| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現A |
| 教員名 | 山本 由布子 |
| 授業概要 | 英語基礎表現Aの目的は英語を実際に使いながら英語での会話コミュニケーションを楽しみ、自信を深めることにあります。クラスでは、自分について、自分の普段の生活について英語で楽しく会話をしていきます。英語に自信がなくても心配ありません。英語が苦手な人でも大丈夫です。教師やテキストが英会話を楽しめるように優しくガイドします。このクラスでは英語を使うことにより英語学習を進めていきます。このクラスのキーワードは「楽しむ」ということです。 |
| 授業計画 | 春学期オリエンテーション、Are you happy? Are you going to watch TV this evening? Are you looking forward to the Golden Week holidays? How was your Golden Week holiday? Do you like movies? Did you watch TV last night? Do you like spaghetti? Did you watch TV yesterday? Have you ever been to Hakone? Have you ever gone shopping in Shibuya? Do you know Mos Burger? Do you know Starbucks Coffee? Do you know the Hiratsuka Star Festival? Are you looking forward to summer vacation? ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 平常点(出席、小テスト、授業内での積極性など)60%、最終試験40%で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習を必ずして下さい。また辞書は毎回持参して下さい。英語を用いて自分を表現できるようになるには、何度も「間違える」ことが大切です。言語を習得するためには「声に出す」ことが必須条件だからです。最初から完璧な英語を話そうとは思わずに、学んだことを思い切って声に出してみる。その時に行われる「修正」が最も自分の心に残り、次のステップへとつながります。「格好を付けず常に等身大」、この精神が人を大きく成長させます。一緒に頑張りましょう。 |
基礎英語表現A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現A |
| 教員名 | 原田・竹田 |
| 授業概要 | 英語基礎表現Aの目的は英語を実際に使いながら英語での会話コミュニケーションを楽しみ、自信を深めることにあります。クラスでは、自分について、自分の普段の生活について英語で楽しく会話をしていきます。英語に自信がなくても心配ありません。英語が苦手な人でも大丈夫です。教師やテキストが英会話を楽しめるように優しくガイドします。このクラスでは英語を使うことにより英語学習を進めていきます。このクラスのキーワードは「楽しむ」ということです。 |
| 授業計画 | 【スピーキング 原田】 1.授業ガイダンス 2.Are you happy? 3.Are you going to watch TV this evening? 4.Are you looking forward to the Golden Week holidays? 5.How was your Golden Week holiday? 6.Do you like movies? 7.Did you watch TV last night? 8.Do you like spaghetti? 9.Did you watch TV yesterday? 10.Have you ever been to Hakone? 11.Have you ever gone shopping in Shibuya? 12.Do you know Mos Burger? 13.Do you know the Hiratsuka Star Festival? 【文法 竹田】 1.MARIE ANTOINETTE OF VERSAIRES(比較級、部分の否定) 2.TRAGEDY IN THE SWISS ALPS(時制の一致、同等比較) 3.THE HIDDEN GOLD OF THE INCAS(進行形、不定代名詞) 4.THE TITUS SND LION(関係代名詞、回文) 5.THE LEGEND OF ATLANTIS(There is 文型) 6.ゴールデンウィークと英語表現(強調構文) 7.重大事件と英字新聞 (金)は授業計画が変更することがあります。 |
| 評価方法 | 【スピーキング 原田】1. 定期試験 60%、2. 出席・授業態度 20%、3. 単語・暗唱テスト 20%、以上の3点に基づき評価します。【文法 竹田】平常授業にたいする積極的な態度を重要評価します。全クラスの2/3以上の出席(20分までの遅刻は1/3欠席、20分-60分までの遅刻は2/3欠席、60分以上の遅刻は欠席扱いとなります)する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 【スピーキング 原田】国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・表現力・聴解力)を身につけてください。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。【文法 竹田】「自分は英語ができない」と言ってはなりません、思ってもいけません。授業では、英語を楽しみ、好きになり、さらに自信をつけるため、大学生活、時事問題などを英字新聞を通じて、英語力が不足だと思っている学生でも、潜在的にはいかに多くの知識や学力に恵まれていることを証明し、激励していきます。 |
英語コンプリヘンションA
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英語コンプリヘンションA |
| 教員名 | 江連 敏和 |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。 |
| 授業計画 | 講読では、広い意味でのビジネス、情報技術、広報に関する初歩的な文章を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また基礎事項では、講読で扱う文章を読むために必要な知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。授業は、講読に関しては資料を配布、基礎事項に関しては教科書を用いて、いずれも演習形式で行う。おおまかな予定は以下の通りである。ガイダンスを除き、各回2週程度を予定している。 授業ガイダンス 自己紹介の文章を読む(会社の概略を述べる) / 文の構造、品詞 新商品・新サービスを発表する(販売告知、特徴をアピールする) / 時制、助動詞 ビジネスに関する記事を読む (提携、合併、業績発表など)/ 態、不定詞、動名詞 1 コンピュータやネットワークに関する文章を読む 1 / 態、不定詞、動名詞 2 コンピュータやネットワークに関する文章を読む 2 / 話法、仮定法 1 広告 (デザインと表現) / 話法、仮定法 2 前期学習内容のまとめと復習 上記の学習内容について過去では、海外のファーストフード店や携帯電話会社の自己紹介、お菓子の新製品の紹介、webの仕組み、MP3 playerの広告などを扱った。この他に適宜、辞書の種類と使い分けの指導、新聞雑誌、web上でのニュース記事、物語、映画の原作や台本を用いての講読や音声・映像教材を用いてのリスニング演習などを行う。 |
| 評価方法 | 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を皆さん自身で見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考に、ある程度柔軟に対応する予定である。授業は、教員が問題の解答・解説をただ行うのではなく、皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業してもらう時間が中心となる予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。皆さんの興味関心がさらに一層広がるような講義を目指す。また、英検やTOEICなど資格試験合格・スコアアップのための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回必ず持参すること。辞書が使えなければ、自分で英語を使うときに何もできなくなってしまう。この講義では、自主的に英語に触れてみようと思える、またそれに対応できるようになることを最終的に目指すつもりである。 |
英語コンプリヘンションA
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英語コンプリヘンションA |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。 |
| 授業計画 | 火曜はプリント演習を通して、発音や英語の構造など総合的な基礎事項の確認を行います。 金曜は流麗で単純明快な文章ということで定評のあるHearnの「八雲文学」の中核をなす、日本の怪奇物語を読み、読解力の向上と同時に、「美しい日本」の再発見を目指します。 授業内容は以下の通りです ・火曜日 1.授業のガイダンス 2.英語と日本語の相違・類似点 3.発音・発音記号A 4.文の種類・文型A 5.補文化A 6.動詞A 7.‘時’と時制相A 8.準動詞A 9.準動詞の‘時’‘主語’の表現法 10.関係詞節A 11.接続詞A 12.態 13.復習 ・金曜日 1.英米文化受信から日本文化発信へA 2.Lafcadio Hearn の世界A 3.THE STORY OF MIMI -NASHI- HOICHI 1 4.THE STORY OF MIMI -NASHI- HOICHI 2 5.THE STORY OF MIMI -NASHI- HOICHI 3 6.OSHIDORI 7.THE STORY OF O-TEI 8.DIPLOMACY 9.JIKININKI 1 10.JIKININKI 2 11.MUJINA 1 12.MUJINA 2 13.復習 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、積極的に授業に取り組む姿勢などを含めた出席点を40%、平常授業時のテストの得点を60%という割合で評価します。AA):出席点を含め、英検2級・TOEIC450以上の学力が十分ある。A):出席点を含め、英検2級・TOEIC450にほぼ近い学力がある。B):出席点を含め、A)には及ばないが英語の発音・基本構造などをある程度理解している。C):B)には及ばないが、出席点などから考慮してD)と評価するには忍び難い。D):出席点、平常授業時の得点から考慮して「合格」の評価を下せない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生の皆さんの英検などの資格取得を目指して、静かで、かつ、きびきびした授業を行います。毎回の授業で辞書を必ず持参して下さい。実際の生活の場で利用できる社会で要求される英語を身につける近道は、英語の基本構造をしっかり身につけ、できるだけ多くの英文を読むことです。毎日の積み重ねが大事です。この授業を大いに活用して効率よく英語を身につけて下さい。 |
