| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 日本の武道の中でもあまりなじみのない居合道(抜刀術)の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で居合道1級の実力を得ることができる。 授業の目的は次の通り。 1. 居合道の技の稽古を通じて、居合道の術理と精神を学ぶ。 2. 居合道の技にみられるこころとからだの運用法の合理性を理解し体得する。 3. 身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。 |
| 授業計画 | 1. 礼法 2. 日本刀について 3. 抜刀と納刀 4. 全日本剣道連盟制定居合より、「前」「受流」「柄当」「袈裟切」「三方切り」 5. 夢想神伝流居合道より、「介錯」 6. 大東流柔術より、抜刀阻止術とその対処術 7. 武道の継承:一子相伝、口伝、伝書、武道歌 8. 居合道の精神:鞘の内、戦わずにして勝つ 9. 演武会 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 ①技術(最終日の演武会など)・・・30%。 ②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・40%。 ③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・30%。 なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5,-10,-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、この授業で日本の伝統文化にふれてみよう。近年は、居合道の女性愛好者が増えています。女子学生も臆せずチャレンジしてほしい。 初回の授業から実技をするので、胴衣または体操服に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
経営管理
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 経営管理は「組織体の目的を能率的に達成するために、人々の活動を方向づけ、マネジメントしていくこと」と定義できる。特に、アメリカの経営管理論はテイラー以降発展領域を拡大しながら連綿たる系譜を辿っており、その道案内は至難ではあるが、米国でも日本でも、実際の企業を見てみると、経営管理の諸説の論理を適宜・時代の潮流に併せて取り入れて運営・成長してきている。しかもどれに偏することもなく、経営戦略展開の歴史の流れの中で活用されて今日に至っているので、そのことを強調した講義を行う。 |
| 授業計画 | 多岐にわたる経営管理の内容 科学的管理の展開 合理性追求の努力 経営管理の人間性の追及 人間関係論の影響と限界 行動科学の展開(その1) 行動科学の展開(その2) 経営管理におけるリーダッシプ 権限受容の探求 企業の経営目的システム 利益と費用の管理 日常管理 方針管理 管理システムの整備 改善活動のステップ グル-プ改善活動 ブランドマネジメント プロダクトサイクル 企業の成長段階 企業の成長と革新の局面 経営戦略の形成 事業領域の選択 競争戦略 コンプライアンス経営 日本的マネジメントの国際的変容 |
| 評価方法 | 出席回数を評価のミニマムレベルとする。そして、①テーラー以降の経営管理論の展開・発展の内容についての小テスト、②講義内容(戦略経営)に啓発された自らの問題意識で新聞・雑誌が提供する記事(情報)を選び、コメント(自己の見解・洞察)を付記して提出、③期末定期のペーパーテスト、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界の産業が大競争・変革の戦略経営時代に突入している状況を重視し、ビジネスマンの感性を体得するには、新聞・雑誌の経済欄や産業欄を読む習慣の中から培われてくる「今、何が起きつつあるのか」「これからどうなるのか」を洞察することが大切である。 |
情報学序論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報学序論 |
| 教員名 | 安田 寿明 |
| 授業概要 | 情報学部は情報学の研究・教育のための大学として設立されたものである。しかし情報学そのものは極めて新しい学問分野で、物理学や生物学のように体系化された学問ではない。情報学は経済学や法学などと同じく、日々に発展し体系化されつつある学問である。そこで、この授業では私たちが学ぶ「情報学とは何か」という根源的な課題の学習からはいっていく。 また情報学は同じような性格の経済学や法学にくらべて、学問としての大きな違いがある。すなわち情報学は既存の学問体系を「情報」という新しい視点から見直して再構築していこうという新しい試みをしているからである。そこに法律の原則や経済の原理を探求する法学や経済学との差異がある。 そのため情報学には専門的学問を横断する、いわゆるインターディシプリン(学際)の性格が強く、情報学を学び研究するのには、幅広い学問的教養と柔軟な頭脳が要求される。授業では、そうした要求と期待に応えるよう、ともに考えながら学んでいく講義の展開に力点を置いている。 |
| 授業計画 | 情報の概念と情報学 情報の概念規定、情報技術の歴史、情報理論の誕生、情報学の構築、コミュニケーションの基礎 マスコミュニケーションの誕生と発展 社会体制とコミュニケーション、工業化社会でのマスコミュニケーション、パーソナル・インフルエンス、宣伝と統治のコミュニケーション 経済・経営の情報化 物財価値と情報価値、資本集約と情報集約、情報資本主義の諸様相、一般システム理論からのアプローチ、企業情報システム ことばと数式 記号論概論、自然言語と形式言語、言語機械、学校文法と生成文法、述語論理、二値論理、スタックとリンケージ コミュニティとネットワーク 通信機械と計算機械、知能機械の効用と限界、マルチメディア技術の進展、グローバル・ビレッジ、サイバー空間の幻影と実相 |
