| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 調理学 |
| 教員名 | 野村 典子 |
| 授業概要 | 調理とは食品という素材に手を加えて、食品を「おいしく」食べられる状態にすることで、生活の基本ともなるべきものである。調理学では調理操作の理論と技術、および食品の調理性や嗜好性などについて科学的に明らかにする。従来、「かん」や「こつ」として伝承されてきた現象も、調理の過程を物理的、化学的にとらえ、食品の性質を知ることにより、必然性がみえてくる。日常生活と密接に関連させて理解することにより、よりおいしい料理を作ることや、その再現性も可能になる。さらに食生活を豊かなものにしている食の文化などについても知る。 |
| 授業計画 | 調理の意義 食事計画 食品のおいしさ 調理操作 食品の調理性 調理器具と設備 食と調理の文化 食卓構成 食事様式 生活環境と調理 これからの食生活 |
| 評価方法 | 定期試験、レポート、授業中の小テスト、出席状況などを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | あなたや家族の食生活に関心を持つことと、できるだけ自分で買い物をして料理を作る機会を増やすこと。 |
英語Ⅱ[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[経情] |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、 英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、 速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、 英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。 なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出 来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門購読)の項参照》 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、 時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
現代経済政策
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 現代経済政策 |
| 教員名 | 鈴木 恒一 |
| 授業概要 | 現在の日本経済は低迷状態にあるといってよいだろう。そこから脱出するためには、いろいろな構造問題を解決しなければならない。いまの日本経済にとって、解決すべき問題とは何かをまず見つけ、そのための政策を考えていくような講義をしたい。そして最後に、日本経済を取り巻く国際環境にも目を移し、これからの日本経済を展望してみたい。 |
| 授業計画 | 日本経済にとって何が問題か 景気安定化政策 生活重視の経済政策 高齢化社会と社会保障 労働市場における変化 地価問題 財政のあり方と赤字問題 金融再編成と金融改革 地方経済 個人消費 国際環境と日本経済のあり方 イ.日米経済をどう考えるか ロ.アジア経済の発展にどのような役割を果せるか ハ.中国経済との関係をどのように発展させるか これからの日本経済 |
| 評価方法 | 基本的には期末試験の結果によって評価するが、出席状況や小テストの結果も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 政策問題を考えるには、まずいま何が問題になっているかという問題意識がなければならない。問題意識を持つためには、日頃、新聞の経済記事やテレビの経済ニュースに親しんでおくことが絶対必要である。また、そこにある問題の解決策を探るうえで重要な手段は、経済理論である。したがって、この授業の受講生は、他の経済関係の講義についてもよく勉強し、経済理論や経済事情についての広い知識を持つように心掛けて欲しい。 |
英語Ⅱ[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[経情] |
| 教員名 | 清水 敬一 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が原則的に担当する、各クラスの受講生も基本的に変わらない。授業内容は英語Ⅰの延長線上にあると、言える。基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎作りの努力は続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読とまとまった文章全体の内容把握に重点が向けられることであろう。しかしいずれにせよ、英語の基礎力に基づいた適確な読解力の養成をすることになる。なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るか否かはこの英語Ⅱの成績によって決まる《英語B(入門講読)の項参照》 |
| 授業計画 | 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。 |
| 評価方法 | 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。 |
英語Ⅰ(再1)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(再1) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多くが考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、講読に重点を置く授業である。 春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに確かなものにすることなども含まれる。 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。 |
| 授業計画 | ビジネスで実際に用いられる通信文を読み、その特徴を学びます。必須表現・必須語句に重点をおきます。現代のEメールの英文も積極的に扱います。
内容は以下のとおり。 「問い合わせ」に関する通信 「申し出」に関する通信 「注文」に関する通信 「売り込み」に関する通信 「代金取立て」に関する通信 「クレーム」に関する通信 ファックス、電子メール |
| 評価方法 | 試験(数回実施)7割、出席・平常点・レポートなど3割 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければ折角のインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて、現在形ばかりでなく過去の時制なども学びます。授業はやはりディアローグを中心に進めますが、テキストの「文明」、「コミュニケーション」の部分もできるだけ見ていきます。フランスという国のさまざまな面が見えてくるはずです。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら7課(複合過去)、8課(半過去)あたりまでは終えたいと思っています。 |
