CALL304

年度 2007
科目名 CALL304
教員名 A.J.イザワ
授業概要 In this course, you will practice all four skills – listening, speaking, reading, and writing – by using movies in English. The purpose of the course is for you to learn more about language, culture, values, and develop critical thinking. Students will learn to express their views and opinions on different topics as well.
授業計画 Segments of movies will be shown and will be followed by comprehension and discussion activities.
評価方法 Good attendance, active participation in class, quizzes/ tests, in-class and homework assignments, projects, and presentations. No late assignment will be accepted. Other details will be discussed in class.
教科書
参考書
メッセージ If you are interested in learning about culture, values, and critical thinking, this is a good class for you. Good attendance and active participation will be expected.
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミナール4年次(ゼミⅢ&Ⅳ)では、卒業論文の作成、執筆、発刊をめざす。4年間(或いはそれ以上?)の「知の集大成」として、一生記憶に残る知的探究を送って欲しい。またそのために、指導教官として最大限の指導援助を惜しまない!
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 日頃の知的活動全てが評価の対象である。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅠ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅠ[IR]
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミの詳しい内容は毎年、事前にゼミ学生と話し合う。3年次(ゼミⅠ&Ⅱ)は入門的文献の輪読、意見発表、議論などをしていく。今年度は第三世界の「貧困」問題と、いわゆる「開発』のあり方、ポリシー、私たちとがかかわるスタンスなどが中心的な話題となるだろう。
授業計画 文献輪読→発表→議論という流れで進めていきます。
年度末には卒業論文構想に関する合宿を行います。
時々に応じて学外での研修を行います。
評価方法 毎回のゼミの知的実践を評価対象とします。
教科書
参考書
メッセージ ゼミナールに教師と学生の区別は無いと思っています。「真理」を究めるという共通の地平に立てば、ゼミナールに参画する人々は「仲間」となります。真摯に勉学を志す事、地味ですが、それがゼミというものの本質でしょう。
カテゴリー: 2007

開発経済論

年度 2007
科目名 開発経済論
教員名 奥田 孝晴
授業概要 この講座では2年生までの諸知識をふまえて、開発経済学の基本的課題を勉強します。第三世界諸国は何ゆえに「低開発」なのか、どうしたらそうした状況から脱出できるのか、そのための理論的フレームにはどのようなものがあるのか、といった点を前半に学習します。後半は、経済発展と社会変動の関係について、おもに東アジアを例として話したい。広く発展途上諸国の抱える問題に興味関心のある諸君、特に「この世の中の矛盾」に素朴な義憤をもつ心優しい諸君といろいろなテーマで語り合いたいと思っています。
授業計画 低開発とは何か:第三世界・その実態と背景
低開発諸国の様相:いわゆる人口爆発と人口の都市集中をめぐる問題の検討
農村近代化の方策:農村の貧困と緑の革命を考える
都市と農村の相克:スラムはなぜ発生するのか
都市農村関係と近代化の方策:いわゆる「二重経済」モデルの考察
工業化の方策と戦略:輸入代替工業化と輸出指向工業化戦略比較
経済発展に関する理論的レビュー:ハロッド成長関数、内生的成長論、市場に友好的な介入論他
経済発展と文化・歴史的要因:文化歴史的差異は経済発展に影響するのか
評価方法 内容は複雑多岐にわたる。「出席」と「発表」を重視したい。またレポートを課す予定。
教科書
参考書
メッセージ 飢えと貧困からの解放という目的に向かって叡智を結集し、その手立てを探るのが開発経済学の課題です。そのために、いろいろな試行錯誤が繰り返され、失敗例、成功例ともいろいろと蓄積されるようになってきました。できれば「低開発諸国」と呼ばれる国々をたずねた時、そこで感じるだろう疑問・矛盾を検証できるようなところまで、認識を深めるのがこの講座の目的です。国際的「開発」・「協力」(その中身の学問的吟味は必要かつ重要である!)、および第三世界の諸問題に関心がある人に来て欲しい。
カテゴリー: 2007

アジア太平洋経済論

年度 2007
科目名 アジア太平洋経済論
教員名 奥田 孝晴
授業概要 高度経済成長から通貨金融危機へと今日のアジア経済は大きな変動に見舞われている。かつて「貧困と停滞」のシンボル的存在であったアジア発展途上諸国の急激な経済発展がもたらした社会・経済変動に関わる諸問題点を取り上げ、「アジア太平洋共同体」の今後と、21世紀の日本を含む環太平洋経済のあり方を考えたい。あつかう地域は東アジア(中国、台湾、朝鮮半島)、東南アジア(ASEAN諸国)が中心だが、「トータルな経済領域」としてのアジア太平洋地域経済を総合的かつ構造的に把握する視点を重視する。
授業計画 アジア太平洋経済の特徴と概況
NIESの経済発展と現段階
ASEAN経済の背景と軌跡
アジア通貨金融危機の構造と打開策
中国の改革開放政策
ヴェトナムの「ドイモイ」について
局地経済圏の生成と社会的変動
アジア太平洋共同体の展望
「アジアと日本」再考
評価方法 出席状況、授業での積極性(課題、発問に積極的に答えて欲しい)、及び学期末に出すレポート課題などを総合的に評価する。特に皆勤者には敬意とともに「ボーナス点」をあげたい。
教科書
参考書
メッセージ この講座は単なる時事問題の解説ではありません。経済発展と社会変動の相互的影響を、主として国際経済学の諸知識をもとにして解析していくのが目的です。またアジア太平洋地域の政治、文化、歴史などについても言及していきます。こうしたことに興味関心のある学生諸君に受講を期待しています。特に、「日本とアジア」、「自分の暮らしとアジア太平洋地域の人々の暮らし」といった、真面目かつ知的テーマを考えたい人向き。
カテゴリー: 2007

