| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 学校教育相談(カウンセリングを含む) |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 学校教育相談は「生徒の人格的発達を援助することを目的とする機能」であり、発達はすべての児童生徒の課題ですからすべての児童生徒が教育相談の対象となります。 とりわけ、教師の教育的指導姿勢に加えて、「傾聴」する、「共感」する、「受容」する、「対決」する態度を形成することは児童生徒の全人的発達に大きく貢献するものと考えられます。本講義では学校教育相談の理論と方法について学校現場の実際に照らしながら学習します。 |
| 授業計画 | (1)学校教育と教育相談 【児童中心志向と社会中心志向の境界】 (2)生徒指導と教育相談 【同一性と相違性・システムアンドトレーニング】 (3)教育相談主任の役割 【リーダーシップ・コーディネーター・研修企画実施】 (4)教育相談の校内体制 【体制確立の意義・全体計画・年間指導計画の作成】 (5)教育相談室の設計と整備 【機能的な教育相談室の条件】 (6)養護教諭と教育相談 【養護教育の専門性と特質・溜まり場保健室の改善】 (7)スクールカウンセラーの活用 【SCの専門性と活用方法・リエゾン機能】 (8)管理職と教育相談 【教育相談体制確立のための教頭校長の役割】 (9)校内研修I 【事例研究法(インシデントプロセス法)・ケースカンファレンス】 (10)校内研修II 【面接演習・心理教育アセスメント法他】 (11)校内研修III 【査定法研修---心理検査の基本】 (12)カウンセリング理論I 【行動理論と方法とその周辺】 (13)カウンセリング理論II 【ロジャーズの自己理論と方法とその周辺】 (14)カウンセリング理論III 【不登校事例研究報告】 (15)キャリアカウンセリング 【進路指導とカウンセリング】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験 (2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学校における教育相談は現場の教員から大きな期待を寄せられている反面、そのシステムや機能は、教科や領域のそれと比較すると未成熟で脆弱な状態にあります。学生諸君は学校教育相談の全容を学習するとともに、その課題と限界を学ぶことで学校において良き実践者としてこの領域の発展に努め、児童生徒達の発達に正しくしかも効果的に関与できる力を身につけてほしい。 |
生徒指導・進路指導論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 生徒指導・進路指導論 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 青少年の問題行動は戦後から数えて第4のピークに突入しています。また、小・中学校では学級が壊れて授業が成立せずに頭を抱え込んでいる教師が数多く報告されています。生徒指導、進路指導は教育活動の根本に位置するものであり、いかに知識に優れた教師であってもこれを欠いて教育を営むことはできません。 本講義では実践的な生徒指導、進路指導の理論を演習を交えて展開することによって、生徒に高度な自己実現を促す学校現場の指導の実際について学習していきます。 |
| 授業計画 | (1)生徒指導の意義 【生徒・学校の自律と校則】 (2)生徒指導の歴史的変遷 【生徒指導主任はなぜ怖い】 (3)生徒指導の諸理論I 【自己指導力の育成・欲求階層説他】 (4)生徒指導の諸理論II 【現実原則と快楽原則・規範意識は市民社会の文化投影】 (5)生徒指導と学校教育相談 【生徒指導は鬼か教育相談は仏かその真相は】 (6)生徒指導と教育課程 【生徒指導は担任教師の生命線】 (7)生徒指導の実際 【全体計画・年間指導計画の立案】 (8)問題行動の理解と対応I 【校内暴力・いじめ・対教師暴力】 (9)問題行動の理解と対応II 【不登校・無気力・摂食障害等他】 (10)生徒理解の方法(査定)I 【ソシオメトリックテスト・交流分析他】 (11)生徒理解の方法(査定)II 【職業適性検査等進路関係査定法】 (12)進路指導の意義 【生き方と在り方を体験から学習】 (13)進路指導の実際 【進路指導年間計画・全体計画の立案】 (14)生徒指導と地域社会連携 【学校と地域の連携/保護者とも連携】 (15)生徒指導と理論と哲学 【教師の人間性と生徒指導】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験 (2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教職は、生徒の人生に介入していく極めて重大且つ責任のある仕事であります。生徒指導と聞くとスカートの長さだの、頭髪だの、校則が焦点になりがちですが、それらは常に人間の生き方、在り方との関係で模索されなければなりません。つまり生徒指導こそ教育の中心に据えられる課題であるのです。生徒指導を修めることは教育実習や教職生活に必須であることはもちろん、将来、学生諸君が親として子育てに関わる時に大いに役立つ実践的学問であります。 |
