| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | 障害者福祉各論 |
| 教員名 | 大月 和彦 |
| 授業概要 | 障害者福祉の基本は憲法に規定されている権利を保障することで、そのためのサービスの体系について理解させる。障害者福祉の実現には、民間活動や民間サービスが重要であることと現状について理解させる。障害者に対する相談や援助活動について理解させる。 |
| 授業計画 | 1993年に改正された障害者基本法と、リハビリテーション体系 18歳未満の障害児の児童福祉法による福祉サービス 身体障害者の福祉サービスの内容と対策 精神薄弱者、精神障害者に対する福祉サービスの内容と対策 保険・医療と健康診査制度、医療給付制度 特殊教育と9年制の義務教育制度 雇用や就労機会と社会参加の促進 国民年金、障害基礎年金、障害厚生年金と他の税制等の減税措置 公団住宅、旧宅金融公庫の対策、その他社会資本の整備等 障害者福祉サービスとボランティア活動 社会福祉サービス間の連携、関連する分野との連携の重要性 障害者個々人のニーズと相談援助活動 我が国及び諸外国の相談援助活動と具体的事例 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 原則として、障害者福祉総論(春学期)履修修了者を前提に講義を行う。 |