| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティングの概要について、事例を交えながら、分かりやすく説明を進める。マーケティングは、企業の対 顧客行動において、最も根幹になる活動であり、その点、経営学や組織論は、まったく手が届かない領域である。今日では顧客との関係をいかに創造し、そのよき関係を続けてゆけるか、またブランド(企業全体のコーポレート・ブランドを含む)に対する消費者の評価・資産価値の認定を高めるか、が企業の財産となりつつある。マーケのことが分かって、初めてビジネスの真髄が理解できると思われる。 |
| 授業計画 | 現代企業とマーケティング 競争構造とマーケティング行動 マーケティング戦略と体系 マーケティング意思決定と情報 需要獲得戦略 製品戦略 価格戦略 チャネル(経路、流通)戦略 促進(プロモーション)戦略 グローバルマーケティング マーケティング領域の拡張 |
| 評価方法 | 出席状況、レポート、期末試験の結果、受講意欲に基づいて評価を行なう。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに関係することとして、流通、広告、ブランド、店舗販売、インターネット(モバイル)セリングなどがあるが、こうしたことに関心を持ち、情報を集めて理解を深めて頂きたい。またマーケティングの活動は、現代企業にとって、欠くことのできないものであるから、経営との関係も押さえて欲しい。 |
スポーツB(ソフトボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(ソフトボール) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、ソフトボールの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(ソフトボールの歴史・ルール) 試しのゲーム 基礎技術(守備)・キャッチボール(ボールの握り方・投げ方、キャッチング) 基礎技術(守備)・ピッチャー(投げ方の種類、ピッチングのルール) 基礎技術(守備)・キャッチャー(キャッチング、スローイング) 基礎技術(攻撃)・バッティング(バットの握り方・構え方、スタンス) 基礎技術(攻撃)・バッティング 基礎技術(守備)・内野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) 基礎技術(守備)・外野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム ゲーム 実技試験・筆記試験(まとめ) *2~8回目の授業では、進度にあわせ人数や時間・ルールを変更してゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してグランドに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツB(ソフトボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(ソフトボール) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、ソフトボールの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(ソフトボールの歴史・ルール) 試しのゲーム 基礎技術(守備)・キャッチボール(ボールの握り方・投げ方、キャッチング) 基礎技術(守備)・ピッチャー(投げ方の種類、ピッチングのルール) 基礎技術(守備)・キャッチャー(キャッチング、スローイング) 基礎技術(攻撃)・バッティング(バットの握り方・構え方、スタンス) 基礎技術(攻撃)・バッティング 基礎技術(守備)・内野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) 基礎技術(守備)・外野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム ゲーム 実技試験・筆記試験(まとめ) *2~8回目の授業では、進度にあわせ人数や時間・ルールを変更してゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してグランドに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
観光マーケティング論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 観光マーケティング論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 観光マーケティングは、ツーリズム、トラベル、ホテル、ギフト業界などにとって、大変重要なビジネス・マネジメントである。本講義では、観光マーケティングの基礎・現状と動向、これからの観光の進め方、観光政策を取り上げる。またホスピタリティやサービス概念と観光マーケティングとの関係についても対象とする。 |
| 授業計画 | ホスピタリティとサービスの語源、歴史 観光、観光産業の定義 サービス財の特性 サービス産業のマーケティング 旅行産業 外食産業 エアライン産業 医療サービス |
| 評価方法 | 出席状況、レポート、受講意欲などによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講する方は、ノートを用意して、板書を書き取るようにお願いする。また、観光は実地での観光経験が役立つが、観光客としての立場と提供側(ビジネス側)の立場では大いに異なる。観光マーケティングは、ホスピタリティ、サービスマネジメントへの理解が要求される。 指定テキストは思想や考証が優れているが、掲載のデータが古いので、これは適時、最新のものを複写して配布する。 |
スポーツB(ソフトボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(ソフトボール) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、ソフトボールの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(ソフトボールの歴史・ルール) 試しのゲーム 基礎技術(守備)・キャッチボール(ボールの握り方・投げ方、キャッチング) 基礎技術(守備)・ピッチャー(投げ方の種類、ピッチングのルール) 基礎技術(守備)・キャッチャー(キャッチング、スローイング) 基礎技術(攻撃)・バッティング(バットの握り方・構え方、スタンス) 基礎技術(攻撃)・バッティング 基礎技術(守備)・内野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) 基礎技術(守備)・外野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム ゲーム 実技試験・筆記試験(まとめ) *2~8回目の授業では、進度にあわせ人数や時間・ルールを変更してゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してグランドに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