英語コンプリヘンションA
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英語コンプリヘンションA |
| 教員名 | 福島・高橋(則) |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。 |
| 授業計画 | 火曜は福島が担当し、プリント演習を通して、発音や英語の構造など総合的な基礎事項の確認を行います。 金曜は高橋(則)が担当し、様々な分野の英文を読み、その内容を把握する力を養うと共に、語彙・文法知識を整理していきます。 授業の内容は以下の通りです。 火曜 1. 授業のガイダンス 2. 英語と日本語の相違・類似点 3. 発音・発音記号A 4. 文の種類・文型A 5. 補文化A 6. 動詞A 7. ‘時’と時制・相 8. 準動詞A 9. 準動詞の‘時’‘主語’の表現法 10. 関係詞節A 11. 接続詞A 12. 態 13. 総復習 金曜 1. 授業のガイダンス 2. 自己紹介A 3. 球技に関する英語表現 4. 手紙文 5. 外国の食文化A 6. 感謝する表現 7. 広告メディア 8. 外国の慣習 9. 衣食住の歴史 10. 英語の語源 11. 世界の手話 12. 非言語的表現 13. 総復習 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、積極的に授業に取り組む姿勢などを含めた出席点を40%、平常授業時のテストの得点を60%という割合で評価します。AA):出席点を含め、英検2級・TOEIC450以上の学力が十分ある。A):出席点を含め、英検2級・TOEIC450にほぼ近い学力がある。B):出席点を含め、A)には及ばないが英語の発音・基本構造などをある程度理解している。C):B)には及ばないが、出席点などから考慮してD)と評価するには忍び難い。D):出席点、平常授業時の得点から考慮して「合格」の評価を下せない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生の皆さんの英検などの資格取得を目指して、静かで、かつ、きびきびした授業を行います。毎回の授業で辞書を必ず持参して下さい。実際の生活の場で利用できる社会で要求される英語を身につける近道は、英語の基本構造をしっかり身につけ、できるだけ多くの英文を読むことです。毎日の積み重ねが大事です。この授業を大いに活用して効率よく英語を身につけて下さい。 |
基礎英語表現B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現B |
| 教員名 | R.ブラウン |
| 授業概要 | 英語はコミュニケーションを行う手段の一つです。そのための基本的英語コミュニケーションスキルを確かなものにしていくのがこのコースの目的です。スキル習得を目指すため、実践を通してスキルアップをしていきます。そしてスキルアップトレーニングでは、間違いを犯すことを恐れてはいけません。むしろそれをこのクラスでは奨励します。学習→修正→学習→修正のプロセスを経ることにより確かなスキルが体に宿り、自信がもたらされます。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 & Charlie Brown and Snoopy 最近の経験 & The Simpsons 未来に関する表現 & Bugs Bunny and Friends 理由を述べるための表現 & America’s Funniest Pets 感想を述べるための表現 & Charlie Brown and Snoopy 好きなこと、嫌いなことについての表現 & The Simpsons 頻度の表現 & Travel Documentary 今までの経験を述べるための表現 & America’s Funniest Families 習慣の表現 & Charlie Brown and Snoopy 未来の事柄への期待に関する表現 & The Simpsons 学園生活についての表現 & Sesame Street 挨拶全般 & Sesame Street 能力に関する表現 &(未定) 現在完了表現 &(未定) |
| 評価方法 | 評価は授業の出席と参加によって決まります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語(英会話)アニメやカラオケは楽しいですね。すぐに、いつでもどこでも使える英語を学ぶためにとても有効な方法だと思います。 |
解剖生理学実験
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学実験 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。 |
| 授業計画 | 実験ガイダンス 骨格模型作り 人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。 体脂肪の測定 各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。 血圧の測定 安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。 骨密度の測定 各自、踵の骨密度を測定し、体を構成している骨について学ぶ。 呼吸や体温に関する実験 肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察 血液に関する実験 赤血球数、血球容積等を測定し、体を循環している血液について学ぶ。 排泄に関する実験 尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重) 実験動物の解剖 内臓の位置、色調の観察 まとめ 内容については若干変更する場合がある。 |
