EAP201

年度 2003
科目名 EAP201
教員名 A.ティルビー・山本 厚子
授業概要 This course will introduce you to English used in the hospitality industry such as travel agencies, hotels and airlines. In the class, students will practice conversations in professional situations, be introduced to various related reading documents and learn technical terms and language appropriate to this industry.The main aim if the course is to improve students’ communication skills in English and practise the language of customer services.
授業計画 The first week will be alloted to an orientation of the course, and introductions.
Two units of the text book will be studied concurrently each fortnight (two week period). Supplimental materials will be handed out as needed.
評価方法 Attendance 30%, participation 40%, tests, homework, assignments 30%
教科書
参考書
メッセージ Any students who wish to work for the hospitality, hope to travel a lot in the future or who are interested in this field are welcome.
カテゴリー: 2003

人工知能

年度 2003
科目名 人工知能
教員名 鈴木 昇一
授業概要 出発節点から始まって探索木を生成しながら目標節点へ至る順路を探し求める組み合わせ探索手法を解説する。 推論機構,機械学習,プランニング,知識表現,推論の自動化,論理プログラミング,知識ベース,自然言語処理,マルチメディア認識・理解,知能ロボット,人工ニューラルネット,分散化した人工知能,知的エージェント,知的教育システム,マン・マシーン間インタラクションなどについても,簡単に解説する.
授業計画 横形探索
縦形探索
分岐限定探索法
山登り法
最良優先探索
Aアルゴリズム形探索
Aアルゴリズム形探索の改良
評価方法 試験、出席具合、レポート
教科書
参考書
メッセージ 「知能は,探索能力である」という古い思想の下で,解が存在する空間内を探索するというゲーム的探索手法など,古典的人工知能学の初歩を解説することになる.
カテゴリー: 2003

パターン認識

年度 2003
科目名 パターン認識
教員名 鈴木 昇一
授業概要 静止画像・動画像・会話音声・楽曲などはパターンの集合体であり、このようなパターンの集合体はインターネットなどのメディアなどの上に表現されている。メディア上のテキスト(文字列)の理解するための技術も今まで以上に必要であるが、マルチメディア社会が成熟するためには、メディア上のパターン集合体の内容を理解し、個々のパターンをカテゴリ(概念)に分類・認識する技術(パターン認識技術)が必要とされる。本講義では、このようなパターン認識技術を支える基礎が解説される。
授業計画 カテゴリ知識と学習、マルチモーダルインターフェース
パターン集合Φ、モデル構成作用素T、類似度関数SM、大分類関数BSC、カテゴリ選択関数CSF
連想的認識法と各種認識法
評価方法 ペーパ・テスト、レポート、出席などを考慮し、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ マルチメディア社会の進展に伴い,パターン認識の技術は基本的に重要となってきている.画像内容の理解,楽曲の自動採譜,会話音声の理解,マルチモーダル情報処理など,ソフトウェア知能ロボットの基礎として,興味ある学生は必ず,受講して欲しい.
カテゴリー: 2003

情報表現・Webデザイン

年度 2003
科目名 情報表現・Webデザイン
教員名 高田 哲雄
授業概要 通信ネットワーク環境におけるWEBの役割は益々重要になっています。その”WEBデザイン”には 今日までに形成されたさまざまな技術分野のノウハウが結集されています。絵画、漫画、写真、映画、放送、演劇、音楽..CGに至るまであげればきりがありませんが、ホームページによって広範にわたるコミュニケーション表現がそこに集約され展開されていることが理解されます。ここではその全体的な技術の関連をアナログ系技術からデジタル系技術に至るまで段階的に学習できるように組み立てられています。特にほとんどの分野が今日デジタル技術に置き換えられていることを考えると、コミュニケーション分野に携わるクリエイターやユーザーは”WEBデザイン”をはじめとするデジタル技術能力に習熟することが必須となっています。また通信ネットワークとしてのWEB制作はそれが即社会活動にもなるという新たな視点に立つ必要があります。”WEBデザイン”は同時に”インターネット上における広報活動”ともいえるからです。
授業計画 WEBデザイン総論(表現技術、データベース、メディアの総合化としての理解)
出版からWEBデザインへ(ホームページにおける編集技術→WEBデザイン)
WEBデザインの構成要素1(文字、図形、画像処理、サウンド処理:ブラウザーのリンク機能)
WEBデザインの構成要素2(ネットワーク言語、HTML、Javaプログラミング)
WEBデザインの構成要素3(通信ネットワークにおけるユーザー・インタラクティビティ)
WEBデザインの構成要素4(トータルデザイン:イメージの一貫性)
WEBデザインの構成要素5(空間デザイン:ポータルサイト:エレメントの配置)
WEBデザインの構成要素6(時間デザイン:対話的シナリオ:サイトマップ)
WEBデザインの構成要素7(心理デザイン:コミュニケーションにおける満足度)
WEBデザインの構成要素8(通信ネットワークの情報収集機能とセキュリティ)
実習①:実制作課題”リラクゼーション・サイト”(私の考えるリラクゼーション空間)
実習②:”リラクゼーション・サイト”企画、素材収集
実習③:”リラクゼーション・サイト”画像処理、制作
実習④:”リラクゼーション・サイト”デジタル編集
実習⑤:WEBとしてアップロードし課題発表とする。
評価方法 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。
教科書
参考書 「インタラクティブ・デザイン」,レイ・クリストフ&エィミィ・サトラン共著出版社,エムディエヌコーポレーション&プレンティスホール出版
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。* この科目は高等学校教諭1種免許状「情報」取得に必要な教科科目の1つです。”インターネット著作権”についてもそれぞれの具体例の中で随時必要に応じ解説します。
カテゴリー: 2003

