| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 心の科学 |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | 心理学の概要を学び、乳幼児期・児童期・青年期・老年期等人間の発達段階のそれぞれの時期特有の身体的、心理的特徴について理解してゆく。心理学の理論を理解して、人間について学び、心理的援助技法の概要について理解を深める。 |
| 授業計画 | 人間を心理学的に理解する。 心理学の歴史と現代心理学の特徴。 行動と動機・欲求・感情・意志。 機能論的立場・環境論的立場。 感覚・知覚・認知。 学習のメカニズム。 記憶のメカニズム。 言語と思考・知能・創造性。 パーソナリティ。 適応と適応異常。 人間の成長・発達と心理。 人間理解のための心理学的理論と技法。 精神分析の理論と実際。 行動分析の理論と実際。 発育・発達の測定と診断。 知能の測定と診断。 性格の測定と診断。 心理援助技法の概要。 家族心理療法。 行動療法。 |
| 評価方法 | テスト結果及びレポ-トの提出等平常点で評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教養科目としての心理学の基礎理論の紹介と共に、将来、「心の問題をとりあげる」専門家を志す学生のために、本講座を開きました。 |
国際観光施設論A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光施設論A |
| 教員名 | 森 一朗 |
| 授業概要 | 21世紀、日本の観光産業は、基幹産業のひとつとして成長することが期待されている。世界は高度の成熟化社会のなかで、IT技術の発展とともに、ますます近く狭くなってきている。しかし日本を訪問する外国人ツーリストはツーリストとして海外を訪問する日本人の三分の一以下である。特徴のある文化と永い歴史を有する日本の観光産業は、いまだ海外の人々に知られていない。さらには、国際的に評価される観光施設の充実が望まれている現況といえる。その様な状況を視野にいれて、本授業では、国際観光及び交流の国内外の実態を理解するとともに、それらを支える施設についての総括的知識を、出きるかぎり具体性をもって理解できることを目的とする。具体的には、観光施設を支える多様な施設を多面的に紹介し、分析、検討し解説する。 |
| 授業計画 | 講義概要ガイダンスと国際観光施設論
国際観光・交流の実態(1) 国際観光・交流の実態(2) 国際観光政策(1) 国際観光政策(2) ホテル産業の歴史と展望(1) ホテル産業の歴史と展望(2) 海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1) 海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2) 国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1) 国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2) テーマパークリゾート(1) テーマパークリゾート(2) |
| 評価方法 | 学期末のレポートとテキストにより評価する。出席点は30%の範囲で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 施設の実際の状況を具体的に知ることにより、観光施設の問題点が明確に理解できる。スライド、ビデオ等の映像メデイアを加えながら授業を行う。
参考書 授業中に指示する。 |
スポーツジャーナリズム
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツジャーナリズム |
| 教員名 | 武藤 幸男 |
| 授業概要 | とにかくジャーナリズムの中にしめるスポーツは、これでよいのか、いずれにせよ スポーツについての社会的理解をより高める努力を惜しまないいっそうの研究をしなければならない。とにかくスポーツをよく知るというところに力を入れたい。 |
| 授業計画 | ジャーナリズムの中のスポーツ スポーツとは プロスポーツとアマスポーツ スポーツの存在 スポーツの歴史 現代スポーツ スポーツの中の生活 スポーツ取材 スポーツ実況 従来の傾向と現代 スポーツジャーナリズムはどう押さえればよいか グローバルに考えてみると スポーツとメディア |
| 評価方法 | 記述式テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 話はおもしろいと思いますが、何かを掴むことも忘れずに |
イングリッシュ・ワークショップB
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップB |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 言葉とは文化であり習慣であって、語学とは、単に言葉の使い方を覚えるだけでなく、その言葉を用いる人々の歴史や伝統や生活作法を学ぶことです。この授業では、活字や文法偏重の受動的な学習による知識としての語学とは異なる、教養的、創造的な英語の習得を目指して、ビデオ教材を主軸にした学習を行います。目と耳と手と口を総動員して、生きた英語を体験しながら、文化としての英語の世界を味わうことができればよいと思います。 |
| 授業計画 | 「スノーマン」第6章 「スノーマン」第7章 「スノーマン」第8章 「スノーマン」第9章 「スノーマン」第10章 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.宿題、レポート等の提出物 3.試験 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | イギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグズの作品「スノーマン」が教材です。夢と日常の交錯する良質なアニメーションを観ながら、時にはイギリスの子供になったつもりで、また時には、日本人として日本の文化と対比しながら、英語によるファンタジーの世界を冒険しましょう。配付するプリントは全体が5章に分かれているので、1~2回の授業で1章を仕上げます。また、「スノーマン」を生み出したファンタジーの源流と、その伝統性についても考えを深めたいと思います。 |
国際観光地理論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光地理論B |
| 教員名 | 綛谷 哲弘 |
| 授業概要 | 国際観光を学ぶ上で、最も基本となる国際観光地理について学習する。内外の主要な観光地の事例を、スライド・写真等を使用しながら、観光、見学旅程の作成と実施に当たっての具体案について学ぶ。
観光産業の占める役割が重要視されつつある中、実務的知識を深め、国際観光事業に従事する職業人を育てる事を目標とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション
観光の定義 観光地の概念 世界の地勢 アジア、ヨーロッパ、中近東、アフリカ、アメリカ、オセアニア 世界の祭りとイベント 美術館、博物館などの観光資源 実際の旅程作成に当たっての諸注意 |
| 評価方法 | 定期試験、レポート提出、及び随時行う小テスト、出席状況をもとに評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞・雑誌等の刊行に関する情報に常に興味をもち、よく目を通しておくこと。 |
国際観光施設論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光施設論B |
| 教員名 | 森 一朗 |
