| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 変動のはげしい現代社会を解読するための基本的視座を身につけることがこの授業の目的である。そのために自分の周囲の現象、自分に身近な現象を材料に、社会でおきている「出来ごと」や「事象」、「現実」を読み解くことにしたい。 |
| 授業計画 | 社会学とはどのような学問か。 基礎的概念、および専門用語。 社会学の基本的なもののみかた。 社会学の可能性。 社会学の歴史。コント、スペンサー、ジンメル、デュルケム、ウエーバー、などの古典から何を学ぶか。 個人、集団、相互作用、組織、家族、企業、地域社会、等の基礎的概念の学習が基本である。 |
| 評価方法 | 平常点(出席重視)、およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義へ出席して下さい。期末リポートを提出してもらいます。 |
日本語A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 日本語Aでは、日本語の運用力、とりわけ聴くことと話すことを中心とした能力の育成を目的としている。具体的には、コミュニケーション能力の育成、および、大学での講義受講に必要な言語運用能力、主に聴解と口頭発表の能力の育成・増進を目指す。そのために、日本語の文法・語彙等、日本語表現のための基礎的な能力を復習・伸展させること、日本語の自然なアクセント・イントネーションを身につけること、さらに、読み・書きの能力の伸展など、多角的に取り組んでいく。 |
| 授業計画 | 発音練習・朗読練習 インタビューと口頭発表 記事要約と口頭発表 ストーリーテリング ロールプレイ 情報スピーチとスピーチ原稿 意見スピーチとスピーチ原稿 日本語文法 |
| 評価方法 | 授業の中で出された課題について口頭発表とレポートを課す。また、日本語文法、語彙、および言語運用能力全般にわたって中間試験と期末試験を行う。評価は、これらに加え、授業活動の平常点および出席点を重視して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席を重視します。失敗,言い間違い、大歓迎です。話すことを積極的に楽しんで言語運用能力、コミュニケーション能力を伸ばしましょう。 |
出版演習Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 出版演習Ⅱ |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | 雑誌とは何かをハード、ソフトの両面から教えつつ、受講生が協力して一冊の雑誌をつくり上げるまでの全プロセスを経験させる。用紙、版型の選択、テーマの選定、企画の発想、取材、インタビューなどの技法、ヴィジュアル要素の扱い、執筆依頼、原稿作製、割り付け、入稿、校正、校了の過程を実際に作業することによって、受講生のメディアリテラシィを深める。 |
| 授業計画 | 時限ごとに上記のプロセスをステップ毎に教え、受講生に実行させてゆく。期末までに一冊の雑誌を作り上げ、小規模刊行まで持ってゆく。 |
| 評価方法 | 受講生の理解度、企画力、企画実現能力、取材力、チームワーク能力などをあわせ、評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マスコミ、出版の分野をとくに志望しない者でも、メディアの成り立ち、製作過程を実地に学ぶことは、社会人としておおいに役立つだろう。一般企業でも広報・PR部門や社内誌編集部門などで、この講座で習得した実務知識はさまざまに応用できるだろう。 |
放送論Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 放送論Ⅰ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 19世紀末、エレクトリック・メディアの成立は社会における情報とコミュニケーションの姿を一変させた。「テレ(遠隔)・コミュニケーション」システムの成立である。そして20世紀末、デジタル・メディアの成立が新たな情報革命をもたらそうとしている。エレクトリック・メディアの爆発からデジタル・メディアの爆発まで、20世紀における情報技術・メディア・社会という三者の相関について放送の歴史を辿り、放送史が現代史そのものであることを理解するとともに、将来のメディアとコミュニケーションについて考察する。 |
| 授業計画 | メディア・コミュニケーションの歴史 テレ・コミュニケーション 放送の時代 放送 1 その生成 放送 2 その確立 放送 3 その展開 ふたりのアンカーマン アメリカ大統領とテレビ報道 ケネディとニクソン 世界は映像を共有する(衛星放送の開始) 天安門事件、ベルリンの壁崩壊 視聴率 インターネットTV |
| 評価方法 | 授業時間中に提出を求める課題と、最終授業内において、課題を出しそれに関するレポートを作成する。簡単なテストと思って下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。放送論Bとあわせて受講することを薦める。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
アナウンス演習Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | アナウンス演習Ⅰ |
| 教員名 | 石川 顕 |
| 授業概要 | 私はスポーツを中心としたアナウンサーとして38年間、TBSのTV・ラジオの中継、スタジオの番組に携わって、その他ニュース、芸能番組、深夜放送etc、話す事を生涯の仕事としてまいりました。 あるアメリカへの出張のとき、NFL(NATIONAL FOOTBALL LEAGE)の有名選手に、「日本の大学生に一番人気のある授業は?」尋ねられたのですが私は答えに窮し、その質問を逆に返しました。彼は「誰でも学生は出来ることなら、授業に出なくて単位が取れればと考えているが、一つだけいつも進んで受けた授業、学生が教室に沸れていた授業が、スピーキング、僕達はプロになった時、自分をアピールする為いかに言葉が大切であるかが先輩達を見て分っているからね」と答えました。 沈黙は金、雄弁は銀という言葉が重んじられて来たように日本人は、人前で話すこと、自分の思っていることを相手に伝えることを苦手にしています。 話すこと、スピーチすること、アナウンスをすること、そのための基礎的な表現力を会得していただくのがテーマですが、それだけにとどまらず、現役アナウンサー時代に蓄えたエピソード、人生感などを話させて頂き、本物の日本語を十分御披露したいと思っております。 |
