| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 道徳教育の研究 |
| 教員名 | 赤坂 雅裕 |
| 授業概要 | 道徳教育とは何かについて、歴史や学説とともに学生自身の体験をもとにして考えていく。そして、道徳教育が学校においてどのように行なわれているのか、中心となる道徳の時間の指導はどのようにすればいいのか、等について具体例をもとに追求していく。[Key Word]人間としての在り方や生き方、道徳的価値、道徳の時間 |
| 授業計画 | 1. 道徳教育とは何か 2. 道徳性はどのように発達するのか 3. 道徳は社会にどのような影響をあたえるのか 4. 学校の道徳教育はどのようになされているのか 5. 道徳の時間はどのようにとらえどのように指導すればいいのか 6. 外国における道徳教育はどのように取り組まれているのか 7. 道徳教育を行う教師の心構えとして何を押さえておけばいいのか 道徳教育は、結局、教師自身の生き方が問われる。生徒たちの魂に触れる教育がしたいとみんな思うはずである。生徒たちの魂に触れる教育とは、教師と生徒との心と心が響き合う教育ということである。心が響き合うのは、道徳的価値を共有するからである。その道徳的価値は、人間らしさを表す根本となるものである。生徒たちに対してどのような道徳教育が求められるのか。考えていきたい。 |
| 評価方法 | レポートとテスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | あなたの小学校、中学校、高等学校時代を振り返りつつ、どんな道徳教育がなされていたのか、どんな道徳教育を受けたかったか、これからの学校では、どのような道徳教育が求められるのか、等自分のことを考えつつ、講義を受けてもらえればうれしいです。 |
教育実習(中学)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 教育実習(中学) |
| 教員名 | 柳生 和男 |
| 授業概要 | 教職課程の学習で身につけた知識や理解を基にして、実際の中学校における教育活動全体を体験的に学習する。各学生は各実習校において担任、各分掌担当者、教頭、校長から直接に指導を受けながら生徒達に対する指導の一部分あるいは全部を担当する。 実習計画に基づいた実践と評価が本講義・演習の中心的活動となる。 |
| 授業計画 | ① 教育実習の意義と心得 【愛情のない教師は即座に見抜かれる】 ② 教育関係法規 【教師の地位はどの法律に規定されているか】 ③ 学校の組織と校務分掌 【学校全体がどう動いているかを掴め】 ④ 生徒理解の意義と方法Ⅰ 【登下校のあいさつを実践しよう】 ⑤ 生徒理解の意義と方法Ⅱ 【生徒との心理的距離/タメ語はなぜだめか】 ⑥ 環境観察のポイント 【校舎環境と教室環境で教師の質を掴め】 ⑦ 授業観察のポイント 【授業者の動きを掴め】 ⑧ 教材研究のポイント 【教材研究が授業の成否を決める】 ⑨ 生徒の実態把握のポイント 【生徒の実態把握が授業の成否を決める】 ⑩ 指導案の作成 【作成方法の実際】 ⑪ 研究授業 【主体的に取り組む精錬授業の実際】 ⑫ 生徒指導の実際 【生徒の心を掴め/生徒指導主任の背中を見よ】 ⑬ 学級経営への参加 【生徒達にどれほどの土産を置いてこれるか】 ⑭ 研究研修への参加 【課題に取り組む教師の姿勢から学べ】 ⑮ 教育実習記録の作成 【君の感動は生徒にとってもかけがえのない感動である】 |
| 評価方法 | (1)出席率・受講態度等の評価 (2)実習校からの評価 (3)教育実習記録の評価 (4)最終年次にて単位認定を行う |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学校の目線から見ると、教育実習生の中には明日からでも教員として仲間としたい人材がいることがある。一方、労力と時間と精神の浪費を教師達に強いる学生もいる。本学の実習生は必ず前者となるように鍛え上げた上で実習へ参加させる。 生徒にとっては、ベテラン教師も教育実習生も同様に「先生」である。むしろベテランにはない若さや失敗を恐れない活動性が生徒に大きな影響を与える実例も多い。 学校には様々な仕事が待っている。職員室で座っているような実習生はいらない。指示されて動くのではなく、積極的に体を動かして学校の全容を吸収してほしい。校長や教頭、周囲の先生方は実習生の活動ぶりをしっかり観察している。こんな人がほしい、こんな人が教採試験を突破してほしいとの評価を得ることは教職に就く就かぬに関わらず君の人生に貴重な体験となる。健闘を祈る。 |
教育実習(中学)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 教育実習(中学) |
| 教員名 | 松本 浩之 |
| 授業概要 | 教職課程の学習で身につけた知識や理解を基にして、実際の中学校における教育活動全体を体験的に学習する。各学生は各実習校において担任、各分掌担当者、教頭、校長から直接に指導を受けながら生徒達に対する指導の一部分あるいは全部を担当する。 実習計画に基づいた実践と評価が本講義・演習の中心的活動となる。 |
| 授業計画 | (1) 教育実習の意義と心得 【愛情のない教師は即座に見抜かれる】 (2) 教育関係法規 【教師の地位はどの法律に規定されているか】 (3) 学校の組織と校務分掌 【学校全体がどう動いているかを掴め】 (4) 生徒理解の意義と方法I 【登下校のあいさつを実践しよう】 (5) 生徒理解の意義と方法II 【生徒との心理的距離/タメ語はなぜだめか】 (6) 環境観察のポイント 【校舎環境と教室環境で教師の質を掴め】 (7) 授業観察のポイント 【授業者の動きを掴め】 (8) 教材研究のポイント 【教材研究が授業の成否を決める】 (9) 生徒の実態把握のポイント 【生徒の実態把握が授業の成否を決める】 (10) 指導案の作成 【作成方法の実際】 (11) 研究授業 【主体的に取り組む精錬授業の実際】 (12) 生徒指導の実際 【生徒の心を掴め/生徒指導主任の背中を見よ】 (13) 学級経営への参加 【生徒達にどれほどの土産を置いてこれるか】 (14) 研究研修への参加 【課題に取り組む教師の姿勢から学べ】 (15) 教育実習記録の作成 【君の感動は生徒にとってもかけがえのない感動である】 |
