| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | 近年WebコンテンツはWeb2.0という単語に代表されるように非常に高度化しています。この授業では、これらの技術の高度化に適応するために、各種技術を利用した新たなWebサービスの提案と実践的なWebシステムの構築を目的とします。Webサービスの提案ではビジネスプランコンテストを通して、考案したサービスの新規性や有用性に対するプレゼンテーション能力を養成することを目的としています。また、Webシステムの構築では、本学において学習したデータベースや各種プログラミングの知識を利用し、実社会においての利用者を想定した実践的なWebシステム開発能力を養成することを目的としています。 |
| 授業計画 | 本ゼミナールでは、これまでに学習したコンピュータの知識を活かし、各自が興味を持つ分野について、次の2つのテーマから成果物を作成します。1. 新たなWebサービスの提案社会における既存のWebサービスを調査し、従来よりも優れたWebサービスを提案します。提案したサービスは、ビジネスプランコンテストに応募します。2. 実践Webシステム構築実社会において即時の利用が可能な、利用者の要求を満たした実践的なシステムを構築します。 |
| 評価方法 | 出席と授業中に指示した課題などにより評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではグループ作業によるWebサービスの提案と、各自が個別のWebシステム開発を行います。ゼミナールの時間内は、個別の進捗報告及び問題解決のためのディスカッションを中心に行いますので、ゼミナールの時間外においての個別作業に力を入れて頂きます。第3者によるプレゼンテーションの評価や実業務を想定したシステム開発を行いますので、将来は技術SEを目指す学生に最適です。 |
社会心理学概論Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論Ⅰ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学は、簡単に言うと、対人場面や集団場面における人間の判断や行動の法則性を明らかにする学問です。社会心理学概論Ⅰと社会心理学概論Ⅱでは社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説します。1セメスターの社会心理学概論Ⅰでは、社会心理学の定義と研究方法、社会的認知と態度、自己、対人関係に関する研究を取り上げます。講義中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定です。社会心理学概論Ⅰ、2セメスターの社会心理学概論Ⅱの最終的な目標は、日常生活のなかの人々の行動について社会心理学の観点から説明できるようになることです。(これは人々の行動を説明する上で社会心理学の観点だけが重要であることを意味するわけではないので勘違いしないようにお願いいたします。) |
| 授業計画 | 以下の内容ついて1回から複数回にわたって取り上げます。 社会心理学の定義 社会心理学の研究方法 社会的認知と態度 印象形成、帰属、態度など 自己 社会的比較、認知の自己中心性、自己呈示、自己開示など 対人関係 対人魅力、ソーシャルサポートなど |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+中間レポートに基づいて評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●講義は原則としてテキストに基づいて行います。ただしテキストの内容を順番に取り上げるわけではありません。またテキストの内容をすべて取り上げるわけでもありません。●講義の進め方や評価方法について1回目の講義で説明をするので、受講希望者は1回目の講義に必ず出席して下さい。●講義の連絡や課題の提出などにe-learningを使用します。 |
意思決定科学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 意思決定科学 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 人(企業)は,様々な場面で意思決定を要す問題に直面し,数ある代替案(選択肢)の中から自分にとってよい(と思われる)もの1つ(or複数)を選ぶという決断を行っている.例えば,食事時にご飯にするかパンにするか,そしてどこで食べるかや,移動時の交通手段やルート選択,3年ゼミ申請時にどの先生のゼミを希望するかなど,意識的あるいは無意識のうちに行っているであろう.意思決定場面において,合理的な人(企業)は,コスト・リスクができるだけ小さく,効用・満足度のもっとも大きい代替案を選びたいと思われる.この授業では,意思決定を要する状況・問題に直面した人(企業)が決断をする際に,問題を整理・分析したり,数理的に定式化・モデル化することで,どの代替案がどの程度他の選択肢よりも良いのか(悪いのか)などの指標を与え,決定を支援する手法のいくつかについて,その基本理論を学ぶ. |
| 授業計画 | 数理的意思決定とは? 問題の把握,意思決定基準,意思決定者とモデルの関係 ・主観確率,効用関数 数学基礎の基礎:行列とベクトルの和・積,集合,凸結合,凸包 線形計画法(LP)と多目的線形計画法(MLP) ・行列表記,図的解法,主問題と双対問題 ・単体法と改訂単体法,双対定理,多目的線形計画法 ゲーム理論 ・ゲームの定義・種類,2人非協力零和ゲーム,均衡解 ・混合戦略とミニマックス定理,零和ゲームと線形計画 ・2人非協力非零和ゲーム,Nash均衡解,Pareto最適性,支配戦略 ・協力ゲームの理論,コア,配分,投票力指数 階層分析法(AHP) ・問題の階層構造,評価基準と代替案,一対比較 ・重み計算,整合性,不完全一対比較,AHPからANPへ 包絡分析法(DEA) ・CCRモデル,生産可能集合と効率的フロンティア ・凸包モデル マルコフ連鎖 |
| 評価方法 | 中間・期末試験で評価.また,ゲーム理論の実験・演習など,授業の参加状況や発言・態度を加味する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「ITプランナー」コース系の授業(「オペレーションズ・リサーチ」など)を受講済であることが望ましい.また,同セメスター開催の「ITプランニング演習」も同時に取ることが望ましい. |