| 授業計画 | ガイダンス 発声練習 発音練習 鼻濁音と無声化 標準語(共通語)のアクセント 自己紹介のスピーチ演習 3分間スピーチ演習 アナウンス演習(1) アナウンス演習(2) アナウンス演習(3) アナウンス演習(4) |
| 評価方法 | 許容範囲内の出席日数と学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | TVのバラエティ番組を視るならニュースを、漫画を読むなら新聞を読みなさい。入社試験に落ちる人は殆んど新聞を読んでいないからです。これはひとつの例で、少しでも知識をふやし教養ある人生を歩くようお互いに努めましょう。 |
社会学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 変動のはげしい現代社会を解読するための基本的視座を身につけることがこの授業の目的である。そのために自分の周囲の現象、自分に身近な現象を材料に、社会でおきている「出来ごと」や「事象」、「現実」を読み解くことにしたい。 |
| 授業計画 | 社会学とはどのような学問か。 個人と社会、組織の中の個人、文化と役割 基礎的概念、および専門用語。 社会的行為、社会的相互作用、社会的役割、社会的システム 社会学の基本的なもののみかた。 社会体制、方法論的個人主義、方法論的集合主義、 社会学の可能性。 自己認識、自己反省の学としての社会学 社会学の歴史。 コント、スペンサー、デュルケム、ジンメル、ヴェーバー、パーソンズ,ホーマンズ、および現代の社会学説 1.個人と社会、2.社会と文化、3.集団と文化、4.組織と個人、 5.家族と個人、6.産業、企業組織、地域社会、 |
| 評価方法 | 平常点(出席重視)、およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義へ出席して下さい。期末リポートを提出してもらいます。 |
国際環境社会学特論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際環境社会学特論 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | この講義では、 東アジアの環境政策、 及び環境マネジメントの実態に関してこれまで実施してきた調査研究のデータに基づき講義をおこなう。 これまで (1) 中国進出企業の環境マネジメントの調査研究、 (2) 環境技術の移転に関する各種企業の調査研究、 (3) 静岡市と姉妹都市関係にある 「杭州市」 及び浙江省の 「石門鎮」 及び 「烏鎮」 の運河の水質浄化をめぐる環境協力の推進に関する調査、 を踏まえて、 今後の日中の環境協力活動の実践活動について。 これらの実証研究に基づく講義を行う。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
社会資源配分特論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 社会資源配分特論 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 国際社会における紛争、 イデオロギー対立の背景には社会的資源を含む各種資源の偏在、 分配の不正義があることは明らかである。 こうした資源配分の問題は、 宗教、 イデオロギー、 文化などの社会的、 文化的次元と交差することにより複雑な事象を生み出す。 本研究では、 J.S.ミル、 J.ロールズ、 A.センなどの学説、 研究成果を検討するなかで、 資源配分、 分配公正、 平等、 正義などの諸問題について研究する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 平常点。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL102(CM4)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM4) |
| 教員名 | 野村 千石 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 1 CALL授業のオリエンテーション(コンピュータの利用上の注意他) 2 Magic Shower について 3 文法学習ソフト について 4 Microsoft WORD(アプリケーション)によるライティングの基本練習 5 電子メール利用によるコミュニケーション練習 6 インターネット利用による英語学習とホームページの検索練習 7 電子メールのファイルの添付と貼り付け練習 8 インターネットを利用したレポート提出 9 電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験 |
| 評価方法 | 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。 |
ソフトウェア工学特論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア工学特論 |
| 教員名 | 夏目 武 |
| 授業概要 | ソフトウェア工学の手法と実際を以下の内容で学ぶ:1.導入(もの作りについて、システムについて、社会環境について、ビジネスのシステム要求)、2.システムとソフトウェア、3.プロジェクト管理、4.システム・デザイン(技術選択と要求定義、ライフサイクル・プロセス、設計指針、試験と確認と実証、レポジトリ・データベース)、5.ソフトウェア工学の手法と実際(要件定義、機能要素と評価指標、システム要素とプロセス設定、品質管理、信頼性安全性評価、リスク・マネジメント、ヒューマン・エレメントと組織管理、構成管理、ライフサイクル・コストとトレイドオフ、I-CASE)、6.保守技術と支援と管理(保守設計、保守活動、保守支援と管理)。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |