イスラーム入門

年度 2007
科目名 イスラーム入門
教員名 中村 緋紗子
授業概要 2001年9月11日に起こった米国の同時多発テロ以来、日本においてもイスラームと西欧文明の衝突の問題をめぐって、急速にイスラームに対する関心が高まってきている。本講義は、現代世界におけるイスラーム教徒(ムスリム)の動向を理解するために必要なイスラームの基本的な思想や社会的規範、生活様式を学ぶことを目的とする。(後期の「イスラーム法と社会」受講予定者には必須。)
授業計画 日本とイスラーム
イスラームとは?:イスラームの基本的な考え方
「預言者」という概念、神の啓示、『クルアーン』
ムハンマドの人間像:預言者の言行録『ハディース』
ビデオ鑑賞:ムハンマドの生涯
『クルアーン』と『ハディース』から演繹される聖法
聖法(イスラーム法)1:法源と解釈
聖法(イスラーム法)2:特定の問題に関して『クルアーン』と『ハディース』にある叙述・法学書の用例・解釈・現実への適用
結婚と離婚
離婚法
現代におけるイスラム法の適用
日常生活の中のイスラーム復興
現代国際社会におけるイスラームの現状
イスラーム諸国(イスラーム国家とムスリム社会)
西欧とイスラム1:ヨーロッパ
西欧とイスラム2:アメリカ
中東
アジアとイスラーム1:西アジア
アジアとイスラーム2:南アジア
アジアとイスラーム3:東南アジア
アジアとイスラーム4:中央アジア
アジアとイスラーム5:東アジア
評価方法 学期末テスト(50%), レポート(30%)、出席点(20%)
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたり予備知識は必要ないが、授業を通じてイスラーム文化に触れ、既成観念にとらわれず、独断に陥らず、異文化を冷静に理解する論理的な思考方法を養ってほしい。また、本講義は秋学期に開講される「イスラーム法と社会」の基礎となるので、秋学期に同講義の受講を希望する学生は、必ずこの「入門」を履修しておくこと。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 岡野 雅雄
授業概要 ゼミⅠに続き、(言語)コミュニケーションに関する専門的な論文あるいは著書を輪読してゆきます。
それによって、「論文」とは何か、どのような方法を使うのかについて理解を深めると同時に、各自が探求したいテーマをさぐってゆきます。
授業計画 口頭発表の順番などは、ゼミの中で決め、改めて予定表を配布します。
評価方法 口頭発表とレポートによります。
教科書
参考書
メッセージ 後半になっていよいよ就職活動が始まります。自分の追求したいテーマを考えながら、広報学科ならではの専門性を高めるように努力していってください。
カテゴリー: 2007

社会学特殊講義A(木2)

年度 2007
科目名 社会学特殊講義A(木2)
教員名 堀内 康史
授業概要 集団や組織という視点から社会・人間関係を見てみると、いつもとはまた違う社会がそこにあります。基本的には、個人の意思を超えたところにある社会的規範や法則を見出すことになります。自分もまた集団・組織の一員であり、また今後は別の集団・組織の一員になることを考えるならば、ここで提示される議論は興味深いものになると思います。この授業では、実際の事件やニュースなどのほかに、ビデオなどの映像資料を用い、事例を紹介していく予定です。
授業計画 集団と組織 - イントロダクション
大衆・公衆・群集 -非組織集団と組織集団
集団の種類1 - 第一次集団/第二次集団、ゲマインシャフト/ゲゼルシャフト・ゲゼルシャフト、コミュニティ/アソシエーション
集団の種類2 - 内集団と外集団、準拠集団
集団の特性 - 集団規模、リーダーシップ、意思決定
集合行為論1 - 集合財とフリーライダー問題
集合行為論2 - 囚人のジレンマ
集合行為論3 - 囚人のジレンマ2
官僚制1 - 官僚制の諸特徴と歴史
官僚制2 - 現代社会の事例
ネットワーク1 - ネットワーク分析の基本
ネットワーク2 - 弱い紐帯と強い紐帯
管理社会 -近代的組織における監禁装置
評価方法 評価は、学期末の筆記試験、授業中の態度(積極性)などにより総合的に判断する。出席は、筆記試験の受験資格として必要だが、評価(評点)に直接反映はしない。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

情報経済学

年度 2007
科目名 情報経済学
教員名 栗林 訓
授業概要 数理的な思考を涵養する。
授業計画 序論
情報とは
情報の評価
効率的市場:序論
弱度型
半強度型
強度型
市場における企業評価1
市場における企業評価2
金融新商品と情報1
金融新商品と情報2
まとめ
評価方法 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。
教科書
参考書
メッセージ 統計学的知識が必要である。
カテゴリー: 2007

