| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国語科教育法Ⅰ |
| 教員名 | 実川 恵子 |
| 授業概要 | 中学校の国語科教員としての心構えや教育の歴史、目標、内容についての知識を学んだうえで、国語科の授業の展開として、教材の読み方とその目標、指導計画、学習指導案の作り方を学ぶ。 |
| 授業計画 | 国語科教育の歴史 国語科教育の目標 国語科教育の内容 授業の展開 -教材の読み方と目標- 授業の展開 -指導計画- 授業の展開 -導入と展開- 学習指導案のたて方 |
| 評価方法 | 試験と出席点で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎日の生活に必要な国語を正確に理解し、表現する能力を高めることが国語科教育に要求されます。教師としての責任を自覚して、国語を教えることの楽しさが感じられるよう、また情熱を持ち限りない努力をしてゆきましょう。 |
スピーキングB
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スピーキングB |
| 教員名 | C・スターバ |
| 授業概要 | This class stresses vocabulary practice and conversation practice. The text was designed for Japanese students to maximize their ability to have meaningful conversations.The students will continue with timed conversations. Each student will do a class project on a foreign country. |
| 授業計画 | Friends School Music Dating Travel Test on Units 6-10 |
| 評価方法 | Class Participation 40% Timed Converfsations 40% Vocabulary Test 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The emphasis in the autumn semester is talking in English about Friends,Japan and foreign countries Enthusiasm and effort will bring the greatest improvement. |
健康と環境
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 健康と環境 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 人間は便利で快適な生活を求め、経済や科学技術を発展させてきた。その結果、自然が破壊され様々な化学物質によって海や川や空気が汚染され、深刻な環境問題を引き起こしている。誰もが健康で安心して生きられる環境を維持し、人類が生き残るためには、環境問題を真剣に考えなければならない。汚染や破壊の現状を科学的に捉え、環境と健康との関わりについて考える機会としたい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス:環境問題と健康 地球規模の環境問題(1):地球の温暖化 地球規模の環境問題(2):オゾン層の破壊・酸性雨・海洋汚染 国内の環境問題(1):大気汚染と水質汚染 国内の環境問題(2):ゴミと生活廃棄物 環境汚染物質と健康(1):農薬・有機塩素化合物・ダイオキシン 環境汚染物質と健康(2):発ガン物質・内分泌攪乱物質(環境ホルモン) 環境保全と健康について(まとめ) |
| 評価方法 | レポートと出席・授業への熱意等の平常点で総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分をとりまく様々な環境問題を見つめなおし、我々ひとりひとりが関わっている問題であることを改めて考える機会としたい。また日頃から新聞・雑誌等の健康や環境に関する記事を集めておき、レポート作成時の資料として利用しよう。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
アナウンス演習Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | アナウンス演習Ⅱ |
| 教員名 | 石川 顕 |
| 授業概要 | この演習では「アナウンス演習Ⅰ」をふまえて、正しい発音、正しい発声で 「いかにわかりやすく伝えるか」を主題に「いかに好い印象をあたえることが出来るか」、加えてこれからのグローバルな時代に「いかにユーモアとウイットにあふれた会話をすることが大切か」を学んでかつアナウンス実習を通して表現技術の向上を目ざします。 |
