| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学原論Ⅱ |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | この社会学原理Ⅱは、現代の社会現象を分析することに重点がおかれます。「女らしさ、男らしさ」「人を好きになる条件」「学校教育の意義」「なぜあなたは日本人なのか?」といったことが議論、分析されます。多くのトピックの根底を流れているものは、誰が抑圧され、差別されているのか、誰が優位な立場にいて、誰が劣位な位置にいるのか、といったことです。もちろん、すべてがそのような視点のものではありません。また、誰々が悪いからそれを直せ、という単なる倫理的な話でもありません。そのメカニズムがどのようなものであるかを、「客観的」に分析していきます。この授業では社会学の一つの特徴である、批判的視点を重視しながら議論が展開されます。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ジェンダー(1)女らしさ、男らしさ ジェンダー(2)社会制度の中の女性 家族(歴史的変遷、家族の中の個人の役割) 社会階層(日本は平等な社会か?) 教育(現代社会における教育の意味) 文化(1)現代社会における文化 文化(2)文化の中の政治性 都市と地域社会(地域比較、地域の歴史的変遷) ナショナリズム(なぜあなたは日本人なのか?) 逸脱(犯罪とは何か?犯罪の類型、ラベリング理論) 官僚制(大企業の不祥事はなぜ起こる?) アイデンティティ(自分らしさを求める社会) 社会学の課題 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験が主要な評価基準となります。これ以外に、授業への積極的な参加(授業中の発言、リアクションペーパーでの意見)により、得点が可能です。出席は毎回取り、学期末筆記試験を受けるための条件となります。ただし、出席回数が得点に換算されることはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会学原理Ⅰと連続して受講することが望ましい。 |
社会学原論Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学原論Ⅰ |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | 社会学は、常識から一歩身を引いて社会を見る学問、といえます。良い意味で、皆さんの常識を破壊していければと思います。初めに、社会学の歴史を概観し、それから方法と理論を紹介していきますが、適宜身近な事例を用いて、抽象的な議論に終わらないようにします。この社会学原理Ⅰでは、比較的大きな枠組みの理論、さまざまな議論の基礎となる理論などを中心に紹介していきます。例えば、「なぜ貧困はなくならないのか」という問を立てて考えてみたり、「大人は『子ども』を前にして性に関係したことを口にしてはいけない」という現代的なモラルについて考えながら、社会を分析します。 社会学が単に教養におわらず、皆さんのこれからの人生のなかで、何らかのかたちで役に立つものを提供したいと考えています。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 社会学の歴史(1)デュルケム 社会学の歴史(2)ウェーバー 社会学の歴史(3)マルクス 機能主義(なぜ社会は崩壊しないのか?) 構造主義(あなたの意識はあなたのものではない?) 闘争理論(あなたは何に支配されているのか?) 交換理論(タダより高いものはない?) 象徴的相互作用論(あなたは毎日演技をしつづけている) エスノメソドロジー(無意識の差別現象) 構築主義(当たり前の概念を疑う) 社会学の方法(1)質的調査、量的調査の方法 社会学の方法(2)質的調査、量的調査の限界 現在の社会学理論 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験が主要な評価基準となります。これ以外に、授業への積極的な参加(授業中の発言、リアクションペーパーでの意見)により、得点が可能です。出席は毎回取り、学期末筆記試験を受けるための条件となります。ただし、出席回数が得点に換算されることはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 条件ではありませんが、社会学原理Ⅱも連続して受講することが望ましいです。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 事例研究(ケーススタディ)の経験を積んで腕を磨いたら、それでいろいろやってみよう。例えば自分で事例を調べて、それを報告してみる(レポート作成)。国際企業の事例も面白いです。それから、時間を見つけて時々、工場見学やインタビューなどをしてみる。3年生秋学期からは、リクルート活動も出てくるが、来年の卒論作成に向けて、力を養おう。 |
| 授業計画 | 事例調査の企画(個人、グループ) 事例研究の実施・まとめ・発表 マーケティングと経営学 マーケティングリサーチ 広告と広報 工場見学とビジネスマンインタビュー(アポが取れた時に) |
| 評価方法 | 出席状況、課題の消化状況、事例研究の分析力、レポートの提出と内容、活動意欲などによって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「真面目に出席する快活な学生さん」で行ないたいです。課題をこなすことは勿論、自分で企画したり、調査したりできる力をつけてください(グループでの調査OK)。ゼミの場所は、研究室以外の場所です。 |
e-ビジネス(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | e-ビジネス(E) |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | eビジネスと電子商取引の基礎を学びます。BtoCのネットショッピングにおける販売・広告などの手法、BtoBの調達・仲介、行政/自治体のネット対応などを、事例とともに学習します。また、それらのeビジネスの裏側で、どのような電子商取引が行なわれているかや、電子商取引に使われる技術(セキュリティや取引など)、将来の電子商取引の展望、クリック&モルタル(従来企業のネット戦略)についても学習します。 |
| 授業計画 | eビジネスの全体像 BtoCの動向(ネットショッピング、モールなど) BtoBの動向(ネット調達、EDI、仲介、物流・金融など) クリック&モルタル、BtoBtoC 政府・自治体のネット対応 電子商取引に使われる技術(セキュリティ、取引、コンテンツ配信など) 特定の業種でのeビジネスと電子商取引 |
| 評価方法 | レポート、小テスト(2回)、出席により評価する予定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目を履修した後で、EC実践能力検定3級(日本商工会議所)を受験することをお勧めします。 |
