| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論C |
| 教員名 | 未決定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ネットワーク運用管理
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワーク運用管理 |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワークを管理運用していくための技術や手法を実習を交えながら学習する。とくに、インターネットで必要な技術や各種サーバの構築・運用を行なう。 |
| 授業計画 | インターネットの仕組み サーバの構築 基本構築 PC-Unixのシステムの構築 DNSの仕組みとサーバの構築 メイルの仕組みとサーバの構築 WWWの仕組みとサーバの構築 経路制御についてとその運用方法 ファイル共有の仕組みとサーバの構築 ネットワークを利用したデータベースサーバの構築 その他 サーバの相互運用 ネットワークシステムの設計について 管理者の心得 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで利用されているさまざまなサービスがどのように構築されて、どのように運用されているかを考えていく。いつもは何気なく利用しているサービスが、じつは管理者の日々の大変な努力によって運用されていることを感じ取ってもらいたい。なお、この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。特に、「インターネット」、「システム運用管理」、「ネットワーク運用管理」は履修(同時でもよい)しておいてほしい。 |
情報システム特論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論B |
| 教員名 | 前田 英明 |
| 授業概要 | IT時代ではインターネット網を介してB2B(企業と企業の取引)やB2C(企業と消費者)で情報の交換が盛んになる。 しかし、現在使用されているHTMLで用意されているタグは いずれも、文書の表示をコントロールするためのものであり,どのようなデータであるかということを表すことはできない。 この問題を解決するためにXMLが開発された。 XMLでは利用者が自由のタグを設定することができるので、このタグを利用して「何の情報であるかを」を明記することができる。 このために、企業間で情報をやり取りするときに大変便利である。これからXMLはIT時代のキーワードとなっている。 この授業では、XMLを使った文書、すなわち情報の表現法を学習する。 6セメスターのクライアント・サーバシステムではこの科目で学習したXML文章を取り扱う |
| 授業計画 | XMLがどのように使われているのだろうか HTMLの復習とCSSの学習 XML文章の構成 DTD、XMLとXSLの概要 XML文章の作成 XML文書をXSLを使って整形する。 DOMのあらましとIEを使ったXML文書の表示 XMLを使った3層システムのデモストレーション |
| 評価方法 | 出席状況と毎回の課題の提出状況を重視する。 期末試験では総合問題を課すことになる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講しようかどうしようと考えたときには書店のコンピュータ関係の売り場に行って、XMLの本を見てください。 たくさんの本や雑誌が並んでいるでしょう。 XMLはそれだけ世間で期待されているテーマです。 情報学部でXMLを学んでITの世界で活躍することを考えてみませんか? |
数学Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数学Ⅱ |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
メディア研究A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | メディア研究A |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | この講座は、受講者が自分の関心に沿って主体的に学習を進め、各自が自分の研究課題とするテーマを決めて、秋学期に本格的な研究に取り組むための準備を進めるものです。具体的には、春学期の前半の間に、講義と討論・個別相談を通じて、受講者にそれぞれメディアに関する個人テーマを見つけてもらいます。次に、春学期の後半で、各自が決めたテーマについての研究発表を行ってもらいます。この研究発表を通じて、研究方法を習得するとともに、資料収集・分析をすすめ、秋学期の本格的研究のための準備を進めます。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.講義:さまざまなメディアの現在 3.講義:メディアを取り巻く問題について 4.資料調査の方法について 5.から12.個人テーマについて研究発表 |
| 評価方法 | 平常点(出席および研究発表)により成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | メディア研究Aは、自分でテーマを見つけて、資料収集・学習方法・まとめ方を学ぶ貴重な場です。就職その他、人生の一大事を様々に抱えながらのスタートとなりますが、予定を明らかにしておくので、時間をやりくりして、悔いの残らないように勉強を進めるようにして下さい。 |
ユーザ・インタフェース論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ユーザ・インタフェース論 |
| 教員名 | 浅村 亮彦 |
| 授業概要 | ビデオデッキの予約録画の方法がややこしくて見たい番組を録画できなかった,あるいは,携帯電話の機能が多すぎて目的の機能をすぐに呼び出せない,といった経験はないであろうか?しかし,もしこのような経験があったとしても,操作する側の理解に問題があると悲観しなくてもよい.このような事例の原因は,むしろ,その機械の操作体系,つまりインターフェースが人間の認知特性を配慮していないために,分かりにくいものになっていた,と考えるべきだからである. 本講義は,インターフェース設計における技術論ではなく,主にインターフェースと人間の認知特性との関係とを考えていく.具体的には,機械などの操作時の誤りや使いにくい道具の事例を紹介しながら,その背後にある人間の認知特性を探る.そして,それらの特性に配慮したインターフェースのデザイン原則を考える.これらを通して,道具の使いやすさとは何かを考えることがねらいである. |