| 授業計画 | 正しいことば 間違いことば 挨拶 敬語の使い方 ONEスピーチ、ONEジョーク お知らせのアナウンス演習 ニュースのアナウンス演習 ナレーションの演習 朗読の演習 インタビューの演習 司会とは 上記以外の演習とアトリブ演習 |
| 評価方法 | 許容範囲内の出席日数とアナウンス技術の向上の度合、学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生の皆さんからは若さをもらい、私の知識を皆さんに与え楽しい授業にしましょう。 声は人なりという言葉がありますが、人生死ぬまで勉強と思っています。 |
アナウンス演習Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | アナウンス演習Ⅰ |
| 教員名 | 石川 顕 |
| 授業概要 | 私はスポーツを中心としたアナウンサーとして38年間、TBSのTV・ラジオの中継、スタジオの番組に携わって、その他ニュース、芸能番組、深夜放送etc、話す事を生涯の仕事としてまいりました。 あるアメリカへの出張のとき、NFL(NATIONAL FOOTBALL LEAGE)の有名選手に、「日本の大学生に一番人気のある授業は?」尋ねられたのですが私は答えに窮し、その質問を逆に返しました。彼は「誰でも学生は出来ることなら、授業に出なくて単位が取れればと考えているが、一つだけいつも進んで受けた授業、学生が教室に沸れていた授業が、スピーキング、僕達はプロになった時、自分をアピールする為いかに言葉が大切であるかが先輩達を見て分っているからね」と答えました。 沈黙は金、雄弁は銀という言葉が重んじられて来たように日本人は、人前で話すこと、自分の思っていることを相手に伝えることを苦手にしています。 話すこと、スピーチすること、アナウンスをすること、そのための基礎的な表現力を会得していただくのがテーマですが、それだけにとどまらず、現役アナウンサー時代に蓄えたエピソード、人生感などを話させて頂き、本物の日本語を十分御披露したいと思っております。 |
| 授業計画 | ガイダンス 発声練習 発音練習 鼻濁音と無声化 標準語(共通語)のアクセント 自己紹介のスピーチ演習 3分間スピーチ演習 アナウンス演習(1) アナウンス演習(2) アナウンス演習(3) アナウンス演習(4) |
| 評価方法 | 許容範囲内の出席日数と学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | TVのバラエティ番組を視るならニュースを、漫画を読むなら新聞を読みなさい。入社試験に落ちる人は殆んど新聞を読んでいないからです。これはひとつの例で、少しでも知識をふやし教養ある人生を歩くようお互いに努めましょう。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
日本語D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 倉持 益子 |
| 授業概要 | 専門科目を学ぶには、日常語とは異なる日本語を読み、聞き取り、理解して、時には自ら発言しなければならない。またレポートや授業内での発表のため、他の人へインタビューやアンケートを行う必要も出てくるだろう。そのため、以下の3つの視点に基づいて授業を行っていく。 1.ニュースなど、日常会話的ではないものの聞き取りと理解。 2.聞き手・読み手にとってわかりやすく表現することを学ぶ。 3.1年次だけでは克服できなかった苦手なもの(発音・文法・文章の組み立てなど)に再挑戦。(克服への最後のチャンスかもしれない) |
| 授業計画 | ビデオ(ドラマまたは映画)などを用いて、日本人の言語行動を観察し、聞き取る 発音指導(一日15分ほど) ニュースを理解する練習 ゲームを用いて考察力や表現力を育成する インタビューのしかた・アンケートの取り方を学ぶ プレゼンテーション(視覚的な方法も交えて) ディベート風ディスカッション 発表に必要な文法項目の総復習 |
| 評価方法 | 授業内容での活動と出席状況・発表(プレゼンテーションなど)・期末テスト以上から評価する。従って普段からまじめに取り組まないと良い成績はとれない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、楽しみながら専門科目の勉強に役立つ能力が身につけられるように考えられています。日本語Dでは「覚えること」より「練習して身につけること」「自分で調べたり考えたりすること」が大切です。できるだけ欠席せずに積極的に取り組んでください。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 春に卒業論文テーマを登録し、ゼミナールⅠで研究したことを基礎にして、そのテーマの研究を行います。秋学期は、それを基にゼミ論文(卒業論文)を完成させます。論文のテーマ(コンテンツ)は、マーケティング、消費、広告、流通などの範囲でどんなものでも構いません。従って、4年のゼミは、ゼミ論文を作成するうえでの調査・研究が主な内容になります。ゼミ論文は、個人または数名のチームで作成します。 |