| 評価方法 | 定期試験の成績で評価する。試験は全問記述解答式で資料参照は禁止する。持ち込み不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は情報学部の各学科で専門科目を学ぶ前に概括的な共通基礎知識が得られるよう企画されたもので、高学年次ではなく1・2年次に履修することが望ましい。なお履修者の本シラバス閲読・閲覧率は授業概要冊子・CDROM・Webの三者あわせて過去3年間の平均では0.5%以下である。よって本年度から第1回の授業では、このシラバスを読んだかどうかについての筆記試験を実施する。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | アプレットだけがJavaではない。大型コンピュータから携帯電話などのモバイル機器までJavaでプログラミングでき、ネットワークやデータベースとの連結も容易である。こうしたことから大企業でもJavaを導入するところが増えている。Javaの考え方はこれからのプログラミングに大きい影響を持つ。Javaを使ってプログラミングの面白さを味わおう。 |
| 授業計画 | 概ね以下のような順序で行うが、受講生の進度により補講を行ったり、別の問題を課したりする。 最初はLANにつながったUNIXやパソコン等を使いこなす練習を行う。 各自ホームページを作れるようにする。 プログラムのソースや実行結果をWEBに貼りつける。 オブジェクト指向プログラミングの考え方 Javaプログラムのコンパイルと実行の方法 GUIプログラミングとレイアウト イベント処理の方法 オセロやはさみ将棋などのゲームを取り上げる 人間同士が対戦するプログラム 人間と対戦するプログラム ネットワークにアクセスするプログラム |
| 評価方法 | 日頃のゼミへの参加の状況と、最後の発表及び提出物による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 授業の中で示します |
| メッセージ | 遅刻や無断欠席は許されない。卒業研究と並んで、もっとも大学らしい学びを体験する場である。受け身ではいけない。自ら参加することである。 |
記号論入門
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 記号論入門 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 記号論とは、文字符号や交通信号や地図のようなものだけにとどまらず、我々の身体の発する意味や、ことばや、社会のしきたりなどに至るまで、広く意味作用を扱うものである。人文科学においては、自然科学における数学に相当する基礎理論であり、現代思想や文学理論には欠かせない知識である。この科目では、記号の具体例をみながら、基本的な考え方を身につけてゆくようにしたい。 授業の流れとしては、まず具体的な記号を概観し、徐々にその背後にある原理をつかむようにする。ついで、「ことばと文化」の記号に対象を広げ、「文化記号論」と呼ばれる理論に進み、現代社会をとらえる上での応用を考える。 |
| 授業計画 | 「記号」と「記号論」--記号とは何か 記号論の考え方(1)–ソシュールの原理;能記と所記;記号の特質 記号論の考え方(2)–パラダイムとは;記号の「体系」性;統合と連合 記号論の考え方(3)–ヤーコブソンの二軸理論による広がり 記号論の考え方(4)–デノテーションとコノテーション 記号の分類--論理的コード(1)副言語的コード 記号の分類--論理的コード(2)実用的コードと認識論的コード 記号の分類--美的コード--儀式・神話・文学などにおけるシンボル 記号の分類--社会的コード(1)--儀式、モードなど 記号の分類--社会的コード(2)--文化記号論の広がり 意味作用の記号論 記号論的分析(1) コノテーションの分析、置換テストなど 記号論的分析(2) 構造分析とそれを補完するもの まとめ |
| 評価方法 | 中間レポートおよび学期末のテスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | P. ギロー『記号学』白水社クセジュ文庫 |
| メッセージ | この科目は教養科目として、記号論の考え方・ものの見方を知ってもらうのが主な目的です。受講生の構成にあわせて、後半部では扱う材料などは変わる可能性があります。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.当演習ではコンピュータの扱いに慣れることとWordによる文章の作成技法に重点を置き,コンピュータを自分の表現手段ツールとして使いこなす技術は第2セメスタに設置されている「コンピュータ演習(経営情報学科専門科目・必修)」により重点的に習得します. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネット & ネチケット インターネット用語の説明 ブラウザの使い方 電子メールの使い方(その1)電子メールの作法,署名挿入法 Officeとは MS Wordの使い方(その1) 日本語入力 IMEの使い方 ブラインドタッチ修得 Wordの使い方(その2)文字の入力と編集 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピー・移動 ネットワークコンピュータ利用法 Wordの使い方(その3)ビジネス文章の作成 検索エンジン・掲示板の利用法 Wordの使い方(その4)少し高度な文章の作成 Wordの使い方(その5)表・グラフの活用 電子メールの使い方 添付ファイルの仕方 各種アクセサリの使い方 まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | テキスト以外にフロッピーディスク(3.5インチ,2HDタイプ)が1枚必要です.各自購入し準備しておいてください.経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. |
英語音声学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語音声学 |
| 教員名 | 外池 一子 |
| 授業概要 | 最終的には辞書などの発音記号によって表されるアメリカ英語の音声の区別を発音し分けられ、そして聞き分けられるようになることを目指します。この目的のためには個々の音声の発音に加えて、語や句の中におけるアクセントの位置、リズム、イントネーション、さらには音が連続した時、また弱く発音された時の音の変化にも注意を払うことが必要です。授業では、まず、日本語との違いに注意しながら、英語の音声に関する理論を学習します。発音練習や聞き取りの練習もできるだけ取り入れますが、基本的には演習ではなく講義が中心になります。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 音声器官と様々な音声の種類 英語の子音 英語の母音 音の連続と音声変化 語アクセント(強勢) リズム(文強勢) イントネーション スペリングと発音 |
