| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 変動のはげしい現代社会を解読するための基本的視座を身につけることがこの授業の目的である。そのために自分の周囲の現象、自分に身近な現象を材料に、社会でおきている「出来ごと」や「事象」、「現実」を読み解くことにしたい。 |
| 授業計画 | 社会学とはどのような学問か。 個人と社会、組織の中の個人、文化と役割 基礎的概念、および専門用語。 社会的行為、社会的相互作用、社会的役割、社会的システム 社会学の基本的なもののみかた。 社会体制、方法論的個人主義、方法論的集合主義、 社会学の可能性。 自己認識、自己反省の学としての社会学 社会学の歴史。 コント、スペンサー、デュルケム、ジンメル、ヴェーバー、パーソンズ,ホーマンズ、および現代の社会学説 1.個人と社会、2.社会と文化、3.集団と文化、4.組織と個人、 5.家族と個人、6.産業、企業組織、地域社会、 |
| 評価方法 | 平常点(出席重視)、およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義へ出席して下さい。期末リポートを提出してもらいます。 |