| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数値計算 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 理論に対し,与えられた問題に関し実用的な回答を与える数値的手法を解説する。 |
| 授業計画 | 1.数値解析序論 2.線形代数の数値的方法 3.微分方程式の数値解法 4.最適化 |
| 評価方法 | テスト、レポート、出席点を考慮し、評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 理論式に対し、計算機で求める手法は同様なことを繰り返す事でなされ、あっと驚く考えで実現される。電卓を常に持参すること。 |
アセンブリプログラミング
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | アセンブリプログラミング |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.当演習ではコンピュータの扱いに慣れることとWordによる文章の作成技法に重点を置き,コンピュータを自分の表現手段ツールとして使いこなす技術は第2セメスタに設置されている「コンピュータ演習(経営情報学科専門科目・必修)」により重点的に習得します. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネット & ネチケット インターネット用語の説明 ブラウザの使い方 電子メールの使い方(その1)電子メールの作法,署名挿入法 Officeとは MS Wordの使い方(その1) 日本語入力 IMEの使い方 ブラインドタッチ修得 Wordの使い方(その2)文字の入力と編集 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピー・移動 ネットワークコンピュータ利用法 Wordの使い方(その3)ビジネス文章の作成 検索エンジン・掲示板の利用法 Wordの使い方(その4)少し高度な文章の作成 Wordの使い方(その5)表・グラフの活用 電子メールの使い方 添付ファイルの仕方 各種アクセサリの使い方 まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | テキスト以外にフロッピーディスク(3.5インチ,2HDタイプ)が1枚必要です.各自購入し準備しておいてください.経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. |
編集技術論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 編集技術論 |
| 教員名 | 柴崎 昭則 |
| 授業概要 | 「編集者」という仕事について、みなさんはどんなイメージを持っていますか? 有名人に会えたりして何となく楽しそう……なんて思っている人もいるかもしれませんね。でも、編集者の多くは有名人とは無縁で、実際の仕事も「地味で細かい作業」の積み重ねなのです。 この講義では、主として書籍を作る編集者の仕事を取り上げ、その手順を詳しく説明していきます。とはいっても、説明だけではよくわからないこともありますから、原稿整理や校正といった「地味で細かい作業」をみなさんにも体験してもらうことになるでしょう。また、単なる編集の技術を越えて、「編集者として働くこと」についても考えていく予定です。 |
| 授業計画 | はじめに――編集者って何? 造本を考える 本の構成を考える 原稿を「整理」してみよう① 原稿を「整理」してみよう② 文字の組み方とレイアウトの基本① 文字の組み方とレイアウトの基本② ゲラを「校正」してみよう 知っておきたいこまごまとした実務 企画を立てる 終わりに――「仕事」としての編集者 |
| 評価方法 | 学期末のレポートで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「地味で細かい作業」にも楽しみを見いだせる、あるいは見いだせるかもしれない、と思う人は受講してください。 |
デスクトップ・パブリッシング演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | デスクトップ・パブリッシング演習 |
| 教員名 | 柴崎 昭則 |
| 授業概要 | 「デスクトップ・パブリッシング」(DTP)とは、パソコンを使って印刷物を作ること。「ワード」や「一太郎」などのワープロソフトの普及で、誰でも“それなりにきれいな”印刷物を作れるようになりました。 ただ、ワープロソフトでは文字の組み方を細かく制御できませんし、新聞や雑誌のような込み入ったレイアウトを作ろうとするととんでもなく手間がかかります。実際のDTPには、各種のDTP用ソフトが使われています。 この演習では、個人向けのDTPソフト「パーソナル編集長」を使って、実際にページを組んでみます。そしてそれらの作業を通じて、文字の組み方とレイアウトの基礎・基本を勉強していきます。 |
| 授業計画 | フォント見本帳を作ろう①――フォントの基礎知識 フォント見本帳を作ろう②――版面の仕組み① フォント見本帳を作ろう③――版面の仕組み② フォント見本帳を作ろう④――見出し回りのレイアウト 小冊子を作ろう①――組版処理と禁則文字 小冊子を作ろう②――文中にコラムを作ろう 小冊子を作ろう③――見出し回りのレイアウト 小冊子を作ろう④――画像を読み込む 作品製作① 作品製作② 作品製作③ |
| 評価方法 | 学期末に提出してもらう作品で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | DTPには、覚えなければならないことがたくさんあります。そのため、1回の演習の半分は資料をもとに説明する時間、残りの半分が実際にソフトを操作する時間になる予定です。 文字を組んだりレイアウトしたり、といった作業は、みなさんが想像しているよりもはるかに細かいもの。電卓を片手にひたすら計算する、ということになるでしょう。細かい計算も苦にならない、という意欲のある人は受講してください。また、演習時間中だけでソフトの操作に慣れるのは不可能です。空き時間にしっかりと復習するようにしてください。 |
情報処理概論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | パソコンの普及とインターネット利用者の増大によって、コンピュータというものが今まで以上に現代社会に深く浸透してきている。この授業ではコンピュータの構成要素であるハードウェアとソフトウェアについて、その機能および役割を知るとともに、コンピュータが情報を処理していくしくみを学習する。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス コンピュータのあらまし コンピュータの機能と構成 コンピュータの種類 コンピュータの装置とはたらき 情報の表現 文字の表現とコード 数値の表現 情報処理システム システム構成と処理方式 信頼性と稼働率 システムの開発 システムの設計 テストと運用 |