現代世界経済論

年度 2007
科目名 現代世界経済論
教員名 奥田 孝晴
授業概要 講座の名のとおり、現代世界経済に関する実態と諸問題を考えていく。グローバル資本主義と呼ばれる今日の世界経済の一体化状況を踏まえ、資本、商品、労働力の移動がもたらすダイナミクスを、いろいろな視点から見ていこう。講座は1テーマ数時間をかけて進めてゆくが、簡単なマクロ、ミクロ経済学の知識を解説しつつ、後半では地域経済統合など、最近の国際経済学の基本的問題にも焦点をあてたい。ごく入門的な話が多いと思うので、「経済」の苦手の諸君も来て欲しい。
授業計画 現代世界経済を学ぶために・・・国際経済学の考え方いろいろ
戦後世界経済の変遷と今日の国際経済・・・IMF-GATT体制を巡って
国際貿易の理論と実態・・・貿易はなぜ発生するのか、その理論と現実。
自由貿易か保護貿易か・・・簡単なミクロ経済学理論をもとに考える。
現代の企業と国際的投資の実態・・・多国籍企業と海外投資
南北問題の実相と低開発諸国の経済離陸をめぐって
現代世界の地域経済統合・・・欧州、東南アジア、環太平洋他
評価方法 テキストおよび事前に配布するプリントをベースに話を進めていくが、ごく一般的ながら、「出席」・「授業時の積極性」は評価の重要な要素だ。また、学期末にはレポートもしくは試験を課す予定。
教科書
参考書
メッセージ 国際学部には「経済学」全般にいわれなき嫌悪感を持っている学生諸君が多いような気がする。しかし、経済学は「この世の中」の実相を解析する上で欠かせない知的な武器である。多少の原理原則を理解すれば、得られるものは限りなく多い。なるべくわかり易く解説していくので、多くの諸君に参加して欲しいものだ。蛇足ながら、少々疲れている時には、ギターライブもやってみっか・・・まずは御参加を。
カテゴリー: 2007

開発経済特論

年度 2007
科目名 開発経済特論
教員名 奥田 孝晴
授業概要 開発経済学の基本的課題は以下のようなものです。第三世界諸国は何ゆえに「低開発」なのか、どうしたらそうした状況から脱出できるのか、そのための理論的フレームにはどのようなものがあるのか、経済発展と社会変動の関係、そしてそれらと私たちとの「かかわり」につて。広く発展途上諸国の抱える問題に興味関心のある諸君、特に「この世の中の矛盾」に素朴な義憤をもつ心優しい諸君といろいろなテーマで語り合いたいと思っています。
授業計画 低開発とは何か:第三世界・その実態と背景
低開発諸国の様相:いわゆる人口爆発と人口の都市集中をめぐる問題の検討
発展途上諸国の農村構造分析
発展途上諸国の都市構造分析
ルイスモデルの緩用による都市・農村関係分析と工業化戦略
経済発展に関する理論的レビュー:ハロッド成長関数、内生的成長論、市場に友好的な介入論他(講義進度によって適宜調整する。)
第三世界とわたしたちの「かかわり」について
評価方法 内容は複雑多岐にわたる。講座での意見と「発表」を重視したい。各自にレジュメ作りとプレゼンを要求する
教科書
参考書
メッセージ 飢えと貧困からの解放という目的に向かって叡智を結集し、その手立てを探るのが開発経済学の課題です。そのために、いろいろな試行錯誤が繰り返され、失敗例、成功例ともいろいろと蓄積されるようになってきました。できれば「低開発諸国」と呼ばれる国々をたずねた時、そこで感じるだろう疑問・矛盾を検証できるようなところまで、認識を深めるのがこの講座の目的です。
カテゴリー: 2007

経営統計

年度 2007
科目名 経営統計
教員名 富田 輝博
授業概要 経営統計は経営問題に統計的手法を応用する学問である。したがって履修するに当たって、統計学の基礎を履修済みであることが前提である。経営統計では企業経営における意思決定問題を分析するために必要な統計的方法について講義と実証分析を行う。経営意思決定の場、例えば生産、マーケッティング、会計、財務、人事においては経営データに統計的方法を適用するので、このような例題をもとに考え方や解き方を学習し、練習問題を解いていく。
授業計画 講義ガイダンス
相関分析
回帰分析1(単回帰)
回帰分析2(重回帰)
販売予測
時系列分析
二項分布
正規分布
標本分布
推定
仮説検定
評価方法 平常点(宿題を含む)および期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 入門レベルの統計学を履修済みのこと。授業中、練習問題をできる限り数多く解いてもらうので、前回までの講義ノートと関数電卓(関数機能付きに限る)を毎回必ず持参すること。欠席しないこと。
カテゴリー: 2007