| 評価方法 | (1)出席率・受講態度等の評価(2)実習校からの評価(3)教育実習記録の評価などを総合して評価する。実習に関するそれぞれの課題について、AA)十分に達成しており、創意工夫も見られる。A)不備なく達成されている。B)概ね達成されているがやや不足している面も見られる。C)若干の不備や難点がある。D)形式、内容ともに課題を達成していない。の基準で個々に評価し、それらを総合して全体の評定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学校の目線から見ると、教育実習生の中には明日からでも教員として仲間としたい人材がいることがある。一方、労力と時間と精神の浪費を教師達に強いる学生もいる。本学の実習生は必ず前者となるように鍛え上げた上で実習へ参加させる。 生徒にとっては、ベテラン教師も教育実習生も同様に「先生」である。むしろベテランにはない若さや失敗を恐れない活動性が生徒に大きな影響を与える実例も多い。 学校には様々な仕事が待っている。職員室で座っているような実習生はいらない。指示されて動くのではなく、積極的に体を動かして学校の全容を吸収してほしい。校長や教頭、周囲の先生方は実習生の活動ぶりをしっかり観察している。こんな人がほしい、こんな人が教採試験を突破してほしいとの評価を得ることは教職に就く就かぬに関わらず君の人生に貴重な体験となる。健闘を祈る。 |
教育実習(中学)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 教育実習(中学) |
| 教員名 | 赤坂 雅裕 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
法学概論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 法学概論 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 春学期の前半部分では、法とは何か、法の解釈とは、といった基礎法的な内容を取り扱います。後半部分では、社会生活を送るうえで必須の知識である民法について講義します。いずれも、できるだけ事例を紹介しながら、話を進めていきたいと思います。講義ではいわゆる教科書は使用しませんが、小型の六法をテキストとして購入してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | イントロダクション 法というものの考え方 法の解釈Ⅰ 法の解釈Ⅱ 民法の基礎Ⅰ-所有権 民法の基礎Ⅱ-契約の自由と制限 民法の基礎Ⅲ-不法行為 家族生活と法-結婚 家族生活と法-離婚 |
| 評価方法 | 定期試験の素点を基に評価を行います。ただし、出席点を加味します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本来なら、法の基礎理論から法の体系までをじっくり講義したいのですが、近頃の受講生には基礎理論や体系が退屈らしく、授業に集中できない人が年々増えているように思います。そこで、できるだけ具体的な事例を紹介しながら講義を進めていくことにします。受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。もちろん、質問は大歓迎です。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |
臨床栄養学各論
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 臨床栄養学各論 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 臨床栄養学総論で学んだ内容を基礎知識とし、栄養上の欠陥がもたらす疾病や食事療法が有効な疾病について、疾病の概要、食事療法の意義や方法について学ぶ。最近の医療において、疾病構造の変化や病態生理の解明および薬物公害などにより食事療法の重要性が見直されているが、その点も十分認識する。栄養学や生理学の基礎知識、体内での生理作用を理解した上で、各疾病について、食事療法の基本方針、栄養基準、献立作成上の考慮点などを理解することを目指す。 |
| 授業計画 | 食事療法の概要-①臨床栄養学と食事療法②食事療法の重要性③治療食の種類 一般食-①流動食とその対応②軟食とその対応 貧血症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 痛風-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 糖尿病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 食品交換表のしくみと活用 腎臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 減塩食の対応方法について 高血圧症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 動脈硬化症(脂質異常症)-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 心臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 肝臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 膵臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 |