スポーツB(卓球)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(卓球) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、卓球の楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(卓球の歴史・ルール) 打法について 基礎技術 グリップ(グリップの基本)、構え(基本姿勢など) 基礎技術 ロング(フォアハンドロング)、ショート(バックハンドショート) 基礎技術 フットワーク(前後・左右のフットワークなど) 基礎技術 サービス(サービスの種類・出し方など) 基礎技術 レシーブ(レシーブの構えなど) 応用技術 カット打法 応用技術 フォアハンドとバックハンドの切り換え ゲーム(シングルスのやり方とゲーム) ゲーム(シングルス) ゲーム(ダブルスのやり方とゲーム) ゲーム(ダブルス) 実技試験・筆記試験(まとめ) *1~9回目の授業では、進度にあわせ簡易ゲーム・正規ゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツB(テニス)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(テニス) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、テニスの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(テニスの歴史・ルール) 基礎技術 グリップ(ラケットの握り方) 基礎技術 構え(基本姿勢など) 基礎技術 ストローク(フォア・バック) 基礎技術 ボレー(フォア・バック) 基礎技術 スマッシュ 基礎技術 サービス ゲーム(シングルスのやり方とゲーム) ゲーム(シングルス) ゲーム(シングルス) ゲーム(ダブルスのやり方とゲーム) ゲーム(ダブルス) ゲーム(ダブルス) 実技試験・筆記試験(まとめ) *1~6回目の授業では、進度にあわせラリーゲーム・簡易ゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してテニスコートに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツB(テニス)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(テニス) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、テニスの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(テニスの歴史・ルール) 基礎技術 グリップ(ラケットの握り方) 基礎技術 構え(基本姿勢など) 基礎技術 ストローク(フォア・バック) 基礎技術 ボレー(フォア・バック) 基礎技術 スマッシュ 基礎技術 サービス ゲーム(シングルスのやり方とゲーム) ゲーム(シングルス) ゲーム(シングルス) ゲーム(ダブルスのやり方とゲーム) ゲーム(ダブルス) ゲーム(ダブルス) 実技試験・筆記試験(まとめ) *1~6回目の授業では、進度にあわせラリーゲーム・簡易ゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してテニスコートに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
情報化戦略(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化戦略(E) |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 情報化戦略に関する基本的な考え方を事例とともに学習する。まず、企業戦略の基本的な考え方や、情報システム活用のポイントを学ぶ。その後、各業種の代表的な事例を読んで理解を深める。また、情報化と組織の問題、eビジネスの概要、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。 |
| 授業計画 | 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本) 情報システム利用のポイント 情報化戦略の事例研究(製造業・流通業・サービス業など) 情報化と組織の問題 eビジネスと電子商取引における情報化戦略 情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、体制、情報化投資の評価方法 |
| 評価方法 | レポート・小テスト(2回)・出席によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。 |
情報化戦略(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化戦略(S) |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 情報化戦略に関する基本的な考え方を事例とともに学習する。まず、企業戦略の基本的な考え方や、情報システム活用のポイントを学ぶ。その後、各業種の代表的な事例を読んで理解を深める。また、情報化と組織の問題、eビジネスの概要、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。 |
| 授業計画 | 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本) 情報システム利用のポイント 情報化戦略の事例研究(製造業・流通業・サービス業など) 情報化と組織の問題 eビジネスと電子商取引における情報化戦略 情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、体制、情報化投資の評価方法 |
| 評価方法 | レポート・小テスト(2回)・出席によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。 |
スポーツB(サッカー)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(サッカー) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、サッカーの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(サッカーの歴史・ルール) 個人技術・ボールリフティング 個人技術・ドリブリング 個人技術・キッキング、パス 個人技術・キッキング、パス 個人技術・ボールコントロール 個人技術・シューティング 集団技術・基本的な戦術と攻防 集団でのボールキープ、ゲーム(1対1、2対1など) 集団技術・基本的な戦術と攻防 集団でのボールキープ、ゲーム(3対1、3対2など) 集団技術・基本的な戦術と攻防 集団でのボールキープ、ゲーム(4~5対4~5など) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム 実技試験・筆記試験(まとめ) *1~9回目の授業では、進度にあわせ人数や時間・ルールを変更してミニゲームなどを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してグランドに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |