| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 1.ゼミでは経済学および経営学における不確実性下の意思決定の問題を学ぶ。2.リスクとリターンのトレードオフの概念には幅広い応用性がある。3.例えば、マルチメディア社会におけるベンチャービジネスの経営などを取り上げる。4.証券アナリストの資格を目指す学生には特別指導をする。5.外資系企業に就職希望の学生には特訓する。 |
| 授業計画 | テキストは主としてアメリカで使われている初歩的な教科書を使う(日本語には適当なものがない)。 基本的な概念の修得のあと、学生のレポート形式で進める。以下のようなテーマを取り上げる: 経済的視野に捕らわれず、独創的な疑問、発想 PanAmのExitと株主の不利益 公害・環境問題への経済学的アプローチ 地球温暖化の対策 IT、サイバー企業、New Economy ベンチャー・ビジネスと証券市場 |
| 評価方法 | レポートの発表、討論への積極的参加を特に重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心が旺盛で何事にも積極的な学生を歓迎する。能力の差は大したものではない。偏差値はまったくいみがない。努力すれば誰でも一流になれる。ゼミや講義はその手助けである。学生生活は2度繰り返すことができない。悔いのない生活を送ること。他人に迷惑をかけないかぎり、羽目を外すぐらいがいい。世はネットワーク時代。既存の価値観は通用しない。我がゼミはネットワーク環境が整っているので最大限に活用する。さらに発展させるよう努力する。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 熊沢 誠吾 |
| 授業概要 | マスコミとは、情報を大衆に伝えることである。しかし、伝える側に「伝えるべき モノ」への確固たる信念がなければ、いわゆる「情報の垂れ流し」になってしまう。 また、信念があっても、的確な表現がなされなければ、正確には伝わらない。分かり やすい、正確な文章を実践的に学ぶと共に、世の中の動きに対しても関心を払う授業 を展開する。 |
| 授業計画 | 就職試験でますます重要視されている作文、小論文を書くことが中心になるが、時 事問題や新聞の読み方などゼミ員同士のディスカッション、それに対する解説なども 適宜、取り入れる。特に毎回、授業冒頭にゼミ員2~3人が交代で「今週私が気にした ニュース」をピックアップして調べてきてゼミ員に説明する時間を設ける。時事問 題、大きく言えば社会に対する『感性』を磨く訓練である。 |
| 評価方法 | 出席、テーマ作文で行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マスコミを目指す者は、何事に対しても好奇心を持つこと。それには日常の生活態 度が重要です。自分のセンサーを磨きましょう。 質問はE-Mail 「skumaza@jijigaho.or.jp」(平日10:00~18:00) 又は「seigo.k@ma2.justnet.ne.jp」(夜間、休日)へ。 |
CALL201
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL201 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | コンピュータを使うこのコースでは、コンピュータの利点を生かして、受講する皆さんが各自の能力に合わせて、語学の4技能の中で、特に「聞く、読む、書く」をマイペースですすめるようにしたいと考えています。「話す」については、むしろオーラル訓練を中心とするEICを受講していただいた方がよいでしょう。現代の国際社会ではメールによるやりとりが大変重要であるため、提出はすべてメールで行い、私からの返事もメールで行います。 |
| 授業計画 | 授業は3つの技術を主とします。 1.音声をききとり、質問に答えながら、短いトピックをまとめていく訓練。トピックは指定されます。 2.次に、1で覚えたアウトラインの立て方と書き方の形式を利用して、自分のケースに当てはめてトピックをまとめる訓練。 3.同じ形式を利用し て、新しいトピックでまとめる訓練。 4.上記の方法で最低3つの課題を課します。進度の速い人は、さらに上の課題に進むことができます。 |
| 評価方法 | 出席:20% (遅刻は3回で1回の欠席扱い)クラス活動:80% 通常点を評価するので、期末テストはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分のペースとはいっても、作業量の多い人はそれだけ評価を高くします。ただし、自宅で埋め合わせの作業をすることもOKです。語学は練習すれば必ず進歩するからです。 |
情報サービス概説
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報サービス概説 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | この科目は、従来レファレンスサービスといわれていたが、司書講習科目の改訂に伴い「情報サービス概説」となった。情報サービスは図書館サービスの中でも重要なサービスである。 利用者のニーズ「疑問、調査研究等」に対応し、図書館員が人的援助とレファレンスブック「情報源」を通じアドバイスする仕事であり、講義ではレファレンスの必要性やレファレンスのプロセス「Q&A」、レファレンスブック「情報源」の解説と活用法等を総合的に概説する。 |
| 授業計画 | 序論 情報サービスの意義 情報サービスの歴史的展開 情報サービスの現状と課題 情報サービスの種類と内容 情報サービスのプロセス 「QからA」 情報源の解説 情報探索法の実際 コンピュ-タとの関わり *授業時VTRも随時上映 |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報サービスのイントロダクションは、1年秋図書館サービス論で触れたが、この科目は図書館学の総括的学習で、あらゆる学習に役立つ「調べ学習」でもあるので、図書館を大いに活用して調べる技術が大切である。 |
