システムアドミニストレータ演習

年度 2009
科目名 システムアドミニストレータ演習
教員名 幡鎌 博
授業概要 この科目では、ITパスポート試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。時間の関係で授業中にはその試験の全ての試験範囲の学習はできないので、理解しにくいところや間違えやすいところを中心に学習します。
授業計画 ストラテジ系
企業と法務
経営戦略
システム開発
マネジメント系
開発技術
プロジェクトマネジメント
サービスマネジメント
テクノロジ系
基礎理論
コンピュータシステム(ハードウェア・ソフトウェアなど)
技術要素(データベース・ネットワーク・セキュリティ技術など)
評価方法 定期試験・小テスト(計4回の予定)・出席によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 資格を取るための科目ですから、単位だけを目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後も、各自で過去問などによる勉強を十分に行なって、ITパスポート試験に受かるようにがんばりましょう。
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環境コミュニケーション特論A

年度 2009
科目名 環境コミュニケーション特論A
教員名 山田 修嗣
授業概要 この講義は、社会の方針を決めるプロセスの是非と、その内容の是非を問いつつ、市民社会の環境問題解決策を検討します。実際、環境問題をいくら「問題だ」といっても、その解決が目指されなければ意味がありません。しかし、いざ解決に向かおうとすると、多様な方法、さまざまな意見のせめぎあいが始まります。では、どのようにしたら解決方針が定まり、望ましい(と思われる)内容に決まっていくのでしょうか。この講義は、現代社会の基本的な性格をおさえた上で、市民社会論をベースにしながら上記の問題を考えます。講義では理論と事例をまじえ、内容をできるかぎり対応させながら進める予定です。
授業計画 講義ガイダンス
環境政策とは
日本の高度成長と政策モデル
住民・市民と社会モデル
法規制と環境対策
日本の開発政策
日本のエネルギーと核施設問題
市民共同発電所のとりくみ
町並みと暮らしのみなおし
問題の発生と解決へのプロセス
市民運動とNGO
理論的総括
評価方法 学期末に試験を行い評価します。また、必要に応じて、講義の最後に各自のコメント(感想や意見)を提出してもらいます。それらを総合的に判断し、評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。積極的な質問も期待しています。ディスカッションの時間を取りますので、発言の準備もしてきてください。また、テーマにもとづく報告をしてもらうことがあります。
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比較研究B(文化)

年度 2009
科目名 比較研究B(文化)
教員名 高師 昭南
授業概要 当講義は文化研究の入門編として行う。そのため,文化とは何か,文明とは何かに続いて,自然・風土・環境論ならびに言語・表現論を柱として,異なった価値観やものの見方を知るとともに,「比較」の意味,有効性,限界及び「文化の相対性」「脱中心化」の重要性を学び,「文化の相補的自由性」「操作性と響存性」の視点を検討したい。尚,今年は欧米と日本の文化比較を軸とする。
授業計画 I 文化とは何か,文明とは何か
1.文化とはcomplexなものである
2.司馬遼太郎「アメリカ素描」を行く,を通して
3.今福龍太「文化は混血する~カルフォルニア~」を通して
II 社会とは何か,世間とは何か
1.「ボスが誰か教えなければならない」
2.「すみません」と 自律的行動・他律的行動
3.「自由」とアドリア海の真珠・中世都市ドブロブニク
I ,IIのまとめのテスト(1)と解説。
絵本という文化
III 自然・風土・環境論
1.人は自然をどうイメ-ジしたか
2.比較神話学から見た”自然”の位置づけ
3.逆遠近法の自然感覚
4.和辻哲郎『風土~三つの文化類型~』をめぐって
5.『沈黙の春』をめぐって
IIIのまとめのテスト(2)と解説。
東の庭園・西の庭園(素材・デザイン)
IV 文化としての都市・住まい
1.中心型都市と非中心型都市(盆地型小宇宙
2.「都市」の図式と「みやこ」の図式
3.世界の様々な「住まい」~壁の文化・柱の文化~
4.住まい~中心の思想と奥の思想
VIのまとめのテスト(3)と解説
V 言語・表現論
1.主語の論理・述語(場,状況)の論理~「する」と「なる」~
2.婉曲表現,曖昧?表現
3.ドナルド・キ-ン「日本文学の特質」を通して
4.坐の文化・腰の文化・間の文化
V のまとめのテスト(4)と解説
評価方法 まとまりごとに行う小テスト(全部で3,4回を予定)と出席点にて評価。あらたまった期末テストはしない。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2009

