コンピュータ演習

年度 2008
科目名 コンピュータ演習
教員名 米澤 拓郎
授業概要 大学に入学されたみなさんは既に学校や家庭でコンピュータを利用する機会があったことでしょう。携帯電話を使って、「コンピュータ」を意識することなくメールを利用したり、オークションやさまざまな検索機能、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用している人も多いとおもいます。「コンピュータ演習」では、大学生としてこれから「学び」(かたい言葉で表現すると「学問」)を進めてゆくためにコンピュータとうまく「対話」する能力を身につけることをめざします。コンピュータとの「対話」とは、コンピュータと適度な距離をおきながら賢くつきあってゆくことを意味しています。情報資源管理のためにテキストエディタを随所で利用し、テキストデータの重要性の認識を高めます。インターネットへの主体的参加、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、インターネットに参加するときのマナーやエチケット、情報倫理についても学びます。
授業計画 ネチケット-プライバシーと自分の安全のために。メールのマナー。テキストエディタの起動と終了。
ブール検索
タッチタイピング
著作権とデジタル・ビジネスほか
ウェブサイトの評価
実務文書を作る(文書作成)
データを整理する【第一部】
データを整理する【第二部】
プレゼンテーション【第一部】
プレゼンテーション【第二部】
ホームページに挑戦【第一部】
ホームページに挑戦【第二部】
評価方法 出席点および毎回の課題提出により評価する。
教科書
参考書
メッセージ パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然動かなくなったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩であるスタッフ(メディア棟1階情報処理課にいます)に気軽に相談してみてください。
カテゴリー: 2008

コンピュータ演習

年度 2008
科目名 コンピュータ演習
教員名 米澤 拓郎
授業概要 大学に入学されたみなさんは既に学校や家庭でコンピュータを利用する機会があったことでしょう。携帯電話を使って、「コンピュータ」を意識することなくメールを利用したり、オークションやさまざまな検索機能、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用している人も多いとおもいます。「コンピュータ演習」では、大学生としてこれから「学び」(かたい言葉で表現すると「学問」)を進めてゆくためにコンピュータとうまく「対話」する能力を身につけることをめざします。コンピュータとの「対話」とは、コンピュータと適度な距離をおきながら賢くつきあってゆくことを意味しています。情報資源管理のためにテキストエディタを随所で利用し、テキストデータの重要性の認識を高めます。インターネットへの主体的参加、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、インターネットに参加するときのマナーやエチケット、情報倫理についても学びます。
授業計画 ネチケット-プライバシーと自分の安全のために。メールのマナー。テキストエディタの起動と終了。
ブール検索
タッチタイピング
著作権とデジタル・ビジネスほか
ウェブサイトの評価
実務文書を作る(文書作成)
データを整理する【第一部】
データを整理する【第二部】
プレゼンテーション【第一部】
プレゼンテーション【第二部】
ホームページに挑戦【第一部】
ホームページに挑戦【第二部】
評価方法 出席点および毎回の課題提出により評価する。
教科書
参考書
メッセージ パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然動かなくなったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩であるスタッフ(メディア棟1階情報処理課にいます)に気軽に相談してみてください。
カテゴリー: 2008

コンピュータ演習

年度 2008
科目名 コンピュータ演習
教員名 米澤 拓郎
授業概要 大学に入学されたみなさんは既に学校や家庭でコンピュータを利用する機会があったことでしょう。携帯電話を使って、「コンピュータ」を意識することなくメールを利用したり、オークションやさまざまな検索機能、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用している人も多いとおもいます。「コンピュータ演習」では、大学生としてこれから「学び」(かたい言葉で表現すると「学問」)を進めてゆくためにコンピュータとうまく「対話」する能力を身につけることをめざします。コンピュータとの「対話」とは、コンピュータと適度な距離をおきながら賢くつきあってゆくことを意味しています。情報資源管理のためにテキストエディタを随所で利用し、テキストデータの重要性の認識を高めます。インターネットへの主体的参加、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、インターネットに参加するときのマナーやエチケット、情報倫理についても学びます。
授業計画 ネチケット-プライバシーと自分の安全のために。メールのマナー。テキストエディタの起動と終了。
ブール検索
タッチタイピング
著作権とデジタル・ビジネスほか
ウェブサイトの評価
実務文書を作る(文書作成)
データを整理する【第一部】
データを整理する【第二部】
プレゼンテーション【第一部】
プレゼンテーション【第二部】
ホームページに挑戦【第一部】
ホームページに挑戦【第二部】
評価方法 出席点および毎回の課題提出により評価する。
教科書
参考書
メッセージ パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然動かなくなったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩であるスタッフ(メディア棟1階情報処理課にいます)に気軽に相談してみてください。
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ビジネス英語A