レクリエーション概論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | レクリエーション概論 |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | レクリエーションの基本的理論を理解するとともに、国内外の具体的な事例により、実生活におけるレクリエーションの現状や問題点・課題などを把握する。また、これらの学習を通して、21世紀の社会におけるレクリエーションの重要性を考察していく。 |
| 授業計画 | 授業のオリエンテ-ション 休暇とレクリエ-ション 自由時間の実情 生活行動の仕組み レクリエ-ションの概念、考え方 レクリエ-ション運動の歴史 レクリエ-ション種目の紹介 レクリエ-ション種目の紹介 学校・職場・コミュニティレクリエーション 高齢者・セラピュ-ティック・商業レクリエ-ション 家族生活・情報化・非行問題との関わり まとめ |
| 評価方法 | 出席率およびレポートにて総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「人生を豊かに楽しく!」-生きることの意義を真剣に考え始めた私たち現代人にとって、余暇のクオリティ(質)が重要になってきた。レクリエーションは、充実した質の高い余暇を実現するための一つの手段と位置づけることができるだろう。受講生の皆さんには、レクリエ-ションの基本的な考え方や現状の取り組みを習得するだけでなく、その重要性についても、本講義を通して自分の事として考えていってもらいたい。 |
映像情報論A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 映像情報論A |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:情報性。報道性。そして抽象性。 |
| 授業計画 | 連休をはさみ90分×10回前後の授業。 テーマ「情報性」「報道性」の意味: 情報性とは、 例えば「ストラディヴァリのヴァイオリンの表板はポー川のポプラの木である」と伝えることである。 報道性とは、 「ストラディヴァリのヴァイオリンの表板になるポー川のポプラの木は、今や存在しない。木も水も変わってしまった。ストラディヴァリが生きていた時代のヴァイオリンは再現できない」と伝えることである。 上記、テーマ「情報性」と「報道性」を主題に、下記10回の授業。 授業前半5回:テレビドキュメンタリー数作を例題に選び上映、討議、論述。 授業後半5回:外部講師として現役のテレビドキュメンタリストを予定。 外部講師の講演内容:「情報収集、取材、企画、制作、上映または放送に至るまでの過程で生じる諸問題。苦心談」などを聴講する。90分1回のみ。 外部講師名:「記者たちの水俣病」の企画制作者・RKKの村上雅通(むらかみ・まさみち)氏。熊本からお招きする予定。 同作品は、各紙記者たちの長年にわたる水俣報道にまつわる映像記録。2000年度「放送文化基金賞」を受賞し「芸術選奨文部科学大臣新人賞」を村上氏は受賞した。氏は今年度「放送文化基金」企画コンクール大賞受賞者でもある(賞金4000万円の製作費を獲得。現在、制作中)。 「記者たちの水俣病」は、教室で上映し、翌週から、水俣病の現在とその意味等、学生間で討議する。 (報道性とプライバシーの問題等も論議テーマとする。数回。議長は数名。自薦他薦で決める)。 |
| 評価方法 | 論述文(400字詰原稿用紙2枚以上)と討議 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講希望者は、「放送番組制作」「文献研究」「コミュニケーション特講」「シナリオ研究」のいずれかの受講者であることが望ましい。 |
放送番組制作
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 放送番組制作 |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | 映像メディアの技術進歩と機器の民生化の進展によって、現代は映像大衆化とでも呼べる時代を迎えている。個人も企業も広報活動や広告を、手づくりで行なうことがめずらしくなくなってきた。しかし、映像表現には独自のレトリックがあり、また数多くの規制や約束事がある。受け手に強いインパクトを与えることが可能な映像表現は、どのようにして作成されるのだろうか。 |
| 授業計画 | 授業では、ミニドキュメントやCMを企画、制作し、映像表現のノウハウを体験する。 ドキュメンタリーの映像とその立脚点 CMにみる時代性と映像 企画、撮影、編集、MA、完プロなどの作業を、グループで行なう |
| 評価方法 | 作品づくりへの参加度と期末レポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短いけれどピリッとしたテレビ番組を創造してみる。これが授業の眼目です。企画も演ずるのも君たち自身です。素材は身近で学生生活に関わりあるものに限定しますが、表現は原則自由です。おもいっきり楽しむ、活動的な諸君の参加を期待しています。 |
創作演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 創作演習 |
| 教員名 | 中島 信子 |
| 授業概要 | 世界でたった一冊の自作自演(文も絵も)の絵本を作成する。一ページごとに様々な想いを描き込み、子供が求めるものを追求。 |
| 授業計画 | 絵本画家による特別講義 物語を創作するにあたって 絵の役割 ダミー作成 本文への移行 製本の本格的仕上げについて |
| 評価方法 | 1.提出物による評価。 2.授業態度、出席等平常点による評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | そのまま店頭で販売できるほどすばらしい絵本が毎年生まれています。絵の描けない人も写真等工夫はいくらでもできますので、トライしてみて下さい。 参考書 各自想い出の絵本。 |