統計学概論

年度 2003
科目名 統計学概論
教員名 浅川 雅美
授業概要 入門的、基礎的な事項を中心に統計学の基礎概念を説明したいと思います。資料の整理、確立、確率分布、推定、検定などの健康や栄養にかかわるデータを実際に計算してみましょう。
授業計画 統計データの話
度数分布
分布の位置を測定する
データの散らばりを測定する
偏差値の話
関係の強さを考える(相関係数、順位相関係数)
予測してみる(回帰分析)
統計調査の方法
統計的推理
検定方法
データのバラツキを比較する
平均の差を検定する
相関係数を検定する
評価方法 1.テスト(小テストを含む)2.出席状況、授業態度
教科書
参考書
メッセージ 授業中に計算していただくことが多いので、毎回、必ず、計算機を持参してください。
カテゴリー: 2003

日本事情B

年度 2003
科目名 日本事情B
教員名 野村 美穂子
授業概要 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。日本事情Bの授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。
授業計画 初回はオリエンテーション。
2回目以降はテキストに基づき、各章を
生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・感じ方・その他
等にまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく予定。
評価方法 出席・発表・レポートを評価の対象とする予定(場合によっては学期末試験を行う)。
教科書
参考書
メッセージ テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。授業中は積極的に発言すること。「言わぬが花」「もの言えば唇寒し」ということばは、この授業では当てはまらない。
カテゴリー: 2003

経済のしくみ

年度 2003
科目名 経済のしくみ
教員名 浅川 雅美
授業概要 経済学を学んで「日常、賢く生活したい」と考えている方も多いと思いますが、なぜか経済学を敬遠してしまうことが多いのではないでしょうか。その理由の1つとして需要、供給、市場、競争など色々な専門用語があり、それらの意味が漢字から読み取れるものと全く異なる場合もあるので、知らないと、非常に難解に感じるのかもしれません。この講義では経済学的な考え方、物の見方を身につけることを目標にして、経済学の基本を中心に学んでゆきたいと思います。
授業計画 消費者均衡
生産者均衡
市場均衡
市場の失敗
ミクロ理論の展開
国民所得と3面等価
有効需要の理論
実物市場の均衡
貨幣市場の均衡
財政金融政策
日本経済の現状と将来
評価方法 1.テスト2.授業態度
教科書
参考書
メッセージ 身近な話題を取り入れてわかりやすくお話したいと思います。
カテゴリー: 2003

日本語D

年度 2003
科目名 日本語D
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本語Dの授業では、口頭発表やレジュメの作り方の練習の意味も含めて、いわゆる「方言」について学ぶ。日本は国土の狭さの割には各地方の方言差が大きい。テレビのバラエティ番組の影響か、最近は関西方言などに関しては留学生にもかなり知られているが、そのほかにもふだんあまり接する機会のない方言がいくつもある。そういった「地域方言」を中心に、世代によることばの違いや文体による違いなど、さまざまな日本語表現について、受講生の発表を軸にして考えていく。
授業計画 オリエンテーション
口頭発表
討論
説明
試験
評価方法 学期末に試験を行うほか、平常点を高く評価する。発表担当時のレジュメも評価の対象。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。
カテゴリー: 2003

社会福祉援助技術現場実習Ⅱ

年度 2003
科目名 社会福祉援助技術現場実習Ⅱ
教員名 大月 和彦
授業概要 社会福祉援助技術現場実習Ⅰにおいて残された問題を検討しつつ、社会福祉援助技術の知識、技術の習得、確認を行う。
授業計画 社会福祉援助技術現場実習Ⅰに準ずるが、現場実習Ⅰでの学習を踏まえ実習プログラムを作成する。
評価方法 社会福祉援助技術現場実習Ⅰに準ずる。
教科書
参考書
メッセージ 健康等の自己管理をしっかりおこない、事故のない実習が行えることを希望してます。
カテゴリー: 2003

社会福祉援助技術現場実習Ⅰ

年度 2003
科目名 社会福祉援助技術現場実習Ⅰ
教員名 大月 和彦
授業概要 1.事前学習配属実習にでる前の段階で、各自がどの種別の福祉施設・機関でどのような内容の実習を行うのか事前学習を行う。2.配属実習事前学習を踏まえ、社会福祉施設・機関での配属実習を通して学内で学んだ知識、技術の確認、検討を行う。3.事後学習配属実習で残された課題について検討し、社会福祉援助技術現場実習Ⅱに繋げる学習を行う。
授業計画 45時間を実習事前・事後学習にあてる。なお、事前学習では現場の実習指導者を交え実習内容について検討を行う。配属実習では、実習指導を交え計画した90時間の実習プログラムを配属実習のなかで展開する。配属実習の期間内に教員の巡回指導が適宜行われ、そこでも教員、実習指導者、学生の3者において実習の検討が行われる。
評価方法 配属実習での評価及び実習事前・事後指導を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 事前学習を十分に行い実習に臨みましょう
カテゴリー: 2003