インターネット英語A(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語A(K) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義) インターネット英語とは(講義) 基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するためのヒヤリングと英会話(講義と演習) 英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅰ)の制作(実習) 国際企業の広報のインターネット英語の理解(講義) インターネットワークを駆使して英語で基本的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) パワーポイントを活用して英文と日本文での企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英語で基本的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 基本的な英語電子メールの作成(講義、演習) |
| 評価方法 | 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。 |
社会心理学概論Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論Ⅱ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 1セメスターに開講する社会心理学概論Ⅰに続いて社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説します。社会心理学概論Ⅱでは、社会的影響過程(対人場面や集団場面において人々が互いの考え方や行動に影響を及ぼしあう過程)、集合行動(多くの人が集まった時の行動)に関する研究を取り上げます。なお授業中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定です。 |
| 授業計画 | 以下の内容ついて複数回にわたって取り上げます。 社会的影響過程 説得、服従、同調、社会的手抜き、社会的促進、集団意思決定など 集合行動 社会的ネットワーク、マスコミュニケーションの影響、うわさの伝搬など |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+中間レポートに基づいて評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●講義は原則としてテキストに基づいて行います。ただしテキストの内容を順番に取り上げるわけではありません。またテキストの内容をすべて取り上げるわけでもありません。●講義の進め方や評価方法について1回目の講義で説明をするので、受講希望者は1回目の講義に必ず出席して下さい。●講義の連絡や課題の提出などにe-learningを使用します。 |
インターネット英語A(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語A(S) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義) 基本的な英語電子メールの文書作成(講義、演習) インターネット英語とは(講義) 基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するためのヒヤリングと英会話 英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書の制作(実習) 国際企業のマネジメントについてのインターネット英語の理解(講義) マネジメントについて、日本語と英語のプレゼンテーションの原稿作成(実習) パワーポイントを活用して英文と日本文で、マネジメントについての企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英文と日本文でマネジメントについての企画書のプレゼンテーション(実習) |
| 評価方法 | 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | このゼミでは、コミュニケーションと法との関わりに少しでも関心を持っている人を求めています。本や雑誌、放送からインターネットまで、私たちをとりまくメディアには様々なものがありますが、これらのメディア、そしてそのメディアを通じて行われるコミュニケーションに法はどのように関わっているでしょうか。放送法や著作権法は有名ですが、例えばインターネットにはどのような法が関わっているか、このようなことをじっくり考えてみることは、皆さんがこれから社会で活躍するうえで必要な経験と思います。このことを考える視点は、コミュニケーションの目標である「情報の自由な流れ」です。具体的には、春学期はまず全体を見通すための講義(もちろん単なる講義でなく、意見交換を行います)を行い、コミュニケーションと法との関わりの基本を学んでもらいます。この講義では、最近話題となることが多い著作権を特に重視して行いたいと思います。 次に、「情報の自由な流れ」ということを考えるうえで重要と思われる代表的なテーマを幾つか決めて、文献や判例を手がかりとして研究発表をしてもらいます。具体的な研究発表のテーマは受講者と相談して決めることにしますが、映画の著作権に関わる53年問題やインターネットの威力を多くの人に印象づけたとされる東芝ビデオデッキ事件、インターネットとテレビの関係を考えさせる好材料とされる「まねきテレビ」事件、Web2.0 に影響を与えるのではないかと言われる「MYUTA」事件など、興味を持ってもらえそうなテーマを取り上げる予定です。 以上を経て、夏休みの間に各自、自分の研究テーマを決めてもらい、ゼミナールⅡ(秋学期)の内容は、主として各自が決めた研究テーマについての報告とします。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス-ゼミナールの進め方 2.講義:コミュニケーションと法の課題(1) 3.講義:コミュニケーションと法の課題(2) 4.講義:コミュニケーションと法の課題(3) 5.講義:コミュニケーションと法の課題(4) 6.講義:コミュニケーションと法の課題(5) 7.講義:コミュニケーションと法の課題(5) 8.研究発表(8から13回目まで) |
