ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 福島 一人
授業概要 春学期は、主に、動詞、準動詞、関係詞、態等に着目して、英文構造についての基礎事項の確認を行います。また、アメリカ文化に関するテキストを読み、上記の基礎事項の補強を行うとともに、現在のアメリカが抱える問題について学生諸君と考えたいと思います。
授業計画 1. 疑問文、否定文、疑問詞疑問文の転換演習(その1)
2. The American Dream (その1)
3. 疑問文、否定文、疑問詞疑問文の転換演習(その2)
4. The American Dream (その2)
5. 動詞A
6. The Land of Plenty (その1)
7. 準動詞A
8. The Land of Plenty (その2)
9. 関係詞A
10. “All Men Are Created Equal”(その1)
11. 態A
12. “All Men Are Created Equal”(その2)
13. 辞書レベルと文法レベル
評価方法 ゼミへの参加度60%、課題の提出状況など40%により成績評価を行います。
教科書
参考書
メッセージ 自分の希望職種に関わる英単語・熟語を、カード等を作って積極的に暗記して下さい。「努力した」と自覚できる程の努力が、達成感につながり、大学時代の良き思い出となります。
カテゴリー: 2008

調理学

年度 2007
科目名 調理学
教員名 肥後 温子
授業概要 人類は、衛生上安全で、栄養があり、おいしい食べ物を日々調達しながら、豊かな食文化を育ててきた。調理操作の中には、長年、世界各国で蓄積された手法に学ぶものが多いが、時代とともに変化する内容も多い。調理の“こつ”も、科学的調理法として教えられるようになった。この授業では、食べ物のおいしさ、調理素材の基本的な扱い方、調理操作法の基礎、調理法および調理機器について解説し、科学的に裏付けながら、調理のこつを理解してもらう内容になっている。
授業計画 調理の意義と役割:調理の起源、良い食べ物の条件。
調理とおいしさ:嗜好要因と感知器官、官能評価。
調理科学の基礎:食品の構成要素、テクスチャー要因、組織要因
調理操作法と調理機器:調理操作、調理機器の種類と使い分け。
非加熱操作と調理機器:洗浄、浸漬、切砕、混ねつ、保存、冷凍と解凍。
調理用エネルギー源:熱源の多様化。熱効率、省エネへの配慮。
湿式加熱操作と調理機器:ゆでる、炊く、煮る、蒸す。
乾式加熱操作と調理機器:焼く、揚げる、炒める。
誘電・誘導加熱:電磁調理器、電子レンジ。
炭水化物性食品の調理:米の炊飯、小麦粉、いも類調理の基礎。
タンパク質性食品の調理:獣鶏魚肉の成分、調理加工による変化。
油脂性食品の調理:クリーミング性、ショートニング性、乳化性
ビタミン、無機質性食品の調理:色素の種類と性質、褐変防止法。ペクチンの性質と物性変化。
食文化と調理:世界の料理、食事様式と献立。ライフスタイル、環境と調理。
評価方法 学期末試験 80%、出席および態度 20%
教科書
参考書
メッセージ 原則として講義形式をとるが、身近な内容が多いので具体例を織り込み、学生さんから答えを引き出しながら授業を進める予定。栄養士とフードスペシャリストコースの卒業必須科目なので、必ず単位を取ってください。
カテゴリー: 2007

インターネット英語B(S)

年度 2007
科目名 インターネット英語B(S)
教員名 高橋 信弘
授業概要 インターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して実践的な国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習)
実践的な英会話とヒヤリング(講義と演習)
実用英語の語彙力増進(講義と演習)
インターネット英語の用語とIT語彙辞書の制作(実習)
国際企業の広報のインターネット英語の理解(講義)
英語で実践的なビジネスレベルの内容のEメール制作(実習)
パワーポイントにおけるインターネット・ビジネス英語の企画書作成(実習)
パワーポイントを活用してインターネット・ビジネス英語でのプレゼンテーション(実習)
実践的なインターネット・ビジネス英語の電子メールの作成(講義、演習、実習)
国際ビジネス・コミュニケーションに使用される実践的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習)
評価方法 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。
教科書
参考書
メッセージ インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。
カテゴリー: 2007