年度 2008
科目名 ビジネス英語A
教員名 小郷 次郎
授業概要 ビジネス英語では普通の英語にないいろいろの専門用語・慣用語句がある。これを把握する事が大切だ。ビジネスとりわけ国際取引の流れに沿って基礎的な英語の習得を目指す。ビジネス交渉の流れで当事者が交渉相手にこうして欲しいと願い、それを依頼の形で伝えたり、提案したりして相手にアプローチすることになる。具体的には私の20年余りの商社での買付け経験や実務知識を織りまぜながら説明し、読んだり書いたりして基本的表現に慣れることを到達目標とする。取引の英文は型が決まり、一定の意味が決まっている国際取引の基本である。これらの例をマネすることで完成させればよい。マネすることは決して恥ではない。英文は黙読するのではなく「音読」すること。
授業計画 1. ビジネス英語の基礎表現
2. 慣用表現
3. 「~いたします」「~いただければありがたく存じます」
4. 「~を同封いたします」
5. 口語表現
6. 貿易取引の全体の流れ
7. 練習問題
8. 取引の申込み
9. ビジネスレターの構成
10. ビジネスレターの書式
11. 商業英文法:現在形・現在進行形・現在完了形
12. 信用照会とその回答
評価方法 ① 授業の出席は80%以上。テストにより評価する。
教科書
参考書
メッセージ 授業は予習して出席することが前提。復習も不可欠。辞書は持参Have a positive attitude !(積極的な態度で)夢を持ち、大きな夢を小さくして自分で達成できそうな小さな目標を作り、それに向って一歩一歩進むこと。「平凡を重ねれば非凡になる」There is a tide in the affairs of men(人間の一生には潮時というのがある)さあ、これからだ。
カテゴリー: 2008

時事英語A

年度 2008
科目名 時事英語A
教員名 佐藤 正和
授業概要 日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。すぐにでも現場で使える英語の習得を目指します。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文にはルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 講義
1.Current Englishの構成と特徴、Headline, Leading paragraph, Bodyの読 み方
2.Current Englishの決め事とは?
3.見出しの特徴、見出し用語に慣れる
4.見出しを読みこなす
5.リードの特徴。5W1Hを見つけるコツ(定型を見分ける)
6.見出しとリードだけを読み、時事英語の形に慣れる
7.その他の文中の特色(ジャーナリスティックな英文を知る)
8.時事英語の「直読直解」法を学ぶ(挿入句や分詞構文の処理)
9.分野別ニュース英語の特徴
10. 時事英語に頻出する表現
演習
実際の記事を読む。
単語帳を作成する。
同じ内容の記事を英文と和文で比較する。
英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、まず段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を目指します。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明してもらいます(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
※学期授業予定回数と必ずしも一致するものではありません。
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業での活動を含めた出席点を30%、小テスト(数回)と単語帳作成を70%の割合で評価する。成績評価の基準は以下の通り。AA)形式に不備がなく特に優れている。A)形式に不備がなく出題意図に応じている。B)形式は満たしているがやや力不足である。C)形式・内容とも難点がある。D)課題がこなせていない。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2008

