| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 現代のビジネスの殆どが企業によって営利を目的に展開されている。今日、企業には正社員のみでなく、アルバイト等非社員も数多く働いている。働く人々が効率よく企業を運営していく組織構造と働き甲斐のあるモチベーション、企業目的達成のリーダーシップのあり方が重要な経営課題である。経営学は企業経営に係るものの全てが研究領域となり極めて広範囲に亙る。そこで、本講義では、学生がビジネスマンになったときに役立つ内容に絞って、経営管理の考え方と基礎知識を付与する。 |
| 授業計画 | Ⅰ 経営(ビジネス)の基本 貨幣経済・金儲けの正当性 起業の条件 経営活動の利益の理解(損益分岐点) お店の経営 会社組織の形態 決算諸表(利益の形態) Ⅱ 管理活動の基本 今日的科学的管理の考え方 日常管理の考え方 方針管理の考え方 ビジネス創造活動の考え方 プロジェクトマネジメントの考え方 Ⅲ ビンジネスパーソンの仕事スタイル 主体的行為者としてのビジネスパーソン 経営組織の有効機能 Ⅳ 総括 まとめとグループ討議 |
| 評価方法 | (1)出席回数、(2)アサイメント(宿題)の個人見解の内容、 (3)授業への参画態度、(4)期末試験、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学卒業後、社会人(ビジネスマン)になるためには、実際の企業経営の実態に関心を持つことが大切である。その自己啓発の第一歩として、経済関連の新聞紙面を読むことを勧めたい。 |