総合科目B

年度 2007
科目名 総合科目B
教員名 横内 他
授業概要 「客の望むものを、客の予期せぬカタチで」。これは「ヒット商品」を生み出す鉄則である。しかもこれは製品に限らず、映画や演劇、広告・出版物、音楽・ゲームなど、すべての創作物に言えることである。モノあまり、情報過多の時代に、「当たり芽」を探し「当たり芽を育てる」には、どのような秘訣があるのだろうか。本講座は、ハウツー講座ではない。アイデアを生み出す発想は、どのような思考方法から生まれてくるか。それを得るための思考慣習を学ぶ講座である。アイデアマンと呼ばれる人には共通したモノの考え方がある。それを4人の講師が「情報とコミュニケーション」という切り口で、大学で学ぶことの意味を、それぞれ異なった角度から考えてみる。
授業計画 第1セッション:「大学で、何をどのように学か」を3回にわたって。担当者:横内清光。
第2セッション:「表現力の破壊と創造」を3回にわたって。担当者:藤掛正邦。
第3セッション:デジタルでツクル・ツタエル。カンガエル。。担当者:川合康央。
第4セッション:「ブレーク・スルーと実現力」を3回にわたって。担当者:根本俊男。
最終回:まとめの講座:「クリエイティブとプロデュースの違い」担当者:横内清光。
評価方法 原則として、期末試験の成績で評価。その他、授業中にそれぞれの講師が行う演習問題や小テスト、あるいは筆記試験で総合的に評価する。出席点の配分は、通常の教科より重く考える。
教科書
参考書
メッセージ すべてアイデアというものは、その人のふだんの生活習慣が生み出す。モノの見方、捉え方。実現するための思考方法。学生時代の4年間をどう過ごしたら将来に役立つかという悩みに応えるヒントを、この講座から得てほしい。学んだ知識は「智恵」となって、初めて社会に役立つ。大学での学び方を知るための講座。
カテゴリー: 2007

番組制作Ⅰ

年度 2007
科目名 番組制作Ⅰ
教員名 竹林 紀雄
授業概要 テレビ番組はどのようにして作られているのでしょうか。制作の舞台裏を見せるテレビ番組を観ただけでは、それを正しく知ることは出来ません。この授業では、スタジオ番組の企画から完成までの基本的な制作のプロセスを、実際の放送機材を使用して実践的かつ総合的に学ぶことを目指します。スタジオ番組には、バラエティー番組、音楽番組、報道番組、情報番組など、様々なジャンルの番組が放送されていますが、あらゆるテレビ番組に共通する制作の基本は同じです。授業の仕上げとして、テレビ放送形式のニュース番組やトーク番組といった比較的取り組みやすいジャンルのスタジオ番組を、グループにわかれて作っていただきます。
授業計画 ガイダンス 安全に制作演習を行うためのガイドライン
授業内「プロダクション」の意義
テレビ番組の制作プロセスⅠ
テレビ番組の制作プロセスⅡ
テレビ番組の制作プロセスⅢ
スタジオ制作演習Ⅰ
スタジオ制作演習Ⅱ
スタジオ制作演習Ⅲ
番組制作演習Ⅰ 以下4回は、プロダクション(チーム)単位で番組制作
番組制作演習Ⅰ
番組制作演習Ⅱ
番組制作演習Ⅲ
番組制作演習Ⅳ
完成番組の講評 各プロダクションの作品を全員で鑑賞しながら講評する
評価方法 理解度、課題作品の完成度と独創性、チームワーク能力、責任感等を総合的に評価します。ただし、実習を主体とする授業ですから出席も重視です。
教科書
参考書
メッセージ 受講生は約20人単位で、それぞれが独自の名称(それぞれ自由につけてよい)をもつプロダクションを立ち上げ、自主的にこれを運営します。ただし、機材や設備を効率よく使用するために、各プロダクションに割り当てられた時間やスケジュールを厳守していただくことを特に求めます。また、スタジオでの演習は危険が伴います。ふざけたり、はしゃいだりすることなく、真摯な姿勢で演習に臨んでください。
カテゴリー: 2007

