージ ホスピタリティー産業(特に宿泊産業)に興味を持つ学生には、在学中の業界での体験をすすめる(インターンシップまたはアルバイト)。それによって宿泊産業の特性を知ることができる。また、将来の自己の職業とするかどうかの判断材料にもなる。