国際社会と文化D(日本)

年度 2007
科目名 国際社会と文化D(日本)
教員名 高師 昭南
授業概要 縄文,弥生にはじまり古代,中世,近世,近代まで歴史に沿ってテ-マを選択し,比較文化論的視点も組み込みながら,日本人の思想と行動様式にいささかなりとも迫れればと考えている。「描く」「住まう=境界の思想」「宗教」「芸能」をテ-マとする。補助教材としてVTRを積極的に活用する。
授業計画 1 縄文の遺跡「三内丸山」をめぐって
2 描く(Ⅰ)弥生の絵画を読む~情報としての絵~
3 描く(Ⅱ)「やまと絵」の系譜~複合視点~
4 描く(Ⅲ)日本画・東西クロス(風景画,風俗画を例として)
5 描く(Ⅳ)王朝文化と絵巻き・かな文字とやわらかな感性
6 描く(Ⅴ)尾形光琳・酒田抱一
7 1~6のまとめのテスト(1)と解説
8 境界の思想(Ⅰ)壁と都市
9 境界の思想(Ⅱ)『日本の美― 境の思想―』を通して
10 境界の思想(Ⅲ)京町屋~坪庭・伝統住宅~多様な住宅
11 境界の思想(Ⅳ) 結界と過程の文化
12 境界の思想(Ⅴ)日本人のデザイン原理~変化の中に美あり~
13 8~12のまとめのテスト(2)と解説
14 宗教(Ⅰ)仏教伝来=カルチュア・ショック
15 宗教(Ⅱ)神仏習合と東大寺二月堂のお水取り
~慈光寺から湯殿山神社に神輿が渡る~
16 宗教(Ⅲ)阿弥陀信仰と浄土教思想
17 宗教(Ⅳ)鎌倉新仏教と選択・専修・易行
18宗教(Ⅴ)日本人の宗教観・現世利益主義
19 14~18のまとめのテスト(3)と解説
20 芸能(Ⅰ)①芸能―芸道とは,伎楽・雅楽・舞楽
②阿弥号と芸能者―世阿弥をめぐって―
~能『砧』~
21芸能(Ⅱ)歌舞伎・人形浄瑠璃の歴史・演出
~バサラ(婆沙羅)とかぶく~
22芸能(Ⅲ)江戸,天保期の庶民の生活と河竹黙阿弥「髪結新三」
23芸能(Ⅳ)文楽。歌舞伎鑑賞
~文楽『曽根崎心中』,歌舞伎『東海道四谷怪談』~
24芸能(Ⅴ) 演歌と「哀」
25 20~24のまとめのテスト(4)と解説
26 江戸幕末,地方武士の生活と藤沢周平『隠し剣・鬼の爪』(山田洋次監督)
27 戦前の国民生活と『我が青春に悔いなし』(黒沢明監督)
28 昭和30年頃の庶民生活と『泥の河』(小栗康平監督)
評価方法 単元ごとの( )入れ25問の小テストを4回にて評価。但し,事情によっては,小テストをレポ-トで代替することがある。出席はテストを受ける資格点である。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