教育実習(高校)

年度 2007
科目名 教育実習(高校)
教員名 柳生 和男
授業概要 教職課程の学習で身につけた知識や理解を基にして、実際の高等学校における教育活動全体を体験的に学習する。各学生は各実習校において担任、各分掌担当者、教頭、校長から直接に指導を受けながら生徒達に対する指導の一部分あるいは全部を担当する。 実習計画に基づいた実践と評価が本講義の中心的活動となる。
授業計画 ① 教育実習の意義と心得 【愛情のない教師は即座に見抜かれる】
② 教育関係法規 【教師の地位はどの法律に規定されているか】
③ 学校の組織と校務分掌 【学校全体がどう動いているかを掴め】
④ 生徒理解の意義と方法Ⅰ 【登下校のあいさつを実践しよう】
⑤ 生徒理解の意義と方法Ⅱ 【生徒との心理的距離/タメ語はなぜだめか】
⑥ 環境観察のポイント 【校舎環境と教室環境で教師の質を掴め】
⑦ 授業観察のポイント 【授業者の動きを掴め】
⑧ 教材研究のポイント 【教材研究が授業の成否を決める】
⑨ 生徒の実態把握のポイント 【生徒の実態把握が授業の成否を決める】
⑩ 指導案の作成 【作成方法の実際】
⑪ 研究授業 【主体的に取り組む精錬授業の実際】
⑫ 生徒指導の実際 【生徒の心を掴め/生徒指導主任の背中を見よ】
⑬ 学級経営への参加 【生徒達にどれほどの土産を置いてこれるか】
⑭ 研究研修への参加 【課題に取り組む教師の姿勢から学べ】
⑮ 教育実習記録の作成 【君の感動は生徒にとってもかけがえのない感動である】
評価方法 (1)出席率・受講態度等の評価
(2)実習校からの評価
(3)教育実習記録の評価
(4)最終年次にて単位認定を行う。
教科書
参考書
メッセージ 学校の目線から見ると、教育実習生の中には明日からでも教員として仲間としたい人材がいることがある。一方、労力と時間と精神の浪費を教師達に強いる学生もいる。本学の実習生は必ず前者となるように鍛え上げた上で実習へ参加させる。
生徒にとっては、ベテラン教師も教育実習生も同様に「先生」である。むしろベテランにはない若さや失敗を恐れない活動性が生徒に大きな影響を与える実例も多い。
学校には様々な仕事が待っている。職員室で座っているような実習生はいらない。指示されて 動くのではなく、積極的に体を動かして学校の全容を吸収してほしい。校長や教頭、周囲の先生方は実習生の活動ぶりをしっかり観察している。こんな人がほしい、こんな人が教採試験を突破してほしいとの評価を得ることは教職に就く就かぬに関わらず君の人生に貴重な体験となる。健闘を祈る。
カテゴリー: 2007

教育実地研究

年度 2007
科目名 教育実地研究
教員名 柳生 和男
授業概要 教育実地研究年間指導計画に基づいて、その意義や心得、当該の高等学校における教育課程について学習します。また、各高等学校での実習に備えて指導案の作成、模擬授業の実施、生徒指導・進路指導の方法に関する演習等を実施していきます。さらに実習終了後において体験発表の機会を設けるなどして教職への理解と動機づけを深めます。
授業計画 ①教育実習の意義・心得・準備
②教育関係法規【教育基本法・学校教育法・同施行規則・地方公務員法他】
③学校の組織と校務分掌
④教育課程Ⅰ 【始業・終業~全体計画・年間指導計画他】
⑤教育課程Ⅱ 【特別活動他】
⑥教育課程Ⅲ 【総合的な学習他】
⑦生徒指導Ⅰ 【青年期における個の理解と方法/集団の理解と方法】
⑧生徒指導Ⅱ 【問題行動の理解と方法】
⑨生徒指導Ⅲ 【高等学校における教育相談の意義と実際】
⑩進路指導 【進路指導の理論と実際】
⑪指導案の構成と作成の手順【ねらい・実態把握・展開・評価・その他】
⑫指導案の作成【教材の選定・教材の研究・その他】
⑬模擬授業の実施
⑭模擬授業の実施
⑮教育実習の体験発表
評価方法 (1)出席率及び受講態度 (2)筆記試験と
教科書
参考書
メッセージ 演習及び小筆記試験を実施しますので欠席しないことが大切です。実習校では一人前の教員として活動できるようにこの時間を通して鍛え上げます。教職を目指すことを前提に講義や演習を展開しますのでしっかり身につけてください。また、毎回配布する資料は教員採用試験を念頭に作成していますので予習と復習を怠らないように頑張ってください。
カテゴリー: 2007