| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ライセンス英語A |
| 教員名 | 塚本 睦子 |
| 授業概要 | この授業の目標は日常生活に必要なやさしい英語を理解し、表現できる力を養い、各種の英語資格を取得することです。テキストを使って、英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野をバランス良く学習します。英語を読んだり、聞いたりする学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとともに、その背景にある文化などを理解することを目指します。また、文章の内容や自分の解釈が聞き手に伝わるように音読することができるようにします。長文読解の後には、要約や感想などを書きます。このような学習活動の成果が英検やTOEICなどの資格取得につながります。 |
| 授業計画 | テキストを中心に進めます。読解の技術を学習するとともにリスニング・スピーキングを含めた総合演習を行います。同時に文法事項を復習し、語彙や熟語を強化するための単語テストを行います。また、各種の英語資格取得試験に向けて、問題練習を取り入れます。扱う教材と文法は以下のとおりです。 1.授業ガイダンス 2.文の成り立ち 品詞 句と節など 3.文の要素 主部と述部 目的語など 4.文の種類 平叙文 疑問文 命令文など 5.文型 6.長文の内容把握 パラグラフ・リーディング 要約 7.対話文の内容把握 音読 8.リスニング 苦手な音の聞き取り キーワードの聞き取り 9.聞き取りと発音 英語独特の音のリズム、音の繋がりに慣れる 10.整序作文 文法や熟語を基礎に正しい英文を作る 11.英作文 自分のこと等を表現する 要約や感想を書く |
| 評価方法 | 出席状況、参加態度、授業時のテスト、英検受験結果などを総合して評価します。特別な理由なく授業に30分以上遅刻すると欠席になります。また、授業回数の1/3以上の欠席があると考査が受けられず、単位は取得出来ません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ペアワーク・グループワークを取り入れ、講義だけではない授業形式をとりますので、積極的な授業参加を望みます。「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野の力をバランス良く養成しなければ、英検やTOEICなどの資格試験のスコアアップは期待できません。毎回課題を出し、出欠席は厳しく取ります。授業中に辞書を使用しますので、電子辞書などを持参してください。なお、6月中旬に行われる英検準2級(既取得者は2級)を受験することを確約できる人のみ受講して下さい。 |
ライセンス英語A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ライセンス英語A |
| 教員名 | 小郷 次郎 |
| 授業概要 | この科目では、読解力の向上を目指す。具体的にはまず英文を読み内容把握をする。基本的な英文の構造をみっちり学習する。基礎的な文法を再確認しながら文脈の中での名詞、動詞等の各品詞の適切な意味の把握する。その結果、更なる文章理解を深め英語力の土台を確固とする。英文は黙読するのではなく「音読」すること。声を出して読むことで自然に頭に入り記憶が固定する。資格取得のために英検2級問題演習も織り交ぜる予定。 |
| 授業計画 | 1. 名詞の種類 2. 英検2級問題演習 3. 前置詞 4. 英検2級問題演習 5. 自動詞と他動詞 6. 英検2級問題演習 7. 代名詞 8. 英検2級問題演習 9. 関係代名詞1 10. 関係代名詞2 11. 文型1 12. 文型2 |
| 評価方法 | 授業の出席は80%以上。テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習して出席することが前提。復習も不可欠。辞書は必ず持参すること。小さな達成感をバネとして、更なる自信を身につけていきましょう。英検面接委員の経験を取入れ実践的にやさしく説明する。平凡な行動を重ねてゆくと「人は自分の望むような人間になれる」さあ、これからだ。 |
ライセンス英語A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ライセンス英語A |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語、熟語をより豊かにし、基本的文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、文構造の的確な把握から、説明や論理の展開をたどる、英語長文の読み方を学びます。また、文法事項の発展として、苦手な人の多い、いわゆる「整序英作文」の訓練を重ねます。さらに、リスニングのコツを学び、その訓練を加えます。各種「英語検定試験」を視野に入れています。 |
| 授業計画 | 1.単語、熟語を豊かにするために (1)名詞から形容詞へ、そして副詞へ (2)名詞から動詞へ、また動詞から名詞へ (3)主な接頭語、接尾語 (4)同意語、反意語 2.基本的文法事項の理解 (1)5文型 (2)比較(比較級、最上級) (3)関係代名詞、関係副詞 (4)時制(特に完了時制) (5)不定詞、分詞(現在分詞、過去分詞)、動名詞 (6)受動態、および受動態と前置詞 (7)仮定法 3.主題の取らえ方 (1)長文の構成 (2)説明や論理の展開 (3)例示の注視 4.リスニングのコツ (1)キーワードを聞き取る (2)紛らわしい音 (3)音の繋がり (4)消える音 (5)スピードに慣れる 5.各種「英語資格試験」へ向けて (1)過去問や予想問題の演習 (2)合格のためのポイント |
| 評価方法 | 期末試験、授業の参加度(小テストを含む)、出席状況などをおよそ6:2:2の割合で評価します。なお、各種「英語資格試験」の成績をプラスの考慮に入れます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ものごとは何か目標を持って努力すると、その効果がはかどります。たとえ短時間でも 意識的に集中的に試みると良いのです。意欲や熱意、それに根性、根気を期待しています。6月中旬の英検の試験を受験してほしいと思います。 |