コミュニケーション論B

年度 2007
科目名 コミュニケーション論B
教員名 岡野 雅雄
授業概要 言語的コミュニケーションについて、言語学の立場から学びます。まず、言語の働きにはどのようなものがあるかを知り、次いで、コミュニケーション能力と言語の働きの関係を探ります。それを踏まえて、言語的コミュニケーション能力の諸要素をより詳しく見てゆきます。
授業計画 言語学とコミュニケーション
言語の機能;
言語の機能と言語的コミュニケーション能力
音声とは何か—-音声学と音韻論
統語論—–語から文へ
意味論—-意味の問題
語用論—-会話の意味はどうなりたっているのか
言語と社会--言語の社会的側面
相互行為とコミュニケーション
まとめ
評価方法 中間レポートと期末試験。中間レポートにはレポート管理システムを使用する予定です。
教科書
参考書
メッセージ 「言語学」を基礎とするコミュニケーション論です。最初は簡単に見えてもだんだん難しくなりますので、計画的に学習を進めていってください。
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習A(ラケットスポーツ)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習A(ラケットスポーツ)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。その他学期中に、健康に関する4つの課題が出題される。1)一気飲みの恐怖、2)喫煙による健康被害、3)食生活診断、4)エイズについて考える。
授業計画 1)ショートテニス
2)ショートテニス
3)ショートテニス
4)テニス
5)テニス
6)テニス
7)バドミントン
8)バドミントン
9)バドミントン
10)バドミントン
11)卓 球
12)卓 球
13)卓 球
評価方法 AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格1)取り組み:60点2)健康に関する課題点:40点3)遅刻減点:-3点、-6点、-12点、-24点4)欠席減点:-5点、-15点、-20点、不合格公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。一般的な事故・病欠に関しては、欠席扱いとなる。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。
教科書
参考書
メッセージ ※ 初回からしっかりと運動を行ないます。以下の用意を持参下さい。 1)スポーツに適した服装上下、 2)体育館で使用する専用シューズを用意する。 3)季節に応じて水分補給用のドリンク。 私服での体育クラスの参加は、一切認めていません。 ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 技術力を評価するクラスではありません。
カテゴリー: 2007

認知科学

年度 2007
科目名 認知科学
教員名
授業概要 “ヒトの認知(認識)とは何か”について、認知過程そのものへの直接的な探求を通して、行動、知覚、学習、発達等の諸側面の背後にある情報処理過程、それらの諸側面間の有機的な関係等を解明していく。
授業計画 認知科学とは何か(先行研究を紹介する)
脳の行動
感覚と知覚(環境の中の人間)
記憶
概念形成
数・推理・思考
言語・コミュニケーション
社会的認知・知性
「心」・「意思決定」の理論
創造性
心身の健康
評価方法 1.出席状況 2.レポート、定期試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「心理学入門」の履修をした者がのぞましい。ヒトの認知過程のもつ不思議さ、深さと広がりを味わいたい。
カテゴリー: 2007

スポ-ツA(R)

年度 2007
科目名 スポ-ツA(R)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。
具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。
各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、
学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。
その他学期中に、健康に関する4つの課題が出題される。
1)一気飲みの恐怖、2)喫煙による健康被害、3)食生活診断、4)エイズについて考える。
授業計画 1)ショートテニス
2)ショートテニス
3)ショートテニス
4)テニス
5)テニス
6)テニス
7)バドミントン
8)バドミントン
9)バドミントン
10)バドミントン
11)卓 球
12)卓 球
13)卓 球
評価方法 AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格
1)取り組み:60点
2)健康に関する課題点:40点
3)遅刻減点:-3点、-6点、-12点、-24点
4)欠席減点:-5点、-15点、-20点、不合格
公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。
一般的な事故・病欠に関しては、欠席扱いとなる。
その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。
教科書
参考書
メッセージ ※ 初回からしっかりと運動を行ないます。以下の用意を持参下さい。
1)スポーツに適した服装上下、
2)体育館で使用する専用シューズを用意する。
3)季節に応じて水分補給用のドリンク。
私服での体育クラスの参加は、一切認めていません。
ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
技術力を評価するクラスではありません。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 田畑 則重
授業概要 前期に引き続き、全員で一つの編集部を編成し、一冊の雑誌を刊行してもらう。その作業の全過程を通して、雑誌という媒体の特性、編集者の仕事、雑誌ジャーナリズムの役割、社会とのかかわり、取材の要件・モラル、記事作成、誌面構成、デザイン・印刷の基礎、流通、コスト管理などの実務能力を育成する。また、必要に応じて出版社、印刷所・取次、書店などを見学する。また、フリーペーパーやフリーマガジン、ウェブ雑誌編集部も見学して、雑誌出版界の将来像を考える。
授業計画 1 校閲した原稿を返却、講評。
2~3 最終稿を決定タイトルと共に提出。第一稿と変わった点とその理由を発表する。
4~5 台割に基づいて、レイアウト、原稿整理、見出しを付ける。
6 送稿用原稿をレイアウト用紙と共に提出、最終チェック。
7 入稿用CDを提出、再度チェック。
8 校正刷を相互チェック。
9 刷了。発送、資料返却、残務整理、取材先・執筆者への挨拶回り。挨拶状の書き方も学ぶ。
10~13 雑誌の宣伝を兼ねて、地元をはじめとするメディア、書店を訪問。批評・評価を受けながら、出版関連業界との接点をつくる。平行して時間が許せば、ウェブ版も立ち上げる。
評価方法 授業中の参加度、また個人論文発表にいたる過程とその成果で決めます。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはありません。
教科書
参考書
メッセージ 一つの雑誌の編集・制作過程を通して、編集・取材・執筆の実務能力を鍛えるのはもちろんですが、積極的に学外に出て、ビジネス・コミュニケーション能力を育成することは、将来どの分野に進むにしても必要不可欠なスキルとなります。
カテゴリー: 2007