映画論

年度 2007
科目名 映画論
教員名 竹林 紀雄
授業概要 1895年12月28日に映画は誕生しました。リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフです。20世紀は「映像の世紀」と言われますが、これは19世紀末に誕生した映画の歴史の出発点が20世紀の歴史の始まりとほぼ重なり、20世紀を通して唯一かつ最大の表象メディアとして存在し続け、時代の様々な様相を映し出してきたからです。同時に映画は様々な形態に派生しました。この授業では劇映画はもちろん、ドキュメンタリー映画や実験映画(アートとしての映画)など様々なジャンルの映画作品を参照(鑑賞)しながら、映画の基本的枠組み、特有な文法、さらに技法を考察し、あわせて作家(監督)の表現を読み取り、その背景や投げかけられたメッセージを理解する能力を養成します。
授業計画 映画前史(「動く映像」への挑戦)・劇映画のルーツ
1920年代のドイツ表現主義映画とアバンギャルド映画
ヌーヴェル・ヴァーグ(右岸派、左岸派)とアメリカン・ニューシネマ
映画・映像の多様性と新境地
実験映画の系譜(海外編)
実験映画の系譜(日本編)
ドキュメンタリー映画の系譜Ⅰ(海外編)
ドキュメンタリー映画の系譜Ⅱ(日本編)
作家研究Ⅰ 日本の映画監督 ※アンケート結果を参考
作家研究Ⅱ 海外の映画監督 ※アンケート結果を参考
作家研究Ⅲ ゲスト(映画監督) ※アンケート結果を参考
ノンフィクションおける虚構と現実の境界とは
映画の未来と可能性
評価方法 出席と課題リポート、そして期末試験で総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ 映画とその歴史に関する基礎的な知識は、将来、映像分野に進みたい人にとっては必要不可欠ですが、歴史や社会、あるいは文化を学ぼうとする人にとっても映画は恰好の参考資料であり、この授業は有益です。授業では、映画や映像作品の一部(シークエンス)の上映しかできません。授業で取り上げる作品は事前に伝えますので、各自で、レンタルビデオやDVDを活用して全編を観ることを奨めます。作家研究Ⅰ~Ⅲは、受講生へのアンケートを参考に選定します。
カテゴリー: 2007

CALL202

年度 2007
科目名 CALL202
教員名 D.スウィナトン
授業概要 In this class you will have a chance to get used to typing, sending and reading e-mail in English. Students receive an e-mail from the teacher every week with questions and links to the websites where they find the answers. Students write their answers, run a spell check, then e-mail me. When the assignment is finished there are “for fun’” activities with links to interactive websites where students can enjoy English online.
授業計画 There are a total of 10 assignments worth 10 points each.
6 are assignments based on written samples provided.
4 assignments are transcriptions from online audio streaming.
Topics for written assignments are:
A biography of a famous person.
Writing your own biography.
Writing about your home prefecture.
Writing a business letter or friendly letter.
Researching an overseas volunteer program.
Filling in forms to register for a free e-mail account or for online shopping.
Students can choose from various topics for listening and transcribing. Some options are:
World peace, the League of Nations and the history of the UN.
Visit Australia or New Zealand. Learn Maori greetings.
Organic food: Store Wars. Animal welfare: The Meatrix.
How to cook: Write cooking instructions.
評価方法 There are 10 in-class assignments worth 10 points each.
教科書
参考書
メッセージ If you have taken my CALL classes before, I will make you a “special menu” for this class.
カテゴリー: 2007

病理学

年度 2007
科目名 病理学
教員名 伊藤 機一
授業概要 ヒトは母の胎内で1個の細胞から始まり成長しやがて誕生し、さらに成長し老化しついに死に至る。その間に様々な原因で障害を受けたり、死の危険にさらされたりする。解剖生理学ではヒトの正常な状態での構造や働きについて、栄養学ではヒトの成長の元になり活力を補い、子孫を残す生殖に食物がどのようにして消化、吸収されて役立つかを学ぶ。病理学は体の構造の異常、細胞の異常、組織の異常がどのようにして起こり、私たちの健康を脅かす様々な状態になっているのかについて学ぶものである。はじめに正常と異常の概念とその差異について、疾病の原因とその機序について、人体の構造の発達障害についての知識を得る。ついで基礎的病変としての循環障害、代謝障害、炎症、腫瘍などを学ぶ。後半は個別臓器ごとの様々な病変を解説し、栄養士として食事を指導し献立をする時に必要な病気についての知識を深めるための予備的な、しかし総合性をもった講義をする。
授業計画 序説:1)正常と異常 2)病気とは何か 3)病因と病理発生 4)病気の経過
個体の構造:1 個体 1)細胞と組織 2)体制 3)上皮と支持組織 4)臓器の分化
2 遺伝と発生 1)ヒトの発生 2)遺伝 3)突然変異 4)遺伝性疾患 5)周産期の問題
個体の構造(つづき):3 免疫 1)免疫とはなにか 2)アレルギー 3)自己免疫疾患
4 成長・老化・死 1)成長と分化 2)人間の寿命 3)老化 4)個体の死と死後変化
人間の環境:1 寄生と感染 2 環境要因 1)物理作用 2)化学作用
奇形:1 奇形の定義 2 成因 1)発育の抑制と過剰 2)位置の異常 3 種類
循環障害:1 貧血・充血・うっ血 2 血栓症および栓塞症 3 梗塞 4 浮腫 5 副行(傍側)循環 6 ショック
代謝障害:1 壊死 2 萎縮 3 変性 4 蓄積
病的成長:1 肥大と過形成 2 組織の再生・化生 3 創傷治癒
炎症:1 炎症とはなにか 2 炎症の経過 3 炎症細胞 4 炎症の各型 5 感染と炎症
腫瘍:1 腫瘍とはなにか 2 悪性腫瘍と良性腫瘍 3 悪性腫瘍の進展と転移 4 腫瘍の種類 5 悪性腫瘍の原因と病理発生
循環器:1 高血圧 2 動脈硬化症 3 虚血性心疾患 4 その他の疾患
呼吸器:1 気管支の疾患 2 肺気腫 3 肺炎 4 塵肺 5 肺結核症
消化器:1 構造と機能 2 胃かいよう 3 小腸の疾患 4 虫垂炎 5 ウイルス性肝炎 6 肝硬変 7 膵炎 8 胆嚢炎、胆石症 9 消化器のがん
泌尿器:1 腎臓の役割 2 免疫機序と腎臓障害 3 急性腎不全 4 糸球体病変 5 糖尿性腎症 6 膀胱炎 7 腫瘍
性器:1 性器の発生と構成 2 性器の病変 3 睾丸と卵巣の腫瘍 4 乳腺の病変
造血臓器:1 造血臓器の構造と機能 2 貧血 3 白血病と悪性リンパ腫 4 骨髄腫
内分泌臓器:1 内分泌系の意義 2 内分泌腺の病変
中枢神経系:1 脳の起源(構造と機能) 2 脳の循環障害 3 脳・脳膜の炎症 4 脳の変性疾患 5 脳腫瘍
運動器・皮膚
定期試験
評価方法 学期末に試験。その他出席点。授業中の問いに答えることで加減点する。
教科書
参考書
メッセージ 病理学は、自分や身近な人の身体におこった病気についてその原因、体内の変化を知ることであり、自身で観察できるものも少なくない。講義を注意深く聞いてヒトの病変についての知識を深めること。積極的に受講することを勧める。将来家庭をもったときキット役立つ。
カテゴリー: 2007