情報法(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法(E) |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション インフラとしての電気通信に関する法制 電子商取引と法 インターネット上での取引と消費者保護 インターネットと営業標識 ネットワーク上での著作権 ソフトウェアと特許法 インターネット・プロバイダーの法的責任 ネットワークと競争法 ネットワークにおける情報公開・個人情報保護 ネットワークと表現の自由 ネットワークと名誉・プライバシー コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ネットワークと司法制度・裁判管轄 ネチケット、ネットワーク上の倫理 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:『小六 法(平成14年版)』 著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫 出版社:有斐閣 発行年:2001年 価格:4100円 ISBN: 献本:1 |
| メッセージ | コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、経営情報学科の法学ゼミを履修し単位取得するためには、他の法学系科目(法学入門、ビジネスと法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。 |
教育心理学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 教育心理学 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 本講義では、教職課程を選択する学生を対象としていることから、学習と指導に重点をおいた形で展開する。 教育が児童生徒の適応行動をいかなる方法によって改善し、成長発達を促すかについ学校現場の多様な場面を視点において論じていきます。 児童生徒の知的・技能的・情緒的・社会的行動の改善を能率的にいかに行うか、実際の指導に直面したことを想定しつつ具体的に学習する。 。 |
| 授業計画 | ① 教育心理学の課題 【今日的課題に対する意味と内容】 ② 発達と教育 【発達の一般的傾向・素質と環境・動機づけ】 ③ 学習と指導 【知覚発達・連合学習・概念学習・法則学習】 ④ 問題解決学習 【問題解決学習の科学的方法・学習者の構え】 ⑤ 技能学習とレディネス 【練習効果の転移・報酬・指導の時期と量他】 ⑥ 態度の形成Ⅰ 【態度の学習・学校の影響力・家庭/社会/集団の影響力】 ⑦ 態度の形成Ⅱ 【威光と信頼性・積極参加・議論構成】 ⑧ 性格の形成Ⅰ 【気質・性格・個性】 ⑨ 性格の形成Ⅱ 【適応・不適応・役割の学習】 ⑩ 集団の心理Ⅰ 【集団形成の要因・集団の型/特質】 ⑪ 集団の心理Ⅱ 【地位と役割・社会性の発達・教師の役割・教師主導型いじめ】 ⑫ 教育評価 【観察記録による評価・品等法・標準テストによる評価・WISC-Ⅲ・K-ABC/ソシオメトリックテスト他】 ⑬ 障害を抱える生徒の発達と心理 【支援指導の意義・対象・指導プログラムの立案/査定法・発達の特徴】 ⑭ 問題行動生徒の心理Ⅰ 【性格・精神・身体等】 ⑮ 問題行動生徒の心理Ⅱ 【非行・不登校他】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験 (2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代は教育現場の変化が激しい時代を迎えており、教育に関する新しい概念や方法が数多く生まれては消えていく中で、教員自身ですらややもすると児童生徒の発達や成長の基本を忘却の彼方に置いてしまいがちになる。 教育心理学は教育原理と並んで教職の学生にとっては最も重要で且つ基礎基本であるという認識で臨んでほしい。 |
教職概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 教職概論 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 本講義は、将来教職を志望する学生を対象にして、教職の基礎・基本についての学習を展開します。 学校の1日、1週間、1か月、学期、年間の流れに即して教師の仕事、学校の動きについて把握するとともに、実践記録や事例研究を通して教職の魅力についてふれていきます。 また、憲法、教育基本法、学校教育法、同施行規則などの学習をとおして、教員の地位や職務について詳しく学習します。 |
| 授業計画 | (1)オリエンテーション 【なぜ教職を選択したのか】 (2)教員としての必要条件I 【ダメ教師殲滅・戦力外教師】 (3)教員としての必要条件II 【活動促進生・指導性・配慮性・親近性そして明るさ】 (4)教員の職務内容I 【教育関係法規の全体構造】 (5)教員の職務内容II 【服務---地方公務員法他】 (6)教員の職務内容III 【研修---教育公務員特例法他】 (7)教員の職務内容IV 【労働基準法・地方公務員法他】 (8)教員の職務内容V 【体罰・セクシャルハラスメント他】 (9)児童の権利に関する条約 【その趣旨と運用】 (10)児童の虐待防止に関する法律【虐待の現状と学校の対応】 (11)学校の危機管理 【学校事故・訴訟---国家賠償法】 (12)教育関係機関の役割 【児童相談所・警察・教育委員会・家庭裁判所】 (13)教育実践記録I 【職員室と教室】 (14)教育実践記録II 【困難校再生の記録】 (15)教育実践記録III 【教師のメンタルヘルスケア】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験(2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教職を進路選択の一つとして考えている学生を前提にして教職の魅力、誇りなどについて講義を進めます。 とくに教育関係法規については、講義時間の内外を問わず、繰り返しエクササイズを実施します。また、本講義の単位の取得が教育実習の要件となるので心して取り組んでほしい。 |