| 授業計画 | インターフェースとは何か インターフェースの定義 使いやすさとインターフェース 誤操作と人間の認知特性 視覚と聴覚の特性 記憶の特性 注意・自動的処理 思考・問題解決 インターフェースのデザイン原則 メンタルモデル アフォーダンス 可視化・同型性の確保 外的知識の利用 理想的なインタフェースとは何か わかりやすいこと 使いやすいこと 使って楽しいこと |
| 評価方法 | 定期試験の成績で評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世の中には使いにくい道具があふれています.しかし,人間が物事をどのように理解するのかを踏まえてインターフェースを変えてやれば,その道具の使いやすさは劇的に向上するはずです.インターフェースのデザイン時にどのような点に配慮すべきかを理解することは,コンピュータシステムの設計にも大いに役立つでしょう.なお,必須ではありませんが,認知科学や感性情報処理を履修していると,本講義の内容が理解しやすいと思います. |
システム運用管理
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | システム運用管理 |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータシステムにおける管理技術や資源管理を学習する。とくにシステムを安定的に動作させる運用方法や最新技術・最新ソフトウェアの導入方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | コンピュータシステムの仕組み システム管理の目的 管理者側から見たシステム管理 利用者から見たシステムの利用形態 組織形態によるシステム運用の違い システムの設計 バージョン管理 バックアップ 管理者の心得 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | システムを管理するというのはどういうことなのか、また個人で使うコンピュータと組織で(多数で)使うコンピュータの管理の違いとはなにかを感じてもらいたい。とくに個人と組織での違いは、かなり大きい。そして管理者は、利用者と相反することが多くその調整及び要望を実現するための技術を考えることが大変であることを学び取ってほしい。 なおこの科目は、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアを十分理解していることを前提とする。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次から始まる専門ゼミナールにそなえての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらに高度な論文の書き方を学びます。同時に、専門ゼミナールで必要な読解や自分の意見を論理的に発表する力を養います。そのために、さまざまなテーマを設定して、ディスカッションやディベイトを行っていきます。皆さんは、これらの練習を通じて3年次から始まる専門ゼミナールの研究をスムースに行えるようになると思います。 |
| 授業計画 | 基礎的な専門分野の文献の読み方・参考資料の利用方法 各テーマに沿ったグループごとの研究・プレゼンテーションとディスカッション 論文の書き方指導と実践 ディベイトの方法と実践 各ゼミナール代表によるディベイト大会 来年度開設予定の専門ゼミナールの内容紹介、ほか |
| 評価方法 | 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通して、皆さんには大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、このプレゼミナールは、2年次の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして学習の中からより興味ある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 卒業論文の作成。ホスピタリティ産業、特に食に関する産業につき、企業行動、消費者行動などのテーマを定め、卒業論文を作成する。具体的なデータを提示しながら、論理的、実証的に論文を作成するよう指導する。毎週、卒業論文作成過程の報告およびレポート提出を課す。卒業論文完成のため合宿を行う。 |
| 授業計画 | 卒業論文作成の手順・構成の解説 卒業論文作成指導・卒業論文作成過程の報告・レポート提出 卒業論文作成に必要な学説の解説 卒業論文作成に必要な情報収集技法の解説 卒業論文作成に必要な統計処理技法の解説 卒業論文作成に必要な企業視察 卒業論文作成合宿 卒業論文発表会 |
| 評価方法 | 欠席しないことは当然の前提とする。卒業論文作成過程報告およびレポートの内容、合宿時における研究姿勢、卒業論文の内容を評価の対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は大学生活四年間、ひいては二十余年の知的集積を集大成する一大プロジェクト。ご家族や友人、将来の配偶者やお子様に堂々と見せられる卒業論文を作成しよう! |
ESP202
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ESP202 |
| 教員名 | 藤井 美代子・山本 厚子 |
| 授業概要 | この授業は英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を習得するとともに、英検2級合格を目的とするものです。高得点で2級に合格し、さらには準1級合格を目指せるように指導していきます。ただ、試験対策は漫然とやっていては、時間だけ経過して、いっこうに成果が上がらない、ということになるので、授業ではどうしたら試験に受かるか、そのコツを解説していきたいと思います。又、英検2級以上の実力に相当するような得点をTOEICテストにおいても取得できるように指導していく予定です。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 月曜クラスと木曜クラスの授業それぞれの成績を合計して算出します。出席率、小テスト、提出物、期末試験などを総合して評価する予定です。単位取得のためには、授業回数の2/3以上の出席が必要です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ESP201を受講した学生、英検準2級程度の実力がある学生、やる気のある学生を求めます。初回授業は必ず出席して下さい。 |