| 評価方法 | 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) なお、2002年春学期以前にフランス語Ⅰを受講していて、テキスト(アミカルマンの旧版)を持っている人は新たに新版を購入する必要はありません。こちらでプリントを用意します。 |
日本語B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 倉持 益子 |
| 授業概要 | この授業では、日本語の運用力、特に聞くことと話すことに関する力の育成を目的とする。具体的には、自然な対人コミュニケーション能力の育成と大学における講義・ゼミ参加のために必要な能力の習得を目的とする。
そのためには、日本人のコミュニケーション活動を観察し、相手の気持ちに配慮した言語行動を学ぶこと。正しい発音を学ぶこと。自分の考えを相手に伝える練習。文法・語彙の復習や、日本人が日常使う副詞や形容詞、慣用表現を身につけること。講義を聴き取るコツを学ぶことなどが必要である。 この授業では、テキストは特に定めず、発音練習をほぼ毎回入れ、ビデオなどの視覚教材を適宜用い、楽しみながらコミュニケーション能力を伸ばすことをねらいとする。 |
| 授業計画 | 1オリエンテーション
2発音指導(毎回15分程度、書き取りを含む) 3談話指導(話しかけ・会話の終え方・あいづち・ストラテジーなど) 4ビデオ・音声テープによる学習 5コミュニケーションのための文法の復習 6語彙を増やすための練習問題 7小スピーチ 8ロールプレイ・寸劇 9期末テスト |
| 評価方法 | 期末テストは行うが、それだけで評価することはない。スピーチやロールプレイ・寸劇なども重視する。また、平常活動のなかでの課題の取り組みも評価の対象にする。したがって、欠席が多いと不利である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 休まないことが一番です。それから、失敗・言い間違いは大歓迎です。この授業は話すことが重要です。ですから、失敗を恐れず積極的に発言してください。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このゼミでは英語で会話をするための練習をしていきます。英語で会話をするために必要なことは難解な文法の知識ではなく、簡単な言葉の組み合わせパターンです。この言葉には語彙、文法、発音、聴解力等の英語のスキルすべてを意味します。この簡単な言葉の組み合わせパターンを学習することは難しいことでなありませんがある程度の時間を必要とします。そのうえ週一度の練習は充分とはいえません。しかし一年間、又は二年間と続けることによりこのゼミナールを修了する頃には最低限の英語に対する自信と、最低限の英会話能力がつくことでしょう。 |
| 授業計画 | 映画または米国のテレビ番組を教材としたクラスのビデオでの学習を年間300時間程度。このビデオ学習では語彙強化、聴解力強化、基本的文法の強化を目的とする。一ビデオ終了毎にレポートを提出する。 週一回の講義では会話を中心に普段の生活に必要な語彙、表現などの練習をしていく。 年間50冊ほどの平易に書かれている本のリーディングを通してのリーディング強化。 |
| 評価方法 | 課題であるビデオ学習のレポート、リーディングのレポートならびにクラスへの積極的な参加度から総合的に評価をします。 |
| 教科書 | 買わなければならない本もありません。リーディングの課題は図書館で借りることができます。 |
| 参考書 | 買わなければならないテキストはありません。 |
| メッセージ | 英語が話せるようになるには一体どんなスキルが必要なのでしょうか。残念ながらこれだけが必要というものはなく、スピーキング、リスニング、語彙、文法、発音、ライティング、リーディングのすべてのスキルが必要です。また、新しいことを学ぶだけでは英会話能力は向上しません。英会話能力の向上には英語を実践する場が必要です。映画、本、雑誌、インターネット、お喋り等の様々な英語を実際に使う場なしに英会話能力の習得はありえません。また、難しい単語、文法を暗記する必要もなく、英会話向上に必要なことは簡単な言葉の組み合わせパターンを使えるようになることです。日常会話はどんな言語も例外なく誰もが使える非常に簡単な言葉の組み合わせから成り立っています。この簡単な言葉の組み合わせは実践することだけにより習得することができます。 |
英語Ⅰ[広報]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ[広報] |
| 教員名 | 沼口 好雄 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多くが考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、講読に重点を置く授業である。 春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身に付けた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに確かなものにすることなども含まれる。 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。 |
| 授業計画 | 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。 |
| 評価方法 | 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習、復習をしっかりやること。 |
英語Ⅱ[広報]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[広報] |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、 英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、 速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、 英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。 なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出 来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門購読)の項参照》 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |