商業科教育法 II

年度 2009
科目名 商業科教育法 II
教員名 新井 立夫
授業概要 「商業科教育法 I 」で学習し修得した内容をもとに、授業実習による学習指導法について実践的・体験的に学習し、生徒から信頼される教師像を探りたい。一人一人が「学習指導案」を作成し、授業実習(模擬授業)を行う。その後、直ちに合評会を行い、意見発表・討論・指導助言という形式で授業を展開する。また、教育課程の編成について学習するとともに、実際に高等学校に出向いて行う教育実習と教員採用試験についても触れることとする。
授業計画 指導計画と授業展開(教育課程と学習計画)
指導計画と授業展開(指導計画)
指導計画と授業展開(指導形態と指導方法)
指導計画と授業展開(年間指導計画作成の実際)
指導計画と授業展開(学習指導案作成の実際)
指導計画と授業展開(プレゼンテーションと授業)
指導計画と授業展開(学校教育目標の達成と商業教育)
指導計画と授業展開(総合的な学習の時間と商業教育)
指導計画と授業展開(インターンシップと商業教育)
指導計画と授業展開(商業教育と生徒指導)
指導計画と授業展開(商業教育と進路指導)
指導計画と授業展開(商業教育と教師の資質・能力の向上)
生徒から信頼される教師とは(教師に要請される資質と信頼される教師像を考える)
教育実習と教員採用試験について(その実態と心構え)
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業中の演習活動(小テスト等)を含めた出席点を30%、期末の定期試験素点を70%の割合で総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。
教科書
参考書
メッセージ 商業教育の基礎的内容について講義した後、演習・発表・討論・助言の形式で実践的・体験的な授業展開とする。魂の入った、熱意ある取り組みで、高等学校の教壇に教師として立つための確固たる努力を期待する。(必要な教科書は各自で購入のこととする)