| 授業概要 | 21世紀、日本の観光産業は、基幹産業のひとつとして成長することが期待されている。世界は高度の成熟化社会のなかで、IT技術の発展とともに、ますます近く狭くなってきている。しかし日本を訪問する外国人ツーリストはツーリストとして海外を訪問する日本人の三分の一以下である。特徴のある文化と永い歴史を有する日本の観光産業は、いまだ海外の人々に知られていない。さらには、国際的に評価される観光施設の充実が望まれている現況といえる。その様な状況を視野にいれて、本授業では、国際観光及び交流の国内外の実態を理解するとともに、それらを支える施設についての総括的知識を、出きるかぎり具体性をもって理解できることを目的とする。具体的には、観光施設を支える多様な施設を多面的に紹介し、分析、検討し解説する。 |
| 授業計画 | 講義概要ガイダンスと国際観光施設論
都市拠点開発とアーバンリゾート(1) 都市拠点開発とアーバンリゾート(2) ホテルの全体計画(1) ホテルの全体計画(2) 日本旅館の全体計画(1) 日本旅館の全体計画(2) 空間の魅力とデザイン(1) 空間の魅力とデザイン(2) IT技術の発展と観光産業(1) IT技術の発展と観光産業(2) 高齢化社会とホテル産業 文化財保護と歴史的町並み保存 地球環境、資源問題そして世界遺産 |
| 評価方法 | 学期末のレポートとテキストにより評価する。出席点は30%の範囲で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 施設の実際の状況を具体的に知ることにより、観光施設の問題点が明確に理解できる。スライド、ビデオ等の映像メデイアを加えながら授業を行う。 |
EIC203
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This class is for enthusiastic students who want to practise theirspeaking as much as possible. Some of the conversations emphasizecross-cultural communication so this is especially useful if studentsare planning to spend time in a homestay or to study abroad. Studentswill learn about and discuss cultural differences between Japan andother cultures. |
| 授業計画 | Topics include social conversation, apologizing, talking about otions, giving opinions, talking about culture, talking about the orld. Students will practise conversations in pairs followed by group discussions. All students including those who have used this textbook in my EIC 102 class are eligible for this class. We will study the social conversations in units 1 and 2 again but then will study more advanced units on expressing opinions and talking about culture. |
| 評価方法 | 50 points for homework and class work.50 points for the tests. The test will include a short presentation. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Please only join this class if you are an enthusiastic English speaker.Please buy the textbook and bring it to first class. |
ベンチャービジネス論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ベンチャービジネス論B |
| 教員名 | 小林 謙二 |
| 授業概要 | ベンチャービジネスとは「知識集約的な現代的イノベーターとしての中小企業によるビジネス(事業)」と定義される。ハイリスク・ハイリターンの特質をもち、このようなビジネスを創造する人を起業家(entrepreneur)という。夢とロマンをもちリスクを恐れないリーダーの経営行動を研究対象とするのがベンチャービジネス論である。ベンチャービジネスの理論はもとより実践的な内容を中心とする。実際に起業し、経営する場合にどのようなプロセス(成長過程)で進むのかをバーチャル的に体験する授業とする。 |
| 授業計画 | ベンチャーとは何か
ベンチャーの歴史 起業家の特質 ビジネス・プラン(1) ビジネス・プラン(2) 会社の設立 ベンチャーファイナンス(1) ベンチャーファイナンス(2) 経営戦略とマーケティング 会計・財務分析と企業価値 HR・IT・知的財産 事例研究ー米国 事例研究ー日本 ベンチャービジネスの今後 |
| 評価方法 | (1)基本的なビジネスプランの作成により評価する。
(2)テストは講義内容からの出題となるので出席も評価の対象となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャービジネスに興味を持つ学生に基本的な知識を修得して欲しい。 |
英語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 鈴木 龍一 |
| 授業概要 | 使用するテキストは、読解能力の基礎になるパラグラフ・リーディングを中心に、学習者の即読即解能力を高めるために編集されています。まずこの趣旨に沿って学習します。 |
| 授業計画 | しかし基礎的なことの確認も欠かせません。重要な情報を読み取ったあとで、基礎知識を確認します。 |
| 評価方法 | 毎回の演習の参加度・理解度で評価します。期末テストは参考程度です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Don’t forget to bring your dictionary ( English-Japanese and/or English-English ) with you to every lesson ! |
イングリッシュ・ワークショップA
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップA |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 言葉とは文化であり習慣であって、語学とは、単に言葉の使い方を覚えるだけでなく、その言葉を用いる人々の歴史や伝統や生活作法を学ぶ事です。この授業では、活字や文法偏重の受動的な学習による知識としての語学とは異なる、教養的、創造的な英語の習得を目指して、ビデオ教材を主軸にした学習を行ないます。目と耳と手と口を総動員して、生きた英語を体験しながら、文化としての英語の世界を味わうことができればよいと思います。 |
| 授業計画 | 「スノーマン」第1章 「スノーマン」第2章 「スノーマン」第3章 「スノーマン」第4章 「スノーマン」第5章 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.宿題、レポート等の提出物 3.試験 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | イギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグスの作品「スノーマン」が教材です。夢と日常の交錯する良質なアニメーションを見ながら、時にはイギリスの子どもになったつもりで、また時には、日本人として日本の文化と対比しながら、英語によるファンタジーの世界を冒険しましょう。配付するプリントは全体が5章に分かれているので、1~2回の授業で1章を仕上げます。また、「スノーマン」を生み出したファンタジーの源流と、その伝統性についても考えを深めたいと思います。 |