教職概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 教職概論 |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 本講義は、将来教職を志望する学生を対象にして、教職の基礎・基本についての学習を展開します。 学校の1日、1週間、1か月、学期、年間の流れに即して教師の仕事、学校の動きについて把握するとともに、実践記録や事例研究を通して教職の魅力についてふれていきます。 また、憲法、教育基本法、学校教育法、同施行規則などの学習をとおして、教員の地位や職務について詳しく学習します。 |
| 授業計画 | (1)オリエンテーション 【なぜ教職を選択したのか】 (2)教員としての必要条件I 【ダメ教師殲滅・戦力外教師】 (3)教員としての必要条件II 【活動促進生・指導性・配慮性・親近性そして明るさ】 (4)教員の職務内容I 【教育関係法規の全体構造】 (5)教員の職務内容II 【服務---地方公務員法他】 (6)教員の職務内容III 【研修---教育公務員特例法他】 (7)教員の職務内容IV 【労働基準法・地方公務員法他】 (8)教員の職務内容V 【体罰・セクシャルハラスメント他】 (9)児童の権利に関する条約 【その趣旨と運用】 (10)児童の虐待防止に関する法律【虐待の現状と学校の対応】 (11)学校の危機管理 【学校事故・訴訟---国家賠償法】 (12)教育関係機関の役割 【児童相談所・警察・教育委員会・家庭裁判所】 (13)教育実践記録I 【職員室と教室】 (14)教育実践記録II 【困難校再生の記録】 (15)教育実践記録III 【教師のメンタルヘルスケア】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験(2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教職を進路選択の一つとして考えている学生を前提にして教職の魅力、誇りなどについて講義を進めます。 とくに教育関係法規については、講義時間の内外を問わず、繰り返しエクササイズを実施します。また、本講義の単位の取得が教育実習の要件となるので心して取り組んでほしい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 情報技術の普及で誰でもがビジュアルコミュニケーションができる時代になった。次に求められることは、メッセージを生み出し加工し編集する高度な専門技術である。美術大学と違う一般総合大学において、美術という不思議な力を学び、機能を持ったデザインを制作し、美しいこと面白いことをいつも考え、人々の生活や心を活性化できる技術と発想を持った人材を育成したい。私のゼミナールは職業教育に力を入れ以下の3段階で指導している。1.「トレーニング」イラレとフォトショの情報編集技術を繰り返し訓練する。デザインの基礎知識やセンスを磨く。2.「エデュケーション」学生各自にの中に眠っている可能性を制作、論理的文章作成、面接をとうして発見し引き出す。3.「スタディ」学生の持って生まれた可能性と社会のさまざまなことを連携し研究する。産学共同制作や学外展覧会を地域に密着し行う。情報デザイン展に出品する作品をためよう。水曜日の2限、3限、4限まで続けて授業が行なわれる。 |
| 授業計画 | 4/18。グラフィックデザイン・ポストカード制作 4/25。構成学(色)制作 5/2。グラフィックデザイン・ポストカード制作 5/9。構成学(形)制作 5/16。グラフィックデザイン・グループ雑誌制作 5/23。構成学(形)制作 5/30。グラフィックデザイン・グループ雑誌制作 6/6。構成学(材質)制作 6/13。グラフィックデザイン・グループ雑誌制作 6/20。構成学(立体)制作 6/27。グラフィックデザイン・ポスター制作 7/4。構成学(立体)制作 7/11。グラフィックデザイン・ポスター制作 |
| 評価方法 | 人間性と積極性。リーダーシップとチームワーク力。課題作品点。欠席不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 三井秀樹「美の構成学」中公新書1296、発行所中央公論新、777円を買って感想文をゼミ初日に提出。3年ゼミでは1.好きなことを探すこと。自分の好きな分野がわかったらその分野で成功している人や会社を探すこと。2.そのビジネスに必要なことをすべて学ぶこと。その人について仕事のやり方を学ぶこと。3.ワクワクする目標をたてること。目標は細分化し具体的な行動ステップを考えること。4.目標が達成したところをイメージして楽しみ、潜在意識に植えつけること。5.行動を起こすこと。一気に駆け上がる情熱と信念をもって。皆さんも3年生春から学園祭までを、どのように過ごし実力をつけられるかが勝負の分かれ道になります。専門領域の深淵をのぞいて下さい。「群れて磨く、デザインゼミ」がキャッチフレーズです。ゼミ生全員はとても仲良くなり利害のない一生の友達ができます。ゼミは生き物で学生と教師が力を合わせ良いゼミを作り上げましょう。水曜日のゼミ授業は4限まで行ないます。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | ゼミナールⅡに引き続いて、自分のテーマについてリサーチ、データの分析、プレゼンテーション、レポート作成を行っていく。テーマは、経済や経営に関することならば特に制限は設けない。原則としてゼミナールⅡで取り組んだテーマを継続する。ゼミナールの時間では、発表や討議などを通じて、自分の研究を深めていくことにする。また、それぞれのテーマに関連する教材や、社会的に重視されている話題に関係する教材なども視聴して、それについての討論も行う。 |