文献講読

年度 2007
科目名 文献講読
教員名 高島 秀之
授業概要 『嫌われた日本~戦時ジャーナリズムの検証』を読む。『フォーチュン』、『タイム』、『ライフ』という雑誌に戦時中の日本がどう描かれたかを考察する。クリント・イーストウッドの『父親たちの星条旗』、『硫黄島からの手紙』を連想して頂きたい。今回はカメラマンのカール・マイダンスの人と作品と夫人のレポーターであるシェリー・スミス・マイダンス夫妻を中心にする。Carl Mydansは1930年から写真週刊誌『ライフ』の専属カメラマンとなり、7000枚の写真を掲載している。友人のカメラマン ロバート・キャパや夫人のシェリー・スミス・マイダンス(記者・キャスター)の作品や生涯にも言及する。
授業計画 インターネットを活用し、資料を収集し発表する。
評価方法 発表するゼミ形式、最終的にはレポート提出を求める。
教科書
参考書
メッセージ 文献講読は小人数なので、講義を選択したものと相談しつつ、方針を決める。事前登録と思うが、30人まで受け付ける
カテゴリー: 2007

消費者行動論

年度 2007
科目名 消費者行動論
教員名 那須 幸雄
授業概要 マーケティング研究の中でも、消費者行動の研究は最も注目される分野である。またマーケティング以外にも、経済学、社会学、心理学、社会心理学、コミュニケーション論など、様々な学問領域で研究されているテーマである。本講ではマーケティングの視点などから、消費者の行動はどのようなものか、どう行なわれるか、どんな点がこれからの課題なのか、考察する。消費者行動の事例(ケース)を色々、面白いものを紹介して、一緒に考えましょう。
授業計画 消費者行動とは
消費者行動の類型、理論
何を、誰が、どこで、どのようにして、購買するか。なぜ消費するか。
消費者行動の歴史的変遷
消費パターンの時間的変化
日本における消費生活の歩み
メーカーと消費者行動
メーカーのマーケティング
マーケティング方法の変化
マーケティングリサーチ
ブランドマーケティング、ブランドエクイティ
小売マーケティングと消費者行動
流通システムと小売マーケティング
小売マーケティングと店舗イメージ、小売企業側と消費者側の店舗イメージ
店舗設計
店舗イメージに関する研究
働く主婦の消費者行動
評価方法 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポートを加味する。授業への積極的参加は評価する。
教科書
参考書
メッセージ 消費者、生活者、消費者運動、消費者保護について関心を持ち、新聞・雑誌記事をよく読んでください。参考書は、購入しなくてもいいです(役に立つけどね)。消費者っていうと、「何のことかな~」と気になるでしょうが、ライフスタイル、人生設計、価値(バリュー)あるブランドやグッズ入手、お客様のことを考えたビジネスというと、このことです。
カテゴリー: 2007

