| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ライセンス英語B |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語、熟語をより豊かにし、基本的文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、文構造の的確な把握から、説明や論理の展開をたどる、英語長文の読み方を学びます。また、文法事項の発展として、苦手な人の多い、いわゆる「整序英作文」の訓練を重ねます。さらに、リスニングのコツを学び、その訓練を加えます。各種「英語検定試験」を視野に入れています。 |
| 授業計画 | 1.単語、熟語を豊かにするために (1)名詞から形容詞へ、そして副詞へ (2)名詞から動詞へ、また動詞から名詞へ (3)主な接頭語、接尾語 (4)同意語、反意語 2.基本的文法事項の理解 (1)5文型 (2)比較(比較級、最上級) (3)関係代名詞、関係副詞 (4)時制(特に完了時制) (5)不定詞、分詞(現在分詞、過去分詞)、動名詞 (6)受動態、および受動態と前置詞 (7)仮定法 3.主題の取らえ方 (1)長文の構成 (2)説明や論理の展開 (3)例示の注視 4.リスニングのコツ (1)キーワードを聞き取る (2)紛らわしい音 (3)音の繋がり (4)消える音 (5)スピードに慣れる 5.各種「英語資格試験」へ向けて (1)過去問や予想問題の演習 (2)合格のためのポイント |
| 評価方法 | 期末試験、授業の参加度(小テストを含む)、出席状況などをおよそ6:2:2の割合で評価します。なお、各種「英語資格試験」の成績をプラスの考慮に入れます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ものごとは何か目標を持って努力すると、その効果がはかどります。たとえ短時間でも意識的に集中的に試みると良いのです。意欲や熱意、それに根性、根気を期待しています。12月上旬のTOEICの試験を受験してほしいと思います。 |
ライセンス英語B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ライセンス英語B |
| 教員名 | 小郷 次郎 |
| 授業概要 | この科目では、更に読解力の向上を目指す。ライセンス英語Bの到達目標は文章全体の内容を即理解すること。速読と内容把握の向上に重点をおく。基礎的な文法を再確認しながら更なる理解を深め英語力の土台を確固とします。具体的には内容理解を中心に助動詞、副詞等の各品詞の解説をする。基本的な英文の構造をみっちり学習します。英文は黙読するのではなく「音読」して下さい。声を出して読むことで自然に頭に入り記憶が固定します。 |
| 授業計画 | 1.助動詞・・TOEIC問題演習 2.形容詞 ・・TOEIC問題演習 3.副詞 4.句と節 5.分詞・・TOEIC問題演習 6.不定詞 7.接続詞 8.分詞 9.一致 10.動詞の時制 11.仮定法(1) 12.仮定法(2) |
| 評価方法 | 授業の出席は80%以上。テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習して出席することが前提ですので必ず実行してください。復習も不可欠です。辞書は必ず持参すること。小さな達成感をバネとして、更なる自信を身につけていきましょう。英語面接委員の経験を取入れ実践的にやさしく説明します。平凡な行動を重ねてゆくと「人は自分の望むような人間になれる」さあ、これからです |
法学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 法学 |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 私たちはロビンソン・クルーソーのように誰もいない孤島に住まない限り、他者との関わりを持ちながら生活しなければならない。そのような社会では、往々にして権利の衝突が起きるものである。その時共通の決まりがあれば、円滑に物事を解決することが可能である。この社会のきまりの一つが法である。そこで、本講義では、法の考え方を中心に、日常的に起きる法律的な問題の具体例を引きながら、「法とは何か」に迫りたいと思う。 |
| 授業計画 | プロローグ 法を学ぶ必要性 2.六法の説明 3.法の種類 4.法の構成 法の論理学 論理の必要性 2.法の論理と価値の関係 法と社会規範 法規範 2.法と道徳 3.法と習俗 4.現代法の特徴 法源と法の種類 法源 ①制定法 ②慣習法 ③判例 ④条理 2.法の種類 ①公法と私法 ②一般法と特別法 ③実体法と手続法 ④強行法と任意法 法の適用 三段論法 2.法の解釈 憲法のしくみ 統治機構 2.基本的人権 刑法のしくみ 犯罪成立要件 2.故意犯と過失犯 3.共犯 4.刑罰の種類 刑事裁判のしくみ 逮捕から起訴まで 2.刑事裁判の進め方 3.刑事判決 民法のしくみ(1) 結婚の条件 2.結婚生活の条件 3.離婚の条件 4.相続の条件 民法のしくみ(2) 交通事故 2.製造物責任 3.訪問販売 民事裁判のしくみ 和解 2.民事裁判の進め方 3.民事判決 国際家族関係のしくみ 国際結婚 2.離婚 3.親子関係 法が目指すもの 法的正義 2.法的安定性 3.合目的性 4.法の効力 |
| 評価方法 | レポート(内容12点、形式5点、資料3点、合計20点)・平常点(授業内で実施するミニテストの合計20点)・筆記試験(60点)の100点満点によってAA(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~0点)の評価をする。なお、筆記試験は3分の2以上講義に出席しなければ受けることが出来ないので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業では教科書を使わないので、各自法学に関する本を最低一冊読んで、法学についての全体的な知識を身につけてほしい。また、現代社会で起こっている現象に疑問を持ち、その解決方法を模索してほしい。 |