インターネット英語A(E)

年度 2007
科目名 インターネット英語A(E)
教員名 高橋 信弘
授業概要 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義)
インターネット英語とは(講義)
基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習)
国際コミュニケーションを駆使するためのヒヤリングと英会話
英語の語彙力増進(講義と演習)
インターネット英語の用語と語彙辞書の制作(実習)
評価方法 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。
教科書
参考書
メッセージ インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 新井 立夫
授業概要 本ゼミナールは、キャリア教育(進路指導含む)及びキャリアカウンセリングの必要性を認識し、教職に就くことを目標とする者や卒業後に教育関係等の職業に従事したい者、あるいは、将来「キャリア・デベロップメント・アドバイザー」(厚生労働省が民間資格)取得を目指す学生に履修してほしい。学習は、キャリア教育の意義、必要性を理解することから始まり、キャリアカウンセリングの理論や演習を通し、キャリアアドバイザーなど「他人のキャリアを支援する」専門職に就ける人材育成とともに、「自分のキャリアを見つめなおしたい」という目的などを体験的に学び、キャリアビジョンを描き、意図的に行動し、実践することがテーマである。下記の授業計画は講義時数を表していない。大まかな授業計画と理解してもらいたい。また、必要に応じて研究発表会、ゼミ合宿、自主的な勉強会を実施するものとする。
授業計画 キャリア情報(キャリア情報とは、米国におけるキャリア情報)
キャリア情報(日本におけるキャリア情報)
キャリアに関する意志決定プロセス(8つの意志決定スタイル、プランイングプロセス)
集団を対象としたプログラム開発(プログラム開発プロセス、プログラム実施モデル)
労働に関する情報・知識(労務管理、労働法規、労働経済)
キャリアセンター(目的・内容・場所・物理的レイアウト・スタッフ)
求職活動スキル(応募書類の重要性と作成方法、セルフマーケティングの手法と実践)
求職活動スキル(生活習慣と行動計画の作り方、面接準備と実践トレーニング)
就職先企業の研究(経営風土・心構え・チェックリスト)
ファイナンシャル・プランニング(ライフプラン、年代別ライフプラン・ライフイベント表の作成、キャッシュフロー表の作成・分析・解決策の検討)
キャリアカウンセリングの基本技法演習Ⅰ
キャリアカウンセリングの基本技法演習Ⅱ
キャリアカウンセリングの基本技法演習Ⅲ
評価方法 将来、教職及び教育関係等の職業に従事することを希望する受講生を前提とした、評価基準とする。研究成果(レポート等)・発表内容(受講態度・議論への参加を含む)・出席状況を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 本ゼミナールは、将来の教育者を目指す学生、キャリア教育・キャリアカウンセリングに興味を持ち教育関係の職業を志す学生を対象とし、研究を行うゼミである。
カテゴリー: 2007