| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス
決心、命令、許可などを表す言い方 命令の否定表現及び「…から」の言い方 時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方 翻訳、聞き取り練習及び講評 結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」 「給」と「比」の使い方など 「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」 作文練習及び講評 「和」の使い方;慣用句:「比…得多」、「不太…」など 使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方 「只有」と「只」の使い方 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・吉川トーレス |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・吉川トーレス |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・吉川トーレス |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・吉川トーレス |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、動詞過去形、未来形等スペイン語初級レベルの学習をする。
1.スペイン語Ⅰで学習した文法を復習をしながら、より深く学習して知識の定着を図る。 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力を学習する。 3.会話を重点的に練習し、自分からことばにする力を養う。 |
| 授業計画 | 動詞ser,estar,hayの使い分け
規則動詞・不規則動詞現在形の復習 目的格代名詞 現在完了 不完了過去 不定過去規則動詞 不定過去不規則動詞 未来形 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、学生は積極的に発話し、練習に参加しなければならない。また、毎週新しい語彙の暗記があり、予習・復習・宿題等とともに、自宅学習にかなりの時間を割かなければならない |
英語B(入門講読)[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語B(入門講読)[経情] |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、英語の文献を読むことが必要になることがある。入門講読は、そのような専門分野の英語を理解する力を養うことを、原則的に目標としている。1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱで培った基礎力をバネとした、専門英語に向かう前の助走期間である、と言える。したがって、3学科の専門分野に関係のある教材を使用することもある。
履修上十分注意してほしいことは、入門講読の受講生は指定されている、ということである。《英語Ⅱの項参照》情報学部の英語教育は、読解力の向上を主たる目標としているので、入門講読の受講生は英語Ⅱの成績を基に指定される。受講生の氏名は2年次春学期の授業開始前に掲示される。 |
| 授業計画 | 英文の構造の正確な把握に重点を置き、テキストをじっくり読む。ただ、12回目の授業あたりから、ややスピードを上げ、内容の方に比重をかけることもある。また、適時、文法・構造に関するプリントを配布し、独力で解答してもらう。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回授業中2回は指名する。でたらめでもよい!答が誤まっていてもよい!何らかの解答をすること。「わかりません。」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
出版論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 出版論 |
| 教員名 | 浜崎 廣 |
| 授業概要 | 出版とは、われわれのいちばん身近なメディアとして常日ごろ接しているが、さてその実態はいかなるものか?
出版といわれる分野には書籍・雑誌・ムックなどのほか最近では電子出版・オンデマンド出版など多岐にわたっており、それぞれ成立過程が異なりその役割もまたちがう。 こうしたいまの出版状況をまず総括的に捉え問題を整理し、その上で中心的である書籍と雑誌をより深く広く考察してみることにしよう。 |
| 授業計画 | 出版とは何を指すのか-書籍と雑誌の類似性と相違性。
出版はどのようにして生まれたか-出版誕生と成立の歴史。 出版は“志”か“商売”か?-出版社研究。 ホンはどうしてつくられるか-書籍・雑誌の製作プロセスと利益計画。 ホンはどんな方法で売るのか-出版広告にみる宣伝販売戦略。 どのようにホンは流れていくのか-出版流通の実態と問題点。 いいホンと悪いホンとは何か-ベストセラーと発禁の歴史。 |
| 評価方法 | 学期末に提出したレポートで評価採点する。出欠は評価しないが、全体の半分以上の出席がないとレポート提出権を失う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席するか欠席するか、はっきりさせること。出席したならばマジメに聞くこと。 |
放送論A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 放送論A |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 19世紀末、エレクトリック・メディアの成立は社会における情報とコミュニケーションの姿を一変させた。「テレ(遠隔)・コミュニケーション」システムの成立である。そして20世紀末、デジタル・メディアの成立が新たな情報革命をもたらそうとしている。エレクトリック・メディアの爆発からデジタル・メディアの爆発まで、20世紀における情報技術・メディア・社会という三者の相関について放送の歴史を辿り、放送史が現代史そのものであることを理解するとともに、将来のメディアとコミュニケーションについて考察する。 |
