| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップA |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 言葉とは文化であり習慣であって、語学とは、単に言葉の使い方を覚えるだけでなく、その言葉を用いる人々の歴史や伝統や生活作法を学ぶ事です。この授業では、活字や文法偏重の受動的な学習による知識としての語学とは異なる、教養的、創造的な英語の習得を目指して、ビデオ教材を主軸にした学習を行ないます。目と耳と手と口を総動員して、生きた英語を体験しながら、文化としての英語の世界を味わうことができればよいと思います。 |
| 授業計画 | 「スノーマン」第1章 「スノーマン」第2章 「スノーマン」第3章 「スノーマン」第4章 「スノーマン」第5章 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.宿題、レポート等の提出物 3.試験 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | イギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグスの作品「スノーマン」が教材です。夢と日常の交錯する良質なアニメーションを見ながら、時にはイギリスの子どもになったつもりで、また時には、日本人として日本の文化と対比しながら、英語によるファンタジーの世界を冒険しましょう。配付するプリントは全体が5章に分かれているので、1~2回の授業で1章を仕上げます。また、「スノーマン」を生み出したファンタジーの源流と、その伝統性についても考えを深めたいと思います。 |