ビジネス英語B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス英語B |
| 教員名 | 小郷 次郎 |
| 授業概要 | この科目では、ビジネス英語Aで学んだ国際際取引の基礎的事項を一歩深め、役立つ表現を更に深めることを目指す。ビジネス上の利害対立の調整をし、協力してビジネスを達成する方策を学びながらコミュニケーションを進める。私の20年余り及ぶ商社経験をまじえたビジネス英語を学ぶ。学んだ表現を自分のものとして身につけ更に活用できることを到達目標とする。契約文書はすでにヒナ型があるので仕事の特性を考慮してヒナ型を修正したり、補ったりすればよい。同じような交渉・商談に臨機応変に活用できる。 |
| 授業計画 | 1引合いレター 2. 引合いの書き出しの言葉 3. 引合いに対する返事 4. オファー 5. 確定オファー、カウンターオファーなど 6. 練習問題 7.問合せ事項 8.要望及び用語 9. 練習問題 10.商業英語の不可算名詞 11.値上がりに関する表現 12. 総まとめと試験対策 |
| 評価方法 | 授業の出席は80%以上。テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習、復習が不可欠。必ず実行して下さい。辞書は必ず持参すること。国際ビジネスで即戦力として対応する実力をつけることが目標。「使える英語」を磨き国際ビジネスで一歩先んじて下さい。大きな夢を小さくこまぎれにして自分で達成できそうな小さな目標を作り、それに向って一歩一歩進み実践して下さい。「平凡を重ねれば非凡になる」 |
時事英語B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また多少難しくなります。日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。 |
| 授業計画 | 講義 読み方の基本の復習 速読のためのコツ 見出しの文法 実習 各分野の記事を読む。 単語帳を作成する。 課題をこなす。 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。授業ではできるだけ受講生がたくさんの分野別ニュース英文を読み、解説をします(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。 ※学期授業予定回数と必ずしも一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業での活動を含めた出席点を30%、小テスト(数回)と単語帳の作成を70%の割合で評価する。成績評価は以下の通り。AA)形式に不備がなく特に優れている。A)形式不備がなく出題意図に応じている。B)形式は満たしているがやや力不足である。C)形式・内容とも難点がある。D)課題がこなせていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。 |
インターネット英語B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
インターネット英語B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの普及によって、国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす能力を企業は求てる。したがって、本授業は春学期の授業を踏まえてインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、英語でコンピュータの語彙や基礎知識を学びながら国際コミュニケーションの表現の演習、パワーポイントでのプレゼンテーションの演習などのノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | インターネットとコンピュータ英語の読解(タスク1) 「やさいいコンピュータ読本」から インターネットとコンピュータ英語の読解(タスク2) 「やさいいコンピュータ読本」から インターネットとコンピュータ英語の読解(タスク3) 「やさいいコンピュータ読本」から インターネットとコンピュータ英語の読解(タスク4) 「やさいいコンピュータ読本」から コンピュータ翻訳の基本と応用について(タスク5) 「仕事現場の英会話」から コンピュータ翻訳の実践(タスク6) 「仕事現場の英会話」から Eメール英作文の基本Ⅰ(タスク7) 「仕事現場の英会話」から Eメール英作文の基本Ⅱ(タスク8) 「仕事現場の英会話」から Eメール英作文の実践Ⅰ(タスク9) 資料から Eメール英作文の実践Ⅱ(タスク10) 資料から Eメールによる入社の個人紹介の英作文(タスク11) 資料から インターネット英語とpower pontによるプレゼンテーション(タスク12)「仕事現場の英会話」からテーマを選択 |
| 評価方法 | 1.課題の提出した制作物、レポート(30%)2.定期試験(60%)3.出席と授業態度(10%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、英語の教科書とパソコンを使用して、デックテーションによるヒヤリングの訓練します。教科書を持参すること。ヒヤリングテストと定期試験範囲は教科書からも出題しますから他人の物を使用せず、個人の物を使用すること。出欠は学校の規定に従って評価する。事前に遅刻の連絡や公的な遅刻の証明書の届がない場合、2回以上の遅刻は評価の対象とする。 |