| 評価方法 | 1.定期試験(90%) 2.出席・授業態度の評価点(10%) により総合的に評価する。定期試験問題は、食事療法の①基礎知識②基本方針③献立作成上の考慮点について出題し、理解度を正解の点数により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の日本は平均寿命、健康寿命ともに世界一といわれています。平均寿命が長くても病人や半健康人ばかりが多くなれば、健康寿命は短くなります。疾病と食事・栄養の関係を学ぶことは治療だけでなく予防・健康維持にも役立ちます。この授業で食事療法の基礎を身に付け、応用力、実践力の習得を目指しましょう。まずは自分や身近な人たちに目を向け、健康について考えてみましょう。 |
栄養学各論実習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論実習 |
| 教員名 | 庄司 フミ |
| 授業概要 | 人は生まれてから一生を終えるまでに、心身共にさまざまな変化を遂げます。健康を維持していくためには各時期に適応する栄養のあり方、食生活の仕方を考える必要があります。ここではライフステージ(=人生の各時期:乳幼児期、学童期、青少年期、成人期、老年期)及びライフスタイル(=生活習慣)別の栄養の特性を理解し、必要なエネルギー量、各栄養素の質・量を設定できることを目指します。また、これを満たすための食品構成と実際の食事に展開する献立作成の方法を学びます。さらに、理論を食事管理に生かせる技術を習得するために調理実習と試食、評価も行います。 |
| 授業計画 | 概論(講義) 乳児期・離乳期の栄養特性(乳児期の調乳、離乳食の食事の与え方の実習) 幼児期の栄養特性(幼児期の食事と間食の与え方、保育所給食の献立作成と実習) 学童期の栄養特性と学校給食の基準について(学童期の食事と学校給食の献立作成と実習) 青年期の栄養特性について(スポーツ栄養を含む) 妊産婦・授乳婦の栄養管理について(献立作成と実習) 成人期の栄養管理(労働栄養を含む) 老年期の栄養特性(献立作成と実習) 栄養学各論実習全体のまとめ レポート作成 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の態度・活動を含めた出席点を30%とし、授業時(食品構成、献立、実習レポートなど)及び期末の課題レポート提出を70%の割合で評価する。提出物については、①期限(遅れた場合は減点、未提出は0点)②内容(課題作成法の理解、実習の感想及び考察の内容が適切であるか)の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | まずは、毎回きちんと出席すること。理解できないところは溜め込まずなるべく早めに質問してください。質問しやすいように努力しますので、皆さんも努力して下さい。 |
基礎英語表現A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現A |
| 教員名 | R.ブラウン |
| 授業概要 | 英語基礎表現Aの目的は英語を実際に使いながら英語での会話コミュニケーションを楽しみ、自信を深めることにあります。クラスでは、自分について、自分の普段の生活について英語で楽しく会話をしていきます。英語に自信がなくても心配ありません。英語が苦手な人でも大丈夫です。教師やテキストが英会話を楽しめるように優しくガイドします。このクラスでは英語を使うことにより英語学習を進めていきます。このクラスのキーワードは「楽しむ」ということです。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 & Charlie Brown and Snoopy 最近の経験 & The Simpsons 未来の計画に関する表現 & Bugs Bunny and Friends 理由を述べるための表現 & America’s Funniest Pets 感想を述べるための表現 & Charlie Brown and Snoopy 好きなこと、嫌いなことについての表現 & The Simpsons 頻度の表現 & Travel Documentary 今までの経験を述べるための表現 & America’s Funniest Families 習慣の表現 & Charlie Brown and Snoopy 未来の事柄への期待に関する表現 & The Simpsons 学園生活についての表現 & Sesame Street 挨拶全般 & Sesame Street 能力に関する表現 &(未定) 現在完了表現 &(未定) |
| 評価方法 | 評価は授業の出席と参加によって決まります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語(英会話)アニメやカラオケは楽しいですね。すぐに、いつでもどこでも使える英語を学ぶためにとても有効な方法だと思います。 |