人間関係論

年度 2007
科目名 人間関係論
教員名 横井 俊
授業概要 家族・恋人・親友・仕事仲間から偶然顔をあわせただけの見知らぬ他人まで、人は様々な人間関係に身を置いて日々を過ごしている。自分自身に関しても、他者の存在や他者との関係性を抜きに定義することなどできない。私たちはより円滑で実り多い人間関係を構築するために、自分なりの人間関係論を形成し、保持し、実践している。しかしその多くは経験や伝聞に基づいた主観的な信念に過ぎない。本講義では、心理学諸分野で明らかにされてきた実証的知見に基づき、客観的かつ科学的に、人間関係の特質や効果の理解を目指す。具体的には、青年期の人間関係の特徴を概観した後に、自己・他者・社会的行動など人間関係の特質や効果を規定する各要素について学習する。なお、本講義は人間関係論(1セメスター)と同一の内容である。
授業計画 ガイダンス
青年期の親子関係: 親はスーパーマン?
青年期の友人関係: 他人同士は所詮わかりあえない?
青年期の恋愛関係: 異性に何を求める?
自己の形成過程: 自分らしさは自分でつくりあげたの?
自己の構造と認知: 自分のことは自分が一番よくわかる?
自己の評価と呈示: 自信がないって本当?
印象形成: 相手のどこまで知ってるつもり?
原因帰属: 悪いことをするのは悪い人だから?
態度の形成と変容: 好きな人が好きなものは私も好き!
社会的影響: 流行に流されたらダメ?
対人行動: 他人を助けるのは恥ずかしい?
偏見と差別: 性別や肩書きで判断できる?
集団とリーダーシップ: 仲良し集団でいいの?
評価方法 学期末に試験を行なう。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 人間関係論は多くの人にとって非常に身近で関心を持ちやすい分野であろう。本講義の受講にあたっては、試験を念頭に知識の習得に固執するのではなく、常に疑問や問題意識をもって紹介される知見に接し、自分のスタイルで消化・吸収して欲しい。学習内容を鵜呑みにする消極的な姿勢ではなく、主体的・批判的に吟味する積極的な姿勢を期待する。
カテゴリー: 2007

人間関係論

年度 2007
科目名 人間関係論
教員名 横井 俊
授業概要 家族・恋人・親友・仕事仲間から偶然顔をあわせただけの見知らぬ他人まで、人は様々な人間関係に身を置いて日々を過ごしている。自分自身に関しても、他者の存在や他者との関係性を抜きに定義することなどできない。私たちはより円滑で実り多い人間関係を構築するために、自分なりの人間関係論を形成し、保持し、実践している。しかしその多くは経験や伝聞に基づいた主観的な信念に過ぎない。本講義では、心理学諸分野で明らかにされてきた実証的知見に基づき、客観的かつ科学的に、人間関係の特質や効果の理解を目指す。具体的には、青年期の人間関係の特徴を概観した後に、自己・他者・社会的行動など人間関係の特質や効果を規定する各要素について学習する。なお、本講義は人間関係論(2セメスター)と同一の内容である。
授業計画 ガイダンス
青年期の親子関係: 親はスーパーマン?
青年期の友人関係: 他人同士は所詮わかりあえない?
青年期の恋愛関係: 異性に何を求める?
自己の形成過程: 自分らしさは自分でつくりあげたの?
自己の構造と認知: 自分のことは自分が一番よくわかる?
自己の評価と呈示: 自信がないって本当?
印象形成: 相手のどこまで知ってるつもり?
原因帰属: 悪いことをするのは悪い人だから?
態度の形成と変容: 好きな人が好きなものは私も好き!
社会的影響: 流行に流されたらダメ?
対人行動: 他人を助けるのは恥ずかしい?
偏見と差別: 性別や肩書きで判断できる?
集団とリーダーシップ: 仲良し集団でいいの?
評価方法 学期末に試験を行なう。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 人間関係論は多くの人にとって非常に身近で関心を持ちやすい分野であろう。本講義の受講にあたっては、試験を念頭に知識の習得に固執するのではなく、常に疑問や問題意識をもって紹介される知見に接し、自分のスタイルで消化・吸収して欲しい。学習内容を鵜呑みにする消極的な姿勢ではなく、主体的・批判的に吟味する積極的な姿勢を期待する。
カテゴリー: 2007

データベース

年度 2007
科目名 データベース
教員名 関 哲朗
授業概要 コンピュータの役割には様々なものがありますが,その多くの場でデータベースが活用されています.この講義では,データとは何か,データベースとはどのようなものなのかというような概念的な理解を進めるとともに,データベースを作り利用することについても学習を進めていきます.また,進捗の状況が許すようであれば簡単な演習を行いたいと思います.この講義は,「データベースⅡ」の基礎となる科目です.「データベースⅡ」を履修する人は,本講義を履修するようにしてください.
授業計画 ガイダンス
この講義の計画と概要をお話しします.
※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります.
データとデータベース①(テキスト第1章)
データとデータベース②(テキスト第1章)
ファイルの考え方とファイル編成の方式①(テキスト第2章)
ファイルの考え方とファイル編成の方式②(テキスト第2章)
データベース・マネジメント・システムの機能と役割(テキスト第3章)
リレーショナル・データベースの基礎知識①(テキスト第4章)
リレーショナル・データベースの基礎知識②(テキスト第4章)
SQLの基礎知識①(テキスト第5章)
SQLの基礎知識②(テキスト第5章)
演習
データモデルと表現方法①(テキスト第6章)
データモデルと表現方法②(テキスト第6章)
演習
様々な使われ方をするデータベース(テキスト第7章)
評価方法 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します.
教科書
参考書
メッセージ 初学年のセメスタで履修する人を前提に,コンピュータや情報システムに関する基礎知識がなくても理解できるよう,関連知識を含めて講義を進めてきます.テキストはできる限りやさしいものを選んだつもりですが,全くの初学者の人には少々難解な記述もあるかもしれません.各所に出てくるキーワードについては,その都度解説していきますが,各自でWebなどを使って予備知識を仕入れておくと教室での理解が進むものと思います.
カテゴリー: 2007

