| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | ビジネス英語A |
| 教員名 | 小郷 次郎 |
| 授業概要 | ビジネス英語では普通の英語にないいろいろの専門用語・慣用語句がある。これを把握する事が大切だ。ビジネスとりわけ国際取引の流れに沿って基礎的な英語の習得を目指す。ビジネス交渉の流れで当事者が交渉相手にこうして欲しいと願い、それを依頼の形で伝えたり、提案したりして相手にアプローチすることになる。具体的には私の20年余りの商社での買付け経験や実務知識を織りまぜながら説明し、読んだり書いたりして基本的表現に慣れることを到達目標とする。取引の英文は型が決まり、一定の意味が決まっている国際取引の基本である。これらの例をマネすることで完成させればよい。マネすることは決して恥ではない。英文は黙読するのではなく「音読」すること。 |
| 授業計画 | 1. ビジネス英語の基礎表現 2. 慣用表現 3. 「~いたします」「~いただければありがたく存じます」 4. 「~を同封いたします」 5. 口語表現 6. 貿易取引の全体の流れ 7. 練習問題 8. 取引の申込み 9. ビジネスレターの構成 10. ビジネスレターの書式 11. 商業英文法:現在形・現在進行形・現在完了形 12. 信用照会とその回答 |
| 評価方法 | ① 授業の出席は80%以上。テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習して出席することが前提。復習も不可欠。辞書は持参Have a positive attitude !(積極的な態度で)夢を持ち、大きな夢を小さくして自分で達成できそうな小さな目標を作り、それに向って一歩一歩進むこと。「平凡を重ねれば非凡になる」There is a tide in the affairs of men(人間の一生には潮時というのがある)さあ、これからだ。 |