| 評価方法 | レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。 |
解剖生理学実験
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学実験 |
| 教員名 | 櫻井 典子 |
| 授業概要 | 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。 |
| 授業計画 | 実験ガイダンス 骨格模型作り 人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。 体脂肪の測定 各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。 血圧の測定 安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。 骨密度の測定 各自、踵の骨密度を測定し、体を構成している骨について学ぶ。 呼吸や体温に関する実験 肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察 血液に関する実験 赤血球数、血球容積等を測定し、体を循環している血液について学ぶ。 排泄に関する実験 尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重) 実験動物の解剖 内臓の位置、色調の観察 まとめ 内容については若干変更する場合がある |
| 評価方法 | レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。 |
基礎生理学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎生理学 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 動物は、体を構成している様々な細胞や器官系を働かせ、また、それらを精巧に連携、調節、統合させながら複雑な生命活動を営んでいます。本講義ではその基本となる様々な器官や組織とそれらの機能について基礎知識を学び、生命現象を理解する。 また生理機能の理解には、生体での代謝反応を正しく理解することが求められる。このため化学の基礎である化学結合、化学反応を中心に、基本的考えについての講義を前半で行う。代謝反応に使われる物質はどのように結合し反応しているか化学式を用いて理解できるようにする。 |
| 授業計画 | 化学の基本的な考え方を中心に 物質とエネルギー、原子と分子 化学結合ー①原子はどのようにして結合するか 化学結合ー②原子はどのようにして結合するか 化学反応式ー①反応のための処方 化学反応式ー②反応のための処方 化学結合、化学反応のまとめと試験 有機化学ー炭化水素 有機化学ー有機化合物の分類 人体の形態と機能 消化 ①消火器の形態、口腔(歯、舌、唾液、味覚) 消化 ②消化管(胃、小腸、大腸)の運動、分泌、調節 消化 ③消化と吸収、すい臓と肝臓、食欲 消化のまとめと試験 体液と血液 ①循環器(心臓、血管、リンパ管)の形態 体液と血液 ②血液の働き、体液の循環 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点(30%)、試験は前半試験(20%)、後半試験(20%)、本試験(30%)の合計3回行い評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 化学が苦手な学生、高校で化学を履修していない学生は、この講義の前半で生体反応の基礎となる化学結合、化学反応について練習問題を行いますから、積極的に問題に取り組んでください。その後、生体の構造と機能を理解することによって、人間のからだのすばらしさ、体を健康に保持することの大切さが理解されます。 |
生化学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 生化学 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 生化学では生体を構成している物質の性質や反応を取り扱う。できるだけ多くのことを理解し、知ってもらいたいが、限られた授業時間ゆえ、栄養士・管理栄養士を目指す人にとって重要と思われる内容を中心に授業を行う。授業を通じて(1)糖質、タンパク質、脂質、核酸、ビタミンの構造と性質および機能(2)これら生体物質の代謝(体内での分解および合成反応、エネルギー変化)(3)生体防御機構のしくみ、遺伝情報の伝達と発現などを理解する。 |
| 授業計画 | 細胞の構造 細胞の有機成分 タンパク質:アミノ酸の構造と種類、タンパク質の性質および機能 糖質:単糖類の構造と種類・機能、オリゴ糖、多糖類 脂質:脂肪酸の構造と種類、単純脂質、複合脂質 ビタミン:脂溶性ビタミンおよび水溶性ビタミンの構造と性質 遺伝子と生体情報 DNAとタンパク質の合成 遺伝子解析の現状 酵素と代謝 細胞活動とエネルギー ATPの生成と生体反応 糖質の代謝 脂質の代謝 タンパク質の代謝 生体防御機構 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本として、授業中の活動を含めた出席点(30%)、前半試験(30%)、本試験(40%)の合計で評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生化学は、分子生物学と並んで生命科学の基礎となる学問である。生命を分子レベルから扱うので難解な部分も多いかもしれない。できるだけ各論的な知識を体系づけながら整理することで、「なるほど」「わかる」授業を目指したい。 |