| 授業計画 | 個人研究のテーマについて今後の進め方 レポートの書き方や文献検索の仕方 個人研究の中間発表(その1):データの更新。アウトライン。今年度の研究方針など 個人研究の中間提出(その1) 中間発表に向けて作業 個人研究の中間発表(その2) 研究テーマに関する教材の視聴と討論 個人研究の中間提出(その2) 中間発表に向けて作業 個人研究の中間発表(その3) ゼミナールⅠの発表会で討論 個人研究の発表会 |
| 評価方法 | リサーチやデータの分析方法、プレゼンテーションなどが、自分の研究テーマについてきちんと行えたかを評価する。評価は何回かの発表と討論、課題、セメスター終了時のレポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 春休みの間に、ゼミナールⅡで明らかになった課題や、やりのこした問題点を整理して置いてください。レポートの書き方や資料収集の方法は、ゼミナールⅠで学んだことをよく参考にして下さい。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 自分でテーマを決めて、リサーチ、データの分析、プレゼンテーション、レポート作成を行っていく。テーマは、経済や経営に関することならば特に制限は設けない。ゼミナールの時間では、発表や討議などを通じて、自分の研究を深めていくことにする。また、それぞれのテーマに関連する教材や、社会的に重視されている話題に関係する教材なども視聴して、それについての討論も行う。 |
| 授業計画 | 個人研究のテーマを発表 中間発表に向けて作業(その1):基本的なデータの分析 中間発表に向けて作業(その2):仮アウトラインの作成と資料のリスト作成 中間発表に向けて作業(その3):仮アウトラインに基づいて、各章・節の要約を作成 個人研究の中間発表(その1) 合同発表会に向けて作業 卒業研究の4年生との合同発表会(その1) 卒業研究の4年生との合同発表会(その2) テーマに関連する教材の視聴と討論 就職支援講座 次の中間発表に向けての作業 個人研究の中間発表(その2) 個人研究のまとめ(その1) 個人研究のまとめ(その2) |
| 評価方法 | リサーチやデータの分析方法、プレゼンテーションなどが、自分の研究テーマについてきちんと行えたかを評価する。評価は何回かの発表と討論、課題、セメスター終了時のレポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 夏休みの間に、自分で取り組むテーマを決めておくこと。そして、それに関する文献や基本的なデータを収集しておいて下さい。レポートの書き方や資料収集の方法は、ゼミナールⅠで学んだことをよく参考にして下さい。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | ゼミナールⅢに引き続いて、自分のテーマについてリサーチ、データの分析、プレゼンテーション、論文の作成を行っていく。テーマは、経済や経営に関することならば特に制限は設けない。原則としてゼミナールⅡならびにⅢで取り組んだテーマを継続する。卒業研究の時間では、発表や討議などを通じて、自分の研究を深めていくことにする。また、それぞれのテーマに関連する教材や、社会的に重視されている話題に関係する教材なども視聴して、それについての討論も行う。 |
| 授業計画 | 個人研究のテーマについて(夏休みの進捗状況の発表) 個人研究の論文の中間提出(その1) 研究テーマに関する教材の視聴と討論(その1) 研究テーマに関する教材の視聴と討論(その2) 個人研究の中間発表(その1) 個人研究のテーマに関する作業 個人研究の発表会(その1) 個人研究の発表会(その2)ならびに論文の中間提出(その2) 研究テーマに関する教材の視聴と討論(その3) 個人研究のテーマに関する作業 個人研究の中間発表(その2) 個人研究の論文の中間提出(その3) 個人研究のまとめ(その1) 個人研究のまとめ(その2) |
| 評価方法 | 自分の研究テーマについて、十分なサーベイとデータの分析を踏まえた上で、オリジナル性をもった研究が行えたかを評価する。評価は何回かの発表と討論、課題、セメスター終了時の論文による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これまで取り組んできた個人研究のテーマについて、論文の形にまとめていきます。これまでのレポートよりも、さらに分析的な視点とオリジナル性が要求されます。卒業研究の授業が始まる前の夏休み中にも、よく準備をしておいてください。レポート・論文の書き方や資料収集の方法は、ゼミナールⅠならびにⅢで学んだことをよく参考にして下さい。 |