| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア情報処理実習 |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | この授業は、全12回の授業を、【映像のデジタル処理(全6回)】と【音楽のデジタル処理(全6回)】の2つのテーマに分けて実施する。履修生は2つのグループに分かれ、6回ずつ交互にそれぞれのテーマを学習する。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での動画像編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、デジタル技術を使うと、イメージ検討、音楽創造、編曲、演奏、プロデュース活動などの音楽制作過程にどのような変化が生まれてくるのかを理解する。 |
| 授業計画 | 【音楽のデジタル処理】 MIDIシステムの利用説明 音楽制作シミュレータとしてのDTM 細分化された音楽制作過程とプロデューサ 音楽制作のEUC化(エンドユーザコンピューティング化) インターネット上のMIDIデータで演奏 楽器選択 課題曲の楽器を取り替えてみる(楽器の表現力) リズム 課題曲のテンポを変えて演奏してみる 代表的なリズムによる音楽表現 課題曲のリズムを変えてみる 編曲 編曲による楽しさ、悲しさ、明るさ、暗さ、力強さの変更 課題曲を部分的に編曲してみる 自由制作(1)任意の課題曲を選び、自分なりの編曲をおこなってみる 自由制作(2)前回の続き 【映像のデジタル処理】 デジタル動画像の特徴 何が便利なのか 何が不便なのか 動画像圧縮のいろいろ 簡単な編集 サンプル画像の単純な結合 特定のシーンを切り取って貼り付ける 編集結果のプレビュー デジタルムービーの作成 エフェクト いろいろなエフェクト シーン切り替えの工夫 音声の付加 デジタル化された音声 効果的な音声の付加 自由制作(1) 作戦を練る 素材選びと組み合わせを考えた編集 自由制作(2) 前回の続き |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。 |
問題解決技法
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 問題解決技法 |
| 教員名 | 木村 誠 |
| 授業概要 | 20世紀の単純な還元主義の行き詰まり(要素に切り分けていくと本質が抜け落ちてしまう)ことへのアプローチ手法として「複雑系」が注目されている。この授業は複雑系とマルチエージェントという考え方を実際に体験してもらい、その理解を行う。そのツールとして、AgentBased Simmulator(ABS)を利用する。牧草を探して食べ歩く羊集団の挙動をプログラム化するために単純な行動ルールを次々に付加しながら、エージェントベースモデリングとその実行、評価と解釈を行っていく。また、演習を通じてオブジェクト指向の基本的な考え方も身につけていく。 |
| 授業計画 | 複雑系とマルチエージェント:オリエンテーション ABSの機能と操作方法の説明 青カメ・赤カメの棲み分けモデルの作成、試行、評価 牧草を食べる羊モデル拡張その1:グラフ表示作成 牧草を食べる羊モデルの拡張その2:境界条件の変化 牧草を食べる羊モデルの拡張その3:行動条件の変化 牧草を食べる羊モデルの拡張その4:牧草全体量の一定化 牧草を食べる羊モデルの拡張その5:羊の満腹と餓死のモデル化 グループ別による課題作成 グループ別による課題発表と採点 |
| 評価方法 | 毎回授業の最後に出題する課題(7回以上)の次回授業最初における進捗確認による評価(50%)と、最後のグループによる発表(50%)による総合的評価を行なう。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Agent Based Simmulator(ABS)というソフトウェアをインストールできるWindows PCを所有していることが望ましい。 |
マルチメディア文化論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア文化論 |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | ”マルチ・メディア”、”ハイビジョン・テレビ”、”インター・ネット”、”携帯電話”等の言葉に代表されるように、テクノロジーの発展がコミュニケーション手段と表現媒体を急速に進化させました。 しかし一方ではメディアの変化が逆に現代社会そのものを根底から変えつつあることも事実です。 過去の歴史が証明するように、道具の発明段階においては道具自体の新鮮さからそれによって作成されたものはなんでも無条件に歓迎される時期がありますが、やがて大衆に道具の普及が浸透すると誰もがその特効性を認めようとはしなくなってしまいます。 また、新たな道具の登場によって大部分の機能は移行していきますがそれぞれの発展段階の中で、置き換えることのできない機能や特質があることも否定できません。時にはその進歩故にかえって人間にとってある種の心理的な充足感を損なう場合すらあります。 したがって私達は進歩の恩恵に預かると同時に、道具の歴史、特にメディアと文化のかかわりについて深く理解する必要があります。 |
