| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 『嫌われた日本~戦時ジャーナリズムの検証』を読む。『フォーチュン』、『タイム』、『ライフ』という雑誌に戦時中の日本がどう描かれたかを考察する。クリント・イーストウッドの『父親たちの星条旗』、『硫黄島からの手紙』を連想して頂きたい。今回はカメラマンのカール・マイダンスの人と作品と夫人のレポーターであるシェリー・スミス・マイダンス夫妻を中心にする。Carl Mydansは1930年から写真週刊誌『ライフ』の専属カメラマンとなり、7000枚の写真を掲載している。友人のカメラマン ロバート・キャパや夫人のシェリー・スミス・マイダンス(記者・キャスター)の作品や生涯にも言及する。 |
| 授業計画 | インターネットを活用し、資料を収集し発表する。 |
| 評価方法 | 発表するゼミ形式、最終的にはレポート提出を求める。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文献講読は小人数なので、講義を選択したものと相談しつつ、方針を決める。事前登録と思うが、30人まで受け付ける |