システム設計(S)

年度 2007
科目名 システム設計(S)
教員名 関 哲朗
授業概要 最近の情報システムやソフトウエアの構築は,「契約」と「分業」という2つのキーワードによって特徴付けられます.いずれも,どのようなシステムもしくはソフトウエアを構築しようとするのかといった,開発プロジェクトの初期段階における計画によって,その実施がうまくいくか否かが決まってしまうものです.具体的に言えば,実行可能な契約を顧客と結び,後日変更がない明確な分業によって確実に開発をすすめる基礎が,システム設計にあるということです.本講義では,システム設計の基本的な考え方を,最近の開発事例を交えながら講義していきます.
授業計画 ガイダンス
この講義の計画と概要をお話しします.
※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります.
システム設計の対象とする領域(テキスト第1章)
システム開発に関わる技術者に期待される資質(テキスト第1章)
システム化のプロセス(テキスト第2章)
開発モデル(テキスト第2章)
プロジェクトマネジメントの役割(テキスト第2章)
開発計画の策定①(テキスト第3章)
開発計画の策定②(テキスト第3章)
要件定義①(テキスト第4章)
要件定義②(テキスト第4章)
演習
システム設計書①(テキスト第5章)
システム設計書②(テキスト第5章)
演習
システム設計に関連する話題(テキスト第6章)
評価方法 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します.
教科書
参考書
メッセージ この講義は,情報システムの開発とソフトウエアの開発を志す人に共通する基礎知識と話題を提供していきます.講義の内容は必ずしも事前知識を必要とするものではありませんし,決して難しいものではないと思いますが,比較的広範に渡る内容を扱っていきますので,進度が速いと感じる人もいるかもしれません.そこで,予めテキストの関連箇所に目を通してから授業に参加してもらえればと思います.
カテゴリー: 2007

システム設計(S)

年度 2007
科目名 システム設計(S)
教員名 関 哲朗
授業概要 最近の情報システムやソフトウエアの構築は,「契約」と「分業」という2つのキーワードによって特徴付けられます.いずれも,どのようなシステムもしくはソフトウエアを構築しようとするのかといった,開発プロジェクトの初期段階における計画によって,その実施がうまくいくか否かが決まってしまうものです.具体的に言えば,実行可能な契約を顧客と結び,後日変更がない明確な分業によって確実に開発をすすめる基礎が,システム設計にあるということです.本講義では,システム設計の基本的な考え方を,最近の開発事例を交えながら講義していきます.
授業計画 ガイダンス
この講義の計画と概要をお話しします.
※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります.
システム設計の対象とする領域(テキスト第1章)
システム開発に関わる技術者に期待される資質(テキスト第1章)
システム化のプロセス(テキスト第2章)
開発モデル(テキスト第2章)
プロジェクトマネジメントの役割(テキスト第2章)
開発計画の策定①(テキスト第3章)
開発計画の策定②(テキスト第3章)
要件定義①(テキスト第4章)
要件定義②(テキスト第4章)
演習
システム設計書①(テキスト第5章)
システム設計書②(テキスト第5章)
演習
システム設計に関連する話題(テキスト第6章)
評価方法 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します.
教科書
参考書
メッセージ この講義は,情報システムの開発とソフトウエアの開発を志す人に共通する基礎知識と話題を提供していきます.講義の内容は必ずしも事前知識を必要とするものではありませんし,決して難しいものではないと思いますが,比較的広範に渡る内容を扱っていきますので,進度が速いと感じる人もいるかもしれません.そこで,予めテキストの関連箇所に目を通してから授業に参加してもらえればと思います.
カテゴリー: 2007