| 授業計画 | コミュニケ-ションとは何か、メディアとは何か バーバール・コミュニケ-ション ノンバーバール・コミュニケ-ション 記録、伝達、表現、機能としての形成期 宗教、経済、国家形成の道具としてのメディア メディアによる価値生成と芸術の誕生 メディアによる価値発見と科学の誕生 マス・ソサイエティとマス・メディア 現代メディアの変遷Ⅰ(新聞、出版、写真) 現代メディアの変遷Ⅱ(ラジオ、テレビ、映画) 現代メディアの変遷Ⅲ(CD、DVD、HDTV) 自由討論・まとめ |
| 評価方法 | 講義のテーマに関心をもって受講しているかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 特別な予備知識がなくても受講できるように考慮してありますが本人の学習意欲が最も大切です。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 浅村 亮彦 |
| 授業概要 | 人間の認知過程(記憶、知識獲得、言語理解、空間認知など)に関する研究を行う。具体的には、以下の3つの内容に沿って進めることとする。第1は、人間の認知過程がどのようなメカニズムによって行われているのか、そしてそのメカニズムはどのような実験によって解明されてきたのかを、基礎的文献や研究論文を購読しながら学ぶことである。研究論文を購読するのは、そこで用いられる実験手法や結果の解釈について学ぶためでもある。第2は、心理学における基本的な実験手法を実際に行い、得られたデータをもとに考察することによって、科学的な論文作成の基本を学ぶことである。第3は、各自が研究テーマを設定し、それについて実験・調査を行い、レポートとしてまとめることである。これらの活動を通して、人間の認知過程の科学的研究方法を習得することが目標である。 |
| 授業計画 | 文献の購読と発表 認知科学・認知心理学に関する基礎的用語の定義と関連研究の紹介 認知科学・認知心理学に関する基礎的用語に関する討論 基礎実験実習 ミュラー・リヤーの錯視 系列位置効果 意味記憶の構造 性格検査 応用実験実習 研究テーマの設定 関連する先行研究の収集・具体的な研究課題の設定 実験の計画・実施 データの集計・統計的分析 レポートの作成 |
| 評価方法 | 出席が評価の前提となるので留意されたい。発表・討論・実験実習への取り組みと、提出物の内容から総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールは、卒業研究の準備を行う場であると考えていただきたい。卒業研究をより充実したものにするためにも、積極的にゼミナールに取り組むことを希望する。また、ゼミナールは、自主的な活動がそこで得られる成果を大きく左右するという意味で、もっとも大学らしい授業の1つであると思う。そういう意味からも、積極的・自主的に活動されることを期待する。なお、本ゼミナールでは、担当教員との連絡は主にメールで行うものとするので、留意されたい。 |
画像処理
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 画像処理 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、画像処理の基礎理論と主な手法について講義する。(2)背景と重要性:人間の受理する情報の70から80%は、視覚によるもの言われている。我々は、この視覚情報を利用して生活し、数多くの産業を育んできた。画像とは、このような実世界から得られる視覚情報のうち、技術的な手段によって、2次元的または3次元的に表示される情報をいう。画像処理とは、このような視覚情報を様々な目的のために処理することをいう。画像処理の利用は、1960年代後半の宇宙探査用人工衛星の画像処理によって幕開けし、その後、医療用画像処理、地球表面の画像処理などを通じて発展してきた。今日では、機械による検査、仕分けや組み立ての自動化など様々な産業分野で利用されている。日常生活においても、ディジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込んで処理するなど身近な技術となっている。マルチメディア時代を迎え、画像処理は是非習得しなければならないキーテクノロジーの一つである。 |