| 授業計画 | メディア.コミュニケーションの歴史 テレ・コミュニケーション 放送の世紀 放送 1その生成 放送 2その確立 放送 3その展開 ふたりのアンカーマン アメリカ大統領とテレビ報道 ケネディとニクソン 世界は映像を共有する(衛星放送の開始) 天安門事件、ベルリンの壁崩壊 視聴率 インターネットTV |
| 評価方法 | レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 放送論Bとあわせて受講することを薦める。 |
英語D(上級講読)[広報]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語D(上級講読)[広報] |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | News for Youは、New Yorkで40年の歴史を持つ週間新聞で、英語を母国語としないアメリカ市民を主たる読者層としている。テキストは科学・医療・福祉・政治・経済・スポーツ・・・など様々な分野の中から若い世代にアッピールする興味深いトピックを厳選したものである。テキストの英語からトピックの内容を学ぶのではなく、先ず、その内容の背景を調べ、事実関係を確認してから英語表現を学習するように心掛ける。テキストの他に、補助教材として英字新聞のなかからも最新のトピックスを選び、可能なものについてはCNNやBBC放送と比較を試みます。その他、海外旅行、あるいは身近な生活や、専門の研究などに関係ある実用英語に関しては各自、積極的に学習できるように進めて行く。
上級講読は、たとえば、US$10,000は1万ドルと訳すだけではなく、否、訳すのではなく、直ちに頭に130万円位が浮かぶように練習することである。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。
英文を正確に、だんだんと速く把握できる力を重点目標とします。焦らず、字句や文法にこだわらずに、先ず背景や事実関係を吟味してから英文の解釈をする。 受講生が、関心と意図を持って主体的に学べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、補助教材として、随時、最近の英字新聞や英語放送を利用します。 受講生(グループ)には、テキスト・補助教材のなかで自分の得意分野を選び、事前に申告してもらい、予習したことを教室で発表しあう機会を作ります。 不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 授業への参加態度(積極性はプラス、迷惑はマイナス)、平常授業中に行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。自分なりの学習法を実践して、この期を通じて著しく上達した場合はさらにプラス評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 熱心な受講生は最大の講師です。授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。
教材の中には難解な英語もあろうが、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。自分の得意な分野・頻度の多い文例から一つでも多く学び取ればよい。 復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 参考書 授業中に指示する。 |
広告論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 広告論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 広告の基本的知識を学ぶ入門講座。教科書に、日本広告業協会編「広告ビジネス入門」を採用し、実務的アプローチによる系統だてた広告論を授業とする。広告を学ぶことは、もはや情報化時代の必須教養になった。しかし、激変期を迎えた広告の世界だからこそ、基本的な知識なしには「広告」を理解することはできない。本講では、断片的な知識の寄せ集めではなく、実務面から体系的にまとめられた全体像を、理論と実際面にわたって学んでゆく。広告学は広く深いが、これだけは必ず勉強しておいて欲しいという項目を中心に授業内容としている。職業としての広告マンの世界がわかる講座でもある。 |
| 授業計画 | マーケティングと広告の関係(広告を基本的なところから理解する)
広告の機能と役割(経済的な役割と社会・文化的役割) マーケティング計画と目標管理(数字として捉えた目標) 広告コミュニケーションの原理(AIDMAの法則から3ヒット理論まで) 広告計画の立案(実際の広告作業を理解する) 表現現計画と制作(コンセプトづくりから各種の広告表現へ) 広告作品の読み方・見方(作品例にみる今の表現) マスメディアの特性(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。そして新しいメディア) メディアプランニング(効果的な予算投下の技術) 広告活動の多様性(見える広告、見えない広告) SPとPRの活動(その気にさせる手法、見方をつくる手法) 広告の現在と未来(ブランド理論の重要性) |
| 評価方法 | 学期末試験で90%の評価。出席点は10%の範囲で全体評価に加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告に興味がある人は必ず受けて欲しい入門講座。この講座の受講が前提となって、さらに専門的な他の広告講座群が設定されている。実務面から体系的に広告を勉強する方針なので、普段からテレビCMや新聞広告、チラシ広告、インターネットアド等を注意深く見ておくこと。なお、理解を進めるため「マーケティング論」は必ず併行受講すること。
参考書 授業中に指示する。 |