| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B(S) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | インターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して実践的な国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 実践的な英会話とヒヤリング(講義と演習) 実用英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語とIT語彙辞書の制作(実習) 国際企業の広報のインターネット英語の理解(講義) 英語で実践的なビジネスレベルの内容のEメール制作(実習) パワーポイントにおけるインターネット・ビジネス英語の企画書作成(実習) パワーポイントを活用してインターネット・ビジネス英語でのプレゼンテーション(実習) 実践的なインターネット・ビジネス英語の電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションに使用される実践的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習) |
| 評価方法 | 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。 |