国際文化協力演習Ⅱ(多文化理解と援助)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際文化協力演習Ⅱ(多文化理解と援助) |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 国際社会における諸問題を 「コミュニケーション」 という視点から理解・分析することを目標として、 演習を行う。 現代社会におけるグローバル・イデオロギー (人権、 平和、 環境、 開発、 経済発展など) に基づいた援助活動に付随する異文化接触・交渉について、 具体的な事例を取り上げながら、 学生自身がそうした諸問題にどのように取り組むことができるのかを議論する場にしたい。 同時に、 コミュニケーションに関する諸理論および多文化主義の諸議論について学習することが本演習の中心的課題となる。 |
| 授業計画 | 演習オリエンテーション 学生によるプレゼンテーションおよびディスカッション |
| 評価方法 | 授業でのプレゼンテーションおよびディスカッションにおける貢献度70%、期末レポート30%で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本演習に参加する受講生の関心にしたがって購読書を決定する予定です。 |
システムアドミニストレータ演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | システムアドミニストレータ演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。午前試験免除制度を利用しているため、2/3以上出席し、この講義が全て終わった後に行なう修了認定試験に合格すれば、1年間は初級システムアドミニストレータ試験の午前問題が免除されます。その制度を利用する関係で、全部で16コマ授業を行なうため、正規の時間の他に、補講(土曜)があります。 |
| 授業計画 | ハードウェア・ソフトウェアの基礎 ネットワークの基礎 表計算・関係データベースの概要と活用方法 システムの選定と環境整備 システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など) 業務システムの概要と開発方法 標準化、経営工学、経営手法、業務知識 会計の基礎 情報システム関係の法規 |
| 評価方法 | 試験・小テスト・出席によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取るための科目ですから、単位を目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後は、各自で勉強(修了認定試験に受かれば午後問題対策のみ)を十分に行なって、初級システムアドミニストレータの資格を取るようにしましょう。 |
スポーツA(ソフトボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(ソフトボール) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、ソフトボールの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(ソフトボールの歴史・ルール) 試しのゲーム 基礎技術(守備)・キャッチボール(ボールの握り方・投げ方、キャッチング) 基礎技術(守備)・ピッチャー(投げ方の種類、ピッチングのルール) 基礎技術(守備)・キャッチャー(キャッチング、スローイング) 基礎技術(攻撃)・バッティング(バットの握り方・構え方、スタンス) 基礎技術(攻撃)・バッティング 基礎技術(守備)・内野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) 基礎技術(守備)・外野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム ゲーム 実技試験・筆記試験(まとめ) *2~8回目の授業では、進度にあわせ人数や時間・ルールを変更してゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してグランドに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
システムアドミニストレータ演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | システムアドミニストレータ演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。午前試験免除制度を利用しているため、2/3以上出席し、この講義が全て終わった後に行なう修了認定試験に合格すれば、1年間は初級システムアドミニストレータ試験の午前問題が免除されます。その制度を利用する関係で、全部で16コマ授業を行なうため、正規の時間の他に、補講(土曜)があります。 |
| 授業計画 | ハードウェア・ソフトウェアの基礎 ネットワークの基礎 表計算・関係データベースの概要と活用方法 システムの選定と環境整備 システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など) 業務システムの概要と開発方法 標準化、経営工学、経営手法、業務知識 会計の基礎 情報システム関係の法規 |
| 評価方法 | 試験・小テスト・出席によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取るための科目ですから、単位を目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後は、各自で勉強(修了認定試験に受かれば午後問題対策のみ)を十分に行なって、初級システムアドミニストレータの資格を取るようにしましょう。 |
地域研究G(東南アジア)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究G(東南アジア) |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 東南アジアは、日本にとって歴史的にも、現在的にも、そして将来的にも緊密な国際関係にある地域である。本授業では、こうした東南アジア地域の政治・経済・文化・社会について多面的に理解を深め、さらに日本との関係について考えることを目的とする。まず、東南アジアについての全般的な知識を学んだ上で、受講生各自は興味ある国とトピックを選び、各自で資料収集、報告(口頭発表)、レポート作成をおこなう。前半の講義では、この作業のモデルとして、インドネシアについて講義する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 東南アジア地域の概説 東南アジア地域の形成 東南アジアと日本 インドネシア(1):概説 インドネシア(2):社会と政治 インドネシア(3):宗教と文化 インドネシア(4):日本との関係 受講生による発表 受講生による発表 受講生による発表 受講生による発表 まとめ |
| 評価方法 | レポート(50%)、クラスでの口頭発表と討論参加(30%)、出席点(20%)によって総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「耳学問」と言う言葉があるが、テキストを読み、予習をして来るだけでなく、授業への積極的参加は必須である。特に、この授業では受講生による発表があるので、クラスメートが発表をする時には、質疑、討論に積極的に参加し、共に考え、学ぶ姿勢を持ってほしい。そうすれば、自分の勉強にもなる。 |