法学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 法学 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 私たちは、好むと好まざるとに関わらず、生まれる前から死んだ後まで法に規定された存在である。法が私たちをどう規定しているか、人の一生の様々な場面を取り上げて紹介する。新聞記事や判例にあらわれた現実の事件を素材として、現行の法制度の矛盾や問題点についても考えてみたいと思う。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 刑法 刑事手続き 不法行為法 契約法 身分法 憲法 法はどこまで人間を規定できるか |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(1~2回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 5回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。高学年でも法律科目をとる場合は模範六法が望ましい。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2005年以前に発行されたものは不可。 |
政治学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 政治学 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
政治学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 政治学 |
| 教員名 | 藤嶋 亮 |
| 授業概要 | 現代の政治は、グローバル化や社会の根本的な変容(「脱成長社会」)という流れの中で、大きく変化するとともに、複雑化しています。本講義では、まず、このような現代政治を理解するための基本的な考え方や、概念、理論の枠組について整理します。その上で、現実の政治現象についてどのように捉え直すことができるのか、「日本の政治をどう見るか?」、という点にまで踏み込んで、考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | ガイダンス/現代政治をどう見るか? 現代社会の変化 政治の役割・課題とは何か? 政治と権力 権力をめぐる諸理論 支配の正統性 エリート理論 現代民主政と非民主的体制 現代民主政の成立 「ポリアーキー」 全体主義体制と権威主義体制 民主化 現代民主政の制度と類型 政党の発展と変容 政党の役割と機能 政党の類型 政治家のリクルート 投票行動と政治意識 投票行動論 政治意識とマス・メディア 現代社会と公共性 NGOとNPO 市民社会と新しいデモクラシー論 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって、成績を評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | レジュメを配布し、それに基づいて講義を進めます。政治学というと、難解そうな響きがあります。しかし、実際は、日々の生活の中の様々な体験や情報から、、社会や政治の問いに気づき、自分なりの答えを考えるための有効な手立てであり、魅力的な学問です。したがって、できるだけ新聞や、テレビ、インターネットなどを通じて、最新の情報に触れるように心がけてください。 |
経済学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経済学 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 従来のミクロ経済学の主流は、需要と供給に関する均衡倫理を中心に展開され、市場の効率性を議論します。しかし、いくつかの「現実離れ」した前提に立脚した理論から成り立っています。近年では、企業間の協調と競争、企業組織の成立・存在、契約や取引コストといった重要な問題を解明するのに、ゲーム理論と、情報の経済学が急速に発展し、相次いでノーベル経済学賞の対象となっています。本講義では、多数の取引主体の戦略的意志決定を扱う「ゲーム理論」という数学の一分野及び、不完全な情報の下で個人がどのように行動するかを解明する「情報の経済学」について解説します。 論理的思考や数学について不慣れな学生が履修された場合内容を理解したり、単位修得は容易ではありません。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動と期末の試験を総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次ぎのとおり。AA)形式に不備がなく内容が特に優れている、A)形式に不備がなく出題意図に応じた内容である、B)形式は満たしているが内容がやや不足である、C)形式・内容とも若干の難点がある、D)課題がこなせていない |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 従来のミクロ経済学は、他の市場参加者との戦略的相互作用を無視した仮定の下で成立する「特殊ケース」を扱うのに対して、ゲーム理論では、相手が何をするかによって自分の行動も変わる「駆け引き」の状況を分析します。より複雑な現実経済を分析するのに有効です。また、情報の非対称が取引する市場参加者の間に存在する場合、市場の効率性は保証されず、様々な誘因(インセンティブ)の設計が必要になります。 現代の先進工業国や経済発展する開発途上国の経済構造を厳密な科学的アプローチで解明するために、急速に進化する「ゲーム理論」と「不完備契約論」を解説しますから、論理的思考や数学的ツールを利用した授業になります。履修する学生は、まずテキストを見て、自分が履修できるかあるいはすべきかどうか判断してから、登録して下さい。 |
