| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 熊沢 誠吾 |
| 授業概要 | マスコミとは、情報を大衆に伝えることである。しかし、伝える側に「伝えるべき モノ」への確固たる信念がなければ、いわゆる「情報の垂れ流し」になってしまう。 また、信念があっても、的確な表現がなされなければ、正確には伝わらない。分かり やすい、正確な文章を実践的に学ぶと共に、世の中の動きに対しても関心を払う授業 を展開する。 |
| 授業計画 | 就職試験でますます重要視されている作文、小論文を書くことが中心になるが、時 事問題や新聞の読み方などゼミ員同士のディスカッション、それに対する解説なども 適宜、取り入れる。特に毎回、授業冒頭にゼミ員2~3人が交代で「今週私が気にした ニュース」をピックアップして調べてきてゼミ員に説明する時間を設ける。時事問 題、大きく言えば社会に対する『感性』を磨く訓練である。 |
| 評価方法 | 出席、テーマ作文で行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マスコミを目指す者は、何事に対しても好奇心を持つこと。それには日常の生活態 度が重要です。自分のセンサーを磨きましょう。 質問はE-Mail 「skumaza@jijigaho.or.jp」(平日10:00~18:00) 又は「seigo.k@ma2.justnet.ne.jp」(夜間、休日)へ。 |