| 授業計画 | 1) 画像処理の歴史 2) 画像のディジタル化 アナログ画像とディジタル画像、標本化、量子化、走査、モノクローム・カラー画像 3) 画像の統計量 ヒストグラム、最小値、最大値、平均値、中央値、最頻値 4) 色彩 加法混色、減法混色、マンセル表色系、RGB表色系、HIS変換、限定色表示 5) 画像のデータ表現 ラスター型データ表現、ベクトル型データ表現、画像ファイルフォーマット 6) 変換 フーリエ変換、離散的フーリエ変換、離散的コサイン変換 7) 画質 階調性、コントラスト、雑音、鮮鋭度、解像度 8) 2値画像処理 2値化、幾何学的性質、形状特徴、2値画像の符号化 9) 変換 濃淡情報の変換、空間情報の変換、幾何学的情報の変換 10) マッチンッグ マッチングの概念、テンプレートマッチング 11) 分類 分類の基本的概念、判別法 12) ディジタル画像処理システム 13) 画像処理の応用 医用画像処理、リモートセンシング、産業への応用、文字認識、文書・図面処理 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 画像処理では数式を用いる。三角関数、ベクトルと行列について基礎的知識が必要である。 |
国際観光文化論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光文化論 |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 海外を観光すれば、日本の文化とその国の文化がいかに異なるかを痛感する。それは楽しい発見であり、時にはもどかしい経験ともなる。この「異文化体験」を資料やビジュアル教材により追体験し、講義、ミニレポート作成、プレゼンテーションを通じ、論理的に考えるトレーニングを行う。そのトレーニングは同時に、日本人とは何か、日本文化とは何かを考えることに他ならない。洋食、洋服、外食のように、日本の中にも海外の文化は空気のように存在しており、文化を考える教材となりうる。また各論として世界の文化の縮図といえるニューヨークを中心として、海外の観光文化を紹介し、旅行者として観光する上で、あるいは観光事業に携わる上で、または一般常識として理解すべきポイントを講義する。その際に、二、三人のグループによるプレゼンテーション(研究発表)を実施し、授業の理解を促す。プレゼンテーションの回数は、各グループ一回ずつ。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 観光とは何か 文化とは何か 観光文化と統制要因 気候と文化 国土と文化 社会と文化 アベセデスマップ ニューヨークの観光文化 ニューヨークの地理 ニューヨークの食文化 世界の観光文化 イタリア フランス 中国 韓国 日本の観光文化 プレゼンテーション要項解説 プレゼンテーション(1)~(6) |
| 評価方法 | 授業時に毎回ミニレポートを作成/提出(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)。ミニレポートは全て講評し、返却する。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点とする(40点)。紛失分は欠席とする。二、三名によるプレゼンテーションを実施(60点)。期末レポート提出(50点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回授業時の一部をミニレポート作成とそれに関連した質疑応答に当てるが、なるべく身近で書きやすいテーマを提示する。ミニレポートやプレゼンテーションなどにより、活発な双方向型の授業を目指す。 |
プログラミングⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅠ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | C言語の基本的文法、並びに、基本的活用法を解説する。 |
| 授業計画 | コンピュータとの入出力 制御構造 配列 ポインタ 関数 構造体 ファイル処理 |
| 評価方法 | 学期末テスト,レポート,出席点を考慮し,評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最初の1,2,3回の授業については絶対,欠席しないこと. |
中国現代政治史
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国現代政治史 |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国にとって20世紀は、まさに激動の時代であった。主な歴史的事件をとりあげても、義和団事件、辛亥革命、五四運動、国民革命、抗日戦争、国共内戦、中華人民共和国建国、朝鮮戦争、社会主義建設、大躍進運動、社会主義教育運動、文化大革命、「四人組」逮捕、改革開放、天安門事件と、目まぐるしい変動がつづいてきた。授業では、この20世紀中国の歴史のなかの重要なテーマを取り上げて、中国近現代史を概説するとともに、現代中国にたいする理解を深めることを目標とする。 授業では、20世紀の中国の歴史を通史的に扱うが、そこでは、中国現代史の一貫した課題であった「独立と統一、富強」(これ自身はどの近代国家においても共通の課題である)を目指して中国がいかなる歩みをしてきたのかをみることになる。それは今日の台湾問題やチベット問題、改革開放にもつながっているのである。そうした現代中国の背景をなす歴史を理解してもらうとともに、9割を超える漢民族(いわゆる中国人)以外に55の少数民族を抱えていることや中国は地域性が強く同じ中国語といっても上海語と広東語ではまったく通じないなどといった中国の多面性・多様性にも触れたい。 事前に中国近現代史関係の概説書を自主的に読むなど、大きな歴史の流れをつかみ、かつ基本的な知識をもっておくことが望ましい。 |