経済学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経済学 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 従来のミクロ経済学の主流は、需要と供給に関する均衡倫理を中心に展開され、市場の効率性を議論します。しかし、いくつかの「現実離れ」した前提に立脚した理論から成り立っています。近年では、企業間の協調と競争、企業組織の成立・存在、契約や取引コストといった重要な問題を解明するのに、ゲーム理論と、情報の経済学が急速に発展し、相次いでノーベル経済学賞の対象となっています。本講義では、多数の取引主体の戦略的意志決定を扱う「ゲーム理論」という数学の一分野及び、不完全な情報の下で個人がどのように行動するかを解明する「情報の経済学」について解説します。 論理的思考や数学について不慣れな学生が履修された場合内容を理解したり、単位修得は容易ではありません。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動と期末の試験を総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次ぎのとおり。AA)形式に不備がなく内容が特に優れている、A)形式に不備がなく出題意図に応じた内容である、B)形式は満たしているが内容がやや不足である、C)形式・内容とも若干の難点がある、D)課題がこなせていない |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 従来のミクロ経済学は、他の市場参加者との戦略的相互作用を無視した仮定の下で成立する「特殊ケース」を扱うのに対して、ゲーム理論では、相手が何をするかによって自分の行動も変わる「駆け引き」の状況を分析します。より複雑な現実経済を分析するのに有効です。また、情報の非対称が取引する市場参加者の間に存在する場合、市場の効率性は保証されず、様々な誘因(インセンティブ)の設計が必要になります。現代の先進工業国や経済発展する開発途上国の経済構造を厳密な科学的アプローチで解明するために、急速に進化する「ゲーム理論」と「不完備契約論」を解説しますから、論理的思考や数学的ツールを利用した授業になります。履修する学生は、まずテキストを見て、自分が履修できるかあるいはすべきかどうか判断してから、登録して下さい。 |
経営学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 講義の目的は、経営とは何かを考えてもらうことにある。そのために、企業活動の結果である商品を題材として企業活動を知ってもらいたい。身近にある商品が、どのようにして作られ、流通し、価格が決定されているかを知ることで、企業とは何かを考えてもらいたい。実際の様々な商品を例に取り、授業を進めていく。入門として、経営学に関心を持ってくれるような授業にしたい。 |
| 授業計画 | 身の回りの商品の実像(1) 身の回りの商品の実像(2) 労働・技術の意味 経済・経営の意味 経営の概念と企業の概念 資本の運動について 労働力の商品化について 企業の形態と会社の設立 大企業と中小企業 株式会社の機関 コ-ポレ-ト・ガバナンスについて 委員会設置会社と監査役設置会社 近代化と日本的経営 |
| 評価方法 | 試験結果と出席点を考慮して決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 身近な商品の実像を知ることで、商品に対する意識が変わってくると思う。「知ること」によって、何をどのように考えるかは皆さん次第である。 |
経営学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 現代のビジネスの殆どが企業によって営利を目的に展開されている。今日、企業には正社員のみでなく、アルバイト等非社員も数多く働いている。働く人々が効率よく企業を運営していく組織構造と働き甲斐のあるモチベーション、企業目的達成のリーダーシップのあり方が重要な経営課題である。経営学は企業経営に係るものの全てが研究領域となり極めて広範囲に亙る。そこで、本講義では、学生がビジネスマンになったときに役立つ内容に絞って、経営管理の考え方と基礎知識を付与する。 |
| 授業計画 | Ⅰ 経営(ビジネス)の基本 貨幣経済・金儲けの正当性 起業の条件 経営活動の利益の理解(損益分岐点) お店の経営 会社組織の形態 決算諸表(利益の形態) Ⅱ 管理活動の基本 今日的科学的管理の考え方 日常管理の考え方 方針管理の考え方 ビジネス創造活動の考え方 プロジェクトマネジメントの考え方 Ⅲ ビンジネスパーソンの仕事スタイル 主体的行為者としてのビジネスパーソン 経営組織の有効機能 Ⅳ 総括 まとめとグループ討議 |
| 評価方法 | (1)出席回数、(2)アサイメント(宿題)の個人見解の内容、 (3)授業への参画態度、(4)期末試験、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学卒業後、社会人(ビジネスマン)になるためには、実際の企業経営の実態に関心を持つことが大切である。その自己啓発の第一歩として、経済関連の新聞紙面を読むことを勧めたい。 |