ゼミナール III

年度 2009
科目名 ゼミナール III
教員名 百海 正一
授業概要 最初はマネジメントに関する基本的概念を理解するために、指定されたテキストを読む(自宅・個人学習)。次に下記テーマに沿って市場調査したり、グループ単位でケース(事例教材)を分析し、発表する(グループ学習)。特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文章で書かれたケースを使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際の企業のデータや状況が書かれており、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら、解決策を練っていく過程(プロセス中心or考える教育)が重視される。
授業計画 以下の分野について、テキストとケースを使って学ぶ。なお、ケースを使用予する。教材費2年間1,000円
1.マーケティング:………Am/Pm,テンポバスターズ,TDL,シャンプー調査
…………………………….3年後期
2.生産とオペレーション:….生産ゲーム,QCチャート,KJ法,損益計算
…………………………….3年前期
3.組織行動:……………..阿部一郎,浅野次郎,勇敢な銀行員,NASAgame
……………………………..4年前期
4. 人的資源管理:…………..交渉ゲーム,サファイア音響,東京電気
……………………………..4年前期
5. 経営戦略:……………..モスバーガー,ゼロックス,味の素
……………………………….4年後期
6. 経営情報:………………花王,アスクル
………………………………..4年後期
7. グローバル経営:………..日清食品,日本KFC,キャノン
8. ビジネス・ゲーム(合宿2泊3日)……小売業・製造業の経営………..
……………………合宿(八ヶ岳寮)は3年4月末・3年9月末(必修)..
評価方法 毎回の出席,グループ発表,年7回のレポート,また、欠席が多い場合(3回以上)にはレポート試験(他者に追いつくために)を課すことがある。
教科書
参考書
メッセージ 教育目的は 経営上の問題を自分自身で考え,分析し,処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につける人間を育成する。その為、毎回予習(最低1時間)をして授業に臨む。また、クラスでは積極的に発言する、討論に参加する、グループで発表する、ことを期待する。
カテゴリー: 2009

プロジェクト演習 III

年度 2009
科目名 プロジェクト演習 III
教員名 福島 一人
授業概要 プロジェクト演習( I 、 II 、 III )は第2セメスターから第6セメスターに配置されている必修科目です。プロジェクト演習は教室での通常の講義型授業と は学習方法が異なり、学生の主体的・能動的な授業への参加姿勢が求められます。プロジェクト演習( I 、 II 、 III )では、「ものづくり」の計画立案と計画通りに進めていくための様々な工夫・手法、実際の「ものづくり」と専門知識・技術との関係理解、共同作業におけるコミュニケーションの役割や技法、協調 作業における情報共有と手段などの大切さを、グループ協調作業による「ものづくり」をとおして気づくこと、プロジェクトを進める上での基本的な手法やスキ ルを身に着けることを狙いとしています。このプロジェクト演習 III では、プロジェクト演習の総仕上げとして、学生発案・企業発案・教員発案のテーマについてプロジェクトチームを編成し、プロジェクト計画の立案、成果物作成、プロジェクトで発生する問題解決をプロジェクトの実践を通じて学習します。
授業計画 第1回 オリエンテーション
授業のねらい
プロジェクトの進め方の説明
第2回 プロジェクト計画の立案
プロジェクト計画書作成
進捗報告
第3回 プロジェクト計画の立案
プロジェクト計画書作成
進捗報告
第4回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
進捗報告
第5回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
進捗報告
第6回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
プロジェクト計画の見直し
進捗報告
第7回 中間発表準備
進捗報告
第8回 中間発表
各プロジェクトの目標、成功基準、成果物、プロジェクト計画、現状の課題と解決案について報告
第9回~第13回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施
進捗報告
第14回 プロジェクト成果のまとめ(中間)
目標達成度の確認、現状の課題と解決案について報告、プロジェクト計画の再考
春学期貢献度表作成
第15回~第24回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施
進捗報告
第25回~第26回 プロジェクト成果発表会準備
第27回 プロジェクト成果発表会
プロジェクト成果の発表
他チーム成果の評価
第28回 プロジェクト成果のまとめ
成果の文書化
秋学期貢献度表作成
評価方法 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。
・グループ発表会の評価
・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度
・各チーム作業報告書の内容
成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。
教科書
参考書
メッセージ この授業での学習目標は、教員から知識や技術を教えてもらう受身の姿勢で得られるものではなく、創造的な「ものづくり」共同作業の体験を通して「創造的協調作業のつぼ」を会得していくことです。これにより、情報システム学科が提供している様々な専門科目への知的興味が沸いてくること、理論と実践を結びつけることの大切さが理解できることを期待しています
カテゴリー: 2009