| 授業計画 | (春学期) 論文のテーマを登録した後、テーマの研究方法・調査研究の進め方を考えます。論文研究は、夏休み中に実施し、執筆も同時並行で進めます。必要に応じて論文の書き方をアドバイス。 (秋学期) 9~10月に論文の中間報告を実施します。それに基づいて、それまでの論文内容を訂正・追加し、最終的にゼミ論文を完成させます。中間報告の際は、ゼミ内で集中的に議論し、よく見直す必要があります。論文の提出は1月とします。2月に実施される「ゼミ卒業研究合同発表会」で発表して頂くことを希望します(良い論文は、ぜひここで発表を)。 卒論の作成について 卒論の書き方は、春学期初めに共に勉強します。最終的な体裁は、統一して頂きます。卒業論文なので、本人のユニークさを出すよう努めること。他人の業績をまとめただけで、本人の努力のあとが見られないものは、受理しない。 |
| 評価方法 | 春学期は就職(あるいは進学)活動がありますので、当日、就職活動日に当たってゼミに出席できない場合は、必ず事前に届け出すること。秋学期は恐らく、就職内定後であろうと思われるので、必ず出席のこと。論文の評価に出席状況を加える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学生4年間の成果のまとめとして、卒業研究を行うので、全力で良い論文を作成すること。就職活動と併行する部分があるので、双方を両立させるべく努力すること。 |
ドイツ語Ⅲ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅲ |
| 教員名 | 廣瀬 文子 |
| 授業概要 | ドイツ語Ⅰ/Ⅱで学んだことを復習し、少しずつ新しいことも補充していきながら、優しいテキストを読んでいきます。読解力と基礎文法力を養い、さらにはドイツ語検定試験の受験を想定し語彙力をつけ、ヒアリングの訓練もしたいと思っています。テキストはワーグナーの楽劇『ニーベルンゲンの指輪』を書き直したものです。初級用のテキストなので、文法は最初から(つまり動詞の現在形から)出ています。文法がよく分からない、忘れかけた、という人でも大丈夫です。内容的にはヨーロッパ文化の源流の一つを成すゲルマン神話が素材となっています。単にドイツ語のテキストを読んでいくだけではなく、ゲルマンの神話や伝説に親しみドイツやヨーロッパを理解する一つの糸口を示したい、と考えています。ヒアリングはビデオとテープを用います。ドイツの風景なども映されていますので、気楽に楽しんでください。 |
| 授業計画 | 授業は原則としてテキスト購読と文法復習が中心になります。さらにテキストの背景を知るために、ゲルマンの神話や伝説についてプリントなどを用いて随時紹介していきたいと思っています。また発音練習は毎回、ヒアリング練習は随時行います。 1.ガイダンス 2.Die Gotter(ゲルマンの神々)・文法練習:動詞の現在人称変化、定動詞の位置 3~5.Wotan(主神ヴォータン)・文法復習:名詞/冠詞類/人称代名詞の格変化、前置詞 6~8.Die Weltesche Yggdrasil(世界樹ユグドラシル)・文法復習:分離動詞、再帰動詞、話法の助動詞、zu不定詞 9~11.Das Rheingold(ラインの黄金)・文法復習:動詞の3基本形と過去形、現在完了形 12~14.Das Schwert Notung(名剣ノートゥング)・文法復習:形容詞、比較 15~17.Die Walkure(ワルキューレ)・文法:接続法 18~19.Siegfried(英雄ジークフリート)・文法:副文 20~22.Die Gibichungen(ギービヒの一族)・文法:受動態、関係代名詞 23~24.Die Gotterdammerung(神々の黄昏)・文法:分詞 |
| 評価方法 | 期末試験や小テストの点に平常点(出席、テキストの購読担当、レポート提出など)を加えて評価します。出席を重視します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語Ⅰ/Ⅱを学んできた皆さん、ドイツ語に対して今どんな印象を持っていますか。やっぱりドイツ語は面倒だ、大変だ、と思っている人はいませんか。(いるに違いないけれど。)確かに語学の学習は大変ですが、またそれでしか得られない喜びもあります。それは言葉を通してその向こうに広がる未知の世界に触れることができるということです。異なる世界を知ることはとても大切です。インターネットの発展で世界は狭くなったと言われますが、異文化間に横たわる溝は決して埋まることはないだろうし、むしろその方が面白く自然であり、互いを理解することに通じるのだと思います。今年の授業では私たちにとっての異文化であるヨーロッパを神話や伝説の世界から見ていきたいと思っています。ヨーロッパは神話の宝庫です。授業で主にとりあげるのはゲルマン神話ですが、機会があればギリシャ神話やケルト神話との比較も試みていくつもりです。時間的な制限はありますが、ドイツ語を語学として学ぶ(それがもちろんメインテーマです)だけではなく、できるだけ幅広くヨーロッパの文化や伝統に目を向けてもらいたい、とかなり欲張ったことを考えています。 |