| 評価方法 | 出席および平常点30%;授業の進展に合わせて行う少テストおよび定期試験70%。出席日数が3分の2以上の受講者のみが評価の対象です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の音声を正しく発音できるようになることは、スムーズなコミュニケーションのためにとても重要です。つまり、スピーキングだけでなくリスニングの力をつけるための基本でもあります。授業でも発音練習の時間を取るようにしますが、練習に当たってはただやみくもに量をこなせば良いわけではなく、英語の音声に関する理論を理解していれば練習の効果を上げることが出来ます。授業はその理論の説明を中心に進めますから、予習・復習をしっかりして下さい。 |
英語Ⅱ(再1)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(再1) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。 なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門講読)の項参照》 |
| 授業計画 | ビジネスで実際に用いられる通信文を読み、その特徴を学びます。必須表現・必須語句に重点をおきます。現代のEメールの英文も積極的に扱います。
内容は以下のとおり。 「問い合わせ」に関する通信 「申し出」に関する通信 「注文」に関する通信 「売り込み」に関する通信 「代金取立て」に関する通信 「クレーム」に関する通信 ファックス、電子メール |
| 評価方法 | 試験(数回実施)7割、出席・平常点・レポートなど3割 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければ折角のインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |
EIC102
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102 |
| 教員名 | C・A・デュバル・野村 千石 |
| 授業概要 | This course will build on the foundations of EIC 101. It will aim to improve the students conversational skills, but will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again, the students should expect reading and writing to be part of the course work as well as oral presentations. |
| 授業計画 | This class will be conducted in English and the students will be encouraged to communicate with the teacher and to each other in English. Class work will include pair work and individual class presentation on topics selected by the teacher or the students themselves. |
| 評価方法 | Grades will be given for the students’ classwork, homework and the attitude shown in class (50%), and the quality of their speeches and class presentations (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Try hard to bring a good attitude to class, and we can have fun studying English. |
コンピュータ基礎演習(再)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習(再) |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.当演習ではコンピュータの扱いに慣れることとWordによる文章の作成技法に重点を置き,コンピュータを自分の表現手段ツールとして使いこなす技術は第2セメスタに設置されている「コンピュータ演習(経営情報学科専門科目・必修)」により重点的に習得します. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネット & ネチケット インターネット用語の説明 ブラウザの使い方 電子メールの使い方(その1)電子メールの作法,署名挿入法 Officeとは MS Wordの使い方(その1) 日本語入力 IMEの使い方 ブラインドタッチ修得 Wordの使い方(その2)文字の入力と編集 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピー・移動 ネットワークコンピュータ利用法 Wordの使い方(その3)ビジネス文章の作成 検索エンジン・掲示板の利用法 Wordの使い方(その4)少し高度な文章の作成 Wordの使い方(その5)表・グラフの活用 電子メールの使い方 添付ファイルの仕方 各種アクセサリの使い方 まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキスト以外にフロッピーディスク(3.5インチ,2HDタイプ)が1枚必要です.各自購入し準備しておいてください.経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. |