インターネット英語A

年度 2008
科目名 インターネット英語A
教員名 高橋 信弘
授業概要 近年のインターネットの普及によって、国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす能力を企業は求てる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、英語でコンピュータの語彙や基礎知識を学びながら国際コミュニケーションの表現、パワーポイントでのプレゼンテーションなどのノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 国際ビジネス・コミュニケーションとインターネット英語の役割
インターネット英語と仕事との英会話の関連性について
「仕事現場の英会話」からヒヤリングの訓練
インターネット英語のpower ponitによるプレゼンテーションの必要性とは
「仕事現場の英会話」の中からテーマの選択と発表(タスク1)
パソコンによる英語のデックテーションと英語表現
「仕事現場の英会話」から
インターネット英語の語彙力増強
(1)語形成ー接頭辞(実習)
「仕事現場の英会話」から
インターネット英語の語彙力増強
(2)語形成ー接尾辞(実習)
「仕事現場の英会話」から
インターネット英語の語彙力増強
(3)専門用語(実習)
インターネット英語の語形成のまとめ(タスク2)
インターネット英語の読解とコンピュータ翻訳(タスク3)
「やさしいコンピュータ読本」から
インターネット英語の読解とコンピュータ翻訳(タスク4)
「やさしいコンピュータ読本」から
インターネット英語の読解とコンピュータ翻訳(タスク5)
「やさしいコンピュータ読本」から
インターネット英語によるEメールの基礎(タスク6)
評価方法 1.課題の提出した制作物、レポート(30%)2.定期試験(60%)3.出席と授業態度(10%)
教科書
参考書
メッセージ 毎回、英語の教科書とパソコンを使用して、デックテーションによるヒヤリングの訓練します。教科書は必ず持参すること。ヒヤリングテストと定期試験範囲は教科書からも出題しますから他人の物を使用せず、個人の物を使用すること。出欠は学校の規定に従って評価する。事前に遅刻の連絡や公的な遅刻の証明書の届がない場合、2回以上の遅刻は評価の対象とする。