基礎英語表現A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現A |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 英語基礎表現Aの目的は英語を実際に使いながら英語での会話コミュニケーションを楽しみ、自信を深めることにあります。クラスでは、自分について、自分の普段の生活について英語で楽しく会話をしていきます。英語に自信がなくても心配ありません。英語が苦手な人でも大丈夫です。教師やテキストが英会話を楽しめるように優しくガイドします。このクラスでは英語を使うことにより英語学習を進めていきます。このクラスのキーワードは「楽しむ」ということです。 |
| 授業計画 | 火曜 1.授業オリエンテーション、(Class1)Are you happy? 2.Are you going to watch TV this evening? 3.Are you looking forward to the Golden Week holidays? 4.How was your Golden Week holidays? 5.Do you like movies? 6.Did you watch TV last night? 7.Do you like spagetti? 8.Did you watch TV yesterday? 9.Have you ever been to Hakone? 10.Have you ever gone shopping in Shibuya? 11.週Do you know Mos Buerger? 12.週Do you know Hiratsuka Star Festival? 13週Are you looking forward to summer vacvtion? 金曜日 1.MARIE ANTOINETTE OF VERSAIRES(比較級、部分の否定) 2.TRAGEDY IN THE SWISS ALPS(時制の一致、同等比較) 3.THE HIDDEN GOLD OF THE INCAS(進行形、不定代名詞) 4.THE TITUS SND LION(関係代名詞、回文) 5.THE LEGEND OF ATLANTIS(There is 文型) 6.ゴールデンウェークと英語表現(強調構文) 7.重大事件と英字新聞 (金)は授業計画が変更することがあります。 |
| 評価方法 | 平常授業にたいする積極的な態度を重要評価します。試験方法は他クラスと調整中。全クラスの2/3以上の出席(20分までの遅刻は1/3欠席、20分-60分までの遅刻は2/3欠席、60分以上の遅刻は欠席扱いとなります)する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自分は英語ができない」と言ってはなりません、思ってもいけません。授業では、英語を楽しみ、好きになり、さらに自信をつけるため、大学生活、時事問題などを英字新聞を通じて、英語力が不足だと思っている学生でも、潜在的にはいかに多くの知識や学力に恵まれていることを証明し、激励していきます。 |
基礎英語表現A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現A |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 英語基礎表現Aの目的は英語を実際に使いながら英語での会話コミュニケーションを楽しみ、自信を深めることにあります。クラスでは、自分について、自分の普段の生活について英語で楽しく会話をしていきます。英語に自信がなくても心配ありません。英語が苦手な人でも大丈夫です。教師やテキストが英会話を楽しめるように優しくガイドします。このクラスでは英語を使うことにより英語学習を進めていきます。このクラスのキーワードは「楽しむ」ということです。 |
| 授業計画 | 前期は会話と文法をバランスよく学びます。前半(火曜日)では、コミュニケーションに不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら会話に活かせるよう理解を深めます。さらに英語を使う上で必要な語彙力や表現力を習得するために、単語テストや暗唱テストを実施します。授業の後半(金曜日)では、会話に役立つ表現を使ってクラスの人と会話をします。また、みなさんが英語をもっと好きになるよう、英語の映画・アニメ・マンガを観たり、読んだりしながら、英語の世界を楽しみます。授業の内容は以下の通りです。 1.授業ガイダンス 2.Are you happy? 英語のしくみ、肯定文・否定文・疑問文 3.Are you going to watch TV this evening? 文型 4.Are you looking forward to the Golden Week holidays? 時制 5.How was your Golden Week holiday? 完了形 6.Do you like movies? 助動詞 7.Did you watch TV last night? 態 8.Do you like spaghetti? 不定詞1 9.Did you watch TV yesterday? 不定詞2 10.Have you ever been to Hakone? 動名詞 11.Have you ever gone shopping in Shibuya? 分詞1 12.Do you know Mos Burger? 分詞2 13.Do you know the Hiratsuka Star Festival? 定期試験 |
| 評価方法 | 1. 定期試験 60%、2. 出席・授業態度 20%、3. 単語・暗唱テスト 20%、以上の3点に基づき評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・表現力・聴解力)を身につけてください。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。 |