IT英語B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | IT英語B |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 電子デジタル原型は、1939年にアイオワ州立大学の教授ジョン・ヴィンセント・アタナソフによって作られた以来、コンピューター本体と周辺機器の開発により、IT(information technology) の爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。一方、コンピューターは欧米人によって発明・開発されており、用語、名称、機能の説明の言語は英語表現です。 本授業は春学期の講義を踏まえて、コンピューターの基礎知識を英語で学び、コンピューターについて書かれた英語の本の内容を読解する技術力を高める共にコンピューターの用語の増強、IT英語の会話能力の向上を図り、3年生で学ぶコンピューターの専門課程との橋渡しの役割である。従って卒業後仕事にITの知識を役立てるために、授業ではPCを活用して、IT英語表現と用語の習得から初歩的なコンピューターの原書の講読を可能することを目的とする。授業は大部分がPCを活用した実習を伴うのでPC教室で行う。さらに、就職活動に役立つ課外授業として企業のコンピューターの製品サービスを対象としたコールセンターの見学を予定している。 |
| 授業計画 | やさいいコンピュータ読本の資料から「コンピュ-タの歴史(パート2)」読解(タスク1) やさいいコンピュータ読本の資料から「プロセシング」読解(タスク2) やさいいコンピュータ読本の資料から「メモリ」読解(タスク3) やさいいコンピュータ読本の資料から「ベーシック・コンピュータ」読解(タスク4) やさいいコンピュータ読本の資料から「CPU,メモリ、バス」読解(タスク5) やさいいコンピュータ読本の資料から「記憶装置」読解(タスク6) やさいいコンピュータ読本の資料から「入力・出力」読解(タスク7) やさいいコンピュータ読本の資料から「プログラミング言語」読解(タスク8) やさいいコンピュータ読本の資料から「様々なプログラミング言語」読解(タスク9) 仕事現場とコンピュータの英会話(1) 「仕事現場の英会話」から 仕事現場とコンピュータの英会話(2)まとめ((タスク10) 「仕事現場の英会話」から 「仕事現場の英会話」からコンピュータの自動翻訳の演習 |
| 評価方法 | 1.課題の提出した制作物、レポート(30%)2.定期試験(60%)3.出席と授業態度(10%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、英語の教科書とパソコンを使用して、デックテーションによるヒヤリングの訓練します。教科書を持参すること。ヒヤリングテストと定期試験範囲は教科書からも出題しますから他人の物を使用せず個人の物を使用すること。出欠は学校の規定に従って評価する。事前に遅刻の連絡や公的な遅刻の証明書の届がない場合、2回以上の遅刻は評価の対象とする。 |
英語表現B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英語表現B |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスでは英語表現Aで習得した簡単な基本単語を流暢に使うスキルを屈指し、基本的な単語を自在に操り、より複雑な自分のアイデアや感情を英語で表現するためのトレーニングを行っていきます。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 1. 自己紹介 2. 最近の経験 3. 未来の計画に関する表現 4. 理由を述べるための表現 5. 感想を述べるための表現 6. 好きなこと、嫌いなことについての表現 7. 頻度の表現 8. 後悔に関する表現 9. 習慣の表現 10. 自分の性格の表現 11. 学園生活についての表現 12. 挨拶全般 13. 能力に関する表現 14. 現在完了表現 |
| 評価方法 | 最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度、簡単なオーラルテストの結果の合計で算出されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
英米文学購読B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 英米文学購読B |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 現代(20世紀)英米短編小説の講読。基本的には、文学作品を教材として、確かな英語読解力の向上を目指します。ただし、文学作品に接する以上、その心がまえ、短編小説の特徴、普通の説明文・解説文とは異なる部分への注意など、授業時に随時説明、指摘することになります。また最後には、現代英語の特徴やその変化の傾向など、英語読解に役立つものを、具体例とともに加えます。 |
| 授業計画 | 1.導入 確かな英語読解力養成のために (1)構成と特徴 説明文、解説文、論文の場合 新聞、雑誌記事の場合 文学作品の場合 (2)主題の把握 キーワードの発見 例示への注視 2.小説とは何か (1)その特徴 (2)詩、演劇との違い 3.小説の主題把握のために (1)小説の構成と各部分の役割 (2)叙景文、説明部分の役割と効果 (3)会話部分の的確な理解 書かれない部分への推測 (4)人物、場所、アクションの理解、整理 (5)ものごとの象徴性 4.短編小説独自の特徴 (1)単一効果 登場人物、場面、主題 (2)凝縮と強調 (3)余韻 5.読解演習 授業の中心 語学的に比較的平易なものから、1授業およそ3頁ほど進める。 6.まとめ 現代英語の変化の動向 規範文法事項をはみ出す用法 |
| 評価方法 | 期末試験、授業への参加度(小テストを含む)、出席状況などを6:2:2の割合で考慮に入れ評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文学作品ということで、かなり楽しみながら、英語読解力の向上をはかりたいものです。テキストでは、ストーリーの展開の見えない作品が多く選ばれています。また、読み終えると、人生についていろいろ考えさせるヒントを与えてくれるものがほとんどです。必ず予習をし、疑問点や理解できない部分は、授業で解決するようにしてください。場面をイメージしながら読む習慣を、なんとか付けたいものです。 |