インターネット英語A

年度 2008
科目名 インターネット英語A
教員名 佐藤 正和
授業概要 いま私たちは、インターネットを通じてあらゆる情報を入手し、活用することができるようになった。検索サイトから自分の興味ある情報に瞬時に到達でき、その英語情報サイトは無限に広がっている。またEメールを利用して国際間の情報交換も容易に可能になった。そして国際的な企業の現場では様々な状況に応じて英語を使いこなす能力が求められている。本講座はインターネットを活用して国際コミュニケーション能力の向上を図るため、インターネット英語の知識、技術、実用的な英語を習得することを目指す。演習実習を通してすきるレベルをチェックして、さらなる到達目標を設定していく。
授業計画 授業計画
1 コミュニケーションとは(講義)
2 インターネット英語(講義)
3 基本的な英文のWeb、英文電子メールの理解(講義・演習)
4 国際コミュニケーションを駆使するための英会話
5 英語の語彙力増強(演習)
6 インターネット英語の用語と語彙辞書の制作(実習)
※学期授業予定回数と必ずしも一致するものではありません。
評価方法 1.課題の制作物、レポート、小テスト、授業への積極的な参加度。2.他人のフロッピーの流用やテキストのコピーは行家の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限が過ぎたものは評価しない。
教科書
参考書
メッセージ インターネット英語は実践が伴う演習が主体です。実用的な英語を身につけて、自分の考えや意見を発信することを心がけてください。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。予習と復習をしっかり実行してください。
カテゴリー: 2008

インターネット英語A

年度 2008
科目名 インターネット英語A
教員名 高橋 信弘
授業概要 近年のインターネットの普及によって、国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす能力を企業は求てる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、英語でコンピュータの語彙や基礎知識を学びながら国際コミュニケーションの表現、パワーポイントでのプレゼンテーションなどのノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 国際ビジネス・コミュニケーションとインターネット英語の役割
インターネット英語と仕事との英会話の関連性について
「仕事現場の英会話」からヒヤリングの訓練
インターネット英語のpower ponitによるプレゼンテーションの必要性とは
「仕事現場の英会話」の中からテーマの選択と発表(タスク1)
パソコンによる英語のデックテーションと英語表現
「仕事現場の英会話」から
インターネット英語の語彙力増強
(1)語形成ー接頭辞(実習)
「仕事現場の英会話」から
インターネット英語の語彙力増強
(2)語形成ー接尾辞(実習)
「仕事現場の英会話」から
インターネット英語の語彙力増強
(3)専門用語(実習)
インターネット英語の語形成のまとめ(タスク2)
インターネット英語の読解とコンピュータ翻訳(タスク3)
「やさしいコンピュータ読本」から
インターネット英語の読解とコンピュータ翻訳(タスク4)
「やさしいコンピュータ読本」から
インターネット英語の読解とコンピュータ翻訳(タスク5)
「やさしいコンピュータ読本」から
インターネット英語によるEメールの基礎(タスク6)
評価方法 1.課題の提出した制作物、レポート(30%)2.定期試験(60%)3.出席と授業態度(10%)
教科書
参考書
メッセージ 毎回、英語の教科書とパソコンを使用して、デックテーションによるヒヤリングの訓練します。教科書は必ず持参すること。ヒヤリングテストと定期試験範囲は教科書からも出題しますから他人の物を使用せず、個人の物を使用すること。出欠は学校の規定に従って評価する。事前に遅刻の連絡や公的な遅刻の証明書の届がない場合、2回以上の遅刻は評価の対象とする。
カテゴリー: 2008

IT英語A

年度 2008
科目名 IT英語A
教員名 高橋 信弘
授業概要 電子デジタル原型は、1939年にアイオワ州立大学の教授ジョン・ヴィンセント・アタナソフによって作られた以来、コンピューター本体と周辺機器の開発により、IT(information technology) の爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。一方、コンピューターは欧米人によって発明・開発されており、用語、名称、機能の説明の言語は英語表現です。本授業はコンピューターの基礎知識を英語で学び、コンピューターについて書かれた英語の本の内容を読解する技術力を高める共にコンピューターの用語の増強、IT英語の会話能力の向上を図り、3年生で学ぶコンピューターの専門課程との橋渡しの役割である。従って卒業後仕事にITの知識を役立てるために、授業ではPCを活用して、IT英語表現と用語の習得から初歩的なコンピューターの原書の講読を可能することを目的とする。授業は大部分がPCを活用した実習を伴うのでPC教室で行う。さらに、就職活動に役立つ課外授業として企業のコンピューターの製品サービスを対象としたコールセンターの見学を予定している。
授業計画 IT英語の特色と構成について
IT英語の語形成と専門用語について
「仕事現場の英会話」から
IT英語と仕事の関連性について
「仕事現場の英会話」から
やさいいコンピュータ読本の資料から「コンピュータの歴史(1)」読解(タスク1)
やさいいコンピュータ読本の資料から「What is a Computer?(part 1)」読解
やさいいコンピュータ読本の資料から「What is a Computer?(part 2)」読解とまとめ(タスク3)
やさいいコンピュータ読本の資料から「ソフトウェア入門(part 1)」読解
やさいいコンピュータ読本の資料から「ソフトウェア入門(part 2)」読解とまとめ(タスク4)
コンピュータの語彙辞書作成(1)
コンピュータの語彙辞書作成(2)
コンピュータの語彙辞書作成のまとめ(タスク5)
Power Ponit活用したプレゼンテーション(タスク6)
「仕事現場の英会話」から
評価方法 1.課題の提出した制作物、レポート(30%)2.定期試験(60%)3.出席と授業態度(10%)
教科書
参考書
メッセージ 毎回、英語の教科書とパソコンを使用して、デックテーションによるヒヤリングの訓練します。教科書を持参すること。ヒヤリングテストと定期試験範囲は教科書からも出題しますから他人の物を使用せず個人の物を使用すること。出欠は学校の規定に従って評価する。事前に遅刻の連絡や公的な遅刻の証明書の届がないは場合、2回以上の遅刻は評価の対象とする。
カテゴリー: 2008

