英語Ⅱ[広報]

年度 2002
科目名 英語Ⅱ[広報]
教員名 沼口 好雄
授業概要 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。

 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。

 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、
英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。

 なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門講読)の項参照》

授業計画 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。基本的に英語Ⅰと同じだが、さらに構文、文脈を素早く見極める力を養うことに重点を置く。
評価方法 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。
教科書
参考書 『コンピュータ基礎・応用演習 演習ノート』1999
メッセージ 予習、復習をしっかりやること。
カテゴリー: 2002

食品学各論B

年度 2002
科目名 食品学各論B
教員名 一寸木 宗一
授業概要 食品学に関する知識は、人の健康を支える上で重要な役割を有している。すなわち食品に含まれる栄養素を知り、バランスの良い食生活が営め、より良い食習慣を得る事につながる。昨今は飽食時代といわれ、また流通機構の進歩により世界各国から、多種多様の食品が輸入されている。この様に日本は他国えの食糧依存がもっとも高い国である。よって食品成分の特徴を把握し、栄養学的価値はもとより機能性などを理解して、健康の保持・増進に役立てることを目的とする。今年度は動物性食品、油脂食品、微生物利用食品、嗜好食品、調味料などについて講義する。
授業計画 食肉類;食肉の種類と部位、食肉たんぱく質(筋漿・肉基質・筋原繊維)の特徴
食肉類;食肉の色、死後硬直、軟化熟成のメカニズム、エキス分と旨味など。
魚介類;赤身魚と白身魚の比較、種類と分類、利用動向、貯蔵と利用、
魚介類;化学組成の特徴、鮮度判定、構成脂肪酸の特徴など。
牛乳と乳製品;我が国の酪農経営の特質、国内原料乳、牛乳の理化学的性質、
牛乳と乳製品;栄養価値、人乳と牛乳の成分比較、加工品、乳糖不耐症など。
卵類;鶏の品種、生産と消費、鶏卵の構造、鶏卵の主要成分について。
卵類;保存性と品質鑑別、調理特性、加工品(利用と卵製品)など。
油脂食品;食用油脂の種類、植物油、動物脂、加工油脂の栄養成分、
油脂食品;食用油脂の精製および化学的加工、保存・調理と安定性について。
各種発酵食品;米・麦・豆味噌の共通点と相違点、濃口・淡口醤油の違いなど。
アルコール飲料;単発酵酒、単行式複発酵酒、並行式複発酵酒とその蒸留酒。
嗜好食品;茶、コーヒー、ココア、清涼飲料など。
調味料;香辛料、砂糖および甘味料(糖アルコール)、旨味調味料など。
評価方法 期末試験の結果、出席状況、授業態度などを考慮して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 食品学各論の講義内容は栄養士に必須の基礎的な事項が多い。また、新聞、テレビ、雑誌などからの情報にも留意し、講義と合わせて深く理解し知識を広めて欲しい。更にスーパー、食品市場などに出掛け食品の種類を良く知る事も必要である。
カテゴリー: 2002

障害者福祉各論

年度 2002
科目名 障害者福祉各論
教員名 大月 和彦
授業概要 障害者福祉の基本は憲法に規定されている権利を保障することで、そのためのサービスの体系について理解させる。障害者福祉の実現には、民間活動や民間サービスが重要であることと現状について理解させる。障害者に対する相談や援助活動について理解させる。
授業計画 1993年に改正された障害者基本法と、リハビリテーション体系
18歳未満の障害児の児童福祉法による福祉サービス
身体障害者の福祉サービスの内容と対策
精神薄弱者、精神障害者に対する福祉サービスの内容と対策
保険・医療と健康診査制度、医療給付制度
特殊教育と9年制の義務教育制度
雇用や就労機会と社会参加の促進
国民年金、障害基礎年金、障害厚生年金と他の税制等の減税措置
公団住宅、旧宅金融公庫の対策、その他社会資本の整備等
障害者福祉サービスとボランティア活動
社会福祉サービス間の連携、関連する分野との連携の重要性
障害者個々人のニーズと相談援助活動
我が国及び諸外国の相談援助活動と具体的事例
評価方法 学期末の筆記試験
教科書
参考書
メッセージ 原則として、障害者福祉総論(春学期)履修修了者を前提に講義を行う。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[システム]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[システム]
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成にかなり重点を置いている。これは学部の専任教員の望みとして、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしいと考えているからである。
情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時まで
に、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多く
が考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、購読に重点を置く授業である。
春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだ
け正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な
意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさら
に確かなものにすることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。
授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。
予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[システム]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[システム]
教員名 清水 敬一
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成にかなり重点を置いている。これは学部の専任教員の望みとして、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしいと考えているからである。まず1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱが講読の授業である。

春学期の英語Ⅰは特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を習得することをまず第一の目的とする。それには辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の見つけ方などの英語学習の基本的な事柄も含まれるし、また比較的平易な英文をよみながら英文構造の基礎的な理解をさらに確実にする努力も求められる。もちろんクラス毎に多少の違いはあるが、要するに英語Ⅰは基礎固めの授業と考えてほしい。

