基礎英語表現A

年度 2008
科目名 基礎英語表現A
教員名 原田・竹田
授業概要 英語基礎表現Aの目的は英語を実際に使いながら英語での会話コミュニケーションを楽しみ、自信を深めることにあります。クラスでは、自分について、自分の普段の生活について英語で楽しく会話をしていきます。英語に自信がなくても心配ありません。英語が苦手な人でも大丈夫です。教師やテキストが英会話を楽しめるように優しくガイドします。このクラスでは英語を使うことにより英語学習を進めていきます。このクラスのキーワードは「楽しむ」ということです。
授業計画 【スピーキング 原田】
1.授業ガイダンス
2.Are you happy?
3.Are you going to watch TV this evening?
4.Are you looking forward to the Golden Week holidays?
5.How was your Golden Week holiday?
6.Do you like movies?
7.Did you watch TV last night?
8.Do you like spaghetti?
9.Did you watch TV yesterday?
10.Have you ever been to Hakone?
11.Have you ever gone shopping in Shibuya?
12.Do you know Mos Burger?
13.Do you know the Hiratsuka Star Festival?
【文法 竹田】
1.MARIE ANTOINETTE OF VERSAIRES(比較級、部分の否定)
2.TRAGEDY IN THE SWISS ALPS(時制の一致、同等比較)
3.THE HIDDEN GOLD OF THE INCAS(進行形、不定代名詞)
4.THE TITUS SND LION(関係代名詞、回文)
5.THE LEGEND OF ATLANTIS(There is 文型)
6.ゴールデンウィークと英語表現(強調構文)
7.重大事件と英字新聞
(金)は授業計画が変更することがあります。
評価方法 【スピーキング 原田】1. 定期試験 60%、2. 出席・授業態度 20%、3. 単語・暗唱テスト 20%、以上の3点に基づき評価します。【文法 竹田】平常授業にたいする積極的な態度を重要評価します。全クラスの2/3以上の出席(20分までの遅刻は1/3欠席、20分-60分までの遅刻は2/3欠席、60分以上の遅刻は欠席扱いとなります)する。
教科書
参考書
メッセージ 【スピーキング 原田】国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・表現力・聴解力)を身につけてください。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。【文法 竹田】「自分は英語ができない」と言ってはなりません、思ってもいけません。授業では、英語を楽しみ、好きになり、さらに自信をつけるため、大学生活、時事問題などを英字新聞を通じて、英語力が不足だと思っている学生でも、潜在的にはいかに多くの知識や学力に恵まれていることを証明し、激励していきます。