英語表現A

年度 2008
科目名 英語表現A
教員名 J.バンフォード
授業概要 このクラスでは簡単な基本単語をより流暢に用いる練習に重点を置きます。スラングや難しい単語を用いるのではなくより汎用性の高い基本的な単語を自在に操り、自己表現のための英語能力をより高いものにしていきます。目標はたった一つのトピックからみなさんの想像力と英語力で30分以上、会話ができるようになれるために必要な言葉の習得と訓練を必要に応じ続けていきます。
授業計画 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。
1. 自己紹介
2. 最近の経験
3. 未来の計画に関する表現
4. 理由を述べるための表現
5. 感想を述べるための表現
6. 好きなこと、嫌いなことについての表現
7. 頻度の表現
8. 後悔に関する表現
9. 習慣の表現
10. 自分の性格の表現
11. 学園生活についての表現
12. 挨拶全般
13. 能力に関する表現
14. 現在完了表現
評価方法 最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度、簡単なオーラルテストの結果の合計で算出されます。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

英米文学購読A

年度 2008
科目名 英米文学購読A
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 現代(20世紀)英米短編小説の講読。基本的には、文学作品を教材として、確かな英語読解力の向上を目指します。ただし、文学作品に接する以上、その心がまえ、短編小説の特徴、普通の説明文・解説文とは異なる部分への注意など、授業時に随時説明、指摘することになります。また最後には、現代英語の特徴やその変化の傾向など、英語読解に役立つものを、具体例とともに加えます。
授業計画 1.導入
確かな英語読解力養成のために
(1)構成と特徴
説明文、解説文、論文の場合
新聞、雑誌記事の場合
文学作品の場合
(2)主題の把握
キーワードの発見
例示への注視
2.小説とは何か
(1)その特徴
(2)詩、演劇との違い
3.小説の主題把握のために
(1)小説の構成と各部分の役割
(2)叙景文、説明部分の役割と効果
(3)会話部分の的確な理解
書かれない部分への推測
(4)人物、場所、アクションの理解、整理
(5)ものごとの象徴性
4.短編小説独自の特徴
(1)単一効果
登場人物、場面、主題
(2)凝縮と強調
(3)余韻
5.読解演習
授業の中心
語学的に比較的平易なものから、1授業およそ3頁ほど進める。
6.まとめ
現代英語の変化の動向
規範文法事項をはみ出す用法
評価方法 期末試験、授業への参加度(小テストを含む)、出席状況などを6:2:2の割合で考慮に入れ評価します。
教科書
参考書
メッセージ 文学作品ということで、かなり楽しみながら、英語読解力の向上をはかりたいものです。テキストでは、ストーリーの展開の見えない作品が多く選ばれています。また、読み終えると、人生についていろいろ考えさせるヒントを与えてくれるものがほとんどです。必ず予習をし、疑問点や理解できない部分は、授業で解決するようにしてください。場面をイメージしながら読む習慣を、なんとか付けたいものです。
カテゴリー: 2008