| 授業計画 | 1 日本と中国社会の相違 2 近代化への苦闘(中国近代史:1840-1911) 3 軍閥による分裂(中華民国前期:1911-27) 4 国民政府による統一(中華民国後期:1927-37) 5 抵抗と独立の戦い(抗日戦争と国共内戦:1937-49) 6 中国型社会主義(中華人民共和国:1949-66) 7 文化大革命(毛沢東独裁:1966-78) 8 改革開放(中国の現在:1978-2001) 9 中国の民主化 10 中国の民族問題 |
| 評価方法 | 毎回の授業への取り組み及び課題・期末レポートあるいは期末テストによって総合的に評価する。 活発な質問と意見を歓迎する。 授業参加度(平常点)50% 課題・期末レポート(テスト)50% の予定。毎回、授業の感想や意見、質問をレスポンスシートに記入してもらい、成績評価の参考とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「わかる授業を」と思っていますので、理解できないところは遠慮なく質問してください。とくに、時間が足りなくなりそうになると、学生の理解度に関係なく急に早口になってしまうので、その際もどうぞ遠慮なく。 授業を聞いて、自分で考えて、自分自身の考えや意見をもつ。そうして少し賢くなる。そういうことの繰り返しが大学時代になされれば、あなたにとってすばらしい大学時代であったということになるでしょう。そういうきっかけになるような授業をと考えていますので、学生諸君による叱咤激励を望みます。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティングの理論的・実践的な研究を行う。マーケティングの内容には、広告、流通経営、消費を含めて幅広く勉強したい。ゼミナールなので、一方的に話を聞くのではなく、自発的な研究を行うことが強く要請される。マーケティングについて幅広く勉強したうえで、そこから各メンバーの研究課題を自分で見つけること。なお起業家クラブ(ベンチャーズ・クラブ)のメンバーになって、仮会社「オセッツ・ギャルポー」の事業経営の研究を行うことを強く求めたい。このクラブは、2001年度にスタートしたものである(但しクラブ入会を強制しない)。卒業後自分で会社をおこし、国際ビジネスしたい人は、研究に打ち込めると考える。 |
| 授業計画 | ホットな話題 マーケティング、広告、流通について 国際経営の革新動向について 経営分析―会社を見る尺度― マーケティング理論 なお、秋の大学祭に、前年度に続いて参加し、研究内容を発表することを考えている。また夏の合宿による勉強も予定しています。 |
| 評価方法 | 出席状況、討論への参加度、発表内容、レポートの内容などを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに対する幅広い関心を持ってのぞんで頂きたい。新聞を毎日見て、切り抜きする、世の中の新しい出来事に楽しい関心を払う、自分の将来の夢を構築する、といった前向きな態度が自分を作ります。意志と環境によって人は作られる。 |
日本語C
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語C |
| 教員名 | 倉持 益子 |
| 授業概要 | の授業は、日本語で自分のことを語ったり、調べたことを発表する能力の育成を目指す。そのためには、二つの目標を挙げる。それは、発表力と情報力の育成である。
発表力育成のためには、「聞きやすい発音・話し方を身につける練習」「説得力のある根拠を提示する」「客観的な描写力を身につける」「文章の構成を考える」「具体的な例示をする」などが必要となる。また、情報力には「情報の価値を判断する」「情報を分析する」「情報に基づいて自分の意見を言う」「適切な質疑応答をする」などが欠かせない。 今学期は、発表のための練習中心なので、自分で何かを調べることはそれほど多くはない。授業で与えた資料を基に発表をしていくことになる。また、発表力の育成としてゲームを取り入れたり、ドラマやその他のテレビ番組のビデオも用いる。 楽しみながら、発表の仕方を覚えるのが、この授業のねらいである。 |
| 授業計画 | 1オリエンテーション
2会話練習 3文法・語彙の復習 4ゲーム 5ビデオ(ドラマを含む)を用いた学習 6自分を語るスピーチ 7情報スピーチ 8質疑応答(スピーチやグループワークのたびに行う) 9発音練習(書き取りを含む)毎回15分程度 |
| 評価方法 | 期末テストは行わない。
2度の個人発表・平常活動(提出物も含む)によって決める。したがって、出席率が悪い学生は不利になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回ちゃんと授業を受けて下さい。必ず得るものがあるはずです。いっしょに楽しくやりましょう。 |