ライセンス英語A

年度 2009
科目名 ライセンス英語A
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語、熟語をより豊かにし、基本的文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、文構造の的確な把握から、説明や論理の展開をたどる、英語長文の読み方を学びます。また、文法事項の発展として、苦手な人の多い、いわゆる「整序英作文」の訓練を重ねます。さらに、リスニングのコツを学び、その訓練を加えます。各種「英語検定試験」を視野に入れています。
授業計画 1.単語、熟語を豊かにするために
(1)名詞から形容詞へ、そして副詞へ
(2)名詞から動詞へ、また動詞から名詞へ
(3)主な接頭語、接尾語
(4)同意語、反意語
2.基本的文法事項の理解
(1)5文型
(2)比較(比較級、最上級)
(3)関係代名詞、関係副詞
(4)時制(特に完了時制)
(5)不定詞、分詞(現在分詞、過去分詞)、動名詞
(6)受動態、および受動態と前置詞
(7)仮定法
3.主題の取らえ方
(1)長文の構成
(2)説明や論理の展開
(3)例示の注視
4.リスニングのコツ
(1)キーワードを聞き取る
(2)紛らわしい音
(3)音の繋がり
(4)消える音
(5)スピードに慣れる
5.各種「英語資格試験」へ向けて
(1)過去問や予想問題の演習
(2)合格のためのポイント
(学期授業予定回数と必ず一致するものではありません)
評価方法 毎回の出席を基本とし、積極的に授業に取り組む姿勢などを含めた出席点を30%、平常授業時のテストの得点を70%という割合で評価します。AA:出席点を含め、英検2級、TOEIC450以上の学力が十分ある。A:出席点を含め、英検2級、TOEIC450にほぼ近い学力がある。B:Aには及ばないが、英語の発音、基本文法・構造などをかなり理解している。C:Bには及ばないが、それぞれある程度理解している。D:出席点、平常授業時の得点から考慮して、合格の評価を下せない。
教科書
参考書
メッセージ ものごとは何か目標を持って努力すると、その効果がはかどります。たとえ短時間でも意識的に集中的に試みると良いのです。意欲や熱意、それに根性、根気を期待しています。6月中旬の英検の試験を受験してほしいと思います。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール III

年度 2009
科目名 専門ゼミナール III
教員名 横川 潤
授業概要 「企業研究」を進め、並行して「卒論指導」を行います。「企業研究」「卒論指導」と関連して、国内合宿を一回行います。「企業研究」のまとめとして、経営者にプレゼンテーションを行い、その結果を雑誌等で発表できるよう練り上げます。2年間に及ぶ専門ゼミの総まとめとして、任意参加の卒業研修旅行を行います(過去の例:ニューヨーク、韓国等)。
授業計画 企業研究①~コンピュータ解析に挑もう
企業研究②~戦略提言をなそう
卒論指導①~問題意識と仮説を決めよう
卒論指導②~「章立て」を考えよう
卒論指導③~「情報整理の方法」を知ろう
卒論指導④~「学術論文のマナー」を知ろう
卒論指導⑤~「卒論」を練り直そう
卒論指導⑥~「卒論発表会」をしよう
海外研修旅行の事前調査を行おう
海外研修旅行のプランを立てよう
評価方法 出席は当然の前提です。「企業研究」の貢献度、「卒業論文」の達成度で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。
カテゴリー: 2009

情報と社会

年度 2009
科目名 情報と社会
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットや、ケイタイなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。
授業計画 情報事始め(戦争論との関係)
デジタル化とは何か
テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送
沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象
アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現)
Fallacy of Composition
インターネットの衝撃
電子出版の光と影
遺伝子情報とバイオテクノロジー
知的所有権
評価方法 期末の課題リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、新旧のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。
カテゴリー: 2009