| 評価方法 | 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータが情報をどのように処理していくかを理解するためには、その構成要素であるハードウェアとソフトウェアのしくみを理解することが必要です。この授業を通して、コンピュータの基本的知識をしっかり身につけて下さい。なお「情報処理士」を目指す人にとっては、必須となる基礎科目です。 |
情報ネットワーク論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報ネットワーク論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | インターネットが普及したことで、非常に多くの情報がネットワーク上を流通するようになった。同時にわれわれの生活にも様々な影響や変化が生じてきている。この授業ではインターネットの現状としくみ、社会的な基盤や背景、さらにはセキュリティに関することなど、情報ネットワークについていろいろな側面からの考察を行っていく。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス ネットワークのしくみ 情報伝達の歴史 インターネットのしくみ プロトコルとIPアドレス いろいろなネットワーク -LANとWAN- インターネットのサービス -WWW、メール、ニュース- セキュリティ 個人情報の保護とネチケット 知的所有権、著作権 コンピュータウィルス 暗号と電子署名 ネットワークとビジネス 電子商取引とインターネットショッピング 電子マネー |
| 評価方法 | 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本学ではすでに多くの学生がインターネットを利用しています。ネットワークは効果的に利用すれば大変有益で便利なものですが、反面、危険性や注意すべき点を併せ持っています。情報ネットワークのしくみや特性を十分理解した上でネット社会に参加してください。 |
プログラム演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プログラム演習 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | 表計算ソフトExcelのマクロ機能およびプログラミング言語VBAを使用して、いろいろなプログラムの演習を行う。マクロの作成や実行、アルゴリズムの組み立てと制御構造、変数やデータの扱いを通してプログラミングの基礎を修得する。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス マクロ機能 マクロの記録 マクロの実行と登録 VBAの基礎知識 VBAのコード記述 VBAのプログラム プログラムの基礎知識 プログラムの基本構造 定数と変数、データ型 いろいろなプログラム 対話型のプログラム (メッセージボックスとインプットボックス) 条件分岐のプログラム 繰り返し型のプログラム 表計算ソフトとプログラムの活用 ExcelとVBAの連携 いろいろな応用事例 |
| 評価方法 | 授業中の課題、定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プログラムとはコンピュータの命令がたくさん集まってできているもので、別名をソフトウェアともいいます。この授業を通してコンピュータを動作させているプログラムのしくみを理解してください。なおExcelを使用した演習を行いますので、「情報処理B」の内容は習得できていることが望ましいです。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、IT&Marketing、eビジネスと流通問題を中心に、マーケティングについて幅広く理解すると同時に、それに関連する特定テーマまたは諸分野について個別またはグループで研究と調査を行い具体的で専門的な知識やノウハウが習得できるように進めていく。 |
| 授業計画 | テーマ別小グループ(3~4名)を編成し、各グループごとに輪読や調査を行い、ゼミ時間にそのまとめを発表し質疑応答する形式をとる。 3年次の前期は、マーケティングやIT関連書籍の輪読を中心にテーマ別調査発表を行い、各自専門分野を確保すると同時に全体にわたる幅広い知識を習得する。後期はテーマ別の事例研究を中心に進めていく。 そして、4年次には、各自研究テーマを選んで、文献探索・事例研究・調査などを通じて、卒業論文としてまとめていく。 |
| 評価方法 | ゼミへの参加度と研究発表により総合的に評価する |
| 教科書 | その都度提示する |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに興味をもち、その上ゼミで行うさまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。サブ・ゼミ、合宿などの活動においては全員出席を原則とする。テーマ別小グループ活動を前提にしているので、ゼミ時間外の活動時間をも求める。成績、志望動機および面接、個別説明会への出席、によって選抜する。 |
レファレンスサービス演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | レファレンスサービス演習 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | レファレンスサービス演習は、春学期における情報サービス概説の理論を踏まえての演習である。各自学生は、予め与えられた課題「Q」に対して、レファレンスブック「情報源」を使い、解答「A」「発表」し、担当者は、それに対しコメントする。 |
| 授業計画 | 序論 情報源に関するQ-A 図書に問するQ-A 雑誌に関するQ-A 新聞に関するQ-A 言語.文字に関するQ-A 事物.事象に関するQ-A 歴史.日時に関するQ-A 地理.地名に関するQ-A 人物.団体に関するQ-A 主題に関するQ-A |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この演習は担当者が、毎回10名に予め課題「Q」を出し、授業当日発表してもらい、担当者が、それについてコメントする。これら演習を通じて課題、疑問、調査に役立つ「調べ学習」であり、この知識が小論文、レポート、調査、研究に、さらに卒業後もおおいに活用されるよう期待する。 |