データベース

年度 2007
科目名 データベース
教員名 関 哲朗
授業概要 コンピュータの役割には様々なものがありますが,その多くの場でデータベースが活用されています.この講義では,データとは何か,データベースとはどのようなものなのかというような概念的な理解を進めるとともに,データベースを作り利用することについても学習を進めていきます.また,進捗の状況が許すようであれば簡単な演習を行いたいと思います.この講義は,「データベースⅡ」の基礎となる科目です.「データベースⅡ」を履修する人は,本講義を履修するようにしてください.
授業計画 ガイダンス
この講義の計画と概要をお話しします.
※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります.
データとデータベース①(テキスト第1章)
データとデータベース②(テキスト第1章)
ファイルの考え方とファイル編成の方式①(テキスト第2章)
ファイルの考え方とファイル編成の方式②(テキスト第2章)
データベース・マネジメント・システムの機能と役割(テキスト第3章)
リレーショナル・データベースの基礎知識①(テキスト第4章)
リレーショナル・データベースの基礎知識②(テキスト第4章)
SQLの基礎知識①(テキスト第5章)
SQLの基礎知識②(テキスト第5章)
演習
データモデルと表現方法①(テキスト第6章)
データモデルと表現方法②(テキスト第6章)
演習
様々な使われ方をするデータベース(テキスト第7章)
評価方法 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します.
教科書
参考書
メッセージ 初学年のセメスタで履修する人を前提に,コンピュータや情報システムに関する基礎知識がなくても理解できるよう,関連知識を含めて講義を進めてきます.テキストはできる限りやさしいものを選んだつもりですが,全くの初学者の人には少々難解な記述もあるかもしれません.各所に出てくるキーワードについては,その都度解説していきますが,各自でWebなどを使って予備知識を仕入れておくと教室での理解が進むものと思います.
カテゴリー: 2007

ESP209

年度 2007
科目名 ESP209
教員名 A.J.イザワ
授業概要 In this course, students will be able to learn or review grammar and vocabulary for the TOEIC test. As an intermediate level course, students who already hold a score of 500 – 700 will be able to benefit most from the course.
授業計画 Mini grammar lessons
Vocabulary practice
Practice tests
Tests
評価方法 Good attendance, active participation in class, in-class and homework assignments, and tests.
教科書
参考書
メッセージ This course will help you learn more vocabulary, grammar, and also get prepared for the actual TOEIC test.
カテゴリー: 2007

データベース

年度 2007
科目名 データベース
教員名 関 哲朗
授業概要 コンピュータの役割には様々なものがありますが,その多くの場でデータベースが活用されています.この講義では,データとは何か,データベースとはどのようなものなのかというような概念的な理解を進めるとともに,データベースを作り利用することについても学習を進めていきます.また,進捗の状況が許すようであれば簡単な演習を行いたいと思います.この講義は,「データベースⅡ」の基礎となる科目です.「データベースⅡ」を履修する人は,本講義を履修するようにしてください.
授業計画 ガイダンス
この講義の計画と概要をお話しします.
※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります.
データとデータベース①(テキスト第1章)
データとデータベース②(テキスト第1章)
ファイルの考え方とファイル編成の方式①(テキスト第2章)
ファイルの考え方とファイル編成の方式②(テキスト第2章)
データベース・マネジメント・システムの機能と役割(テキスト第3章)
リレーショナル・データベースの基礎知識①(テキスト第4章)
リレーショナル・データベースの基礎知識②(テキスト第4章)
SQLの基礎知識①(テキスト第5章)
SQLの基礎知識②(テキスト第5章)
演習
データモデルと表現方法①(テキスト第6章)
データモデルと表現方法②(テキスト第6章)
演習
様々な使われ方をするデータベース(テキスト第7章)
評価方法 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します.
教科書
参考書
メッセージ 初学年のセメスタで履修する人を前提に,コンピュータや情報システムに関する基礎知識がなくても理解できるよう,関連知識を含めて講義を進めてきます.テキストはできる限りやさしいものを選んだつもりですが,全くの初学者の人には少々難解な記述もあるかもしれません.各所に出てくるキーワードについては,その都度解説していきますが,各自でWebなどを使って予備知識を仕入れておくと教室での理解が進むものと思います.
カテゴリー: 2007