プロジェクト演習 III

年度 2009
科目名 プロジェクト演習 III
教員名 鈴木 昇一
授業概要 プロジェクト演習( I 、 II 、 III )は第2セメスターから第6セメスターに配置されている必修科目です。プロジェクト演習は教室での通常の講義型授業と は学習方法が異なり、学生の主体的・能動的な授業への参加姿勢が求められます。プロジェクト演習( I 、 II 、 III )では、「ものづくり」の計画立案と計画通りに進めていくための様々な工夫・手法、実際の「ものづくり」と専門知識・技術との関係理解、共同作業におけるコミュニケーションの役割や技法、協調 作業における情報共有と手段などの大切さを、グループ協調作業による「ものづくり」をとおして気づくこと、プロジェクトを進める上での基本的な手法やスキ ルを身に着けることを狙いとしています。このプロジェクト演習 III では、プロジェクト演習の総仕上げとして、学生発案・企業発案・教員発案のテーマについてプロジェクトチームを編成し、プロジェクト計画の立案、成果物作成、プロジェクトで発生する問題解決をプロジェクトの実践を通じて学習します。
授業計画 第1回 オリエンテーション
授業のねらい
プロジェクトの進め方の説明
第2回 プロジェクト計画の立案
プロジェクト計画書作成
進捗報告
第3回 プロジェクト計画の立案
プロジェクト計画書作成
進捗報告
第4回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
進捗報告
第5回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
進捗報告
第6回 要求定義
プロジェクト要求の洗い出し
要求定義書の作成
プロジェクト計画の見直し
進捗報告
第7回 中間発表準備
進捗報告
第8回 中間発表
各プロジェクトの目標、成功基準、成果物、プロジェクト計画、現状の課題と解決案について報告
第9回~第13回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施
進捗報告
第14回 プロジェクト成果のまとめ(中間)
目標達成度の確認、現状の課題と解決案について報告、プロジェクト計画の再考
春学期貢献度表作成
第15回~第24回 プロジェクト計画に沿ったプロジェクトの実施
進捗報告
第25回~第26回 プロジェクト成果発表会準備
第27回 プロジェクト成果発表会
プロジェクト成果の発表
他チーム成果の評価
第28回 プロジェクト成果のまとめ
成果の文書化
秋学期貢献度表作成
評価方法 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。
・グループ発表会の評価
・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度
・各チーム作業報告書の内容
成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。
教科書
参考書
メッセージ この授業での学習目標は、教員から知識や技術を教えてもらう受身の姿勢で得られるものではなく、創造的な「ものづくり」共同作業の体験を通して「創造的協調作業のつぼ」を会得していくことです。これにより、情報システム学科が提供している様々な専門科目への知的興味が沸いてくること、理論と実践を結びつけることの大切さが理解できることを期待しています
カテゴリー: 2009

商業科教育法 II

年度 2009
科目名 商業科教育法 II
教員名 新井 立夫
授業概要 「商業科教育法 I 」で学習し修得した内容をもとに、授業実習による学習指導法について実践的・体験的に学習し、生徒から信頼される教師像を探りたい。一人一人が「学習指導案」を作成し、授業実習(模擬授業)を行う。その後、直ちに合評会を行い、意見発表・討論・指導助言という形式で授業を展開する。また、教育課程の編成について学習するとともに、実際に高等学校に出向いて行う教育実習と教員採用試験についても触れることとする。
授業計画 指導計画と授業展開(教育課程と学習計画)
指導計画と授業展開(指導計画)
指導計画と授業展開(指導形態と指導方法)
指導計画と授業展開(年間指導計画作成の実際)
指導計画と授業展開(学習指導案作成の実際)
指導計画と授業展開(プレゼンテーションと授業)
指導計画と授業展開(学校教育目標の達成と商業教育)
指導計画と授業展開(総合的な学習の時間と商業教育)
指導計画と授業展開(インターンシップと商業教育)
指導計画と授業展開(商業教育と生徒指導)
指導計画と授業展開(商業教育と進路指導)
指導計画と授業展開(商業教育と教師の資質・能力の向上)
生徒から信頼される教師とは(教師に要請される資質と信頼される教師像を考える)
教育実習と教員採用試験について(その実態と心構え)
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業中の演習活動(小テスト等)を含めた出席点を30%、期末の定期試験素点を70%の割合で総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。
教科書
参考書
メッセージ 商業教育の基礎的内容について講義した後、演習・発表・討論・助言の形式で実践的・体験的な授業展開とする。魂の入った、熱意ある取り組みで、高等学校の教壇に教師として立つための確固たる努力を期待する。(必要な教科書は各自で購入のこととする)
カテゴリー: 2009