授業計画 英米の有名なメディアから採用された身近な社会問題(動物愛護、広告、家庭問題等)を簡潔な英語で読む。各ユニットの読みものの大意を把握し、文脈の中で重要な表現、単語の意味を解説する。読解力に必要な文法と語法についても説明し、読解力の向上に役に立つようにする。各ユニットの練習問題は、学生が予習し、教室で回答することにする。平素から英語に接し、親しむ必要があるので、英和辞典と併用しながら、英英辞典の利用と紹介を行う。
評価方法 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。
教科書
参考書
メッセージ 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、強く退室を求める。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[システム]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[システム]
教員名 長野 格
授業概要  情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多くが考えているからである。

 1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、講読に重点を置く授業である。

 春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに確かなものにすることなども含まれる。

 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。

授業計画 ビジネスで実際に用いられる通信文を読み、その特徴を学びます。必須表現・必須語句に重点をおきます。現代のEメールの英文も積極的に扱います。

 内容は以下のとおり。

「問い合わせ」に関する通信

「申し出」に関する通信

「注文」に関する通信

「売り込み」に関する通信

「代金取立て」に関する通信

「クレーム」に関する通信

ファックス、電子メール

評価方法  試験(数回実施)7割、出席・平常点・レポートなど3割
教科書
参考書
メッセージ  インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければ折角のインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2002

栄養指導論実習A

年度 2002
科目名 栄養指導論実習A
教員名 斎藤 貴美子
授業概要 栄養指導論実習は、栄養指導論で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としている。したがって、この授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習である。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術と共に、適切な資料や媒体の用意が必要となる。栄養指導の対象を大別して、個人用を前半に、集団用を後半に扱い、資料の作成、その活用方法を実際に行う。指導の実際においては、ライフステージ別施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、計画から実施へと移していく。
授業計画 食品成分表の利用
献立作成とその応用
個人用の栄養所要量と食品構成の作成
資料作成Ⅰー栄養素別食品分類
資料作成Ⅱー調理法別料理分類(1)
資料作成Ⅲー調理法別料理分類(2)
調査用紙の作成
調査のまとめ方
媒体の作成
栄養指導文の作成
施設別・対象別栄養指導の実際
集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成
評価方法 1.定期試験(70%)
2.作品等の提出物(20%)
3.受講・出席状況(10%)の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 栄養指導は、栄養士の業務として法の上でも定義づけられているように、栄養士を表す代表的なキーワードです。栄養指導がどれだけ適切に出来るかが、その栄養士の力を示すといっても過言ではないと思います。その基本的な力をつけるのが、この授業の内容です。相手が、受けた指導内容を実際にやってみるところまでいかなければ、栄養指導の効果ありになりません。それでは、どうすればよいのか、栄養指導とは何かを、栄養士になったつもりで共に考えてみましょう。
カテゴリー: 2002

情報処理C

年度 2002
科目名 情報処理C
教員名 野間 道子
授業概要 この授業では、自分が発信したい情報をより正確に、また相手に対してより効果的に伝達するための表現方法について学習する。具体的にはプレゼンテーションソフト(PowerPoint)を利用して「自分の考えていることを明確に相手に表現する」「人前で何かを発表する」といったプレゼンテーションの基礎を学習する。またワープロ機能やネットワークを活用し、ビジュアルな情報表現や情報発信についての知識や技法を身につける。
授業計画 授業ガイダンス
プレゼンテーションソフト(PowerPoint)の利用
プレゼンテーションとは
プレゼンテーションソフトの基本操作
プレゼンテーション技法の基礎
効果的な情報表現方法
プレゼンテーションの作成演習
情報表現とネットワークの活用
情報表現のための基本機能
ビジュアルで効果的な文書表現
ホームページの利用と検索
ホームページを活用した情報発信
評価方法 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業ではプレゼンテーションソフト(PowerPoint)の演習を中心に行いますが、Windowsの基本操作、キーボード入力、ワープロソフト(Word)、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいて下さい。
カテゴリー: 2002

エンドユーザ・コンピューティング

年度 2002
科目名 エンドユーザ・コンピューティング
教員名 平賀 瑠美
授業概要 自分の意見をまとめ、発表するための道具としての計算機ソフトウェアの使用方法を習得する。あるテーマについての意見をまとめてワードプロセサソフトで文書を作る、数値データを表計算ソフトで処理する、多くの人の前で自分の意見をプレゼンテーションソフトを用いて述べる、ということを実際に行なう。特にこれからは、自分の意見を理路整然と的確にかつ人を惹きつける表現ができるようになることが大切である。このようなことはちょっとした心がけで可能となる。授業ではお互いの発表を読み、聞きしてより良い発表とは何かを考えていく。
授業計画 キー入力、タッチタイピング
MS Windowsの基本操作
MS Wordによる文書作成
MS Excelによる統計処理
MS PowerPointによる発表
評価方法 出席、レポート、発表による総合評価。
教科書
参考書
メッセージ 積極的に授業に参加することが求められる。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[経情]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[経情]
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時まで
に、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多く
が考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、購読に重点を置く授業である。
春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだ
け正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な
意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさら
に確かなものにすることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。
授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。
予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2002