| 評価方法 | 研究発表の状況、討論への参加の状況、出席状況等を総合的に判断して成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでの研究を通じて、情報化時代にふさわしいコミュニケーションと法の関わりを学んで欲しいと思います。今年度は特に著作権を重視しますが、ただ知識を持つだけでなく、知識を基にして的確な批判的見方を持つことができるところまで勉強を進めることができれば、社会に出て必ず勉強して良かったと思える日が来ると思います。 それから、私のゼミでは、受講者に自分の関心に沿った主体的な学習・研究を進めてもらいたいと思っています。このような学習・研究や研究発表・討論を通じて、資料の収集・分析の方法、発表の仕方、討論の方法など、社会に出ても通用する研究や発表の手法を是非習得して下さい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | ●「言語とコミュニケーション」をゼミの基本的なテーマとします。具体的にどういうコミュニケーションを扱うかは相談して決めますが、ゼミ・メンバーの志向を重視します。●最終目標は、各自の設定したテーマについて必要なデータを集めて分析し、論文(グラフ・図などを含む)を作成することです。●論文を書くことを通じて、「アカデミック・ライティング」の技法を身につけます。それと同時にデータの収集と分析の方法を習得します。●最終的に8セメスターの「卒業研究」で卒業論文を書くことを目標として進めてゆくので、ゼミ選択の際には注意してください。 |
| 授業計画 | ●コミュニケーションに関する論文を購読します。そして、各自で調べた内容を発表し、最終的に報告書を作成します。 ●その過程で、以下にあげるような知識・技能を身につけます。 ・レジュメ作成の方法 ・口頭発表の仕方 ・新聞、雑誌記事の検索 ・調査結果のまとめ方 ・グラフや表の作成 等々 ●図書館ガイダンスと就職ガイダンスが1回ずつ入る予定です。 |
| 評価方法 | 出席(30%)・口頭発表(50%)・レジュメ(20%)によります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たとえばこんなテーマで卒論を書きたい方には好適です。○効果的な表現に関する研究(わかりやすさ、効果の測定など) ○新聞や雑誌にはどんな内容・表現が含まれているか○広告にあらわれる表現 ○会話や文章の分析 ○その他http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~okanoのゼミのページをご覧ください。 |
法学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 法学 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 春学期の前半部分では、法とは何か、法の解釈とは、といった基礎法的な内容を取り扱います。後半部分では、社会生活を送るうえで必須の知識である民法について講義します。いずれも、できるだけ事例を紹介しながら、話を進めていきたいと思います。講義ではいわゆる教科書は使用しませんが、小型の六法をテキストとして購入してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | イントロダクション 法というものの考え方 法の解釈Ⅰ 法の解釈Ⅱ 民法の基礎Ⅰ-所有権 民法の基礎Ⅱ-契約の自由と制限 民法の基礎Ⅲ-不法行為 家族生活と法-結婚 家族生活と法-離婚 |
| 評価方法 | 定期試験の素点を基に評価を行います。ただし、出席点を加味することがあります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本来なら、法の基礎理論から法の体系までをじっくり講義したいのですが、近頃の受講生には基礎理論や体系が退屈らしく、授業に集中できない人が年々増えているように思います。そこで、できるだけ具体的な事例を紹介しながら講義を進めていくことにします。受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。もちろん、質問は大歓迎です。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |
データベース作成
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データベース作成 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この授業では,データベースについて学びます.データベースとは何か,どんなことができるのか,なぜ必要なのかを講義と演習を通して考えていきます.同時に,ただソフトを利用するエンド・ユーザーとしてだけでなく,一歩踏み込んで,他のユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします.授業の進行は毎回、講義+実習形式で, MS Access を用いたデータベースの構築,データベース検索、およびSQLの理解に重点を置いて学習します. |
| 授業計画 | データベースとは何か?:データベースの基本 ファイルサーバーとデータベースサーバー,一人の利用者へのサービスと複数利用者へのサービスの違い ・効率的なデータ管理,セキュリティその他必要となってくる機能 ・データベースの種類,データモデル ・データの正規化 ・同時実行制御(排他制御),トランザクション管理,障害回復,機密保護 MS Accessによるデータベースの設計・利用 ・データベースの構築1:テーブルの作成法とリレーションシップ ・データベースの構築2:各種クエリの作成法 ・データベースの利用者支援:フォームの作成とレポートによる報告書の作成 データベース応用:MS Accessのマクロ機能を利用したデータベース ・情報検索:データベースの検索機能 ・データ集計:データベースによる集計の仕方 ・データ管理:セキュリティ,排他制御 ・データ分析・予測:時系列データの扱い SQLによるデータベース設計・利用 ・SQL-DDL(データベース定義言語)とSQL-DML(データベース操作言語) ・データベース定義,テーブル定義,権限定義 ・データ操作:検索,登録,更新,削除,関数の利用 ・関係演算と集合演算:選択,射影,結合,和,差,積 ・内部結合と外部結合 ・ビュー表,インデックス |
| 評価方法 | 課題により評価.グループによる作業・演習があるので欠席・遅刻は相当のマイナス評価.蛇足だが,大学での成績は学科や教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | まずはデータベースでどんなことができるのか,どういうときに必要なのかを理解してください.さらに講義内容を理解するだけではなく,基本を学んだ上で,各自どういうときにどんな風に使えるか考えて利用してください.グループでの作業・実習を行うので,欠席・遅刻厳禁.なお,時間が足りないため,SQLについては触れずに終わるかもしれません. |